[韓ド]二人の妻

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第97回
ジホはヘランの要求を飲んで・・・仕事が片付いたらアメリカに帰ることを約束。
だけど結婚は時間をくれというジホに、その証拠を見せてとキスをせがむヘランに・・・キスしたジホ。

職場でもヘランと一緒にいるところをヨンヒに見られても・・・平然としてるフリをするジホ。
あとでヨンヒを部屋に呼んで、訴訟の件は解決したというジホにビックリなヨンヒ。
ヨンヒの上司のキム係長はヘランが役員たちを説得して訴訟しないように対応したというから、
きっとジホとヘランの間で何かしらの取引があったのだろうと鋭い推察をします。
(そうよ!そうなのよ~ あんたってば賢いわね!)

ヘランはここでジャマなヨンヒを一気に片付けるべく、もう一つの作戦を展開。
ヨンヒの訴訟がなくなったのはジホの尽力のおかげなのよと言い、だけどそのせいで彼は社内に敵を
作ってしまったといいます。
で、顧客リストや同業者と会ってる写真を見せて、これを重役たちに見せたらどうかしらね?と
ヨンヒに言い出して。
ヘランは愛は「諸刃の剣」だから、自分がこれを渡してジホを貶めてアメリカに連れて帰ってもいいと
暗にヨンヒを脅迫してきて・・・自分を救った男をあなたはどうする?と聞いてくるヘラン。

ヨンヒは昨日ジホは自分を助けるために別れを告げに来たのだと知って・・・ヘランのところに行き、
ジホの情報をもみ消してくれるなら今週中に辞職しますと申し出ます。

ヘランてばジホのオフィスに陣取って、ヨンヒが辞表を持ってくるところを見物しにきてて(笑)
今週いっぱいで辞めるというヨンヒに驚くジホですが、ヨンヒは他社からスカウトされてるんですと
嘘をつき、ヘランもスカウトなら反対しようがないわねと初めて聞くそぶりしちゃって。
ジホは少しでもそばにいたかったのに・・・もどかしくって机をドン!と叩いてました~

そんななかでミミとナムジュンの結婚式が迫り・・・自分のせいで簡略なことになっちゃってゴメンね
と謝る姉に、申し訳ないと思うなら元気な姿を見せてと姉思いのナムジュン。

チョルスとヨンミンの訴訟は・・・まあ泥沼でお互いを激しく罵りあう弁護士たち。

ミミとナムジュンの結婚式当日。チョルスたちは訴訟で裁判所に。
ジホはオンマとヘランと一緒にドライブに連れ出されてて、でも気になって式場まで行ったジホ。
ヨンヒはお祝いの人たちの中にジホがいるのを見たんだけど思わず視線を避けてしまい、そんなヨンヒ
を見たジホはそっとその場を離れます。
あとでヨンヒはジホを捜しに出て・・・ジホを見つけて見つめあう二人をヘランが目撃!
-------------
第98回
せっかくきたジホだけど・・・「弟さんのご結婚おめでとうございます」と他人行儀なジホ。
ヨンヒもジホからご祝儀をもらって他人行儀な対応を・・・それに機嫌をよくするヘラン。

裁判がひとまず終わってジスクはヨンミンオンマと対峙。
自分に中絶をすすめたくせに今ごろになってなんでこんなことを!と怒るジスク。
ヨンミンはそんなこと知らなかったのであとでオンマに怒ってました~

チョルスオンマはハンビョルを預かりたいとムシのいいことを言い出して、ヨンヒはそれに難色を
示します。今さら縁の切れた関係なんだから執着しないで欲しいよね。

グァンテアボジはテスをテストするために職員としてドヒの式場に就職したんだけど、
グァンテオンマに偶然会っちゃって!
自分を捨てた男が財産を食いつぶして働いてることに情けなくて泣けちゃうグァンテオンマ。
(莫大な財産はあるんだけどね)

ナムジュンとミミはヨンヒとジホを元サヤに戻すために旅行先に呼び寄せようとしてて。
ジホがナムジュンの電話に呼び出されて慌てて出ていったのでヘランも追いかけますが、ケータイを
忘れてしまってて。
そのケータイに出たのは一人残されたジホオンマ。
ハン係長はまたもやヘランに騙されたらしく、だけどこのままおとなしくなんかしてない!
ジホとヨンヒに何をしたのかバラしてやる!と一方的な会話をしてきて・・・聞いて驚くジホオンマ。

ヨンヒが事故にあったとナムジュンにウソをつかれたからジホは大急ぎで駆けつけてきて。
ヘランはあとから追いかけてきて二人とも約束を破ったわね!と興奮しちゃって。
今からでも損害賠償は請求できる、人生を棒に振りたくなければバカなことはしないでと警告して。

