[韓ド]クリスマスに雪は降るの?

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第5回
ガンジンがけっこう落ち着いてるな~と思ってたんだけど、ジョギングから帰ってきたときにジワンを
見かけて様子を見てたんだ(笑)
で、ジワンが牛乳を手にとるのをみて出てきたってことで。

自分のことを覚えてないのか?と迫るガンジンに何も答えない、というか答えられないジワン。
「なぜ突然消えたんだ?理由は何だ?何も言わずに消えて残された親やオレの気持ち・・・一度でも
 考えたことがあるか?自分のことしか頭にないのか?」
ジワンの手を離して目の前から突然消えたことを怒るガンジン。
「あなたには関係ないでしょ、ガンジンさんが声を荒げることじゃないわ。もしかして私のこと忘れず
 にいたの?ありえないわ。何年たったと思ってるの?幼稚な感情を引きずられたらいい迷惑だわ。
 まったくあきれちゃう、私は思い出しもしなかったのに、すっかり忘れたのに。名前が何だったのか
 あやふやなぐらい・・・」
ジワンはガンジンのことなんて思い出しもしなかったとうそぶいて、笑っちゃうわと無理してるけど、
ガンジンと目があうと途端に嘘が口から出なくなっちゃってこわばって。
ジワンが口にしたことが真実じゃないとわかってるガンジン、ジワンが着てる上着のパーカをすっぽり
とかぶせてジャケットの衿を立ててあげて。
「風邪ひくぞ、風が冷たいのに・・・うれしいよ、また会えて」
そっけない態度をいくらとっても自分と会えたことが嬉しいと素直に口にしてくれるガンジンに呆然と
してるジワン。
そんな彼女を残して余裕で自分の部屋へ入っていくガンジンですが・・・ガンジンだってそんなに余裕
たっぷりってわけじゃなかったんだよね。
部屋に入るなり動遥モードのガンジンはすぐにジワンを追いかけていきますが・・・トボトボと帰る
ジワンを結局引き止めずに見送って。

ジワンはバス停でボンヤリとしたままそこを動けなくて。
あれからずっと肌身離さずあのペンダントをつけていたらしく、取り出して眺めるジワン。
だけど授業を忘れていたことを教授からの電話で慌てて思い出してバスに飛び乗ったせいで大切な
ペンダントをバス停に落としてしまったことに気づかず。
ちょうどその通りにいたテジュンがジワンを見かけて追いかけますが彼女はバスに乗ったあとで、
足元にペンダントが落ちているのを見つけます。

ガンジンは社用で外に出ようとしてウジョンが二日酔いで具合悪そうなのを発見。
ウジョンってなにげにガンジンオンマとダブるところがあるんだよね~ 一人の男に夢中になって
その人以外は何にも見えてない感じ。
(ちなみに故郷ではジュンスの病院になにかと理由つけてやって来るチュニにヨンスクがイライラ)
理事である自分におべっかも言わずそっけない態度で失礼なガンジンなんだけど、彼が肩書きとかを
気にせず、一人の人間として接してくれてることが新鮮では?
しかもウジョンが獲得したい仕事に関してもちゃんとアドバイスしてあげるガンジン。

ペンダントを落としたことに気づいたジワンがバス停に戻って必死で捜しているころ、テジュンは
お店にあのペンダントを持っていってリフォームを依頼。
ガラスをはめて、電池交換まではいいとして、ガラスのかわりに宝石はめて、チェーンを18金に
してくれと頼みますが・・・やっぱそのままがいいと思い直してラッピングだけ頼みます。
(思い出の品が全然違うものに変わっちゃうところだったよ~)

ガンジンはジワンが勤めてるカフェにいったときに偶然ジワンの部屋を見てしまいます。
ジワンはこのカフェに住み込みで働いてて、店の奥にある日当たりが悪くて湿気で壁紙がシミになって
いるのを見たガンジンはこんな環境でジワンが住んでるのかと愕然。
で、テジュンとのコンペがあるっていうのにその仕事をほったらかしてジワンの部屋のデザインを
夢中になって描いてて。
日光が当たって風も入るような部屋にしたいガンジンは窓を作ることにするんだけど、その作業を
ガンジン自らが今日やるというので呆れるジェヒョン。

ペンダントをほうぼう探し回ってもみつからず、バス停に絵を描いて「探しています」と貼り紙をして
肩を落として帰ってきたジワンはカフェの社長からガンジンが自分の部屋を改造していると聞いて
驚いちゃって。
自分の部屋なのに何してるのよ!と怒るジワンにちっとも動じないガンジンだし、持ち主の社長が改造
に賛成してるからそれ以上は反対できず、イライラするジワン。

社長からガンジンが夕食も食べないで作業していると聞いたジワンはとりあえずラーメンを用意する
んだけど・・・出来上がるころになってもガンジンが来ないし、自分から呼びにいくのもイヤだった
のか、全部自分だけで食べてるし(笑)

テジュンはガンジンが帰ったと知ってちょっと焦ってるのかな?
自分のチームの作品はガンジンたちを圧倒させるほどの出来でもないと思ってるし、ガンジンが早く
帰ったということはそれだけ自信のあるものが出来たんだと思い込んでて。
コンペをほったらかしてジワンの部屋を改造してるなんて思いもよらないよね~

ホテルにでも一泊すればいいと社長から言われてたジワンですが、気になってカフェの店内にいて。
今度はジワン自らが手作りしたサンドイッチを用意してガンジンの様子を見に行きますが、疲れたのか
作業の途中で眠っちゃってて。
指をケガして包帯を巻いてるガンジンに手を伸ばして触れようとしたジワンですがすんでのところで
手を引っ込めます。
で、風邪ひかないようにと毛布をかけてあげるジワン。

ウジョンはガンジンのアドバイスで奇跡的に仕事がゲットできたらしく、ジェヒョンを自宅の浴室まで
呼びつけて、ガンジンに興味がわいたからスペアとして彼をつかまえてみせると言い出します。
自信満々のウジョンに、あいつは権力に興味がないから無理だよ、だいいちテジュンはどうするんだ
というジェヒョンに・・・やっぱテジュンのことはまだ引きずってるウジョン。
テジュンにいつまでも引きずられてる自分がイヤでガンジンを好きになろうとしてるのかな?

