[韓ド]迷わないで

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第73回
驚きから解放された途端に「何を企んでるのよっ!!」とつかみかかりそうな勢いでスヒョンをなじる
ジョンスですが・・・当然ながらミニョンはスヒョンをかばうし、スヒョンは彼を愛しているし、やり
直したいんですといいます。
そっちの家族はご存知なの?と痛いところを突かれ、家族は自分が説得するとスヒョンは答えます。

ジョンスは怒って先に帰ってしまいますが、あとから帰宅したミニョンはなぜスヒョンとの結婚に反対
するんだ?とわざわざ聞きます。
昔は貧乏で母子家庭だったけど今はその条件はクリアされてるから何が気に入らない?とミニョン。
こっちは子持ちで離婚歴があるから向こうの両親が反対するならともかくオモニが反対するのはおかしい
と言い出すミニョンに負け気味のジョンス。
しかも今度は前みたいに言いなりになんかならない、絶対に彼女と結婚してみせると毅然とした態度を
示すミニョンに困るジョンスさん。

ミスンは夫からスヒョンが婚約式をスッぽかしたのはジョンスがテウの出生の秘密を武器に脅したから
だと聞いてめっちゃ驚いてて。
やっぱりあの女は性悪だったのよ!とテウ父に悪口言いまくったあと・・・早く言ってくれればいい
のにこれじゃ私が悪者じゃないといたたまれない様子。

ソナはマスコミから今の心境を語って欲しいと番組の出演依頼がきますが即答で断ってて。
だけどオンマはどうせ人の離婚話なんですぐに忘れるんだからお金貰ってしゃべればいいのにと
またもやソナを怒らせるようなこと言ってて。

ジョンスはスヒョンの職場までやってきてスヒョンをいきなり平手打ち。
スヒョンは何も知らないフリしてミニョンさんと結婚させて欲しいだけなんですと3年前と同じように
訴えますが・・・記憶が戻ってるんでしょ?とぼけるのはやめなさいと追いつめるジョンス。
息子は騙せても私は騙されないわよ!今さら何も変わらない、あなたなんかに負ける私じゃないから
今度息子に近づいたらあんたか私のどっちかが滅びるわよと警告。
同僚が見ているのを承知のうえで、復讐ってなんのことですか?記憶が戻ったってどういうこと?と
とぼけ続けるスヒョン。

ソンミはジョンスに記憶が戻ったことがバレちゃったんなら計画は失敗じゃ?と言いますが、彼女が
勘付くのは先刻承知の上だったようで、今度はあの女の大事なものを奪ってやるとスヒョン。

ミニョンは同僚からスヒョンがオモニに職場で平手打ちされたことを知り、オモニに猛抗議。
彼女はあなたを愛してなんかないわ、目を覚ましなさい!と言いますが・・・その理由はなんだよ?
と息子に聞かれ、真相が言えないジョンスは説得力も鈍くって(笑)
復讐が目的で彼女は近づいているんだと言いますが、もうオンマの言いなりにならない、何があっても
彼女と離れるもんかと息子の意志は固くって。
自分よりも彼女を選ぶ、オンマに自分の人生を台無しにされたくないという息子の言葉に絶句して
しまうジョンス。

テウとミニョンは会社の方針を巡って対立。
加盟店の撤収を推し進めるミニョンと、簡単に加盟店をつぶすべきではないと反発するテウ。
テウは加盟店の売上を倍にすることで撤収をさせないようにミニョンと約束をし、さっそくテウは
スヒョンを連れて店を見にいきます。
高級感がありすぎて近隣の人が近寄りがたいのでは?とスヒョンは推察し、昔売っていたパンを限定で
販売してみてはどうかとアイデアを出します。

屋台で並んでうどんをすする姿はなんだか懐かしくて・・・とスヒョンが言えば、時間的には遠く
なったかもだけど距離は近づいたとテウが言います。
あなたに申し訳ないというスヒョンに、どんな犠牲を払ってもお前を守りたいんだとスヒョンの手を
握って言うテウ。

スヒョンと連絡がとれずイライラしまくるミニョン。(焦らす作戦のスヒョンかな?)

ソナは毎日酒びたりの日々で・・・
----------
第74回
ミスンは仕事ばっかりで家にあんまり夫がいなかったから自宅療養しているのもなんだか嬉しそう。
ジョンスがついに息子の嫁を追い出したという話を嬉々として話していたら夫に注意される始末(笑)

ミニョンはテウに自分が離婚したことを勝ち誇ったように報告してて。(知らぬが仏だよ)
あとでスヒョンからいきなり別れ話を持ち出されてしまい、慌てまくるミニョン。
覚悟はしてたけどいざ直面してみたらやっぱムリだった、自信がなくなったから結婚の話は白紙に
戻させて欲しいといわれちゃって呆然のミニョン。

テウは二人の離婚に関係してるのか?と率直にスヒョンに尋ねます。
そうだと答えるスヒョンに、ヒョンとやり直すつもりか?と不安になって聞くテウ。
その覚悟も辞さない構えだから苦しめることになると思ったとスヒョンはそばにいてくれるテウに
申し訳ないといいます。
だけどあなたがいる限りは心配させるようなことはしない、私を信じてくれる?ともいうスヒョンに
手を引けとは言えなくなってしまうテウ。

帰宅したミニョンはさっさと荷物をまとめ始め、ジョンスは話し合おうと引き止めます。
オモニのせいで彼女が別れ話を持ち出したんだと怒るミニョンに、スヒョンは怖い女なの、あなたの
人生を壊すに違いないとジョンスが言えば、僕の人生を壊したのはオモニだ!と断言するミニョン。
自分は何一つ自由に出来なかった、もうウンザリなんだ、仕事も女性も好きに選びたいといい、
どちらかを選ぶならスヒョンを選ぶ、オモニには悪いけどこれが僕の答えだとさっさと出ていく息子
を必死に呼び止めるジョンスですがさっさと出ていっちゃうミニョン。

ホテルから家を出たことを嬉そうにスヒョンに連絡するミニョン、それに対して口ではいいこと言い
ながら冷たい顔のスヒョン。

ジョンスはチュンヒに結婚を止めて欲しいといいますが・・・いくら親でも子供の結婚に口を出すのは
よくない、止めるなら息子さんを止めたほうがいいんじゃないですかとにべもない態度。
(一番手ごわいチュンヒにスヒョンを止めろというのはムリな頼みなのにね~)

ヨンランはテウを会社まで訪ねていき、スヒョンのことが心配だと話します。
テウは自分がなにがあっても守るからとヨンランを安心させてくれて・・・でもその後偶然ミニョンと
会ってしまったヨンラン!
あんなに捜して会えなかったミニョンにいとも簡単に再会しちゃったヨンランはミニョンが挨拶を
しようとしているところをいきなりビンタ。
「誰があなたの『お母さん』よ、娘に何をしたのか忘れたの?」
と怒りまくるヨンラン。(肝臓移植のことを言ってるんだけどミニョンは知らないもんね)

自分はスヒョンを愛してるとミニョンが言いますが・・・記憶のない娘に近づいたくせに!とそのこと
を責めます。
娘を裏切ってソナと結婚して子供まで作ったくせにと責められますが、それでもスヒョンを愛してると
ミニョンは涙ながらに訴えて。
肝臓移植の話をしようとしたところへジョンスがやってきてロビーで騒がないでと怒ります。

で、ちょっと二人で話そうとヨンランを誘ったジョンスは娘さんが息子と結婚したいと言ってるのよと
話を切り出します。
テウ君の出生の秘密で娘を脅したくせになにをヘンなこというの?というヨンランに、ミニョンはソナ
と離婚し、スヒョンは結婚させてくれって私に言ってるのよと言います。
その話に驚愕のヨンラン。

スヒョンはロビーでひと騒動あったと聞いてジョンスのところへ行き、なんと土下座します。
彼がまだ私を愛してくれているから結婚したい、お義母様の承諾をもらえるまで待ちますと殊勝な態度
を示すスヒョン。
そんな彼女にあなたのことがホントに嫌いだわ!とジョンスは強硬な態度を崩さず、ヨンランの悪口を
いう有り様。

そっちがその態度なら・・・と、スヒョンはミニョンにペアのペンダントをつき返します。
やっぱりムリなのよ、私たちはもう終わりなの、お願いだからもう電話もしないで会いにもこないでと
言ってさっさと部屋を出ていきます。

帰宅したスヒョンはオンマにどういうことだ?と聞かれ・・・自分たちと同じ目にあわせるために
そうしているんだと答えます。
あの家族への恨みは私のほうが大きい、ミニョンには会うのはおろか結婚なんてして欲しくない、
復讐なら私があの人たちを殺して終わらせてやると怒るヨンラン。
だけど復讐が終わらないと生きてる気がしない、今辞めたらどうせまたあの人たちにひどい目に
あわされる、今までの苦痛から解放されたいのよ、幸せになる権利は私にもあるでしょ?と涙ながらに
復讐の気持ちを語るスヒョンに・・・負けてしまうヨンラン。

スヒョンが一方的に連絡を絶ってしまったのでミニョンはそれが辛くって酒浸り。
ジョンスは息子が出勤してこないのでめっちゃ心配してて・・・ホテルから連絡があり駆けつけると
飲んだくれた息子の姿が。
しかも薬を飲もうとしてたらしく、オモニのせいでスヒョンとダメになったからこれで全部を終わらせ
ようとしたけどジホがいるからと思いとどまったと言います。
自分にとって女性はスヒョンだけ、彼女がいなかったら生きていく自信がないと泣くミニョンに・・・

スヒョンを呼び出したジョンス。
疲れ果てて別れを切り出したというスヒョンに、私は話を鵜呑みになんかしないわよとジョンス。
最後に本音を聞かせてというジョンスに・・・おっしゃる通り復讐のためでした、彼のことが憎くて
結婚したかったと言い出すスヒョン。
だけど私は彼を心から愛してるんです、だから結婚を諦めたんです、愛してるからと涙を流すスヒョン。
------------
第75回
息子が憎かったけど、愛してるから結婚を諦めたと言うスヒョンの言葉に迷いが生じたジョンス。
これこそがスヒョンが狙ってた効果らしく・・・ジョンスは考えた末にスヒョンとの結婚を許可します。
デリーシューさえどうでもいいというミニョンでしたが、オモニから結婚を承諾してくれると聞くと
感謝の涙を流してて(笑)

チュンヒは会社に行って溜まってた仕事を片付け、帰宅してヨンランが出迎えてくれることが嬉しくて
しょうがないみたい。
テウ父もまた一緒にいたがるミスンを微笑ましく思ってて(笑)