このあとミミとナムジュンは新婚旅行先だってのに大喧嘩しちゃって。

グァンテオンマは愛した男が落ちぶれてるのは哀れだからと息子のあんたが面倒ちゃんと見るのよと
優しいことを言うのでグァンテとドヒは実は財産家だとは言い出せず。

ジホオンマは戻ってきたヘランに何度もハン係長から連絡があったわよと伝言し、それを聞いて明らか
に狼狽するヘランはケータイ持って外へ出かけちゃって。
オンマにハン係長はなんていってた?って聞くジホ。
「よくわからないけど、あなたとヨンヒにしたことをバラすって・・・
ジホオンマも何となくヘランに何か裏があると感じた様子で警戒してて。
気になったジホがヘランを追いかけていくと、ちょうどハン係長に電話してて。

ジホはヘランに「自分とヨンヒに何をしたのか話せ!」と詰めより・・・
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第99回
ヘランはハン係長が勝手にヨンヒさんの弟をワナにかけたのに、それを逆手にとって自分を脅迫して
いると嘘をついて・・・つじつまはあうけど釈然としないジホ。(そりゃそうよ、嘘だもん)

ヨンヒは退職して次の就職先を捜すけど小説のゴシップがつきまとって採用してもらえず。

ハン係長はジホのポストを自分が手に入れられると思ってたのに約束が違うとヘランのところに殴り
込んで、二人で言い争いをするけどヘランはハン係長をねじふせられると思って自分が上司なんだと
主張して大声張り上げて・・・それをジホオンマに目撃されちゃって!
慌てておとなしくして、あとでハン係長がポストが欲しくて脅迫まがいのことをしてると嘘を。
だけどヘランが動遥してることをジホオンマは見抜いて・・・やっぱおかしいと疑念を抱きます。

ヨンミンとソリが会うのが気に入らなくてカリカリしてるジスクなんだけど、そんなオンマに反抗して
アッパと一緒にいたいとソリ。(オンマがアッパに冷たくするから可哀想なんだってさ~)
チョルスはそんな風に引き離したらよけいに会いたがるから二人を合わせるようにしようとなにやら
広い心で受け止めるつもり?

ヨンミンオンマはヨンヒに接触し、自分たちに有利になるように法廷で証言して欲しいと頼みますが、
これ以上チョルスのことに巻き込まれるのはゴメンなヨンヒは当然断って。
それを目撃していたジホオンマが、ヨンミンオンマと顔見知りだから偶然会ったそぶりでさっきの女性
と何の話をしていたのかと聞き、ヨンヒが浮気されて離婚したのに慰謝料を一銭も受け取らず、前夫の
せいで会社も辞めて苦労しているのにこっちが謝礼を出すから裁判で証言してくれと言ったのに、
それも断ったと聞いて・・・ヘランの話とかなり食い違うと疑問が膨れます。

ハン係長はヘランの弱味がジホオンマだと確信してジホオンマを呼び出し・・・
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第100回
まずは最初のプレゼントだとハン係長はジホオンマにジホがスカウトを受けていると誤解されるような
資料を渡して・・・息子のジホにさりげなくそのことを聞いてもスカウトなんてされてなさそうだし、
されたって断るって感じで明白なので、ヘランにその資料を見せてみると顔色変えるヘラン。
結局また嘘の上塗りで、ハン係長がこんな不正な資料を作って自分を脅迫してきたのでジホのために
自分がお金で解決したといい、今後はハン係長に会わないようにというヘランですが・・・ジホオンマ
な信用してくれたかな?

ハン係長を呼び出したヘランはハン係長と取引しようとしたけど、もうヘランを信用なんてしないと
自分が破滅するなら道連れにしてやる!と聞く耳持たない状況で・・・八方塞がりのヘラン。

ヨンミンオンマはジスクの家に乗り込んでソリを連れ出しちゃって。
あとでそれを聞いたヨンミンは「そんなことするなんて!」とオンマに怒るのに平気な顔のオンマ。
ハン係長の脅迫のことでちょっと相談にきたヘランはヨンミンオンマからジホオンマと会ってヨンヒの
話をしたと聞いて慌てて帰っちゃって(自分の嘘が剥がれ落ちてることに気づいたってわけで)