翌日の朝早くにテジュンがジワンを訪ねて店までやってきて、店内で眠ってしまっていたジワンは
慌てて起きますが、店の奥にガンジンがいると思ったらどうも態度がそっけないジワン(笑)
ウジョンと別れたテジュンはもうジワンしかいないと思ったらしく、料理を作ってくれたお礼として
ネックレスを渡そうとしますが、中身があのペンダントとは思わないジワンはそれを突っ返して。
でも、自分にはもう君しかいないから拒まないでくれとペンダントを残して去ったテジュン。

ジワンはテジュンが帰ったあとで慌てて店の奥に行きますがガンジンはもういなくて・・・代わりに
ものすごーくステキに生まれ変わった部屋とご対面♪
ガンジンは途中で起きて作業を最後まで終わらせて帰ったらしく、会社でグウグウ寝ちゃってて。

そのころ田舎ではちょっとした事件が。
ガンジンの弟プサンが引き逃げ犯と誤解されて警察にしょっぴかれちゃって。
プサンがジワン母を見かけたというので証人になってもらおうとチュニが会いにいくけど、ヨンスクは
知らないと言い出して・・・まあ夫にちょっかい出すチュニが忌々しいっていう気持ちがわからなくも
ないわなぁ

ジェヒョンからウジョンがお前を狙ってるから注意しろと連絡を受けたガンジンはウジョンにそっけ
ない態度(笑)
彼女の誘いを無視しながらスタスタと歩くガンジンでしたが・・・ジワンが貼り紙を貼ったバス停の
前を通りすぎたあと、何かに惹かれるように後戻りしたガンジン。
ガンジンは貼り紙に描かれたペンダントの絵に驚き、連絡先がハン・ジワンだということになおも
驚いちゃって!
-----------
第6回
「お前が・・・なぜお前がこれを持ってるんだ?」
と貼り紙を見つめながらつぶやくガンジン。

テジュンはジワンの部屋の窓をガンジンが作ったとカフェの社長から聞いて驚いてて。
部屋は前に自分が来たときとは全く違う雰囲気になってて・・・家族写真を見つめるテジュン。
ジワンはテジュンに兄が自分のせいで死んだことを話してて。
ある人が自分のせいですごく大切なペンダントを川に落として、それで兄が自分のために川に入り、
そのまま上がってこなかったと。
その人がペンダントをなくしたのも兄が死んだのも自分が悪い、自分のせいだと酔って言うジワンに、
彼女がいつもつけてるペンダントがそうだと知って元の持ち主になぜ返さない?と聞くテジュン。
「返さなきゃいけないのになんで持ってるのかな」
というジワンにもっときれいなネックレスを買ってあげるからもう捨てれば?というテジュンに、
あとで・・・ずっとあとで返すからと酔って寝ちゃったジワン。
(テジュンはペンダントを拾った段階ですぐにジワンのものだとわかってたんだね)

ペンダントはなくすし授業に出てなくて教授にこっぴどく怒られるし、気持ちがヘトヘトのジワンの
前にテジュンが現れますが、もてあそぶならあとにしてとテジュンの話を聞こうともしなくて。

ウジョンはテジュンとガンジンを呼んで明日に迫ったコンペの準備は出来たかと進捗状況を聞きます。
というのは口実で、実は友人の結婚式に彼氏と一緒に行くっていったから一緒に来てとテジュンの
目の前でガンジンを誘うウジョン。(テジュンはビックリだよね~)
先約があるというガンジンに、断ってとアッサリ言うウジョン。
ガンジンが部屋から出たあとでテジュンに、
「彼っていいオトコよね?純粋なのかまぬけなのか・・・私の地位なんかお構いなしにイカれた女
 みたいに扱うのよ。なんだか可愛い、面白いしね」
と楽しそうに他のオトコを褒めるウジョン。
自分へのあてつけのために彼を利用するのはやめておけと忠告するテジュンに、彼のことが気になって
日に何度も思い浮かべるの、これって恋でしょ?と素直に彼に惹かれてると答えて。
あなたもジワンとよりを戻したんでしょ?とテジュンの動向はなんとなく聞こえてきてるウジョン
だけど前ほどヒステリックな態度になることはなく、それが彼女の本当の心境なんだとテジュンにも
わかってるみたいで・・・

事務所に戻ったテジュンはガンジンに自分の婚約者に窓を作ってくれたそうだなと話を切り出し、
二度とジワンに近づくなと警告しますが「イヤだ」と即答のガンジン(笑)
「なに?」
「イヤだね」
と火花を散らす二人。

チュニはプサンの冤罪を晴らすためにヨンスクを呼び出し、どうしたらいい?と聞きます。
ヨンスクはここを出て元の場所に戻ってと要求します。
チュニがいなかった頃のジュンスと二人で仲良く暮らしてた頃に戻りたいヨンスク。
だけどチュニは・・・プサンを刑務所に入れると言います。
真実はいつか明らかにされる、もしされなくてもそれがプサンの運命だと言い切ったチュニ。
そうまでしてジュンスのそばを離れないという意思を見せたチュニにひるんだ感じのヨンスク。
ジュンスはヨンスクが警察の前まで行って引き返してるところを見てて・・・プサンの件に関しては
妻の決断にゆだねようとしてて。

ジワンはバス停に貼り紙したのに来るのは変な奴からの連絡ばかりでうんざりしてて。
でもバス停の貼り紙がものすごく立派で、しかも精密なイラストになってるのを見て驚くジワン。
これを作ったのはガンジン以外にいないと思ったジワンは貼り紙を持って会社に乗り込みます。
で、ロビーでジェヒョンに出会ったジワンですが、ちょうどウジョンがガンジンにと夜食を届けようと
しているところに遭遇。
理事としてじゃなくて片想いしてる女性としてきたのと説明するウジョンに、一応渡しますけど皆で
食べろっていうと思いますよ~とジェヒョン(笑)
で、ジワンに気づいたウジョンは「婚約式やり直さないとね、心配しないで今度はジャマしない」と
テジュンとは別れたから安心してと言います。(ガンジンとつながってるとは夢にも思わないウジョン)

ジワンはウジョンがガンジンに関心を持ってると聞いて気持ちがザワザワしちゃって(笑)
ジェヒョンからジワンがロビーに来てると聞いたテジュンは慌てて降りていくけどジワンは帰って
しまったあとで。(ジェヒョン、ジワンはガンジンに会いにきたんだってば~)
カフェに戻るとガンジンがちょうど仕事のことで取引先の人と話してて・・・客を送ったあとで店の
外のすみにしゃがみこんでるジワンを発見したガンジン。
手に自分が描いた貼り紙を持ってるのを見つけたので、「うまいだろ?」と声をかけます。
「あり得ないと思いながら描いたんだ。川に落としたのにあきらめていたのに、なぜジワンがこれを?
 オレの身間違いか?それとも形が似ているだけか?説明してくれ。オレのペンダントなのか?」
「・・・これは友だちからのプレゼントよ。きっと形が似てるだけ。勘違いしないで、私のよ。
 だってあり得ないでしょ?私はあんな物のために川に潜るほどバカじゃないわ。
 探すのも大変だし、ヘタしたら死ぬかも・・・しれないのになんで私が?
 勘違いするなと伝えたくて会社にも行ったのよ。これはあなたとは関係ないことよ」
あれがガンジンのペンダントだと真実を伝えてしまえば、芋づる式に兄の死のことも口にしてしまい
そうなジワンはあれがあのときのペンダントだとは絶対に認めるわけにいかなくて。

