[韓ド]ファッション70s

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<23>明かせない真実

ドミはジュニを抱きしめて、また前みたいに仲良くしたいというんですが、ガンヒはドミに
会わないほうがよかったと言います。

やっとビンが韓国に帰国してきます。
ドンヨンがビンを手伝おうとすると激しい言葉で跳ねのけるビン。
「同情でドミを譲ろうなんて思うな。同情で愛を求めるほどおちぶれてない」
そう話すビンに、ドンヨンはふと「ジュニのこと憶えてるか?」と聞きます。
そういえばジュニもちびっこジュニの話を前に出したことがあるので、ビンはドンヨンにも
それを聞かれて「何かあるのか?」と聞きます。

ドミは前に勤めていた洋品店でテウル紡績からハイネックを卸してもらうことに成功し、
女社長に感謝されます。

結局ドンヨンはビンには打ち明けなかったようで、ビンはなぜチビの話を出したのか、
理由があるんだろう?と聞きますが、ドンヨンは何となく気になったからとだけ言います。
ビンが、チビはファーストキスの相手だったと言い、「会いたいな」という言葉を聞いて
ちょっと切なくなった様子。

ビンと別れて帰るドンヨンを見つけたドミ。
やっぱり記憶が戻ったことを誰にも言わないで欲しいとドンヨンに頼むドミ。
「自分でも知らなかった私を見つけてくれてありがとう」
そういわれるとドンヨンはもうそれ以上なにもいえなくて・・・いつかみんなが笑いあえる
日が来るさと慰めるドンヨン。

ビンが帰ったと聞いて学院に帰るとちょうどビンと出会って、蘇った記憶から彼が自分に
すごく親切にしてくれたことを思い出します。
感慨深げな顔をするドミに少し嬉しそうな顔のビンですが、ドミに腕のことを知られそうに
なって思わず声を荒げてしまいます。

ファッションショーは結局ジュニが他の生徒を味方につけて準備し、ドミは他の生徒の
気持ちを思って単独でがんばることにした様子。

ジュニ父は遺言書を書いてまで自分の気持ちを表わそうとするんですが、ジュニとは
気持ちが離れていってしまうばかりで・・・なんでこんなことになったのか落ち込む始末。

その帰りにドミに出会って喫茶店に行く二人。
そこでジュニ父がパンを食べられないと聞いたドミは、離れ離れになる直前に父がパンを
くれたことを思い出して泣いてしまい、ハンカチを出すジュニ父。

やっとビンが帰ってきて喜んだ先生。なのにビンの腕が使えなくなっていることを知って
ものすごいショックをうけます。
ビンを抱きしめる母に、ここを出て行くというビン。一緒にいると互いにつらいだけだと
いうビンの言葉に泣くしかないビン母。

ドンヨンはビンにちびっこジュニのことを話そうとするんですが、ちょうどドミから電話が
かかってきて言いそびれます。
ビンはドンヨンとドミが2人でいるところが見たいからといい・・・

そのころジュニはドミのカバンにあの出納帳が入っているのをみつけ、ドミが全て思い
出したことを知るジュニ。

<22>よみがえる記憶

ドンヨンはとっさにジュニ父にドミの母親がガンヒの母だったことを隠します。
全てを知ってしまったドンヨンですが、どうすればいいかわからなくて父にだけ告白を。
父にも詳しいことは話さずに車を借りてドミを迎えにいきます。

一方のドミはジュニとのファッションの一騎打ちで五分五分ということになり、先生は
15着ずつ作ってファッションショーをすることになります。
ただ他の生徒たちはドミとジュニだけがメインで自分たちがヘルプにまわることに不満で。

ドミに会ったドンヨンは思わず抱きしめます。わけのわからないドミに
「ありがとう、生きていてくれて。俺の前に現われてくれて」
と言います。当惑したドミが「おじさん?」と聞くと
「ジュニ、ごめんな。迎えにいくと約束したのに長く待たせて・・・悪かった」
自分をジュニと呼び涙するドンヨンにとまどうばかりのドミ。

そのままドンヨンの車でドミが銃撃された場所に行こうとするんですが、ドミは途中で
ドンヨンに車を止めさせてソウルに帰ると言い出します。
これまでのいきさつをドンヨンから聞いたドミは信じられない思いで混乱。
大好きな母親が、自分の娘ガンヒのために自分を誘拐したなんてひどいことをするわけが
ない、母から受けた愛が嘘であるはずがない。
自分はハン・ドミだといってショックで泣くドミに、真実を受け入れないといけないと
ドンヨンは抱きしめます。