キム係長たちヨンヒの元同僚たちはヨンヒの退職が不当だからと嘆願書を書いてくれて。
ジホも社長宛てに嘆願書を書いてて、心強いとかなり感激。

ハンビョルは幼稚園の発表会にアッパにきて欲しくて連絡したのに、ソリの裁判があるからいけないと
チョルスに返事されて、「もういい!!」って電話を切っちゃった。

で、ハンビョルはジホに連絡して・・・アジョッシに今日だけ僕のアッパになって欲しいとお願いを。
急にそんなこと言われてもジホも仕事があるからと説明しようとしたのに電話を切ったハンビョルに、
困っちゃったジホ。
パパの代わりにとナムジュンが一緒に参加しようというのを拒むハンビョルに・・・ジホが突然現れて
驚くヨンヒ。(ま、ハンビョルはめっちゃ喜んでるんだけどね)
孫の発表会をみにきたチョルスオンマもジホとハンビョルを見ちゃって。

チョルスは裁判で先輩の奥さんに小説がチョルスの原稿を改ざんして出版されたものだと証言して
くれたのに、編集長がどうやらお金で買収されたらしくてチョルスは全部改ざんを知っていたと証言。
思わず立ち上がって「そんなのウソだ!!」と叫ぶチョルスですが・・・

第93回
彼女に何を話したんだ!と詰め寄るジホですが、あくまでもヘランを推し進めるオンマとは話にならず、
ついにキレたジホは家を飛び出して・・・ヨンヒの家に行くけど彼女はまだ戻ってなくて。

そのころヨンヒは川辺でジホとペアの指輪を吊るしたネックレスを捨てようと投げかけて・・・できず。
あとでジホがこの場所にきたころにはヨンヒの姿はなくて・・・酔って帰ったヨンヒ。
ヨンヒはオンマに、彼の母に言われたからじゃなくて自分じゃ到底彼には釣りあわない、これ以上は
続けられない、これからは家族のために生きるという娘に何もしてあげられなくてゴメンねと謝るしか
ないヨンヒオンマ。

で、ヨンヒはヘランに今までのことは全部あなたの策略だってわかってるといい、これ以上家族に手を
出すようならこのボイスレコーダをドゥアスの会長(ヘラン父)に渡すと警告します。
(ヘラン父は経営に関しては家族といえども厳しい処置をする方だそうで・・・)

ジホは全然別れるつもりないのにヨンヒは別れると決めちゃってるので、願いだから早く気持ちを
整理してとジホに言います。

ヨンミンはソリが自分のことを本当のパパだと判ってると知り、断然手放すことは出来ないと宣言。
チョルスはあの週刊誌の記者に語ったことがまたもや裏目に出たようで・・・

ジホはヘランに彼女に何を言ったんだ!と怒りますが、ヘランは女一人のことでジタバタしてるあなた
は見苦しいわよとクールな対応。
だけど、恋人の間に割り込んでくるお前のほうが見苦しいと言い返されちゃって(笑)

ムム・・・グァンテ父がドヒのウェディング会社の会長なのかな?
グァンテオンマは全然知らないみたいだけど・・・

ヨンミン母はアメリカからやってきて親権の訴訟を起こして・・・めんどくさい母子だねぇ

ジスクはヨンミンのところにいっていきなりビンタして、ソリが退院したとたんに訴訟を起こすなんて
と怒りますが、ヨンミンはワケがわからず。(ま、母親が勝手にしたことだから)
で、ヨンミンオンマがきて、彼女の仕業だと知ったジスクは、昔みたいにやられっぱなしでいないわ!
と宣戦布告して・・・(堕胎しろっていわれたのに産んだら取り上げるのはないよね)

ジホはヨンヒが電話に出てくれず・・・酒を浴びるように飲んでヘランに電話し、
「君のせいだ。君がぶち壊した!」
と二度もヘランのせいで苦しい思いをすることになったと恨みつらみをのべて・・・
このあと店にいたほかの客とケンカしたらしく、ヨンヒのところに派出所から連絡が入って。
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第94回
どうやらジホはヨンヒが迎えに来ないと帰らないって言ってたらしく・・・ヨンヒが迎えにいくと
抱きついてきて。
「僕が悪かった。あなたの気持ちをわかってやれなかった。本当にすまない」
と謝って。
この後ヘランが迎えにきてヨンヒをバカにしてビンタしてきたのでヨンヒも応酬。
ジホを任せて帰ったヨンヒだけど、ジホは目が覚めてヘランだと知ると「消えろ!」という始末(笑)

チョルスが記者に話したせいでソリのことが記事になってヨンミンが有利になるよね。
あの記事のせいでヨンヒも仕事中にその話ばっかりされていい迷惑で。

グァンテ父はグァンテ母と出会ったときに妻帯してたのにグァンテを産ませたらしく、そのあと連絡を
とりあってなかったのかな?
グァンテオンマの夫テスをテストしてみて、彼女の夫としてふさわしいなら生活を保障したいといい、
それが罪滅ぼしになると思ってるらしいんだけど・・・そんなの自己満足だよね(笑)

ヘランはジホをワナにかけるためにハン係長とまた組むつもりで・・・今度はハン係長も危ない橋を
一人で渡るつもりはなくて、覚書を書いてくれといわれちゃって。
これがあとでヘランの命取りになるよね?