だけどガンジンと別れたあとで・・・オッパにはバレちゃったわねと写真の兄に語りかけるジワン。
で、やっとテジュンが持ってきたペンダントに気づいて、見つかったことに喜ぶジワンで。

あんなこと言いながらチュニはプサンのために町を出ていくつもりで荷造りしてて。
そこへ電話が入り、ヨンスクが証言してくれたおかげでプサンが釈放されたと知ります。
警察から出てきたヨンスクに・・・チュニはジュンスに笑いかけないと約束してて。
他の男には笑いかけても彼には笑いかけない、道ばたで会っても知らないフリするとチュニ。

ガンジンとテジュンのチームは最後までコンペの追い込みしてて必死で。
テジュンはこんなんじゃ向こうに勝てないと部下にゲキを飛ばしてて・・・やっとコンペ当日を迎え
たのに今度はガンジンのチームのデータが全部消えるというトラブルに見舞われます。
ガンジンはホワイトボードに素晴らしいイラストを描いて、不利な状況をなんとか打開したんだけど、
データが消えたことが慎重さに欠けるっていう判断になってしまい負けちゃって。

ウジョンはジェヒョンにこんなことは初めて?と聞き、みんなベテランだし慎重なのにとジェヒョンも
不思議がってて。
ウジョンは誰かが故意に削除したんじゃ?と疑い始めて。

ガンジンはそのころ負けたのがショックだったのか昼間から缶ビールぐいぐい飲んでて。
で、ジワンのところへいこうとして彼女がバスに乗ったのを見て、あとを追いかけてジワンの隣に
となり座ります。
「ご両親は喜ぶだろうね、漢方医大に通ってるとは思ってもいないだろうから。
 昔は授業中寝てばかりいたし」
とガンジンが話しかけてきてジワンはそれで初めて彼が隣に座ってることに気づいて。
勝ちたかったコンペで負けてしまった、敗北には慣れてなくて、だからこんなときはどうしたらいい
のかわからない、酒を飲んでも眠れない、寝たいのに眠くならないんだと苦しい気持ちをつぶやいて、
それをじっと聞いているジワン。
「ペンダント・・・最初からあり得ない話だと思ったよ。あんなもののために川に潜るなんて。
 そうだな、確かにそんなことするわけないよな。お前がもし正気なら・・・なんでお前が・・・」
眠れないって言ってたのにいつの間にかジワンの隣で寝ちゃった!ガンジン。
(ジワンの隣でなら心安らげるっていうことで・・・)

自分の肩に寄りそって眠るガンジンを置いていけず、降りる予定の場所でおりなかったジワン。
で、自分がつけていたあのペンダントを外して・・・目が覚めたときバスの中にガンジンだけがいて。
手の中に父の形見のペンダントを握っていることに気づいたガンジン。

ウジョンは社内にある監視カメラを確認して・・・誰が犯人かわかったみたい。

ガンジンはカフェに戻ってきたジワンを掴まえて。
「ハン・ジワン、なんなんだ?一体何様のつもりだ?
 なぜお前ごときがオレの人生に入りこみ・・・かき乱すんだ?お前にそんな権利が?」
ペンダントを知らないと言ったのに実は持ってたり、自分のことを知らないと嘘をついたりして
いろんな気持ちが交錯したガンジン。
ジワンが自分に何か隠してるとはなんとなくわかってても、彼女が自分のために川に入って探して
くれたんだと知ったガンジンはジワンをぎゅっと抱きしめて・・・

そんな二人を物陰から見つめるテジュン。
第3回
ある日いきなりいなくなってしまったジワンが目の前にいることに信じられない気持ちのガンジン。

ジワンは8年前にたった一人でソウルに来て、誰にも頼らず生きてきたってこと?
ガンジンに返しそびれたペンダントはそのまま持ってるみたいだけど・・・
亡くなったジヨンの幻影が両親のことを頼むけど、オンマにあんたは高校だけ卒業してくれればいいと
みそっかす扱いされたこともあって兄の代わりに漢方医になんかならないと思って生きてきて。

ふむ・・・ジワンはガンジンやテジュンが勤めている会社のビルに入ってるカフェで働いてるのか。
テジュンが理事のウジョンとつきあってて、会長に二人の交際を反対されてテジュンがよくお酒を
飲んでいたことも社員たちの噂で知っていたジワン。
いつしかジワンのことが気になり始めたテジュンはウジョンとの交際に疲れちゃって彼女と手を切り、
ジワンにつきあってくれと言って・・・で、婚約になったわけね。

でもジワンの心にはまだガンジンがいて・・・テジュンが綴りが間違ってるよというと、反省文を
添削してくれたガンジンとダブっていたジワン。

ぬぉーガンジンってばジワンとかなりのニアミス(笑)
ジェヒョンはテジュンの彼女がカフェのジワンだと知ってるけど、ガンジンとジワンがまさか知り合い
だとは思ってないもんね~

婚約式の当日。
ガンジンが仕事で車を使おうとしてたらめっちゃ焦ったテジュンがやってきます。
どうやらウジョンが婚約式の当日にやらかしちゃったらしくてそっちに急行しようとしてるテジュン。
慌てたテジュンは自分の車を止めた場所がわからず、そばにいたガンジンに車を貸して欲しいと頼み、
快くキーを渡してあげて。
で、理事ウンギョの秘書で同僚のジェヒョンから自分の代わりに婚約式に行って欲しいと頼まれて、
ガンジンが参列してジワンに運命の再会となったわけ。

お客が帰ったあとで一人で料理を食べてるジワンの前に座ったガンジン。
この人はだれ?っていうジワンの疑問に答えるべく、テジュンと同じ会社に勤めていてマンションも
同じだと答え、企画チーム長のチャ・ガンジンですと名乗ります。
その名前を聞いて固まってしまうジワン、ガンジンは目の前にいるのがジワンなんだとやっと実感して
なんか感慨深げ(笑)

テジュンの婚約式の日に手首を切ったウジョンは病院に担ぎ込まれてて。
婚約式がダメになったことを知って嬉そうで・・・テジュンはこんなあからさまな嫌がらせされても
ウジョンにねだられてキスしてるところを見るとちゃんと切れてない感じ。
会長であるウジョン父に引き裂かれた悲恋の恋人同士ってところ?