ミニョンは早速スヒョンにオモニが許してくれたと大喜びで報告にいきます。
だけどオンマが反対してるから・・・と心配そうにスヒョンが言えば、僕が説得するよと前向きな
ミニョン。(説得する自信があるって・・・知らぬが仏だよ)

スヒョンを呼び出したジョンスは3年前も今もあなたを信用なんかしてないといいます。
承諾したのは息子のためであって、あなたの愛は信用してないというジョンス。

善は急げとミニョンはヨンランに挨拶に行きますが・・・良心があるならここにはこないはずよと
いうヨンランに、土下座したミニョンは挽回するチャンスを下さいとスヒョンとの結婚を承諾して
欲しいとお願いしてきて、怒ったヨンランはいきなり水をぶっかけます。
そんなもん絶対に許せるはずのないヨンランは私が生きてる限りはムリよと許してはくれず。

ジョンスはミニョンが断られるとは思ってもみなかったらしく、両家の顔合わせのこととか話題を
出してきて・・・スヒョンの家族が断るなんてとんでもないって思ってるみたい(笑)
ミニョンはせっかく賛成してくれたのでここで反対されてるなんて言うのはマズいと思ったらしく
話をあわせてしまいます。

ミネはミニョンとスヒョンが一緒にいるところをみてビックリしてて。
お前に紹介するのが遅れたなとスヒョンと結婚することを嬉そうに言う兄に呆れるミネ。
何にも知らないミネはスヒョンを悪い女扱いしちゃって、テウオッパの次はオッパがあの女に
たぶらかされたんだと怒りまくります。
で、ミニョンはスヒョンが初恋の相手だったことをミネに初めて語り、ビックリなミネ。

早速ミネはテウに連絡し、スヒョンさんとお兄ちゃんが結婚することになった、オンマも承諾したのよ
と報告します。

その話に驚いたテウはスヒョンを呼び出し、何も言わずに彼女を車に乗せてミニョンの家のマンション
まで連れてきて。
ヒョンに全てを話す、結婚は復讐のためだと教えて全部終わらせるというテウを必死で止めるスヒョン。
お前にはオレが見えてないのか?ヒョンと会うだけでもイヤなのに結婚なんてと憤慨のテウ。

結婚なんてするわけない、私は彼を憎んでるのよ、だけどあの人たちに復讐しない悔しくて胸が張り
裂けそうなの、分かってる、復讐したって私が受けた傷は消えることない、でもどうしようもないの
こうするしかないのよと全てをやり遂げてしまわないと動くことができないというスヒョン。
テウを愛してるけどこのままじゃ幸せになれない、私を信じてもう少しだけ待ってて欲しいと懇願する
スヒョンを・・・結局諦めて抱きしめるしかないテウ。
(ジョンスの家の近所でそんな抱擁してちゃダメなのでは?)

ソナは息子のジホから夫が結婚すると聞いて驚きます。
職場まで行ってそのことを確かめたソナは、あんたの狙いはこれだったの?!と問い詰めますが、
そうよとアッサリ認めたスヒョン。
あなたは一人になって私はミニョンオッパと結婚する、これで元通りでしょ?と勝ち誇るスヒョン。
そんなスヒョンの胸ぐらを掴んで「まだ気がすまないの?」と聞けば、当たり前でしょと冷たく答える
スヒョンで・・・そこへミニョンがやってきて。
---------
第76回
自分と離婚したばかりなのに再婚するつもり!?とミニョンを問い詰めるソナ。
ジホはまだ幼いのにと理由を持ち出しますが、スヒョンがなついてるし、オモニも承諾してくれたと
聞いて呆然のソナに、またスヒョンを苦しめるようなことがあったらタダじゃおかないと怒る元夫。
悔しいソナはジョンスに言いつけにいきますが・・・復讐かどうかは結婚させてみればわかるわと
様子をみてみるというジョンスに我慢できないソナ。

もうあんたは離婚したんだからアンタの考えなんて聞きたくないとソナを相手にしないジョンスに
またもや「オモニ!」と声をあげるソナ。
帰宅してみればナリョンがジホに花札を教えてて・・・ま、模様とかを教えてただけなのに神経質に
なったソナは「あーーーっ!!」とヒスを起こして逆にジホを泣かせる始末。

両家の顔合わせの日。
ジョンスとミニョンは待ってるのにチュンヒとヨンランがいっこうにこなくて・・・それもそのはず
スヒョンがそのことを教えてないんだよね。
で、両親がこないことを知ったジョンスは激昂。
スヒョン両親が結婚に反対していることを知って大いにプライドを傷つけられたジョンスは呆れて
口が塞がらず。(ざまーみろ)
自分が承諾してやったのに反対してるとはどういうことよ!と怒りまくってて。

ミスンは夫に洋服を買ってもらってご満悦。
なのに帰宅したテウからも「ついでに買ったんだけど・・・」と言いながらおみやげをくれたので
ものすごく喜んじゃって。
あなたはスヒョンさんに会ってから優しくなったわねと自分が誤解してたことを話すミスン。
いいこと尽くしのテウ一家だわねぇ。

両親が反対していることをなんで言わなかったのよ!とジョンスの怒りの矛先はスヒョンへ。
で、スヒョンからミニョンが結婚を承諾してもらうためにヨンランに会って土下座までしてたことを
知って余計に血圧が上がるジョンスさん(笑)
あんたはプライドがないの!?水までかけられたんですってと怒りまくったジョンスはもう絶対に
結婚を許可しないわと興奮しまくり(笑)

困ったミニョンはチュンヒのところに行って結婚を許して欲しいとお願いします。
顔合わせがあったことなんて初耳ですが、それをおくびにも出さないチュンヒ。
妻が猛反対してるから君の望む返事はしてあげられないと答えたチュンヒですが・・・ミニョンが心の
底からスヒョンのことを愛してるのは間違いないみたいで・・・腑に落ちないチュンヒ。

家に帰ってヨンランにそのことを話しますが、当然ながらヨンランはそんなことないわと否定。
心から愛してるなら昏睡状態の娘を放っておいて渡米なんかしないという妻に、それでもなんかやはり
腑に落ちない、スッキリしないと鋭い考えのチュンヒ。

社内でテウとスヒョンが仲良さげに話をしているところを見かけてしまったミニョン。
彼とはもう無関係だというスヒョンに、いっそのこと会社を辞めてくれと言い出すミニョンに、結婚
しても仕事は辞めるつもりがないとスヒョンも主張します。
テウと一緒のチームっていうのがイヤだとゴネるミニョンに、お互い時間が必要みたいねとまたもや
結婚を考え直すような発言をスヒョンからされてもう振り回されまくりのミニョン。

スヒョンに冷たくされるとまたもや酒を浴びるように飲んでしまうミニョン。(めんどくさっ)
だけどこのあとミニョンの容態が悪くなって・・・どうやら過度のストレスで体が悲鳴を上げている
と医者から診断されます。

結局ミニョンが一番大事なジョンスは・・・ヨンランを訪ねていって二人の結婚を承諾して欲しいと
今度は自分が土下座します。
そのことに対してヨンランは以前自分が受けた仕打ちを返すように、母子家庭で育った子なんてイヤ、
バツイチで子持ちの婿なんてゴメンよと言いたい放題。

そことぐっとこらえるジョンスに・・・入院費用はあげるから結婚はダメよとお金で頬を引っ叩くよう
なマネを、以前自分が彼女から受けたことをそっくり返してあげるヨンラン。
第69回
ソナはビョンスから送ってもらったテープを早速ジョンスとミニョンに聞かせるのですが・・・
会話の内容はソナが思ってたものじゃなくて、ソナがビョンスに録音を依頼する内容で、ジョンスに
ビンタされて今すぐ目の前から消えて!と一喝されることに。
ソナはビョンスとスヒョンに騙されたことをこの時点で知ったけどもう遅いよね(ニヤリッ)
(確かめてから公開すればいいのにねぇ)

ジョンスはスヒョンをつきあってるのかどうかミニョンに確認しますが、スヒョンに事前に自分たちの
ことはまだナイショにしててねと念押しされてるので否定します。
それでジョンスはソナの妄想だと安心しちゃって。

怒り心頭のソナはスヒョンのところに行って、自分の欲しいものをもっていたからあなたが憎かった、
だけどあんたになんか負けたりしないわよ!とまだまだ負ける気はなさそう。
だけどかなりソナが追いつめられてるのは見た目にも明らかで、そのことをスヒョンに指摘されます。
結局あなたは一番欲しがってた愛情を誰からももらえなかったのね、母親にさえ愛されなかった人が
愛されるとでも?とスヒョンはソナを挑発し、スヒョンの首を絞めるソナ。

スヒョンが前もって連絡してたミニョンがそこへやってきてソナを引っぺがします。
当然のことながらソナは弁解しますが、スヒョンに手を出したソナを許しはしないミニョン。
後ろで勝ち誇ったような顔をしてるスヒョンがニンマリ笑いながらミニョンに連れられていき、ソナは
ヒス起こすしかなくて・・・もう誰にも信用してもらえないソナ(まー気の毒)

テウはスヒョンをボクシングジムへ連れていってスパーリングさせます。
ちょっとでもスヒョンがスッキリできたらいいと思ってたテウ、スヒョンがちょっと笑顔を見せて
くれたのですごく嬉しかったようで・・・そんなテウにもたれかかるスヒョン。

テウがスヒョンと一緒に自宅まできてくれたので嬉しいヨンランは二人だけで話をします。
スヒョンは復讐するっていってるけどきっと傷つくからあなたがそばにいて守って欲しいとヨンラン
が頼み、必ず自分が守ると約束するテウ。

ソナは自分を信用しないとあとで痛い目にあいますよ、だから離婚を阻止してくだいと強気な態度に
出るけど、ジョンスはうつ病に録音事件まで抱えてる母親なんていらないのよと冷たいジョンス。
ジホだけでも自分のそばに置いておこうとしたソナですが・・・最近ソナはずっとジホの目の前でヒス
を起こしてばかりだったので、ジホが怯えてしまって。
そんなジホを通ってる幼稚園の先生の目の前で叩いてしまうソナ。(それはダメだよ~)

今の事態を打開するためにソナは・・・ヨンランのところへ。
図々しくもまだ自分を「オモニ」と呼ぶソナに、あなたにそう呼ばれるとゾッとするとヨンラン。
誤解だというソナに、あのとき自分の薬を持っていくあなたをちゃんと見ていたわよと言います。
ソナはヨンランに土下座してどうかスヒョンを止めて欲しい、ジホが自分みたいになってしまうと
泣きながら懇願しますが・・・私も娘のことで苦しんだわ、あなたも同じように耐えるべきよとソナの
頼みを振り切ります。(都合がいいときだけそんな風に泣きつくなんてね~ 卑怯なソナ)