ジホはヨンヒの家に行き、ナムジュンからあのお金が母がヨンヒに渡そうとした手切れ金で、小切手は
ヘランが出したと聞いて家に飛んで帰ります。
ジホはオンマにこんな卑劣なマネをするなんて!と怒り、次にヘランのところに行って怒りをぶちまけ
るけど、ジホを手に入れるためならこんなこと全然平気よ!と悪びれもせず。

ヘランはどうやらジホとヨンヒを別々のワナに仕掛けたみたいで、二人が自分に土下座するように
仕向けたみたいなんだけど・・・そんなことしてまで欲しいかね(笑)

ジホはヨンヒに会うために雨の中を二時間も外で待ってて、ヨンヒオンマが心配だから家に入れて
あげてと頼むけど、別れるためには心を鬼にするヨンヒ。

チョルスは出版社が倒産しそうだし先輩とも連絡が取れなくて困った状況に。
出版差し止めを取り下げてほしいと出版社から頼まれるけど・・・それはできないよね。

ヨンヒはついにジホのところに行って・・・「帰って、もう手遅れよ」ってジホの顔をみないで冷たく
言うんだけど、そんなヨンヒを抱きすくめるジホ・・・ヨンヒもジホを抱きしめて。
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第95回
ひとまず家に戻ったジホは高熱でオンマが看病。オンマは女のせいで自分を見失ってるジホを目の前に
して、さすがに自分がちょっと悪かったかもと思ってるけど、ヨンヒはやっぱダメ!ってことで。

ヘランはハン係長からヨンヒとジホを失墜させる計画を聞いてて・・・二人の破滅を想像して嬉々と
して報告するハン係長にうんざりのヘラン。
(だけど自分が望んだことだから、あんたも同じ穴のムジナだってことだよ)

チョルスオンマはハンビョルの幼稚園に行って孫の近況を先生から聞いてて、淋しそうにしていると
いう先生の言葉に、両親が至らずにすみませんと謝ります。
だけどヨンヒはハンビョルに気を配ってるらしくて、そのことを先生から聞いて落胆のオンマ(笑)
結局ハンビョルに目が届いてないのは自分の息子チョルスだけってことで・・・

そのチョルスはなぜか映画会社から告訴されちゃって??
どうやら先輩が小説の版権を売ったらしく、チョルスの出版差し止めが問題になったとか。
(先輩が委任状を捏造したらしい)

またもやゴタゴタしてるチョルスの小説問題ですが、ハン係長がマスコミにその小説の登場人物が
生命保険のCMモデルをやってるとリークしたせいで会社の意見欄にヨンヒの批判が集中し、騒ぎに
なっちゃって・・・このままだと違約金を支払うことになると心配するミミを逆になだめるヨンヒ。

ヨンミンも強烈なキャラだったけどそのオンマはもっと強烈で(笑)
あのヨンミンが手を焼くほど自己中心的な考えの持ち主で、ソリを親権の訴訟でなんとしてでも手に
入れようと思ってるし、ソリに会ったらやっぱ離したくないと勝手なことを言って息子を困らせます。
ヨンミンは訴訟になれば子供が傷つくからそれは避けたいんだよね。

ヨンミン母子がソリを送りにきたところにチョルスオンマが出くわして当然のことながら気に入らない
チョルスオンマに慌てて事情を説明するジスクでした。

ヨンヒの件はジホがいくらがんばっても難しいみたいで・・・ヘランはここぞとばかりにヨンヒに
会社のイメージを傷つけたと非難し、自分が投げ捨てた書類をヨンヒに拾わせるという屈辱を与えて。
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第96回
書類を拾おうとしたヨンヒを止めて部屋から連れ出したジホ。
自分が解決するから本来の業務をしてとヨンヒに言いますが・・・いい案はないよね?
お互いのことを心配してるんだけど、それが負担になってることに心が痛い二人。

奔走するジホですが、会社が訴訟の準備をしていると知って驚くジホ。
CMの責任者だったヘランがこの件をどう解決するかっていうカギを握ってるらしくて・・・
腹が立つけどヘランの機嫌をとるしかないジホと、八方塞がりで亡き父に助けを求めるヨンヒ。