ガンジンはジワンを送っていこうとしますが、テジュンさんが迎えにくるから大丈夫ですと断るジワン。
だけどガンジンはあの様子じゃ絶対テジュンは来ないと判断して引き返してきます。
雨の中をカサもささずにトボトボと一人で歩いて帰っているジワンを見つめるガンジン。

ガンジンはジェヒョンに探りを入れ、ウジョンとテジュンが一緒だと知ります。
しかもジェヒョンはあの婚約式がウジョンとのよりを戻したいテジュンが仕組んだ茶番だと言って、
ジワンさんはその犠牲になったんだと言うので、婚約者を知ってるのか?と驚くガンジン。
ジェヒョンからジワンが会社のカフェで働いてる人だよと聞いたガンジンは急いでカフェに行くけど、
お店は閉まってて。
実はジワンはその時お店の中で連絡の取れないテジュンにメッセージ残してて。
婚約式をドタキャンされたのもちょっとは怒ってるけど、何よりもガンジンに会ったことでかなり動遥
してて・・・

ジワンが残したメッセージを聞こうとしたテジュンのケータイを海へポイッと捨てたウジョン。
二人が出かけたのは思い出の場所で・・・ウジョンはテジュンと二人で暮らすための部屋を用意して
あると言います。同棲しちゃえば父も仕方なく許してくれるからというウジョン。
5年前にここで自分を好きだといってくれたこと、絶対に離さないと言ってくれたテジュンの言葉を
繰り返して一人で感動してるウジョン。テジュンはこんなウジョンに振り回されてるんだね~

ジワンはそれでも亡くなったジヨンがなろうとしてた漢方医を目指してがんばってて。
高校の卒業資格をとって大学になんとか入って働きながら勉強してるんだ~

雨の中を濡れて帰って、テジュンとも連絡がとれないので熱が出てるジワンですが、連絡が取れない
ので彼の部屋まで行ってドアの前で座り込んで待ってて。
帰宅したガンジンはその姿を見かけますが、男を待ってるジワンなんて見たくないから無視?
でもテレビ見てても雑誌読んでてもベッドに入っても彼女のことが気になって・・・外に出てみたら
やっぱりジワンはずっとそこにいて。
結局寝込んで意識のないジワンを自分の部屋に連れていったガンジンは看病します。
(この間に入れ違いで部屋に帰ってきたテジュン)

朝起きたジワンは自分が知らない部屋にいるからビックリするし、ガンジンにまた会って動遥。
「私がなぜ・・・ここにいるの?」
とガンジンに聞くと、
「そうだな・・・縁が深いんだろう」
と思わせぶりな発言。
これってジワンがガンジンに知らない人みたいに接してるので踏み込んだ発言してるって感じかな。

そこにテジュンが訪ねてきて車の礼をいうんだけど、ジワンがガンジンの部屋にいるので驚きます。
部屋の前で倒れていたから放っておけなかったと説明するガンジン、テジュンの目の前でジワンに
コートを着せてやり、おでこに触れて「まだ熱があるな」と心配してて。
「すぐ病院に連れていくべきかと・・・忙しいですか?」
とジワンをほったらかしにしてウジョンのところに行ったテジュンに少しイヤミなガンジン。
----------
第4回
病院に自分が付き添って行こうかというガンジンに形式的にお礼を述べてジワンの手を引っ張って
自分の部屋へ連れて行ったテジュン。
ガンジンのベッドにはジワンがつけていたヘアピンが落ちてて・・・

テジュンの部屋にいったジワンですが知らない男の部屋で寝ていた自分をひとつも責めないテジュン
に「なんで?」と怒ります。
テジュンが怒ったら自分だって電話にもでないで婚約式をドタキャンしたことをガンガン怒りたかった
のに勢いを削がれちゃったジワン。
根にもたない性格なのかいいたいことも本人を前にしちゃうとあんまり出なくて(笑)
テジュンが追いかけてきてくれるかと部屋を飛び出してみたものの彼は追いかけてもこず、慌てて出て
きたので片方はブーツで片方はスリッパという情けない姿のジワン。

で、エレベータでガンジンとバッタリ出会ってしまい、足元を見られてバツの悪いジワンはテジュンへ
の鬱憤をガンジンで晴らそうと、気を失ってる女性を何回ベッドに連れ込んだ?と余計なことを聞いて。
「数えたことない・・・ベッドで何をしたかは気にならない?」
「お、女たらし?」
「そう見える?」
で、思わずジワンはガンジンを凝視(笑)
「いつから?」
「それも数えたことない」
「わ、私を甘く見ないで」
「僕はどう見える?カッコいいでしょう?違う?」
「失礼だわ、私は同僚の婚約者よ!」
「婚約式は延期になった」
「だ、だから何だって言うの」
「誘惑してるんですよ、女たらしらしくね」
「私が誰だか知らないの?・・・わ、わからないの?」
ここでジワンをからかっていたガンジンの余裕は一気になくなっちゃって、真剣な目でジワンを見て。
ガンジンは自分のことを知らないって言いながらジワンがボロだしたんだと思ってたんだよね。
だけど・・・自分はテジュンさんの婚約者だというジワンに、女たらしは誰の婚約者だろうが関係ない
というガンジンに圧倒されるジワン。

で、外の歩道にヘタりこんだジワンを横目にガンジンは車で行ってしまうんだけど・・・すぐに戻って
きてブーツを目の前においてくれます。
高校のころガンジンが自分に靴を返してくれて裸足で帰ったエピソードがまざまざと甦るジワン。

テジュンはジワンに罪悪感があるのかウジョンの電話に出なくて、それでウジョンはイライラして
会社の警備員に八つ当たり。
それを見ていたガンジンがお金と権力を持ってるからって身勝手なことをしないでくださいと注意。
失礼な態度のガンジンに激怒したウジョンは「あたしが誰だかわかってるの!」と怒鳴って。
(会社の理事だと)わかってるからかろうじて敬語で話してるんですとシレッと言い捨てて行って
しまったガンジンに怒り爆発のウジョン。
今までそんなことを言われたことはなかったらしく怒りつつもジェヒョンに「私って身勝手?」と
率直な意見を求めます。

ウジョンとは上司と部下って言う関係だけど同級生でもあるジェヒョンは、ガンジンは性格は悪いけど
間違ったことは言わないとガンジンの肩をもっちゃって。
あたしがいつ他人を踏みにじったりしたのよ!と反論するウジョンに即座に
「ズームインのジワンさん・・・です」
と答えてあげるジェヒョン(笑)

ウジョンは自分とテジュンが元サヤに戻ったことでジワンがカフェに居づらいならとわざわざ訪ねて
いってもっといい働き口を紹介してあげるわと言います。
テジュンはもう自分のものになったからというウジョンの口ぶりに、ジワンは自分があきらめないと
言ったら?と簡単に彼を諦めるつもりがないことを意思表示して二人はメラメラ。

テジュンがウジョンの相手をしてるときにガンジンに中国の取引相手を口説いてほしいと頼んだことが
あって、相手はテジュンの案よりもガンジンの案が気に入ったと言い出します。
目の前で客をかっさらわれる結果となったテジュンは諦めきれずコンペをしてくれと客に申し出て、
ガンジンとテジュンのチームはコンペで競うことに。