キム理事はジョンスに泣きつき・・・ジョンスは今度は自分が潰されると言われて脅威に感じたらしく、
いい情報があると不良米の件をマスコミに流します。
その上緊急理事会が召集され、キム理事は社長の指示で不良米を流したと言い出して・・・
完全に陥れられてしまったテウ父!
--------------
第70回
テウはジョンスの指図だとわかったんだけど今となっては手の出しようもないよね。
抗議にきたテウに、力のない者がたてつくからよと勝ち誇ったようなジョンス。
この件で株価が暴落することになり、経営陣の責任を追及する株主たち。
テウ父はこの件で社長を解任されちゃって・・・悔しいミスンはチュンヒとヨンランにそのことを話し
にきます。デリーシューを乗っ取るつもりなんだという話に驚くヨンランたち。
(ジョンスの野望は計り知れないもんね)

父のことを心配するテウに、きっと乗り越えられるわ、早く元気を出して戦わなきゃとテウの背中に
抱きついて元気づけるスヒョン。
何があってもテウさんの味方よ、なにがあったとしてもというスヒョンをテウはそっと抱きしめて。
(職場でいちゃついてる二人もどうかと思うけど・・・ま、いっか)

ブブッ・・・ソナってば玄関の暗証番号を変更されちゃって家に入れず。
警備員に文句言ってもとりあってもらえず、そこへミネがやってきてやっと家に入れます。
「どういうつもりですか!!」とジョンスに向かって怒鳴りますが、あんたには妻の資格も母親の資格
もないのよとジョンスに言い返されます。
訴訟なんて怖くないと強がるソナに、離婚訴訟になったらジホへの面会権も慰謝料もやらないわよと
ジョンス。

窮地のソナですが・・・ソナは上司から不良米の件を流したのがジョンスだと知って形勢を逆転させ
ようとそのことでジョンスを脅します。
これでも自分を追い出すつもりですか?と勝ち誇ったソナ。

とりあえず家にいることは出来たけど・・・ミニョンには冷たい仕打ちを受けるソナ。
ジョンスもまあ一応はやり直してみたらと脅迫されてるから息子にとりなしてみるものの、離婚が
自分の出世にマイナスになるとしても絶対別れると強硬な態度のミニョン。

チュンヒはビョンスにソナ母の消息を調べさせたらしく、マカオで相当金に困っているという近況を
報告したビョンス。
しかもビョンスはソナ母(ナリョン)に、娘が金持ちと結婚したと話したらしく、借金まみれのソナ母
は早速ソウル行きのチケットを購入した様子。
この先ソナにとって疫病神になることに・・・と思ってたらさっそくソナ母ナリョンがミニョンの
オフィスまでやってきます。

で、いきなりナリョンがお金を工面してと頼んできたので戸惑うミニョン。
そこにジョンスがやってきて・・・ソナから母親は亡くなったと聞いていたので当然驚くジョンス。
娘とは関係がこじれてて音信不通だったというナリョン、婿なら息子も同然だからとジョンスにも金を
要求するナリョン(笑)
だけどジョンスから今は娘さんと離婚訴訟中だからお金はお渡しできませんよと拒否されちゃって。
アテが外れちゃったナリョンは今度は娘を呼び出します。

どうやらナリョンはジョンスに2億でソナの家の事情をジョンスにしゃべっちゃったらしく、
これであんたも有名になれるわよとえらいこと言い出します。
過去がお金になるなんていい話じゃないとえらいこと言い出したナリョン、浮気した父とそのことで
酒に溺れた母の話なんて自分が一番知られたくないことなのよ!と怒るソナ。
二度と姑と夫の前に現れないで!と忠告してソナが家に戻ると、業者がソナの荷物を出されてるところ
で・・・あなたのお母さんとは話がついてるわよと言われちゃって。
------------
第71回
ジョンスもナリョンの登場には渡りに舟だよね~ ソナを追い出す絶好の口実ができちゃった。

ミネはなんの話も聞いてないから義姉と離婚するつもりなの?とミニョンに聞きます。
ミニョンは壁にかけてあった結婚写真も外しちゃって・・・ちょっと感慨にふけってるのかな?
とあるマンションに追い出されたソナは呆然と泣くだけ。

酒を飲んで朝を迎えたソナに、今度はナリョンが荷物を持ってしゃしゃり出てきて、慰謝料をたくさん
もらわなきゃと言うし、自分が泊まってたホテルの支払いもソナにさせるつもりの図々しいナリョン。
弁護士に会ったソナは確実な証拠が必要だといい、ソナにはかなり不利な状況での訴訟になりそうだと
言われて、親権剥奪も辞さない構えだと聞きます。

テウ父の退任は避けられず、それどころか会社の存続も危ういというミニョン。
スヒョンはテウ父のことを心配してるんだけど・・・ミニョンは会社のことは僕がなんとかするよと
見当違いなこと言ってるし。
ソナと別居したんだとミニョンが報告しても嬉しそうじゃないスヒョンにミニョンがそのことを尋ね、
複雑な心境なのとテキトーなことをいうスヒョン。

帰宅したスヒョンはチュンヒにもテウ父のことを相談しますが、今はどうしようもないとチュンヒ。
スヒョンはチュンヒからファン・ミンジョンという作家を紹介してもらいます。
どうやらスヒョンはこの作家に自分のことを小説にして書いてもらおうとしているらしく、そのことを
ミンジョンもわかっているらしいけど快く引き受けてくれます。

別居や離婚の話がマスコミに漏れてしまい、上司にそのことを問い詰められて言い訳するソナ。
で、上司からそういうウワサを払拭するにはダンナさんと仲良く番組に共演するのが一番だと言われ、
困ったソナはミニョンに協力を依頼します。
でもミニョンはテレビで仲のいいフリなんて出来ないとキッパリ断られちゃった。

ソナの災難は続き・・・家にいきなり男二人がやってきて、ナリョンの居所を聞きます。
どうやらマカオからナリョンを追いかけてやってきた借金取りらしく、オンマが支払えないなら娘が
支払うべきじゃ?といわれちゃう始末。

ちゃっかりナリョンは雑誌でヨンランが金持ちの人と結婚したことを聞きつけて訪ねていき、別人の
ように変わった生活ぶりを目の当たりにして驚くばかり。
帰宅したスヒョンにソナが離婚しそうだ、どうやら愛人ができたらしいというナリョンの言葉に心配
するヨンラン。(ナリョンはお金をせびらなかったのかしらね?)
オンマを心配させるようなことはしてないからと安心させるスヒョンですが・・・どうだろ?

ナリョンはどうやらヨンランに500万ウォンを貸してもらったらしく、ウキウキで買い物をして
かえってきてソナを怒らせます。
昔自分の家で家政婦してたヨンランだからちょっとぐらいいいじゃないというオンマに、お願いだから
マカオでもどこでも静かに暮らしててよ!!と自分のプライドばっかり傷つけるオンマにヒスを起こす
ソナ。

スヒョンを呼び出してオンマのお金を返しますが・・・家を出て大変なんでしょ?といわれてカチンと
きたソナは絶対に離婚なんてしないからせいぜい愛人のままでいればいいと強がるソナに、スヒョンは
別にあなたのことは眼中にないと言います。
離婚は時間の問題だもの、あなたがいくら頑張っても離婚は泥沼になるだけよとスヒョン。

結局テウ父の退任は避けられそうになく、ニュースを心配そうに見守るヨンランとチュンヒ。

ガルは叔父のところでバイトしているスホに惚れてる感じなんですが、スホはなんとミネを気に入った
様子(笑)

ストレスで血圧が上がったテウ父は倒れてしまい、安静が第一になります。
テウは父の潔白を証明するためにもめっちゃたくさんある書類を片っ端から調べることにします。
私の好きなテウさんはそんな人よ、と褒めてあげるスヒョン。
結局夜遅くまで・・・というか徹夜して書類を調べるテウとスヒョンですが、そんな作業も二人だと
楽しそうで。

ジョンスに宅配便で『愛のために死す』ファン・ミンジョン著 という本が届けられ・・・
-------------
第72回
同じ本がミニョンにも届けられますが・・・気にとめる感じもなく、机の上にポンと置いてて。
(ま、会社がそれどころじゃないから本読んでるヒマもないか)

本の売れ行きはかなり好調らしくって嬉しいスヒョン。

ジョンスは本を読んでみてあまりにも話が酷似しすぎているからスヒョンが後ろで糸を引いてるんじゃ
ないかと思って小説を書いたミンジョンを調べさせます。
そればかりでなくジョンスは彼女を呼び出し、自分が移植の仕事に携わってるから一気に読んだと
当り障りのない話題から入り、主人公のモデルがいると聞いて動遥します。
で、出版のイベントにくればその人に会えるかもしれないと言われ、ジョンスはその原作のモデルを
確かめるためにイベントに行きます。

結局その人は都合が悪くてこなくなったとミンジョンが言いますが・・・あとでスヒョンがミンジョン
に会ってるのを見て気色ばむジョンス。
スヒョンにミンジョンとの関係を聞いたジョンスは義父の知り合いだと聞いて胸を撫で下ろします。
で、ジョンスはチュンヒを訪ね、ミンジョンと知り合いかどうかまでちゃんと確かめてるし(笑)

チュンヒは知り合いだと言い・・・娘の話ですしねと爆弾発言!
話の展開はわかっていらっしゃるでしょう?ご本人の話だから面白くないかもしれませんねと当て
こすりを言うチュンヒに、こんな本で私がたじろぐとでも?と強がるジョンス。

そこまではなくても心配にはなるでしょう?あの本はベストセラーになるから理事長の家族がモデル
だと知れればいろいろ都合が悪いのでは?と余裕の笑いをみせるチュンヒ。
それでチュンヒはこの本を出した張本人は自分だと言います。
娘には思い出せない過去の話を聞きだしようもないですからと言い、それでも妻がうけた仕打ちには
許せないものがあったとチュンヒはいいます。

ついにチュンヒが動いたかと覚悟のジョンスですが、ついにあの男が動いたのかと思ったぐらいで
別に動じてはいなさそうな感じ。

ミスンがテウ父を看病しているところへテウがスヒョンを連れてやってきます。
事情を知らないミスンはスヒョンを責めますが、テウ父が目覚めてスヒョンに優しい言葉をかけます。
スヒョンはミスンの態度から以前のようなよそよそしさがなくなって本当の母子になったみたいだと
叱られたのに喜んでくれて。