チョルスはヨンヒに会って、小説の騒ぎのことを謝るけど人生を狂わされて離婚したあとでもこんな
に苦しめられたら「ウンザリなのよ!」ってなるわけで。
自分が何とか解決するっていうチョルスだけどさー 問題はどんどん大きくなるばかり。
ジスクたちが住んでるマンションはマスコミが押し寄せるから出ていってくれと大家に言われるし、
ソリは留守番してて鳴りっぱなしの電話に怯えてヨンミンに助けを求めて。

ヨンミンだってチョルスがちゃんとしてくれたら諦められるのにこれじゃ離れられないよね。
しかもヨンミンオンマが親権の訴訟をヨンミンにナイショで起こしちゃって。
ジスクはチョルスから訴訟を起こされたと聞いて呆然。

ヘランは訴訟を起こさない代わりに条件として、
「あなたの心からあの女を消し去って。アメリカに帰って結婚しましょ」
と迫られます。
それしか解決方法がないことを知ってるジホはお酒をガブガブ飲んでヨンヒのもとへ。

ヨンヒは自分で解決するからと言ってジホの前を通り過ぎますが、
「あなたに最後のお願いがある」というジホの声に立ち止まって・・・
「一度だけ・・・最後に一度だけ抱きしめてくれ。最後のお願いだ」
と頼むジホに、「・・・お願いだから、帰って」
と家族のためにジホを拒むヨンヒ。
そんなヨンヒを後ろから抱きしめたジホ。
「何も言わないで・・・少しだけ・・・このままでいてくれ」
ヨンヒとの別れを決めるしかないジホでした。

第89回
ヨンヒは大事なことはジホさんから聞くからいいわと自信を見せます。(ま、辛いんだけどね)
夜になって会いに来てくれたジホに素直に嬉しいわと言うヨンヒにジホも嬉そうで。

帰国が遅れたのはジホ父の後妻が韓国での埋葬を拒んだそうで・・・
父が生前から韓国での埋葬を望んでたのでジホがそれに尽力して遅れたと話し、自分の父が死んだとき
にはいろいろ助けてくれたのに、今度は何の助けにもなれなくてごめんねと謝るヨンヒ。
で、ヨンヒはミミとナムジュンが結婚することになり、自分は伯母になるとジホに教えたら、自分たち
もいっそ出来ちゃった結婚で!とジホが言い出してベシッと叩くヨンヒでした。

ヘランとヨンミンはお互いの成果を確認しあってますが・・・状況はお互い進展してないみたい(笑)
アメリカにいる間にこともあろうにヘランはヨンミン母にソリの存在をしゃべっちゃって!!
余計なことを!と怒るヨンミンに、親権を主張してソリを手に入れればジスクもおまけでついてくる
からと多少は強引にいかないと何も手に入らないと豪語。
それはジスクを余計に苦しめることになるからヨンミンだって避けてたことなのに、よくやるよヘラン。

はぁぁぁぁ??
ジホ父は死ぬ直前に後妻にポーズをとらせて肖像画を描いたのに、出来上がってみればジホ母を描いて
たらしくて・・・絵を見て涙ぐむジホオンマだけどさぁ・・・後妻にしてみりゃ「何それ!?」って
ことでしょ?(笑)
これにかこつけて、離婚した人は前の人を忘れられないもんだって主張するけど・・・それはお前の
ダンナがそうだっただけでしょ~

ミミと時を同じくしてめでたくドヒも妊娠に成功!グァンテは予想以上に大喜びでした(おめでと~)

ヨンヒは会社のCMモデルになることになって契約にサインするんだけど・・・会社のイメージを傷
つけた場合には違約金を払うって特別条項が気になりますが、ヘランが促すのでサインしちゃって。
(たしかにヘランはニヤついてたよね)
ジホはそれを聞いても・・・ヘランが責任を負うかたちでヨンヒを推薦したことになってるから彼女が
何かしてくることはないだろうとヘランの肩をもちます。(むむむ)

チョルスはハンビョルを連れて病院にいるソリのお見舞いにいきます。
だけどチョルスってば子供たち二人だけにしてしまって・・・案の定二人はパパの取り合いでケンカ
になり、ハンビョルがソリを押しちゃって。
ヨンミンはジスクにチョルスと別れないなら親権を主張すると言い出します。
ヨンヒはハンビョルを迎えにいって、チョルスに父親失格よ!と怒っちゃって。
(配慮がないよね、いくらなんでも子供にこの状況は理解できないって)

さて・・・ヘランはジホオンマをそそのかして、ヨンヒがお金目当てだとふきこみ、それをまともに
信じたジホオンマはヨンヒオンマに会いに家にいきます。
-------
第90回
ジホオンマはヨンヒオンマに手切れ金を渡し、「あんな女」呼ばわりしちゃって。
ショックを受けたヨンヒオンマはその場に倒れちゃって!!
家に帰ったミミとナムジュンはオンマが倒れてるのでビックリし、ジホオンマに「何したんですか!」
と食ってかかります。(モメた拍子に小切手が家具のすきまにはいり、ナムジュンは気づかず)