ジェヒョンが何の準備もしてないガンジンのほうが不利だと言っても、ウジョンはお前をクビにさせる
つもりなんだと言ってもあんまり動じてないガンジン。

ガンジンオモニのチュニはやっぱジワンアッパのジュンスが忘れられず、自分が困ってるときに無視
するようなことをされても病院まで出かけて体の具合が悪いとかまってもらってて。
(親の世代のごちゃごちゃはどーでもいいよ~)

ウジョンはテジュンと住む部屋を決めて彼のスーツや二人で使う食器なんかも全部揃えてご機嫌。
部屋でテジュンと待ち合わせて嬉そうなウジョンの前でテジュンは別れを切り出します。
ウジョンのお父さんから別れることを条件で一生かかっても稼げないほどの大金をもらったからという
テジュンの告白にものすごいショックなウジョン。
あなたが自分から離れるならまた死ぬわといって手首を切るとほのめかすウジョンに、テジュンはもう
振り回されるつもりはないのか勝手にしろと突き放し・・・絶望するウジョン。
テジュンはウジョン父から圧力かけられてたのかな?別れたからもう会わないと電話で言ってたし。

ガンジンのチームはどうしても理事であるウジョンに決裁をもらわないといけない事態に陥ってて、
ジェヒョンから彼女が行きそうな場所を聞き出したガンジンは書類を持って探し回ります。
ほうぼう探し回ってやっとウジョンを見つけたガンジンですが、肝心の彼女は酔っ払っているし
こんな時間に仕事しろっていうの?とガンジンが持ってきた書類を酒で汚す始末。
チームが三ヶ月かかった仕事がムダになると思ったガンジンはウジョンをその場から無理やり連れ出し
て書類にサインをさせようとします。

テジュンに傷つけられてボロボロのウジョンはガンジンが無理矢理連れ出すから最後には泣いちゃって。
「私が何したって言うの?なぜ私ばかり責めるの?悪いことなんかしてないのに・・・私がそんなに
 ひどいことをしたの?答えてみなさいよ」
と泣きじゃくるウジョンに・・・さすがに何かあったなと推測したガンジン。
サインをしたあとで一緒にいてくれたら解雇を取り消してあげるというウジョンの頼みをいとも簡単に
断るガンジンに、あとから自己嫌悪で余計に泣けちゃうウジョン。

ウジョンと別れたあとでテジュンはジワンのところへ行くけど・・・うまく自分の気持ちを話せない
のか、ウジョンとのことを全て語れないのか沈黙ばかりでしびれを切らしたジワンがもう別れてあげる
と言い出します。
その言葉に黙ってフラフラと出ていくテジュンですが、彼が忘れ物をしていることに気づいたジワンが
彼を追いかけます。
そのころ外へ夜食の買出しにでたガンジンがテジュンを追いかけるジワンを見つけて・・・
テジュンが車が行き交う夜の横断歩道で酔いつぶれて倒れちゃってるのを見たジワンは彼をかばうよう
に車の前にたちはだかり、そんなジワンを守ろうと飛び出したガンジンがジワンを抱きしめて。
抱きすくめられていたジワンは慌ててガンジンから離れて・・・

ガンジンが酔いつぶれたテジュンを部屋まで連れていくんだけど、彼のせいで命を危険にさらして
ケガまでしたジワンに怒るガンジン。
「まぬけだとよく言われませんか?バカで不器用で情けないとよく言われるでしょう?
 すがりつけば・・・命をかければ彼を取り戻せるんですか?」
「なんとしても取り戻すわ。取り戻せるくらいなら命ぐらい何でもない」
とテジュンを好きなら何でもできると強がって意地でそんなことを言ったジワン。

自分が嫌われるようにわざとそんなことを言ったジワンだけど、昔もそんな風にしてガンジンと遠ざけ
たことを思い出して。
朝になってガンジンの部屋の前で立ち止まったジワンは彼がとってる牛乳パックに目をやって。
そこへランニングから帰ってきたガンジンが「どうぞ、もっていってください」と声をかけます。
「昨日はいろいろとありがとう、ちゃんとお礼をいおうと挨拶にきました」
と聞かれてもいないのに部屋の前にいたことを慌てて言い訳するジワン。
「聞いてない。なぜ朝っぱらから人の家の前をうろついてたか。聞いてない」
と話をそらさないガンジンに逃げ出そうとしたジワンですが、ガンジンが腕をとって掴まえて。
「オレのこと知らないのか?ハン・ジワン、オレが誰か知らないのか?」
まっすぐに自分を見つめて聞いてくるガンジンにジワンは・・・

コ・スとハン・イェスルの主演もいいですが、私がこのドラマを好きになったのはやっぱ高校生時代
を演じてくれたキム・スヒョンとナム・ジヒョンの二人!

キム・スヒョンってちょっと淋しげな雰囲気がこのドラマにすごーく合ってるんですよね~
簡単に人を好きになったりしないけど、ひとたび好きになっちゃえばものすごい一途な感じも大人に
なったコ・スと共通するイメージで。
ジワンの高校生役を演じたナム・ジヒョンは「善徳女王」でトンマンの幼少時代を演じた子で、
天真爛漫な役がすごく似合ってます。

学生時代と大人になってからのギャップが激しいとドラマに感情移入しにくかったりすることもあり
ますが、これはまさにピッタリでギャップもなかったと個人的に思ってます♪

第1回
ガンジン(キム・スヒョン)は弟プサンと母チュニとともに母の故郷へと引っ越してきます。

この町の漢方院の院長であるハン・ジュンスとヨンスク夫妻には子供が二人いて、兄のジヨンはソウル
大学の奨学生になるほど優秀で、妹のジワン(ナム・ジヒョン)はあんまり頭はよくないんだけど
天真爛漫で明るい性格。

チュニと院長夫妻は昔三角関係でこじれた挙げ句にジュンスとヨンスクが結婚し、恋に破れたチュニは
それから故郷には戻っていなかった様子。

戻ってきた故郷でいきなり息子を自慢するような夫妻の横断幕を見たチュニは引越しの荷物がそのせい
で道路を通過できないからとアッサリと横断幕を切っちゃって(笑)
それを目撃したジワンが自転車で「ドロボー!!」って叫びながら追いかけてきますが誤って自転車
ごと近くの畑にダイブしてしまい泥まみれ。

それをトラックの荷台から見ていたガンジンが助け起こすわけですが・・・
「ケガした?歩けそう?」
「・・・ありがとうございます」
と自分の様子を見てくれてるガンジンにお礼を言ったジワンだけど、横断幕を切った人たちの家族だと
わかって「触らないで!」と怒って、ドロボーだー!と大声上げまくります。
冷静なガンジンはそればっかり言ってるけど意味が違うだろと指摘してて(笑)