ジュニはドミが書いた母親宛ての手紙をジュニ母に読ませます。
手紙を読んで涙を流す母に、本当はどっちの娘が大事なの!?と詰め寄るジュニ。
自分のほうが大事だといってくれる母に、ドミを連れて島に帰って欲しいと頼みます。
ドミがいると自分がダメなる。とてもつらいんだと・・・

テグの駅に降りたドミとドンヨン。
何にも憶えてないというドミを、ガンヒとジュニが2人で暮らしていた部屋に連れていく
けどドミの反応はナシ。
そしてあの銃撃を受けた場所に行き、ドミはとうとう記憶を取り戻します。

香港ではビンが自暴自棄になってて・・・ドミにプレゼントしようとしていた象の小さな
置物を殴られても必死に守ってるビン。

ショックで気を失ってたドミ。
気がつくとすぐにドンヨンに2人が住んでいた部屋へ行きたいと言い出すドミ。
2人で過ごした部屋は少しの間過ごしただけなのに思い出がいっぱいで・・・
そしてドミは壁の一部を壊して隠していた二人の出納帳とお金を出して泣きじゃくります。
ドミを抱きしめるドンヨン。

記憶が戻ったことを誰にも言わないで欲しいと頼むドミ。
みんなが知れば不幸になる。自分が記憶を取り戻したと知れば母親は自分から離れていく、
ガンヒはどうなる?
このままドミとして生きていくことを決めたドミにもう少し考えるようにいうドンヨン。

ドミがデザイン学院に帰ってくると、島に帰ったはずの母がいることに驚きます。
母はジュニに言われたようにドミを連れて他の土地へ行こうといいますが、全てを知って
しまったドミは「待ってて欲しい。必ず母さんのところに戻るから」と言います。

ドミと母が2人で会ってたことがジュニ父の耳に入って、会ってたのは誰なのか捜すように
と指示するジュニ父。

部屋に入ったドミは会いたかったガンヒが目の前にいて、思わずガンヒを抱きしめ・・・

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感想コメント

やっとドミの記憶が戻って、今回はストーリーが盛り上がりました~

でもドミの言うとおり、自分が本当のジュニだと知っても不幸になる人の方が多いという
言葉どおりなんですよね。
特にジュニとして育てられてきたガンヒは微妙な立場になってしまうわけで・・・

ところでビンはいつドミがジュニだって気づくのかな?
<21>ライバル宣言

撃たれたドンヨンを助けて応戦したビンですが自身も右肘を撃たれてしまいます。
ビンはドンヨンに自分のことはいいから早く任務を遂行するよう言います。
負傷したドンヨンもフラフラになりながら何とか任務は遂行できた様子。

ジュニは自分の母親が心からドミを愛して育ててきたこと、ドミのことばかりを心配する
母に気持ちは複雑で・・・

デザイン学院に戻ったジュニは自分が捨てた生地でドミが服を完成させていることに激怒。
しかも自分の父とハイネックの件で契約したと聞いて怒りに任せてドミに怒ります。
「今度は何を奪うつもり!?」と。
何を奪ったのか覚えがないドミにとってはドンヨンのことだけが思い当たることなので
その話をするんだけど、どうもそうではないらしく・・・
ジュニは先生だけが自分のライバルだとドミに言ってのけ、ドミはジュニに自分がライバル
だと認めさせてやると闘志を燃やします。

ジュニ父は今度はあのシスターを連れてジュニ母のもとへやってきます。ちょうどジュニが
母を訪ねてやってきてたので慌てて隠れるジュニ。
シスターはこの人ですって言ってるのに、あくまでもシラを切るジュニ母。
ジュニ父は必死に「ジュニもガンヒも私の子です」と説得しているのを聞いたジュニは
我慢できずに出てきます。
「ガンヒを消してジュニとして生きてきたのに、今さら元には戻れない。
 ジュニが死んでいたら、ガンヒって私のことを呼ばなかったはず」
と父の痛いところを突いてくるジュニ。
父の裏切りを許せないジュニは学院に帰って一人泣いてて・・・

ドンヨンは、ビンの右腕が病院に来るのが遅すぎて動かなくなってしまったと医者から
聞いてショックを受けます。
あの銃撃でも手放さなかったドミへのおみやげを見つめるドンヨン。
(でもどう見てもドンヨンのほうが重傷っぽかったんですが)

ビンの帰りが遅くて心配するビン母はドンヨン父のもとを訪ねます。ドンヨンと一緒と
聞いて安心するビン母ですが、ドンヨン父はビンのケガの連絡を受けているので何とも
いえない表情で・・・