病院に駆けつけたヨンヒはジホオンマとの会話中にオンマが倒れたと聞いて自分のせいで母を苦しめ
ているとものすごく反省しちゃって。

ヘランはハン係長にCMのモデルにするって言ってたらしく、約束が違うと騒いだハン係長がヘランを
脅しているところにジホが来てヘランを助けます。(ちっ、助けなくていいんだよっ)
CMモデルがハン係長に内定してたのか?と聞かれたヘランは慌てて言い訳をしてて(むかっ)
自分を心配してくれるジホの気持ちが嬉しいヘランですが、ヨンヒオンマが倒れたという知らせを
聞いてちょっとヤバイかもって顔に。

ヨンヒオンマはショックを受けて意識が戻らず。
ジホが駆けつけたんだけどナムジュンが怒っちゃって。
自分の母がなにか原因だったのかもと慌ててオンマに事情を聞きに帰るジホ。
ナムジュンだって姉とジホとのことは応援してるけど・・・オンマを失ってまで祝福なんてしないし。

ヨンミンはチョルスにも自分が親権を主張すると話をします。(めんどくさいヤツだなぁ)

焦ったジホオンマはヘランに相談し、ヘランはお金を渡したことは誰も知らないからナイショにして
置こうと口裏をあわせちゃってて(それってヨンヒオンマが目をさましたらバレる話なのにね)
こんな裏工作がバレたらジホに失望されること間違いなしだよ。
で、ジホが帰宅したときには二人で猿芝居(笑)
自分も驚いたのよ~と哀れな感じで演出して、なんとか詳しい経緯の説明を回避。

家に帰ったヨンヒたち。
ミミがついにあの小切手を見つけて!
オンマが倒れた原因がジホオンマの小切手だったと知ったヨンヒ。
それを持ってジホの家に直行したヨンヒはジホオンマに小切手を見せます。
これを渡したから自分の母が倒れたと主張するヨンヒに、そんな小切手はしらないととぼけるジホ母。
しかもジホってば母の具合が悪いし、何かの誤解だと自分の母のほうを信用しちゃって。

それが何より辛いヨンヒは・・・
-----------
第91回
明日話を聞くから今日はお金を持って帰ってとヨンヒに言っちゃったジホ。
病院のオンマに付き添いながら、元夫のせいで父を亡くしたから・・・オンマまでなくせないと
ある決意をしちゃったヨンヒ。

意識が戻ったヨンヒオンマはお見舞いにきたジホにお金のことを聞かれて、あれは自分のお金だと嘘を
つき、ジホオンマがそんなことしてないとかばいます。
だけどヨンヒはオンマがあんな大金持ってるはずがないと思ってて・・・
ヘランのことや今回のことで自分を信じてくれないジホを遠くに感じるヨンヒ。自分の母親に落ち度が
ないと信じてるジホとの距離は遠いよね~

ヨンヒオンマはナムジュンにヨンヒとジホのために小切手のことで嘘をついたといい、ナムジュンに
そうっとジホオンマに小切手を返してきてと頼みます。
だけどそんなのナムジュンが納得するわけないじゃんね~

グァンテは妊娠したドヒを甘やかしててグァンテオンマは嫉妬(笑)
チョルスオンマはチョルスに、ヨンヒが男のことで大変だろうからハンビョルを家に連れてこいと
言うんだけど・・・息子の対応で失敗したチョルスは歯切れが悪くって。

ヨンミンとジスクとチョルスのことはもーどうにでもしてって感じ。
チョルスは週刊誌の記者から、黙ってるから誤解が広がるんだ、全てを明らかにして誤解をとくべきだ
などと甘言をほのめかされてたけど・・・どうせ歪曲されるのでは?