先に家族を行かせたガンジンはジワンに横断幕は作り直すとジワンに言います。
なのに怒りがおさまらないジワンは警察に届けてやると鼻息も荒くって・・・足が痛いと座こんだ
ジワンをおぶってあげようとしゃがみこんでくれたガンジンを思いっきり突き飛ばしちゃって!
同じ畑に落ちたガンジンもやっぱ泥まみれになり、さすがに悪いと思ったジワンは逃げて行きます。
(ガンジンはいろいろ苦労してるのかこれぐらいのことでは別に怒ったりしてないんだよね~
 この年頃の子ならこんなことされて悪態のひとつでもつくはずなのに・・・いろいろ苦労して今に
 至ってるんだな~と思わされるシーンです)

兄弟はオンマから腸詰(スンデ)の店をするって聞いてたのに、オンマはまたもや喫茶サンゴを開店
する準備をしてて・・・韓国では喫茶店(タバン)はスナックみたいな水商売系のお店になるのかな?
まともな商売するって言ってたのにと失望するガンジンですが、慣れない商売は失敗するからとチュニ。

で、チュニに店の場所を貸してる男の息子が車でやって来るんだけど・・・オンマが男におべっかを
使うのを見るのもイヤだけど、母が男に靴を磨けと言われてる状況に我慢できなくなったガンジン。
思わずこぶしを握る息子に慌てたチュニが何とかそれを防ぎますが、ヤクザみたいな男と一触即発の
状態になっちゃったのは確かで・・・あとでモメそう。
このヤクザみたいな男には高校生の弟がいて、こいつもなかなか性格悪そうな感じ(笑)

ジワンはこのヤクザ?の弟ジョンソクと三週間前までつきあってたのに、同じ高校の先輩ヨンジュに
彼を略奪されちゃったらしい。
しかもジョンソクもジワンとつきあったのは暇つぶしだと言ってて。
腹が立ったジワンは仲良く肩を抱いて自分の前から立ち去る二人めがけてボールを投げつけるけど
それが窓に当たっちゃって職員室で反省されられてて
(どうやらこういうトラブルはちょくちょく起こしてるらしいジワン)

職員室ではちょうどガンジンとプサンが転入の手続きしてて。
一年半で4回も転校してて、おまけに自主退学が二回、一年生を留年してるという経歴のガンジンに
担任は頭が痛いと文句言ってて。(人を殴ったことが原因で転校しまくってるガンジン)
だけどこの担任宛てにきた英語のFAXを流暢な発音で読み、即座に訳すガンジンに慌てて担任が
書類を見直すと・・・ガンジンってば前の学校は学年で一番で、全国でも7番の成績だと知って驚き、
学級長でジワンからジョンソクを奪ったユンジュはさっそくガンジンに心奪われた様子(笑)

ジワンはこの騒ぎに全然興味ナシだったんだけど、トイレに行きたくなって・・・限界まで我慢してた
らしくて、プサンとぶつかった拍子になんとお○○ししちゃって~!
(いくらなんでもさ~ ヒロインなんだからこれはないだろ~)
振り向いてガンジンを見つけたジワンは穴があったら入りたいほど恥ずかしくて。

兄ジヨンのことはものすごく自慢に思ってるけどジワンのことは恥だと思ってるオンマ。
自分で自分のことが情けないジワンだけど、どうしようもないもんね。

ガンジンと同じクラスになったユンジュは積極的にアプローチするの興味ないとガンジンは冷たくて。
だけど朝自分の母親をバカにしたジョンソクが先輩に会いにきて、またオンマの悪口を言うもんだから
ガンジンは意図的にユンジュに近づいてジョンソクに報復してる感じ。

チュニは店の写真館で院長一家四人が写った家族写真を傷つけて警察にご厄介になりますが、知らせを
受けた院長夫婦がやってきて犯人がチュニだとわかると写真はどうでもいいといきなり帰るジュンス。
ヨンソクは20年ぶりに戻ってきた親友なのにそっけないわと夫に文句言いますが・・・ジュンスが
そんな態度をとるのはチュニのことがまだ気になってるから?

ジワンはユンジュがジョンソクをフッてガンジンとつきあい始めたのでビックリ!
ユンジュに報復するために今度はガンジンを惚れされて、それからこっぴどくフッてやると友人に
宣言したジワンに呆れてる友人(笑)

ジワンは屋上から紙飛行機をたくさん飛ばしてガンジンに気持ちを届ける作戦を決行。
『ガンジンオッパ、こんにちは。一年三組ハン・ジワンよ。
 よく見かけても名前は知らなかったでしょ?セリ畑で初めて会ったとき運命を感じたの。
 ついに待ち人が現れたとわかったの。
 先輩は前世を信じる?誤解がもとで別れた恋人だった恋人同士だった気もするし、親の反対で
 結ばれなかった気もする。先輩も感じてるでしょ?過去は忘れてね、人は誰でも失敗するわ』
とアピールするもののメッセジーの紙をクシャクシャにしてアッサリ捨てるガンジン(笑)

ユンジュとガンジンが並んで登校しているところへ自転車で割り込み、ガンジンの荷物を奪って先に
行ってしまうジワン。
学校に来て机の上に自分のカバンが置いてあるのを見つけたガンジンですが、机の中にはジワンからの
プレゼント(玉子と牛乳)が入ってて・・・それをさっさとゴミ箱へ捨てるガンジン(笑)

これはアピールが足りないのかもとジワンは学校の壁にガンジンとジワンはつきあってると落書きを
してみたりするし(おいおい、それは犯罪だろ~)
で、父親の目を盗んで漢方ドリンクをガンジンの家まで届けに行ったジワンですが・・・
こいつが弟の彼女を横取りしたせいで家で寝込んでると例のイヤな奴が店で酒飲んでクダをまき、
ガンジンの目の前でチュニの服を脱がそうとしちゃって!
するとすかさずガンジンがそいつの首を絞めたので慌てて仲裁に入るチュニ。
(ガンジンが今まで転校を繰り返していたのもチュニをこうやって守ってたからなのかな?
 オンマのことを疎ましいとか思わないガンジンが好きよ~)

店のガラスの隙間から一部始終を見てしまったジワン、店を出たガンジンはジワンに気づいて・・・
あんな奴はバットで殴ってしまえばいいとか、自分の家にある薬草を飲ませてやろうとか、ひと言も
言わないガンジンの代わりに奴への報復をいろいろ提案してるジワン。
で、ガンジンがあんまりにも我慢してるから・・・実の母親じゃないの?と失礼なジワン(笑)
スタスタ歩いてたガンジンは立ち止まってジワンのほうに向き直ります。
「お前、オレを知ってるって?」
「え?・・・はい」
「お前とオレが前世の恋人だって?」
「えっと・・・だから・・・それは・・・」
「お前は気づいたのに、オレは忘れてると?」
「いや、あの・・・それは・・・そ、そうでしょ?」
するとガンジンがジワンの首を引き寄せたので、二人は唇が触れる寸前まで急接近♪
ジワンは硬直しちゃって声も出ないんだけど、すぐにジワンを離すガンジン。
「何も感じないけどな。前世の恋人なら何か感じるはずだろ?お前とオレは前世の恋人でもないし、
 今もこれからも何の関係もない赤の他人だ。オレの人生に関わるな!」
急接近してドキドキして、そうかと思えばすぐに離されて今度は拒絶されたジワンはずーっと呆然と
したまんまのショック状態。