ビンは自分の腕が動かなくなったことにかなり傷ついて、ドンヨンに先に帰国するように
いって、自分は香港に残ります。
自分を恨んででもいいから乗り越えろという言葉を残して一人で帰ってきたドンヨン。
父には、ビンは一人でいる時間が必要だというドンヨン。
ガンヒ母が生きていると聞いて、ジュニ父に会いにいったドンヨンはガンヒ母の写真を
見せてがもらって驚愕します。
それは島で会ったドミの母とソックリで・・・

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感想コメント

ビンのケガは本人もつらいけど、ドンヨンもやっぱり責任感じてるんですね~
ドミには自分のケガのことを言わないで欲しいというあたりはちょっといじらしかった。

ジュニ母(ヤンジャ)も、もうシラを切り通すには無理があると思うのに、それでも
知らないと言い通すあたりはドミを失いたくないあまりの親心なんだなぁと思いました。

だからってドミとジュニにしたことが償えるはずもなく、このドラマを見ていると
「親の因果が子に報い・・・」って言葉を連想させますね。

ヤンジャはガンヒのためを思ってドミを親元へ連れていかずに自分で育て、ジュニ父は
ガンヒがジュニの代わりにはならないとわかっていたのに、ガンヒを引き取ってジュニ
として育てて・・・

あ~何だか恋とかファッションじゃなくて人間ドラマになってきた感じ?
<20>傷ついた心

ドンヨンとビンは協力して着実に任務をこなしているよう。

ドミは母にしつこいぐらいにジュニとの関係を聞くんですが、シラを切り通してこのまま
島に帰ることを決め込んだ様子。
それなのに島に帰ろうと列車に乗り込んだところでコ社長に見つかってしまって、屋敷で
2人だけで話をすることに。

ガンヒは自分の娘だと思ってるから捨てたりしない。だからあなたも一緒に暮らしましょう
といってくれてるのに「娘のことは忘れた」と言うジュニ母。
ジュニ父が「(本当の)ジュニがどこにいるのか知ってるんですよね」といわれて・・・

ドンヨンとビンはホテルで待機中。なのにビンが外に出て買い物をして帰ってきたので
それを叱るドンヨン。
ビンは酒をかったついでに、っていうかこっちが本命なのかもだけど、ドミにあげる象の
陶器みたいなものを買ってきてて・・・
2人とも任務の最中なのに、気を抜けばドミのことが思い出されて・・・

ドミはジュニが完成させられなくて捨てた生地を拾って、ジュニが作りたかったように
仕上げてみんなを驚かせます。

やっぱりジュニ父は、娘が知らない人を母と呼ぶはずがないと知ってて、ジュニ母にどうか
娘の居場所を教えてほしいと懇願するんですがごまかし通したジュニ母と、ちょうど帰宅
してその光景を見ていたジュニ。

「ガンヒをジュニと呼びながらも心の中には娘がいました」と言った会長の言葉に、
ジュニはひどく傷つきます。「・・・自分は代用品だったのか」と。

屋敷の外に出た母を捕まえて母を問い詰めるジュニ。
母はとうとう、自分が金をせびるためにジュニを引き取ってジュニ父のところに連れて
いったけど、お前が行きたがらないからお前のために人の子を盗んだんだ!と白状します。
さっきの父の言葉と、今の母の発言にもうフラフラで立ってられない状態のジュニ。

結局ドミが仕上げたドレスは先生の目にとまって、ジュニの嫉妬をあおるためにも店の
面に飾るように指示します。

ドンヨンとビンの作戦決行当日。
ホテルから出ようとしたドンヨンたちにドンヨン父から電話が入ります。
今から密書を渡そうとする相手が暗殺されてしまうかもしれない、そうなったらドンヨン達
のせいになって南北問題に発展するかもしれないからと忠告してきます。

偶然ビンがテーブルに爆弾が仕掛けてあるのを見つけて装置を解除します。
でも敵が出てきて銃撃戦になり、ドンヨンがピンチに陥っているところへビンが助けに
やってきます。

2人で戦って危機を脱したと思った瞬間、味方だと思っていた男に襲撃された2人は・・・


<19>本物のジュニ

会わせたい人がいるからとビンに引っ張られるようにして店に入ったドミ。
ドンヨンはビンにドミを紹介されて驚いたままドミを見るしかなくて・・・
ジュニは先のことを予測してうつむいてしまうし、ドミはビンがつかんでいた手を
離します。
「俺の兄貴分で、一番信頼している人」とドンヨンを紹介し、ドミのことを
「最悪な人生に明かりを灯してくれて、生まれてよかったと思わせた人」と紹介します。