ソナは番組を降板させられてしまって・・・ついに仕事もなくしちゃった。
荷物を片付けて去るソナに、後輩たちは冷たくイジワルしてきて・・・それに耐えるソナ。
帰宅したソナは家にあった『愛のために死す』を読んでビョンスに電話し、スヒョンは自発的に提供
したんだし、自分はあの家族についていっただけなの、だから私のジャマをしないでと叫びます。

タイミングの悪いことに・・・それをナリョンが全部聞いちゃって。
新たな頭痛のタネになりそうな展開にソナはわめきまくり。

案の定ナリョンがジョンスを訪ねていき・・・肝臓移植の件をエサに10億ウォンを要求。
ジョンスはその代わりスヒョンの件は死ぬまで口外しないこと、ジホの親権を放棄することを条件に
サインしてくれたらお金はあげるわと取引成立。

ジホを迎えに保育園に行ったソナですが、ジホはジョンスが他の保育園に移したあとで。
怒ったソナはジョンスのところにいって猛抗議しますが、あんたの母親が借金のかわりに親権を放棄
するって書類にサインしていったわよと言われてしまいます。

これ以上我を張るならジホには二度と会えないわよ、もし今ハンコを押すなら週に一度はジホに会わせ
てあげるわとジョンスに迫られたソナは・・・

ジョンスはミニョンに不良米の件は危機だけどあなたにはチャンスになるはずだと言います。
社長の座の最有力候補はあなたなんだからというジョンスはミニョンにソナがついに離婚届にサイン
をしたと吉報をもたらします。

ミニョンはスヒョンを呼び出し、離婚が成立したことを報告します。
すべてが終わったと笑顔をみせるミニョン、もう絶対に苦しめないよ、これからが僕らの始まりだと
何にも知らないで喜ぶミニョンを尻目に冷たい表情のスヒョン。

ビョンスは韓国を発つ前にスヒョンに会い、ソナの破滅を見たあとなのになんだかむなしいんだと
言います。
復讐を果たしても・・・やっぱ胸に去来するのはむなしさなんだよね。

ジョンスはミニョンから紹介したい人がいると言われて驚きます。
家柄を心配するジョンスに、名家の人だよと答えるミニョン。(ま、今は名家だわね)
いい話すぎて余計に勘ぐるジョンスに・・・ミニョンが紹介したのはスヒョンで!!
顔が強張ってしまうジョンスさん(とーぜんです、当たり前です)
「結婚したい人だ」とミニョンにいわれて声もでないジョンスさん。(ニヤリっ)

第65回
遺伝子検査の書類をミニョンに見られて動遥しまくりのソナはうまい言い訳を言えないまま。
ミニョンは激怒して書類を持っていっちゃって・・・結局ジホとの親子関係はどうだったの?

秘書からの報告でビョンスを指名したのはテウ父だったものの、ビョンスの離婚の原因になった女が
ソナだったということを知ってしまいます。

早速ビョンスに会ったミニョンは「お前の目的は何だ!?」と詰め寄ります。
悪気はないとしても自分の不幸はソナがあなたを選んだせいだというと、お前は人間のクズだと言う
ミニョンですが・・・あんたは妻の友だちと浮気してもうすぐ離婚しようっていうのにと皮肉ります。

ソナはミニョンが書斎に捨てた書類からジホとミニョンが親子であることを確認して安心します。
でも帰宅したミニョンから離婚しようと言われちゃった。
実は昔つきあってた男に脅迫されてしかたなく検査をしたのと必死に言い訳するソナですが、ミニョン
はビョンスとソナが写っている写真を叩きつけて何もかも知っているだと大声出して。
結局ミニョンはソナがビョンスと関係してて、ジホとの親子関係を疑うぐらいに心当たりがあったって
ことにつくづく愛想が尽きたんだよね。
自分に対してあんなに執着したくせにちっとも誠実じゃなかったってことで。

母が知る前にさっさと別れようと結婚指輪を外しちゃったミニョン。
そのままスヒョンに電話したミニョンはソナと結婚するべきじゃなかったと言います。
詳しく話したら君まで汚されそうだから言わないよといい、離婚をこれ以上長引かせる必要はない、
さっさと別れて君と一緒になりたいよとソナにウンザリ。
離婚できても私との結婚は理事長が許さないわとスヒョンがいいますが、ミニョンはすっかりスヒョン
の術中に落ちちゃってオンマまで捨てる覚悟。
(ま、前にはそんな覚悟が出来なくて後悔の日々だったからね)

ヨンランはスヒョンに事情があったとしてもテウ君が傷ついているんじゃないかと心配してチュンヒが
彼を会社に呼んで近況を聞きます。
スヒョンは理由があってそうしたんだ、今でも君のことを愛しているんだよ、本心を隠して今は生きて
いるんだ、だからスヒョンを憎まないで欲しいと言います。

スヒョンはテウがいない間にケータイを見て・・・彼が既に自分との写真を削除してしまったことを
知ります。
淋しいけれどそうするのが彼のためにはいいと自分を納得させるスヒョン。

ソナはビョンスを呼び出しますが、ビョンスはソナのために公金横領までして人生を台無しにしたので
彼女にもそれなりの苦しみを味わわせたいみたい。
加害者だった君が今度は被害者になる番だとこれからのソナの悲劇を暗示してほほ笑むビョンス。

ボツにしたはずなのに結局生放送で肝臓移植のことを取り扱うことになっちゃってソナはイライラ。
放送がすすむうちにその女性とスヒョンがカブってしまい、ソナは一方的に女性を批判し始めます。
その放送を見ていたミネの話に動遥したジョンスはミニョンが帰ったとたんにテレビを切って(笑)

放送後にソナはその女性からビンタされちゃって。
知ったかぶったフリして人を批判しないで!と女性が泣きながら抗議してるのに、二度と同情を引こう
となんてしないでよ、自分の意志で提供したんでしょと言い放つソナ。
なのに女性から「だからあなたも友だちの恋人を奪って結婚できたのよね?」といわれてギクリ!
こりゃ絶対スヒョンが送りつけてきたんだと追及しますが、上司がそれをとめた上に彼女に謝罪しろと
迫ります。
結局ソナは最後まで謝罪しなかったんだけど・・・被害者に対してあんまりな態度に懲戒も覚悟して
おけと上司に言われます。

ソナはいてもたってもいられずスヒョンの職場へ行って、絶対にミニョンさんは渡さないと宣言。
あの女はあんたが送ったんでしょ?とぼけないでよというソナにとぼけるスヒョン。
で、肝臓を提供したことを思い出したんでしょ?とスヒョンにくらいつくソナをテウが目撃してて。
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第66回
結局スヒョンは記憶が戻ったことを認めないままで。

テウはさっきの話が気になって・・・ダルスに聞きにいきます。
で、ついダルスも口を滑らせてしまって、交通事故じゃなかったことを確信したテウ。
病院に行ってスヒョンが交通事故じゃなくて移植手術による昏睡状態に陥ったことを確認したテウは
今度はチュンヒに事情を聞きに行きます。

それでチュンヒからスヒョンが3年前にミニョンに肝臓を提供し、昏睡状態に陥ったとたんにミニョン
や家族、ソナまでもが姿を消したんだと教えてもらいます。
自分を遠ざけたのは記憶が戻ったスヒョンが理事長やミニョン、ソナに復讐するためだったんだと
知ったテウですが・・・チュンヒにそのことを口止めされます。

その直後に会ったミニョンはスヒョンと完全にヨリを戻した、ソナとは離婚する、彼女にプロポーズ
したんだとテウに勝ち誇ったように話して。

テウはスヒョンを呼び出しますが、スヒョンは冷たい態度をとります。
そんな彼女を何も言わず抱きしめたテウ。
ヒョンに肝臓を提供したのはお前だったんだな?と言う問いかけに無言のスヒョン。
スヒョンが受けた苦痛は自分が背負うから復讐なんてやめてオレの元に戻ってきてくれとスヒョンの
復讐をやめさせようとするテウ。
もうすべてを知ってしまったんだからお前のそばを一歩も離れない、だから復讐なんかしないでくれと
懇願するテウですが・・・スヒョンという女は3年前にあの人たちに踏みつけられて心だの、あの人
たちに私が味わった苦しみを思い知らせたいの、だからあなたとわかれたの、あなたを巻き込みたく
ないから、あの三人を順番に自分の手でつぶすわ、あなたはみないフリしてとスヒョンの意志は固くて
テウには止められず。

自分のそばにいたら傷つくからもうこんな風に私を訪ねてこないでとスヒョンはテウのそばから離れて
去っていきます。
簡単じゃない道を選んだスヒョンにテウは・・・どうするかな?

ネットで有名女子アナが親子鑑定をしたらしいという話題でもちきりになり、ソナは戦々恐々。

ビョンスはジョンスを呼び出しますが、どうせ金の話だろうとしょっぱなから噛み付きます。
だけどビョンスからソナが親子鑑定をした証拠を突きつけられ、デリーシューの株を5%要求されて
追いつめられます。
だけどジョンスはソナを離婚させれば問題は解決するのよとビョンスの要求を飲むつもりはなし!