ガンジンとチュニはなんだかんだ言ってもいい母子関係で。
チュニが子供たちのために飲み屋はしないで、何とかコーヒーを売るところでふんばってることを
ガンジンもちゃんとわかってるんだよね。
こんな女なんだからあんたはあたしのことをかばう必要なんかないのよというチュニの言葉を聞こえて
ないフリするガンジン。

ジワンはガンジンにあんなこと言われてショックだったけど、ガンジンがすごく傷ついてることは
ちゃんとわかってて・・・なんとあのヤクザの黒い車に白いペンキで落書きしまくって(笑)
「どこのどいつだ!」と激怒する男の前に「あたしよ!」と登場したジワン。
よくも息子の前で母親にあんなことを!と牛?の糞をぶつけてなおも攻撃しまくって。

ヤクザが怒鳴り込んできてそのことを知ったガンジンは家を飛び出し、都合よく(笑)ジワンに
バッタリ出会います。
ジワンはヤクザに殴られたのかケガしてるし、自分が余計なことしたからまたガンジンにキツいこと
言われるんじゃないかと腕で顔を隠しながら通り過ぎようとしますが、その腕をつかんだガンジン。
「お前か?お前の仕業か?」
「・・・なんのこと?」
「あいつと・・・あいつの車・・・なぜだ?・・・なぜお前が!?」
「オッパはできないから」⇒ジワンはガンジンを先輩じゃなくてオッパって呼ぶんだよね~
「なに?」
「あいつ、本当にひどい奴なの、村の皆も知ってるわ。本当にイヤな奴だからやったの。
 オッパは我慢してるんでしょ?わかってても何も出来ないから・・・
 私のことは知らないって、何の関係もないって言って」
そんな話をしているところへ落書きされたヤクザが車でやって来ちゃって!
やっぱりお前(ガンジン)がやらせたんだな!ってガンジンのほうへ行こうとする奴を止めるジワン。
「違うわ!オッパは何も知らないの、ほんとよ!」
と言いながら「早く行って」とガンジンを促すジワン。

で、ガンジンってばホントにジワンに背を向けて歩き出しちゃって!
ジワンは奴がガンジンのところに行こうとするのを防いで、自分を殴れ!と挑発し、ホントに何度も
ビンタされてるのに、起き上がって「もっと叩けばいい!」と立ちふさがります。

オンマのためにもう暴力沙汰は起こさないと決めてたガンジンだけどついに立ち止まってギュッと
こぶしを握り締めて・・・
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第2回
ガンジンはケンカがめっちゃ強いみたいであっという間にヤクザをボコボコにしてしまいます。
橋の欄干に男を押し付けてグイグイ首を絞めるガンジンに慌てたジワンが何とか止めようとしますが、
ヤクザが苦し紛れにガンジンのつけていたペンダントに手を伸ばして引きちぎったので、大事にしてた
ペンダントが川の中に落ちてしまいます。

これで我を失ったガンジンはますますヤクザをボコボコに殴り、
「もうやめて!私が悪かったの!お願いだからやめて!」
とジワンが泣き叫んで止めて・・・二人は警察にご厄介に。

警察でガンジンがオンマのチュニに父さんのペンダントを失くしたと言います。
ガンジンにしてみれば父親をなくしてしまったも同じで慟哭しちゃって・・・少し離れたところで
それを聞いていたジワンは自責の念にかられます。
チュニは離婚したのかな?それとも誰かの愛人でもしてたのかな?
子供に興味のない奴のことなんかでケンカなんかしてと怒るんだけど、わかってはいるけどそれを
口にされて余計に悲しいガンジンなのかな?

当然ながらケガさせられたヤクザが示談金を用意しろと言ったり、店はすぐに出て行けと要求したりで
我慢強いチュニもさすがに泣けちゃって・・・そこにジュンスが問題は解決したとやってきます。
娘のジワンが自分のせいだと泣き叫ぶので、自分が間に入ったからこのまま店は続けられると言います。
ジュンスは全部忘れたと言ってるけど・・・そんなことないって思ってるチュニ。

ガンジンは思いつめた表情で橋の欄干から服のまま飛び込んでペンダントを必死に探してて。
責任を感じたジワンも、彼がいないときに何度も川の中を潜ってペンダントを探しますが見つからず。
なんとしてでもペンダントをオッパに返さないといけないというジワンの決意を友人は誘惑するため
に必死なんだね~と誤解。(そんなこともうジワンはとっくに忘れてるんだけどね)

停学処分を受けたジワンとガンジンは授業に出ないで指導室で反省文を書くことに。
何があったの?とユンジュが聞いてくるけど答えないガンジン、しかも机の中に入ってた牛乳と卵を
みつけたガンジンに「今までみたいに捨てなさいよ!」とユンジュが言ってるのに、ガンジンは牛乳を
ゴクゴクと飲み干して。

先に指導室に来ていたジワンはグウグウ寝ちゃってて、起きてみるとガンジンが目の前にいるから
ビックリしちゃって・・・しかも間違いだらけの自分の反省文をガンジンが添削してくれてレベルが
低いと言われてかなり恥ずかしいジワンはおでこを机にゴツンゴツンぶつけてて。
そんなジワンの様子に思わず笑みがこぼれるガンジン。

ジワンってば・・・帰り道に偶然ガンジンのオンマのチュニに出会って。
チュニがヒールが壊れて困ってるので、任せてくださいこういうの得意なんです!とはりきって直そう
としますが結局壊してしまって・・・その様子を遠くから見てるガンジン。
で、ジワンはお詫びに自分の運動靴をチュニにあげるんだけど、あとでオンマを追いかけていった
ガンジンがその靴は返してあげてと無理矢理チュニが履いてる靴を脱がせて自分の運動靴を提供。
で、追いかけて行ってみると案の定ジワンは慣れないっていうか壊れたハイヒールでヨロヨロ歩いて
転んでる有り様で。
ジワンの靴を置いて、「これはもらう」と行ってハイヒールを回収してさっさと行ってしまうガンジン。
「そしたらおばさんはどうなるの?」と聞くジワンですが・・・ガンジンが裸足で歩いてるのを見て
彼が自分の靴をオンマに渡したことを理解したジワン。

家で運動靴を見ながらニヤニヤしてるジワンに、仲のいい兄ジヨンが「恋してるだろ?」と指摘(笑)
ジヨンは要領が悪くて失敗ばっかりしてる妹ジワンをすごく可愛がってる感じ。
ガンジンも実は家で足を洗ってから何気なくほほ笑んでるところがねぇ~ かわいいわぁ♪