ヨンヒオンマが検査に行ってる間にジホオンマとヘランが見舞いにきて、失礼なこというから家族思い
のナムジュンが怒っちゃって・・・もう姉とジホは結婚させないとご立腹。
ヘランはヘランでジホにヨンヒ弟に失礼な態度をとられたとジホに言いつけてるし(笑)

CM撮影に臨んだヘランとヨンヒ、それを見守るジホ。
その帰りにハン係長が依頼した男がジホを車で狙い、それをヘランがかばって・・・
(ハン係長は自分の保身のために証拠を握ってるジホを抹殺したかったの?)
---------
第92回
どうにか車をよけた二人だけど、かすり傷を負ったヘランをジホが心配して・・・
(元はといえば、ヘランが撒いたタネが大きくなって自分にふりかかったんだけどね)
ヨンヒは彼女を心配するジホに疎外感を感じてて・・・

ナムジュンはヨンヒに小切手を渡して、穏便にすませて欲しいと言います。
(自分が短気だってわかってるんだってさ)
ヨンヒはその小切手を銀行に持っていき、ヘランが振り出したものだと知ります。

そのヘランにハン係長が脅しをかけてて・・・ま、どうにでもしてって感じ。
ハン係長は自分だけが破滅するのはゴメンだわとかなり必死だよね~

チョルスとジスクはソリを連れて実家のバーベキューパーティに参加。
だけどハンビョルは淋しそうで・・・

ヘランはジホの家で手当てしてもらったときにジホとペアのペンダントを落としてて。
ジホオンマはそれを息子も持ってることを知っててヘランに言い、ヘランは今でも彼がそれを捨てて
ないのかと嬉しい気持ちですが、そのころジホはそのペアのペンダントを川へポイと投げてて(笑)

家に帰ってきたヨンヒを自分の車に乗せ、なんで電話に出ないんだと怒るジホ。
ヨンヒはお互いの家族を傷つけてまで貫くのが本当の恋なの?と悩むヨンヒに、どうして欲しい?と
聞くジホですが・・・

この時点でヘランがジホオンマに小切手の出所がバレたと話をして、今回は自分がやったことだという
から代わりにお願いがあるとジホオンマに頼みます。
ジホオンマは自分の体面を保つためにヘランと取引成立?

で、ジホと一緒にいたヨンヒを呼び出してヨンヒに侮辱的な言葉を投げつけます。
ヘランはジホを呼び出してペンダントを返してっていうんだけど・・・捨てたとジホ。
(あれは自分のじゃなくてヘランのペンダントだったのね~)
人のものを勝手にすてたの!?と怒るヘランに、僕への未練は断ち切れとすげないジホに悔しくなった
ヘランは、今ごろお母様がヨンヒさんにトドメを刺してるころよと言い出して慌てるジホ。

もう疲れちゃったヨンヒ・・・ジホが駆けつけたんだけど、
「もうつらくて続けられない」と別れましょうと言い出してビックリなジホ。

第85回
録音されたぐらいでビクつかないわと強がるヘランだけど内心ビクビクだよね。

オンマが病院に運ばれたと聞いたヨンヒは慌てて病院にかけつけます。
心労?で気絶したらしくて・・・大丈夫だという母に自分のせいでこんなことになってと謝るヨンヒ。
ナムジュンは一緒にきてたジホにジホオンマと会ってて倒れたことを話します。

ジホはオンマを責めるつもりだったのに・・・オンマはジホをなだめておいてヘランが動いてなんとか
してくれるのを待つ作戦に変更し、それにコロリと騙されちゃったジホでした。
広告のモデルもヨンヒにしようとヘランが言う辺り・・・怪しいと思ってるのに具体的な動機が見え
なくて強固に反対もできないジホ。

あれはヘランの手下が仕掛けたワナ?
ナムジュンはあの事故がひき逃げだったってことで警察に連行されちゃって!
目撃者もいるってことでものすごく不利になってるナムジュン。
(この目撃者もグルだよね)

チョルスの小説は自伝として宣伝されてしまい、テレビでも話題にされちゃって。
慌てたチョルスは先輩に連絡をとろうとするのに詐欺にあったらしい先輩と連絡もとれず。

途方にくれたチョルス。
---------
第86回
ヨンヒたちはナムジュンの事故を目撃した人を必死で捜してて。

「二人の妻」っていうチョルスの本が出て、ヨンヒはその登場人物の一人だからヘランには好都合。
ひき逃げ事故をでっちあげるっていうハン係長の作戦は知らなかったのでジホがきたときにはうまく
演技できたヘランでした~

ヘランがハン係長に言いつけてマスコミに登場人物の一人がヨンヒだと流したせいで会社の前で
マスコミに囲まれちゃったヨンヒ。
グァンテたちも当惑してるし、家にまでマスコミが押しかけちゃって、面白がってるグァンテオンマ。

ヨンヒと一緒にひき逃げの被害者に会ったジホは当たり屋だと判断し、5千万の示談金を提示してきた
男に、一億あげるから黒幕を話してくれと頼みます。
目の前にニンジンぶら下げられた男は公衆電話からさっそくハン係長のケータイに連絡をいれ、どう
しようかと相談を持ちかけます。