帰宅したソナはジョンスからいきなりビンタされ、親子鑑定したことを責められます。
ジホはミニョンの子だと証明されたとソナが言い返しても、肝臓移植のことをミニョンに話すと言って
もジョンスはソナを追い出そうという気持ちに変わりはなし。

あとでビョンスに会ったソナは要求を飲むと思ったけどすげぇ姑さんだなぁと他人事。
夫にも姑にも捨てられそうなお前ってなんか哀れだなと言われる始末。

ヨンランを見舞ったミスンはヨンランが回復したことを喜んでくれたものの、テウが哀れで見ていられ
ないのと言い出し、ついついテウが実子じゃないことを話してしまいます。
ヨンランはそのことでジョンスがスヒョンを脅したに違いないと確信してチュンヒに話します。
チュンヒもそのことを聞いて驚くんだけど・・・

テウはチュンヒを訪ね、復讐を止めさせて欲しいとチュンヒにも頼みます。
自分たちだって必死に説得したけどダメだったんだ、婚約式も理事長がスヒョンを脅迫してやめさせた
みたいだとチュンヒから聞いたテウはすごく驚いて。
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第67回
復讐をやめさせるつもりだったテウなのに、ジョンスがスヒョンを脅迫したせいで婚約式がダメに
なったと聞き、何を言って彼女を脅したんだ!?とジョンスに詰め寄ります。

まさか自分に出生の秘密があるとは思ってもいないテウ。
ジョンスも最終兵器は最後までとっておくつもりみたいで、婚約しないでと言ったけど決断したのは
スヒョンだし、肝臓の移植だって彼女がすすんでやると言ったからしてもらったまでよと開き直り。

その上テウに肝臓を他の男に提供したってあなたの家族が聞いたらそれでも結婚を承諾してくれるか
しらねとイヤミ言ってて。
彼女を冒涜するようなことをいうジョンスに反発するテウですが、力のない奴には何も出来ないのよと
後継者の座を失っているテウをバカにするジョンス。
良心の呵責を感じもしていないジョンスに対してテウはこれで奮起することになりそうかなぁ。

ミニョンはスヒョンにプロポーズするためにレストランに彼女を招待して指輪を見せてて。
そこへジョンスがミニョンに連絡してきて席を外し、その間にテウがスヒョンを連れ出します。
テウは車の中でいきなりスヒョンを抱きしめてキスしてきて・・・
「君が許すと言ってもオレが奴らを許さない、お前を傷つけて全く反省しない連中をオレは許さない。
 オレは絶対にお前から離れない」
スヒョンが味わった屈辱を目の当たりにしたテウはやっぱりジョンスたちを許せなくて。
だけどスヒョンが復讐でボロボロになっていくのも見てられないから守りたいと言います。
ミニョンにプロポーズさせようとしてるのもちゃんとわかってる上でのことなんだよね~

テウがそばにいてくれると力強くてありがたいんだけど・・・でもこの件は自分で解決したいスヒョン。
だからテウには自分を信じて待っててもらうしかなくて。

帰宅したソナですが、ジョンスがさっさと荷物をまとめてて。
ソナは必死にとりすがって許しを乞いますが、ジョンスはジホを親戚に預けてソナがジホを口実に家に
執着しようとするのを許してくれず。
そこへミニョンが帰宅してきて・・・泣いて母に取りすがるソナにうんざりの表情を見せるミニョン。
あなたからお義母さんに話してととりすがるソナに冷たい態度をとりつづけるミニョンはスヒョンに
渡す指輪を落とします。

で、悪びれることなくお前と離婚してスヒョンと結婚すると言い出すミニョン。
いつの間に二人がそうなったのか理解できずその場に崩れ落ちるソナ。

チュンヒはスヒョンとテウのために一肌脱いでくれました。
テウ父を訪ね、スヒョンが婚約式から姿を消したのは理由があったと話します。
あの日理事長(ジョンス)のせいで娘スヒョンは姿を消した、娘はテウ君のことで脅迫されて式場から
逃げるしかなかったんだ、君とテウの親子関係のことで脅されたんだと。
テウ父は信頼していたジョンスの裏切りにかなりのショック。

この直後の会議でミニョンはテウの開発チームを解散させようと言い出します。
人員を削減するっていう名目なんだけど、スヒョンとテウを一緒にいさせたくないっていう私情も十分
に絡んでのことだよね。
でもこの方針はテウ父が一番嫌うやり方で・・・その席上でめっちゃ怒られるミニョン。

あとからジョンスがテウ父にフォローしてくださいなと頼みますが・・・自分たちのことを他人に口外
しただろうと怒ります。
動遥するジョンスに・・・そっちがそういう考えならミニョンを後継者からはずすことも考えていると
いうテウ父。
ジョンスは他の理事からテウがジョンスの周辺をかぎまわっていると教えられて危機感を感じてて。
あっちが動く前に何とかしなきゃって感じかな?

結局ジョンスが何の手も打たなかったのでビョンスは親子鑑定を行うソナの写真を雑誌に送りつけ、
スキャンダルにまみれることになっちゃったソナ。

ビョンスには絶対に離婚しないわ!と宣言するソナですが・・・僕はこれぐらいで満足だけどそうじゃ
ない人もいるみたいだぜとソナの苦境がこれで終わるわけじゃないと言い出すビョンス。
驚くソナに・・・ビョンスはスヒョンの名前を口にします。
彼女はまだまだこれからだって言ってたぞ、一体何をしたんだ?彼女の恨みは深いみたいだぞ。
だから人の恨みを買うようなマネはするもんじゃないぜとからかうビョンス。

スヒョンはビョンスに自分の名前を出すように話したみたいで・・・次の展開も準備万端のスヒョンの
ところへソナがやってきます。
いつものようにビンタしようとしたソナを制して、今度はスヒョンがビンタをお見舞いします。

これでスヒョンの記憶が戻ったことを知ったソナ。
「ペンダントを見せながら3年前に言ったわよね、子供ができたから二度と目を覚ますなって。
 今まで面白かった、ソナ?」
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第68回
そしてスヒョンはこの駐車場でオンマを殺そうとしたわよね?とソナを追及します。
とぼけるソナに、スヒョンはオンマが意識はもう戻ってるのよと教えられ、アワアワするソナ。
警察に届けようかしら?それともミニョンオッパに言いつけようかな?といたぶるスヒョン。
離婚しようって言われなかった?あなたとの結婚生活はウンザリなんだって、もっと努力するべき
だったわねとスヒョンが言えば、彼に近づいたら殺すわよと脅すソナ。

どうせ3年前に殺されてるんだもの、今さら殺すって言われても何も感じないわと動じないスヒョンに
形勢不利を感じたソナ。
ソナはソンミに記憶が全て戻ったことを話し、ビョンスと組んで自分を離婚させようとしているのと
相談します。
で、ソンミは姑とミニョンさんに全てを話すしかないわよとアドバイス。(スヒョンの台本どおりに)

ジョンスはミニョンが離婚を口にしてもまあ不思議はないから反対するつもりはないみたい。
だけどスヒョンと結婚したがってるところまでは読めてないみたい(笑)
スキャンダルまみれの嫁なんてもう顔を見るのもイヤなんだろうね。

テウ父はスヒョンを呼び、テウの母親の話を聞いたのならテウには黙っていて欲しいと改めて頼みます。
スヒョンが黙っていてくれるつもりだから式場から姿を消したんだろうけどとテウに秘密にしてくれた
ことで感謝してくれて。

ソンミはスヒョンとミニョンのヨリが戻ったことを祝福(笑)⇒いい芝居してますなぁ
で、ソンミはソナがうつ病の傾向があるとミニョンに言います。
以前からうちの病院に通院してて、最近は妄想がひどいの、復讐のためにミニョンさんに近づいてる、
他の男と組んで自分を破滅させようとしているとか・・・だからソナが何を言っても気にしないでねと
言いくるめてて(笑)

その話を先に聞いてるミニョンは帰宅した途端にすがりついてきたソナが、スヒョンは復讐のために
あなたに近づいてるのよと必死に言っても信じてくれず。
ジョンスにも同じようにスヒョンが復讐のためにミニョンに近づいてると話しても相手にしてもらえず。

でもちょっと気になったジョンスはスヒョンを呼び出して彼女の記憶が戻ったのかどうか試してみます。
スヒョンはそれをうまいこと切り抜けてジョンスの疑いをなんとかかわしたかな?

テウは父にパンの材料に不良米が紛れ込んでいたことを報告します。
キム理事が契約していないところから粉を購入していたことを報告したので、さすがにテウ父も激怒。
このキム理事はジョンスと組んでる奴だから・・・この先どんな展開になるのかな?

スヒョンはこれを聞いてちょっと心配してて。
テウが自分のためにジョンスを攻撃したんじゃないか、それならジョンスがなにかやり返してこないか
とテウに言いますが、心配ないよとテウ。
テウ父はキム理事を解雇じゃなくて他の工場に出向させたんだよね。
でもそんな父のやり方を甘い、このままじゃまた問題が起きると糾弾するテウ。
会社の創立時のメンバーだから簡単には解雇できないという父に、彼の背後にはジョンスがいるし、
広報の費用と寄付金が全然合ってない、内部監査をするべきだと父に要求してて。

ジョンスってばお金をネコババしてたみたいで・・・テウ父から内部監査をするといわれてさすがに
気色ばむジョンス。
テウが入れ知恵したんだと勘付いたジョンスはテウに、やられっぱなしではいないわよと宣戦布告。

ソナは自分が信用されないもんだからビョンスを呼び、夫と姑にスヒョンのことを話してと頼みます。
復讐のために近づいたことやあなたたちがグルだってことを言ってちょうだいと言います。
簡単には信用してくれないだろ?というビョンスに、まずあなたがスヒョンに会ってスヒョンがあなた
に指示するところを録音すればいいと悪知恵を働かせてきたソナ!

ビョンスはスヒョンにソナを離婚させたあとどうするのかと聞きます。
彼とは結婚しない、捨てられる苦しみを彼にも味わわせてやるというスヒョンにこれからも協力を
するというビョンスですが・・・その会話を録音していたビョンス!

オットケー!! スヒョン、ピーンチ!
第61回
どうやらスヒョンはソナを監視していてキム・ビョンスを知ったらしいというドラマチックな展開。
一人ででもソナを離婚に追い込めたのになぜ手を組むのかと疑問に思ったビョンスがスヒョンに質問を
しますが、二人で組んだほうが一気にできると思ったんだそうで・・・これから復讐に勢いがつきそう。

ソナは自分が起用されたのはサラン化粧品の推薦があったからだと後輩からイヤミっぽく言われたので
チュンヒに会いにいきます。
虎視眈々とチュンヒもまたソナを破滅に追いやろうとして狙ってるのかな?