学校ではガンジンとジワンが付き合ってるという噂でもちきりになってて、あのユンジュがジワンに
負けたってことでかなりの話題に。
だけどジワンの友人が復讐のためにガンジンに近づいたんだと知ったユンジュは昼休みにジワンを
呼び出して校内放送でジワンは目的があってガンジンに接近したんだと皆にバラします。
「でも・・・でも今は・・・」
と言いつつそのあとの言葉が続かないジワン。

ガンジンはその会話を聞いてショック受けるのかと思いきや・・・
放送室に乗り込んでマイクのスイッチを切り、自分は何も聞いていないと言い出します。
「お前の話だけを聞く。今は?今はどうなんだ?お前の気持ちはどうなんだ?今の気持ちを言え!」
ガンジンにそう聞かれても・・・涙がいっぱいで答えられないジワンはそのまま逃げちゃって。

ペンダントを自分のせいでなくしてしまったことを今でも悔やんでるジワンはそのことが引っかかって
自分の気持ちを伝えられなくて・・・制服でまた川の中に潜るけどやっぱ見つからず。
「今は・・・今はね、オッパの足音を聞いただけで胸がドキドキするの。本を開くと先輩の顔が
 浮かんできて勉強も手につかないの。復讐なんか・・・とっくに忘れてたのに・・・
 思ってもみなかったのに・・・全部忘れてたのに・・・」
と自分の気持ちを打ち明けられずに泣いているジワンのところにジヨンが通りがかります。

お前は自分の気持ちを素直に伝えればいい、ペンダントは僕が見つけてやるからと兄ジヨンが言って
くれて。スキューバもやってたことがあるから大丈夫という兄に任せてジワンはその場を立ち去ろうと
しますが・・・気がつくと兄が全く川の中から出てこなくて大声で兄を呼ぶジワン。

そのころ授業を受けていたガンジンはジワンに対する自分の気持ちに気づいて、そのまま学校を飛び
出してジワンを探しますが会えなくて。

ジヨンは・・・あのまま溺死しちゃったんだね。
責任を感じるジワンが聞いているとも知らず、愛息の死に動転しまくったオンマのヨンスクは
「(ジヨンの代わりに)ジワンを連れていけばよかったのに」
と暴言を吐いちゃって・・・悲しみのどん底へ突き落とされるジワン。
兄の葬儀のあとで川へ行ってみると、なんと二ヶ月探しても見つからなかったペンダントが河岸に
落ちていて・・・兄がこのせいで亡くなったのかと思うと涙が止まらないジワン。

ガンジンはジワンに会いに家まで行ったけど会えなくて・・・帰る途中でジワンとバッタリ会います。
「・・・ご飯は食べたか?」というガンジンの問いかけに答えないジワン。
で、ガンジンが卵と牛乳をジワンの手に持たせるんだけど、ジワンは卵を道路に叩きつけて、牛乳を
わざとこぼします。
何も言わずにガンジンの前を通り過ぎるジワンに、
「お前が好きだ、お前が好きなんだ。お前がオレを好きなように、オレもお前が好きだ」
と気持ちを伝えますが、
「好きじゃない」と否定したジワンはガンジンのほうを振り返り、
「オッパを好きなことなんか一度もなかった。ユンジュ先輩に復讐したくて好きなフリしただけよ」
と言いますが、「嘘だ」と否定するガンジン。
「嘘じゃない。オッパが大嫌いなの。オッパみたいに性格の悪い人なんか・・・
 母親は男をたぶらかすし」
「なんだと?」
「人は同じレベルの人とつきあうべきだってオンマが言ったの。オッパには近づくなって。
 顔も合わせるなって・・・私がどうかしてた。変だったの」
(両親たちの因縁をこの段階では全く知らないガンジンとジワン。近づいちゃいけない理由は他に
 あるって知らないんだよね)

兄を死なせた罪悪感はジワンを押し潰してしまい・・・ガンジンを拒絶して、兄の死を嘆き悲しむ
両親を見るのがすごく辛くて・・・荷物を持って家を出てしまいます。
その頃ガンジンはジワンがいなくなったことを感じてるのか・・・うなされていて・・・

8年後。
建設現場で作業員が生き埋めになる事故があり、ポムソ建設デザイン企画課のチーム長ガンジンが
作業員を助け出します。
で、義理で様子を見にきた二日酔いのポムソ建設理事ウジョン(ソヌ・ソン)に食ってかかるガンジン。
何度も危ないって言ったのに忠告を聞かなかったと怒るガンジンに、何て失礼な奴なのよ!と高慢ちき
なウジョンはご立腹(笑)
ガンジンは最年少で建築大賞を受賞して、奨学金でアメリカに留学したからポムソ建設もけっこう必死
にスカウトしたとか。

ガンジンはつきあってる恋人は一応いるみたいだけど、結婚の話が出ると故郷に連れて帰ってオンマに
紹介してるみたい。
金持ちの娘は水商売やってるような人がオンマだなんてとかなりショックで(笑)
どうやらガンジンはオンマに紹介したのが原因で、三人も恋人と別れてるみたいだけどさほどショック
は受けてない様子。
喫茶店をやってるオンマを認めてくれる子じゃないとね~って感じかな?

ガンジンは今でもジワンのことを忘れてなくて。
ジワンが8年前に出ていってからジワンの家では門を閉めてないらしい。
いつ帰ってくるかわからないからずっと開けっ放しにしているという話を弟から聞いて、ガンジンは
ジワンの家までやってきます。
家の門が開いていて、ジワン父が淋しそうにしているのを見ると・・・彼女がまだ家に戻ってきては
いないのだと知るガンジン。

ガンジンは同じ会社の建築設計士パク・テジュン(ソン・ジョンホ)と理事のウジョンが昔つきあって
いたという話を聞きます。
ウジョンはチーム長(テジュン)と別れてから好き勝手に生きてるんだ、女は壊れてるっていうのに
男は一週間後に別の女と婚約するんだってさ~と噂してるところへ当のテジュンが来て慌てる友人。
(この友人はウジョンの秘書みたいなのかな?かなりフレンドリーな付き合いだけど)

で、テジュンはガンジンにも婚約式の招待状をくれて。
友人が急にいけなくなって、ガンジンは義理でとりあえず出席をしますが時間になってもテジュンが
来なくて会場はちょっとざわついてて。
そこへ事情を説明しにテジュンの婚約者が登場します。
「婚約式をする予定だったパク・テジュンの婚約者ハン・ジワンです」
とその女性が挨拶を始めたので慌てて招待状の名前を見たガンジン。

テジュンさんから連絡があり、急用ができて婚約式を延期しなければならないとジワンは伝えて、
今度はもっとステキな式にしますね、ありがとうございます。ごめんなさいと挨拶してて・・・

そんなジワンをじっと見つめるガンジン。