こんな茶番に皮肉な笑いがこみ上げたジュニは、ビンにドミがドンヨンの運命の女性で
あることを教えてあげます。
「本当か?お前が捜していたのはドンヨンだったのか?」と信じられない気持ちで聞く
ビンに「ごめんなさい。早く話すべきだった」と謝るドミ。

4人で話をしようとするけど、ドミがドンヨンと出会ったのは運命だったと言うとそれに
ジュニが反論します。
そんなもので決め付けないで欲しいと言って帰っていくジュニ。

ビンとドンヨンが外に出て、ドミは心配で柱の影から見守っているんですが
「あの子はあきらめてくれ。一度捨てたじゃないか。もう一度捨ててくれ」
とビンに言われて思わずビンを殴って「そんなことできるか!」と激昂するドンヨン。
「連れて行け・・・取り戻しにいくから。それまで頼む」と言って去っていくビン。

ドンヨンから預かっていた箱を開けてみると、ドンヨンが愛するドミにあてた手紙が入って
いて、もしも自分が死んだらビンを頼るように書いてあって・・・
「ドンヨン、オレは諦めた方が良いのか?二人の幸せを願う道しか残されてないのか?」
そうつぶやくビン。

ジュニとビンを傷つけてしまったことで2人で言葉もなく歩くドミとドンヨン。
ドミは立ち止まってドンヨンに謝ります。
ドンヨンとビンが仲がいいと聞いて、また自分がドンヨンに捨てられるんじゃないかと
怖くて話せなかったというドミ。
「私ずるい女でしょ。ごめんなさい」
「愛より友情をとるといいたいけど、そうカッコよくはいかないよ」
ビンのためならそうしてもいいかと思ったけど、お前だけは譲れないというドンヨン。
そしてドミの額にキスをして帰っていくドンヨン。

落ち込んだジュニは母のもとへいって甘えます。島に帰ろうと思っていたジュニ母は娘を
心配してこのまま留まることに。

ドンヨンは父と仲直りして玄関を出るとビンが車で待ってて・・・
とりあえず任務を終えることを一番に考えて、ドンヨンとともに香港に出発します。
ドミにはベストを尽くしたい、だから諦めろとは言わないでくれとビンに言われて何も
いえないドンヨン。

ジュニはあのまま母と一緒に眠っちゃった様子。
なのにドミが朝ごはんをもってやってきたから焦るジュニ母。
「オンマー」って2人がいる部屋の前で声がするから、ジュニはてっきり母が再婚して
妹を産んだのかと母に聞きますが「バカなことを」と相手にしない母。

結局ドミがさっさと部屋の中に入ってきて、ジュニとドミは互いにビックリ。
とっさに母はジュニのことを働いてた屋敷のお嬢様だって紹介するんけど、ドミもジュニも
自分がウソをつかれているってことはわかってて。

そのころジュニ父は屋敷のお手伝いさんから、この女性にトイレを貸してあげたことを
話します。
驚くジュニ父に秘書はお嬢様を監視していればイ・ヤンジャ(ジュニ母)に近づけるの
ではないかとアドバイスをします。

ドミが帰ったあと、ジュニはドミが誰なのか教えて!と母に詰めよりますが、
「一人で生きていくのは寂しいから親のない子を引き取った」と言います。
そんなウソばっかり言って!と怒るジュニ。
傷跡についてもウソを言おうとする母に「いいかげんにして!」と怒るジュニですが、
母はあくまでもとぼけて「ハン・ドミはコ・ジュニなの?」というジュニの問いかけにも
シラを切りとおします。

ドミは帰ってきたジュニに子供の頃を覚えてないことを話して、
「私・・・ジュニなの?あの時いったよね、雨が降った日。肩が痛かった日よ。
 『私ガンヒよ、あなたは誰?』」
その話を持ち出されたジュニはごまかすしかなくて・・・
ドミはなんとなくジュニが秘密を握っていることに気づいたんですが、それを知るすべは
なくて・・・

ドミは大阪万博にむけてハイネックを作ろうとするんですが、みんなの評判は悪くて。
それでもひるまずにテウン紡績にいってジュニ父にハイネックを作りたいという相談を
します。
ジュニ父もドミの提案を快く引き受けて楽しい時間を過ごします。

ドンヨンとビンは香港に着いて、銃を受けとって機密書類を渡すことに・・・

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感想コメント

ドミってばビンが自分を誰に紹介したいのか薄々わかってたんですね~(知らなかった)
また捨てられるかもしれないっていうのがあってドンヨンにも話せなかったとは・・・

今回は荒れるビンがちょっと気の毒でした。
自分を振り向いてくれないドミが、誰を大切におもってるかわかって、でもそれでも
気持ちを止められないと決心するところはちょっといじらしかったです。