ミネは飲み歩いてるテウのそばにずっといて、いつか自分を女性としてみてもらおうとするけど・・・
スヒョンがどうしても忘れられないテウ。

テウ父は毎日お酒を飲んで自分を見失っている息子テウにどうしていいのかわからなくて悩んでて。
ずっとテウ母を愛してたのに、テウ母は他の男を愛してその人の子供まで身ごもってて、だけど男は
海外にいったまま戻ってこなくて・・・テウ父はそんな彼女を助けたくて子供ごと受け入れたのに、
最後までテウ母の心は得られなかったみたい。
酔ってついその話をミスンにしてしまったテウ父、ミスンはテウが実子じゃないと聞いて驚いてて。

テウ父は理事会で他の理事にテウのことを批判され、確かに後継者としてふさわしくないからと発言。
チーム長は後継者争いに負けたのかとテウのことを心配する同僚たち。
スヒョンは余計に心配だよね。テウがここまでボロボロになるなんて・・・

とはいいつつもちゃっかりミニョンにお祝いを言いにいくスヒョン。
お祝いしに行こうというミニョンに、こんな日は家族といるべきだわとスヒョンは日陰の女としての
態度を貫きます。
そういう態度をとられると気になるのが男の性(笑)
家族の祝いにも心ここにあらずで、さっそくスヒョンに電話して会いたくてどうにかなりそうなんて
アホみたいなこと言ってて。スヒョンの思うままに動いてる哀れなミニョン。

テウは会社なんてどうでもいいって感じで大事な会議にも出ない有り様。
スヒョンはそんなテウを見かねて・・・見損なったといいます。
出世欲のないひとだから魅力を感じないのよ、少なくとも女のために仕事を疎かにする人じゃないと
思ってたのに最後まで失望させるのね、あなたは社長の座も女も手にいれられないわと。
心にもないことを言わざるおえなかったスヒョンですが、これでテウを立ち直らせることになると
いいんだけど・・・

ダルスはスヒョンとミニョンが会社で一緒にいるのを偶然見かけてしまいます。
それで姪のスヒョンが移植手術のこともなにもかも思い出したことを知ってすごく驚いてて。
あんな奴と同じ会社にいるなんて!と今からでもミニョンを殴りに行こうとするダルスですが、あの男
を一番憎んでるのは自分なの、考えがあるから黙ってみててと止めるスヒョン。

サラン化粧品から支援金の振込みがないと知ったジョンス。
さてはヨンランの仕業だわねと思ったジョンスがチュンヒの家を訪ねてみると、なんとヨンランが
不整脈の発作を起こして寝たきりだと知ります。
ジョンスは病床のヨンランに婚約式を辞めさせたのは自分の娘が自殺未遂を図ったからだとあっさりと
話してて。
悔しくてしょうがないヨンランは興奮しちゃって・・・帰宅したチュンヒが必死になだめます。
奥様が倒れたなんて知らなくて・・・と平然と挨拶して去っていくジョンス。

再婚した途端に病気で倒れるなんて・・・早く忘れれば幸せになれたのに、あなたが元凶なのよと
ヨンランが欲張ったからだと人のせいにするジョンス。

ジョンスの来訪でヨンランは血圧も熱も上がって容態が悪化。
心配するスヒョンとチュンヒですが・・・悔しいなら起き上がらなきゃ、あの女を喜ばせるために病気
になったの?と叱咤するスヒョンに「・・・スヒョナ」と名前を呼んだヨンラン!
言語障害が治って自分の名前を呼ぶオンマに嬉しくて涙が止まらないスヒョン。

あの日ソナに会ったと話すヨンランに、わかってるとスヒョン。
娘の返事にヨンランはスヒョンが全部思い出したのだと知ります。
ソナが置き去りにしたからオンマは意識を失って重体になったの、私を止めないでね、私の手で徹底的
に復讐してやるの、一人ずつ順番につぶしてやる、絶対にねとオンマの前で誓うスヒョン。
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第62回
医者の診察でヨンランの具合が思ったよりも早く快方にむかっていると知った家族は大喜び。
(ジョンスもたまにはいいことするじゃん)

テウはスヒョンにキツいこと言われたのがこたえたのか・・・スヒョンから貰っていた緑のクローバー
の折り紙まで燃やしちゃった。

ミスンはテウ父(ジンギュ)の話が本当なら自分もジンギュもテウも愛した人に愛されないという
寂しい人生を歩んでるんだと実感。
それならせめてこれからは家族として寄りそって生きていこうねと心の中でテウに話しかけながら家族
のために慣れない朝食作りをして家族の絆を深めるミスン。

ヨンランはベッドを卒業して車椅子に乗れるまでに回復してて。
困難な状況でも家族がいてくれるっていうことがどれだけ大事なのか実感したよとチュンヒもひと安心。

テウは以前のように厳しい上司に戻って・・・同僚たちは大喜び。
スヒョンも内心で早く完全に立ち直って欲しいと切に思ってて。

父にも心の整理がついたからこれから仕事に精進すると言うテウですが、簡単に今の状況をひっくり
返すのは難しいぞと言われます。
後継者になるのを望んではいないけどお父さんから無責任だと思われるのはイヤなんだとテウは仕事を
頑張るといいます。

チュンヒはジョンスに妻の状態が相変わらずだとウソをつき、ジョンスに移植の話をふります。
ソナの放送を見たんだといい、ドナーを捜すのは難しいらしいねとチクチクとジョンスをいたぶる
チュンヒさん(笑)

ミニョンは自分のことが話題になってるなんて知らないのかねぇ・・・のんきにスヒョンと会ってるし。
テウと同じ空間にいるのがイヤだと嫉妬をあらわにするミニョンに、彼とはもう無関係だからという
スヒョン。
それでもこだわるミニョンにはスヒョンが手を握って黙らせて(笑)

ご機嫌のミニョンにソナがジホを迎えに行って欲しいと連絡してきてちょっと不機嫌。
スヒョンはここぞとばかりにジホと親交を深め、秘密の友だちだから誰にも私のことを話しちゃダメと
口止めすることを忘れず。

スヒョンはバレンタインの企画をテウに提出するけど恋のときめきを感じられないと却下されて。
商品自体は悪くないから別案を考えろと言われます。
テウが立ち直ったら立ち直ったで・・・ちょっと寂しいスヒョン。
ミネと食事したテウは以前のような雰囲気に戻ってて、それが嬉しいミネ。

ミニョンはスヒョンに家に人を招待していると話します。
スヒョンが仕向けたことじゃないんだけど・・・ビョンスはどうやら国際弁護士で、前にテウが失敗
してミニョンがフォローしたときにも助けになってくれたんだそうで。

何も知らないソナは家に来たビョンスに帰れ!と叫びますが・・・それが夫が招待したお客だと知って
ガクガクの愕然(笑)
ソナにとって針のムシロ状態の食卓を囲むハメになり、3年前に離婚したことを話題にするビョンス。
自分が浮気したのが悪いんだけど相手に離婚を要求されてそうしたのにその女性は別の男と結婚して
ショックだったとミニョンに話します。
こりゃもう生きた心地がしないソナ(笑)

あれまぁビョンスってばジホのDNAを調べるつもりで髪の毛まで採取してるのね。
ソナはあとからビョンスを追いかけてきて、アンタとなんかヨリを戻さないからね!とビンタをくらわ
せますが、それぐらいのことはへっちゃらなビョンス。
そんなつもりはこっちもないけど、自分だけが苦しむのはわりに合わないだろ?と言い出します。

自分たち夫婦は絆が固いのよ!と負けずに言い返すソナですが、ジホが誰の子か調べてみようか?と
言われてソナは動遥を隠すのに必死。
ミニョンの子供だとわかってるから大丈夫なんだけど、それがきっかけで離婚されかねないもんね。
信じてもらえるほど絆が固い夫婦とはいえないさー

スヒョンはミニョンを呼び出して猿芝居。
愛人の立場はけっこうつらいと言い出して、本心ではそんなことを望んでないのと泣きつきます。
ウソの涙を流してミニョンを追いつめる作戦のスヒョン。
で、電話に出なくなったスヒョンと話をしようと会いにいけば、辞表を出して留学すると言い出した
もんで慌てるミニョン。
こんな形で付き合っていく自信がない、苦しいんだと訴えるスヒョンに・・・呆然のミニョン。

で、あとからすぐにスヒョンを呼び出したミニョンは離婚を口にします。
君が留学すると聞いて家族はどうでもよくなった、3年前みたいなことはイヤなんだ、離婚するから
留学はやめて欲しいと訴えます。
あなたの決心が固いなら私はついていくわとすぐに返事するスヒョン。

家族を説得する自信がある?と聞かれ、前とは違うから安心しろとミニョン。
もしどちらか片方をとるなら?とスヒョンに聞かれて、当然君を選ぶよと即答のミニョンだけど・・・
スヒョンにいいように動かされてるなぁ(笑)
--------
第63回
決心した以上はこの際早く離婚したいと言い出すミニョンに時期が早いとスヒョン。
後継者に指名されたばかりだから仕事が軌道に乗るまで待つわと勢い込むミニョンを止めるスヒョンに
自分の仕事を理解してくれているんだと喜ぶアホなミニョン。

ソナはビョンスとつきあわないでとミニョンにいいますが、浮気したからって彼が悪いわけじゃないと
ビョンスの肩をもつミニョンと妻子がいるのに浮気するなんてあなたにふさわしくない人よと非難する
ソナでは話がかみ合わず、ソナをうざいと思ってて。

ジョンスはミニョンにソナが放送で肝臓移植をしたことをバラしたから叱ってよと言いますが、移植の
何が悪いんだよと反発するミニョン。
自分のことはほっといてくれと反抗期のミニョン君に手を焼くジョンス。

チュンヒはソナが自分を訪ねてきたことを話し、スヒョンの指示どおりに話しておいたと教えます。
(自分が事情を知らないとソナには思わせておきたいのよね)

ヨンランはスヒョンとテウが婚約できなかったのはジョンスのせいじゃ?と娘に率直に聞きます。
どうして言いなりになったんだ?と叱るヨンランに、式を強行したらテウさんが傷ついたのとスヒョン
が答えると、そのことをテウ君は知ってるの?と聞かれ・・・黙ってしまうスヒョン。
テウを愛してるから身を引き、今は復讐に身を投じようとする娘が不憫で涙が止まらないヨンラン。

スヒョンの弟スホは遅まきながらジョンスの正体を知って怒りますが、ダルスからスヒョンはもう全部
知ってるんだとなだめられます。

ミスンはミニョンが後継者に指名されたと知って大騒ぎですが、テウは大丈夫だと言います。
またジョンスに自慢されるのが我慢ならないミスン(笑)
それよりも何よりもテウが後継者になれないのがかわいそうなんだよね、欲がなさすぎる血のつながら
ない息子が不憫なミスンはほんとの母親のようにテウを心配してて、それがちょっと嬉しいテウ。

ミニョンのところにソナの後輩アナウンサーがやってきてインタビューをお願いし、ミニョンは誠実に
それに答えてて。
ドナーがわかればその方に直接お礼を言うというミニョンに、じゃあ画面に向かってビデオレター形式
でお礼を言うミニョン。
そこへジョンスがしゃしゃり出てきて撮影を止めちゃって。
このことでミニョンとジョンスは対立します。
ドナーを知りたい、その人のおかげで生きているんだから積極的に協力したいというミニョン。
ジョンスはドナーが誰なのか知られたら大変だから必死で反対してて。

ソナは後輩を呼んでめっちゃ怒るんだけど、後輩は上司からソナには黙ってろと言われて指示を受けた
と答えます。
視聴率がよければしめたもんだと上司も思ったみたいで・・・ジョンスにただちに呼び出されたソナは
死ぬほど怒られるハメに。
ヘコんだソナはジホを迎えに行きますが・・・先生から男の人が訪ねてきたと聞いて気色ばるソナ。

ビョンスがジホの髪の毛を採取していると知ってヒスを起こすソナだけど・・・一抹の不安は残ってる
みたいで昔のスケジュール帳で確かめるソナ。
それでも不安は消えず・・・なんとソナは自ら遺伝子検査をしちゃって、それをちゃっかり写真に
撮られてるソナ。

ミニョンはスヒョンからの着信履歴が残ってるケータイをジホにいじられて思わず怒っちゃって。
ソナはそんなミニョンの態度を怪しんでこっそり確認しようとしますが・・・暗証番号を設定している
夫の行動に不安を覚え、そのことをソンミに相談します。
ソンミは浮気相手はきっとスヒョンに違いないわとソナをけしかけ、ソナはやっぱりそうかと納得。
夫を尾行してみたら?とソンミから提案されて・・・そのことがちょっと頭に残ったソナ。

で、スヒョンを尾行してみたら・・・なんと彼女が会っていたのはビョンスで、驚愕のソナ。
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第64回
ビョンスはミニョンと話をして彼に離婚の意志が固まっていることを確認したからスヒョンがまだ何も
動かないことを不思議に思ってて。(じっくりいたぶってるのよ~)
ビョンスと別れたスヒョンに「あんた、一体なにするつもりよ!ビョンスと組んでるのね?!」と
一方的に怒ります。
スヒョンは誤解しないで、彼と会ってたのは・・・と言おうとするのを遮って、彼と組んで私を破滅
させる気ね?と怒りまくり。

だけどスヒョンから、彼は私の母が倒れた真相を知ってるって言ったのよ、お金を要求されたわと
言われて今度は焦るソナ。
あなたは何か知ってるの?とスヒョンに逆に追及されてそれ以上責められないソナ。
今度はビョンスを呼び出してお金を要求したんですって?と聞くけど、彼女は君の夫と続いてるよと
全然別のことを言われます。
一体どっちがウソを言ってるのかよくわからなくなったソナはビョンスを責めますが・・・またもや
二人で車の中で話しているところをちゃっかり写真に撮られるお粗末なことに。

ソンミにだけはテウに対する気持ちを話せるスヒョン。
今でも彼のことが忘れられず、だから顔だけでも見るのが嬉しい・・・でもそれって自分の欲でしか
ないよね?と言います。
それで・・・テウに他の部署へ異動させてくれともう一度願い出て、今度はテウも固辞せず今度の企画
が終わったらと受理します。
婚約指輪も返そうとしますが、それはそっちで好きなようにしてくれとテウもつれない態度。

ジョンスはミネが渡米しないので呼び出してしかりつけますが、ミネはテウを支えてあげたいとオンマ
に反発してて。(ざまーみろ)
我慢できないジョンスはいきなりテウを訪ねてビンタをして、ミネに手を出すなと怒ります。
そんなこと一度も思ってないとテウが言ってるのに、スヒョンと破談した途端にミネを誘惑したと根も
歯もないことを言い出す勘違いジョンス。
ここまで言われると・・・テウだってカチーンときて、ミネとの結婚を頼む気なんかないけど理事長の
言う通りにするロボットになる気もない、私的な用件でここへ来ないでくれと言い返します。

土下座されたってミネとの結婚を許さないわ、生意気な男ねとジョンスは怒り心頭。
ジョンスはテウを潰す気かな?

テウ父はジョンスのおかげで財団の支援金が増えたと褒めますが、この際スヒョンさんとテウと異動
させたら?と提案。
ジャマなモノはさっさと海外へ出してやろうっていう魂胆なんだよね。
だけど仕事はそつなくこなしているから今のところテウをどうにかしてやろうという気はテウ父にも
ないみたい。(ざーんねんでした)

ジョンスはミニョンにテウに手柄を渡しちゃダメよと釘を刺してきます。
それはわかってるから今度は僕の好きにさせて欲しいとミニョンもオンマのしめつけにウンザリ気味。

ヨンランはチュンヒの献身的な介護もあったのか、ヨタヨタと歩けるまでに回復し、みんな大喜び。

ソナは後輩と上司から思わぬ話を聞きます。
なんと夫に肝臓を提供して捨てられた妻の話を入手したと聞いて動遥しまくり。
美談じゃなくて悲劇だからこれは話題になるとノリノリの上司に、実話かどうかわからないと反対する
んだけど、姑のジョンスが臓器移植を支援してるのにおかしいじゃないかとあっさり却下。

ソナは心配になってソンミにスヒョンの記憶が戻ったんじゃないかと聞いてみますがソンミはそんな
ことになればここに怒鳴りこんできてるはずよと否定します。
放送局へ連絡してきた情報提供者がスヒョンじゃないかと怪しんでいるソナですが、記憶はそんな簡単
に戻りはしないわよ、戻ったら私が教えてあげるからと安心させて。

結局ソナはスヒョンじゃないと知って例の話に神経質になったことを上司に謝ります。
でもその情報提供者が今局に来ていると知ったソナは急いで駆けつけ・・・顔を見てみれば全く知ら
ない女性で。
でもその女性の話が自分たちとまるっきりカブってるので動遥しまくるソナ。
(ある日消息を断って、再会したときには自分の親友と結婚していたっていう話)

ソナは早速その女性と二人きりになった途端に、スヒョンに言われてきたんでしょ?と高圧的な態度で
責めてきて。
しかも本当に手術したのなら手術跡を見せろと強引に服をめくります。
失礼な態度に憤慨する女性ですが・・・ちゃんと手術跡はあって、こんなことするなんて屈辱だわと
女性にかなりマイナスの印象を与えてしまったソナ。

ところがこの女性はやっぱり・・・スヒョンが送り込んだみたい。
ソナの上司のPDが気に入ってるから放送されそうだという返事に満足したスヒョンですが・・・
ソンミはもうここでスヒョンに思いとどまって欲しいという気もしてるんだよね。

ミニョンのもとに宅配便で書類が届けられ、見てみるとそれはソナがビョンスと二人きりで会ってる
写真で・・・彼についてあらゆることを調査するよう部下に命じるミニョン。
DNA検査の結果が出たのでその書類をなぜか家にまで持って帰ってきちゃったソナ。
その書類を見ようとしているところへミニョンが帰宅しちゃって、その書類をふんだくられたソナ。

これは何だ?と聞かれても・・・誤解されるのは当然のことで(笑)
第57回
理事長に聞きたいことがあると突然現れた自分に警戒モードの三人にかまわず、さっさと空いてる席に
座っちゃうスヒョン。
自宅にきたときにあなたはうちの母が隠していることがあるっていいましたよね?とミニョンの前で
その話を持ち出しますが・・・当然ながら秘密なんてないわととぼけるジョンス。
ソナやミニョンにもまた同じように「私に秘密はない?」と聞くスヒョン。
(一応告白のチャンスをあげたつもりなのかな?)

私の勘違いだったみたいですねと立ち去ったスヒョンですが・・・三人が食事している様子を見つめ
ながら、あなたの大切な家庭を壊してあげるとソナに誓い、愛する人に捨てられる苦しみを味わわせて
あげると自分を捨てたミニョンに誓い、大切に育てた子供に捨てられるように仕向けてやるとジョンス
に誓います。
自分の手で三人を滅ぼすと強く誓ったスヒョンで・・・
(ミニョンはスヒョンが肝臓を移植してくれたことを知らないんだよね~ 
 知ったら思いとどまったかもしれないけど)

ジョンスはスヒョンの態度が変わったのはチュンヒの後ろ盾ができたからじゃないかと推測します。
ソナはチュンヒとジョンスが知り合いだということに驚きつつも、スヒョンはまだ記憶が戻ってないと
思う、彼女の性格からすればかくしておかないはずだからと見当違いなことを言ってて。

ヨンランは意識が戻ったものの、言語障害が残ってしまって・・・母の辛い姿に涙のスヒョン。
結局チュンヒはヨンランを自宅に連れて帰って療養させることにしたみたい。
チュンヒにオンマが倒れた原因はソナにあることを話し、復讐することにしたとスヒョンは言います。
当然チュンヒはそれに反対。
復讐したらいずれ君も傷つくし、報いを受けることになると説得しますが、その報いを受ける覚悟は
できているスヒョン。

そしてスヒョンは・・・テウを呼び出して突然別れを告げます。
「式場から姿を消したのは自分を騙せなかったから、辛くてテウさんに頼ったけど私はあなたを愛して
 いない、だからもう別れましょう、愛してないのにあなたを騙すことは出来ない」
当然ながらスヒョンの言葉が信じられないテウ。
結婚を急いだのが悪かったのか?そうじゃないだろ?そんな話をオレが信じるとでも?と食い下がる
テウに、あなたを愛してない事実を知っただけと取り付く島のないスヒョン。

テウが傍にいれば幸せになりたいって思う、それが復讐を妨げることになるのがわかっててスヒョンは
まずテウを突き放しちゃって・・・突然のことにスヒョンを追いかけることもできず呆然のテウ。

スヒョンはソナの家を訪ね、彼女のケータイをイジって放送の台本を送ったという内容のメールに勝手
に返事をしてて。
変更した台本がFAXで送られてきたんだけど、それを取っちゃったからソナは仕事先で恥をかいて。
スヒョンを疑ったソナですが・・・スヒョンが巧いことやっててジホのせいにしたからジホが怒られる
ハメに(笑)

別れを受け入れられないテウはスヒョンに電話をかけますが・・・
「愛してないなんてウソだろ?離れられなくなりそうで怖いって言ったじゃないか。
 もし愛してなくても・・・オレを頼ってくれ。ただそばにいさせてくれ。お前に愛される男になる」
自分を愛してくれなくてもいいからせめて傍にいさせて欲しいという切実なテウの言葉に・・・静かに
涙を流すスヒョン。

んん?ソンミはなぜかスヒョンの悪口をソナに言ってて・・・どうやらスヒョンから頼まれてソナに
接近したみたい。
あの人たちに復讐されないか心配だとスヒョンを気にかけますが、今までのことを思えば今度は彼女に
手を貸してあげたいみたいで協力するつもりなんだね。

スヒョンはミニョンの職場に行き、ソナのジュエリーBOXから奪い返したペンダントを渡します。
で、これはソナが持ってたの、私には思い出の品だったのにあなたにはどうでもいいものなのねと
わざと寂しげにいってて・・・ヨリを戻したいと言い出したスヒョンに驚くミニョン。
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第58回
そんな告白をしておいて、「困らせるつもりはなかったの、もう行くわね」と笑顔で去るスヒョンに
呆然のミニョン。
スヒョンはジョンスのところにも行って、正社員になったことと財団の仕事は手伝えないと話します。
わざわざそんなこと言いにきたスヒョンに二度と家族の席をジャマしないでと警告するジョンスに、
笑顔でわかりましたと答えるスヒョン。(もう、前みたいにビクビクしてるスヒョンじゃないよね)

ガルはマンスからテウとスヒョンの婚約が破棄になったことと、実はテウが社長の息子だったことを
聞いて驚きます。
その話を聞いていたダルスはスヒョンのことをそっとしておいて欲しいといい、ガル&マンスは彼が
スヒョンの叔父だと知ってビックリ。

スヒョンは突然ミニョンを電話で呼び出します。
どうやら交通事故?(接触事故)をわざと起こして彼を呼び出したみたいで・・・涙を見せて、オッパ
しか頭に思い浮かばなかったのと気をもたせるような発言してて。
電話をかけてきたソナには仕事だとウソをついたミニョンにほくそ笑み、テウと別れたとスヒョンが
言えば、やっぱ気になるミニョン(笑)
今は辛いからと焦らしたスヒョンは、辛い時にはオッパに電話してもいい?迷惑ならしないわと言い
ますが、はっきり答えないままのミニョン。

彼に送られて帰ってきたスヒョンですが、テウが家の前で待ってて。
(あれま・・・不精ヒゲが生えてるわよ~ テウ君)
ヒョンと会ってたのか?と聞くテウに、関係ないわとスヒョン。
かなり酔ってるテウに、「まるでストーカーみたい、チーム長はこんな人じゃなかったですよね?」
とわざと止めたい態度のスヒョン。
じゃあ納得できる理由を話してあげると言い出したスヒョンはテウへの気持ちは愛じゃなくて同情だ
と式の当日に悟ったのだといい、カバンからテウが折ったクローバーを取り出して破っちゃって。
言葉もなくスヒョンをゆっくりと通り過ぎていく傷心のテウ。
自分を恨むことで乗り越えて欲しい、でないと自分は復讐を始められないと断腸の思いのスヒョン。
結局破ったクローバーを大事そうにケースにしまい、思い切り泣いてしまうスヒョンと浴びるように
酒を飲むしかないテウ。

酔って帰ってきたテウを優しく介抱するミスン。
強いように見えてもやっぱテウも普通の人間らしく立ち直れない様子を心配そうに見守ってて。

ミニョンはスヒョンの誘惑に対して・・・これからは家庭を大事にしようと決心したあとらしくて
そう簡単には誘いには乗ってこない様子。

ソナは放送の収録が延びてしまい、ソンミにジホを保育園まで迎えに行って欲しいと頼みます。
ちょうど一緒にいたスヒョンはそれを聞いて自分が行くと言い出します。
ミニョンが連絡を受けてジホを迎えに行くとスヒョンがジホと遊んでて・・・自分が迎えにきたことを
ソナに言わないで欲しい、誤解するからとミニョンを口止めしたスヒョン。

家に帰ったソナはジョンスから育児を怠った上に仕事中のミニョンに迷惑かけるなんてと叱られて。
ジホはスヒョンから「秘密の友だちだからね」と念押しされてるから詳しく言わないし(笑)

スヒョンはテウに異動を申し出ますが、テウはそれを突っぱねます。
オレがいる限りお前はオレの部下だ、顔を見たくなくてもオレの下で働けと固辞するテウ。
スヒョンを見ることさえできない環境になるのは今のテウには耐えられないんだよね。

ミネは毎日酔いつぶれるテウに急接近。
世界が終わった感じだと表現するテウに・・・自分もそうだったけど立ち直ったからオッパもそうなる
というミネ。

テウはスヒョンと撮ったケータイのツーショット写真を・・・削除しちゃった(泣)
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第59回
クリスマスは家族と過ごすつもりのミニョン、ソナもそんなミニョンを笑顔で送りだしてて。
テウとスヒョンはそんな二人とは反対にギクシャクしてて、ガルもマンスも気まずい雰囲気で辛そう。

大事な会議もスッポかしてるテウの様子が気になったのかミニョンがやってきますが、スヒョンを守る
こともできず破談になった上に仕事も疎かにするのか?恋愛も仕事も必死でやれというミニョンに、
言われなくてもやるさとテウは反発。(ミニョンが出世したことをテウは知らなかったみたい)

スヒョンはミニョンにクリスマスプレゼントを渡し、食事を誘いますが簡単に断るミニョン。
なのに・・・食事はダメだけどお茶しようとヘンに譲歩するミニョンだし(笑)
スヒョンはソナに電話して家族のクリスマスの予定を聞き出します。

セクシーなスタイルでやってきたスヒョンにちょっとビックリのミニョン。
ペンダントもちゃんとしてきてることに気づくミニョンで・・・会話の端々にあなたとの思い出は
全部覚えてると強調するスヒョン。

酒を飲みつづけるテウの横でミネは、スヒョンのせいでこんな風になってるオッパを見るのは辛い、
婚約したときはすごくショックだったけど今のオッパの姿を見てるほうが耐えられないと言います。
だけどミネの言葉なんて今のテウには入ってないんだよね。

テウと別れたのに同じ会社にいるのはつらいだろ?とミニョンが言えば、でも会いたい人がいるから
しょうがないのと思わせぶりな発言をし、ミニョンオッパが好きよとアピールのスヒョン。
これにコロリと騙されて動遥しまくるミニョンだし(笑)

言語障害というよりはなんの反応も示さなかったヨンランですが・・・ジョンスがしゃあしゃあと
肝臓移植や骨髄移植について語るインタビューの映像を見て大きく反応を示すヨンラン。
チュンヒはヨンランがあんまりにも悔しがる様子をみて・・・スヒョンの復讐に手を貸すことに。

テウが毎日飲んだくれていることを父は叱りますが、ミスンは母親らしい態度でそれを擁護。
慣れない手料理を作ってテウを慰めたり、テウの味方になったりしてくれるのでテウは少しだけ笑みを
取り戻してて。

ミネはミニョンにテウと会ってることを勘付かれますが、オッパには関係ない!と恋にまっしぐら。
それでミネを巻き込むなとテウに言いにいったミニョンからミネが婚約にショックを受けて自殺未遂を
していたと聞いてさすがに驚くテウ。

クリスマスを家族で幸せに過ごすつもりのソナを許せないスヒョンは彼女にメールを送ります。
ソナは駐車場の画像を送りつけられて、誰も自分の犯行を見ていなかったはずなのにと怯えてて。
で、メールで呼び出された場所に行ったソナですが・・・閉じ込められてしまって。

ジホとミニョンが二人で待ってるところへなぜかスヒョンがやってきて。
ソナが来るまでいていい?とちゃっかり居座っちゃって。
ここでスヒョンはミニョンにオンマが不整脈で倒れたことも少しだけ話して同情を得ます。
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第60回
どうせまた収録がおしてるんだろうとジョンスもミニョンも思ってて。
(ソナは収録の間はケータイ切ってるから今回もそうだと思われてたみたい)
スヒョンの指示で突然扉が開けられ、ソナは何とか出ることに成功します。

ソナは犯人を突き止めようとしますがメールを削除しちゃったのでムリみたい。
もしかしてヨンランが指示したんじゃないかと思ったソナは家を訪ね、家政婦さんからその話を聞いた
スヒョンは慌てて家に戻ります。

ソナは目を覚まさないヨンランに話し掛けていて、スヒョンはそこへ戻ってきて・・・
自分が昨日ヘンなメールを受け取ったと話をしてスヒョンの反応を確かめるソナ。
(驚く芝居を全然しないスヒョンに変だと思わないのかね、ソナは)
あなたのストーカーの仕業じゃない?有名なアナウンサーなんだからととぼけるスヒョン。

テウはミネにクリスマスだからとプレゼントをあげます。
アメリカで使えといいながら渡すテウに、オッパが心配だから渡米はやめたとミネ。
自殺未遂をしたことを叱るテウに、オッパより大切なものはないとミネはいい、今のテウがまだ
スヒョンを忘れられなくてもそれでもそばにいたいとミネ。

スヒョンはミニョンになんと愛人になると言い出して!
三年前と状況は違ってることはわかってる、だけど全てを白紙に戻したいの、あなたの愛人になるわ、
身体はソナのものでも心が私のものなら満足よ、家族は守って、その代わりバレないようにしてね、
オッパが愛してくれるならどんなことでも耐えられるという彼女の言葉にえらい喜ぶアホなミニョン。

テウのチームの酵母パンを中国に輸出する企画があるからお前が会って契約を結びなさいとテウ父が
テウに命じます。

ミネはプライドを捨ててスヒョンにテウのそばにいてあげてと言いますが、別れた途端あなたと一緒に
いるのねと皮肉を言うスヒョン。
テウを愛していないと言い切るスヒョンは、同情はしても心配なんかしないとミネにいいます。
ちょうどそこへテウが来ちゃって・・・またもやベロベロになるまで飲んだテウ。

結局テウは大事な契約の約束に一時間も遅刻しちゃって。
ここまで無責任だとは!とテウ父にこっぴどく叱られます。
契約はミニョンがなんとか結んだらしいんだけど・・・父の怒りは相当のもの。

ソナは放送中に後輩からご結婚前にダンナ様に肝臓を提供されたそうですねと言われちゃって、言葉に
つまっちゃった。
で、提供はしたのは自分じゃないと一応冷静さを取り戻したソナはあとで話をふった後輩を呼び出して
叱ります。
だけど後輩は机の上にその話を持ち出すように指示をしたじゃないですかと悪びれる様子もなく、ソナ
は誰が仕掛けたのかわからずイライラ。

ジョンスはミスンからさっきテレビでミニョンの肝臓移植の話がソナの番組で出てたわよ、自分に都合
のいい話しかしないのねとイヤミ言われちゃって。
寝耳に水の話で動遥しまくりのジョンスは家に帰ってソナを叱りつけます。
(当然ソナの仕業だと思うよね)

で、また駐車場のメールの人物に呼び出されたソナは対決しにいきますが・・・3年ぶりだねって
言ってるこの男は誰?
ソナのせいで離婚して仕事まで失ったみたいだけど・・・スヒョンとは別に行動してる奴?

ソナに望むのは離婚だと言い出した男ビョンスにかなり動遥するソナ。

・・・あら?スヒョンが後ろでビョンスを動かしてたのかな?二人で会ってるスヒョンとビョンス。