ジホは黒幕がハン係長だと見破って彼女を呼び出し、男との録音や通話記録を出してきてこれを警察
に届けることもできると脅しますが、ハン係長はヘランもグルだと言い出してジホを止めようとします。
だけどジホはヘランがそこまで卑劣なことしないて断言し、あなたが始めたことだから今日中にあなた
が処理しろといい、そうすれば今までの悪事は目をつぶろうといいます。

ヘランはあの小説をジホオンマにも渡し、ヨンヒの元夫が書いたスキャンダラスなものだとオンマに
吹き込んで・・・それに激怒したジホオンマは息子と一緒にいたヨンヒに小説を投げつけて罵倒し、
それをかばう息子にまでビンタして・・・なのに息子はヨンヒを連れて行っちゃった。

チョルスを追いかけてきたマスコミがジスクにもまとわりつき、ヨンミンがそれをかばってうまく
対処してくれて・・・だけどジスクをまたもや苦しめたチョルスが許せなくてパーンチなヨンミン。
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第87回
ジスクはチョルスに何かの間違いよね?あなたが書いたんじゃないわよね?と聞きますが、自分もよく
状況がわからないと答えるチョルスにイライラMAXのヨンミン。
そこへグァンテが現れて、出版社がチョルスの小説を勝手に修正して虚偽広告を出し、それを指示した
社長が行方不明だと説明します。(つまりはチョルスは今回の件に関しては被害者だってことで)

無理矢理自分を連れ出したジホ。
お願いだからお母様に謝ってとヨンヒに言われて・・・「謝ればいいんだろっ!」って逆ギレなジホ。
渋々オンマに謝ったら、お願いだから彼女と別れてとオンマに頼まれて板ばさみ(笑)

チョルスはヨンヒに小説を書いたお金で慰謝料を払うんだけど、小説の騒ぎで参ってるヨンヒはこんな
お金なんかいらないから返すって言って・・・だけどチョルスはソリに骨髄を提供しないとけないから
ヨンヒにもハンビョルにも会えないとつれない返事。
ハンビョルはソリが病気だからしょうがないと言われても子供だから理解できないよね。

グァンテオンマとテスは自分たちが小説に登場してないとブーイング(笑)
さすがのチョルスオンマもこういう騒ぎの中ではグァンテオンマの気楽ぶりが羨ましくもあり、
頼もしくもあるんだって。正反対のキャラだから補いあえる部分はあるよね。

ソリの手術は無事成功してチョルスは安静にしてて。
ヨンヒは仕事で忙しくてなかなかハンビョルと遊べず、スネたハンビョルは赤信号をわざと渡って
車にはねられようとして・・・車は徐行してたからケガはなかったんだけど、ヨンヒともチョルスとも
連絡がとれず、運転手はハンビョルを病院に連れていったあとで警察にいきます。
知らせを聞いたヨンヒが駆けつけて、ハンビョルがアッパに会いたくてわざと赤信号を渡ったと聞き、
あまりの不憫さに泣けてしょうがなくて・・・
ドヒに連絡したヨンヒはここで初めてチョルスがソリに骨髄をあげたと聞いてショック。
事故のことを聞いたチョルスがあとで会いにいったけどヨンヒはやっぱ怒ってて(笑)

そんななか、ジホのもとに父が死んだという連絡が入り・・・
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第88回
ジホは空港から父の訃報をヨンヒに連絡してニューヨークへいくと伝えます。
ヘランは自分も行くと言い出して・・・ジホオンマの後押しもあって一緒に行っちゃって。
ヨンヒはヘランの声を電話越しに聞いてもどかしい気持ちだよね。

チョルスはハンビョルに会いにいったけど、ヘソを曲げたハンビョルはパパをウソつき呼ばわりして。
先に自分と約束してたのにソリを優先したアッパが許せないハンビョル君。
出版社の先輩から連絡があって急いでむかうチョルスを見て、またソリに呼ばれたんだと誤解してるし。
でも結局先輩は誰かから追われてるらしくチョルスは会えず。
先輩には会えず、彼の奥さんに会ったチョルスは家も抵当に入ってると聞いてお金を貸してあげます。

小説が世に出た影響でジスクのワインバーも花屋も記者たちが集まるし、近所の人からは不倫女扱いを
受けるジスクを見かねたヨンミンですが、ジスクはチョルスといられるならそれも甘んじて受ける
つもりだと固い決意。

ヨンミンはこの事態にイラついてチョルスを呼び出して事態収拾の努力はしてるのか?!と怒り、
お金で解決できるならと言い、ついにチョルスがヨンミンを殴り、ヨンミンも殴り返して。
(勝手にやって~)
そこへジスクがきてヨンミンの言い草を聞いて、あなたはお母様と同じよ!とサイテー野郎呼ばわり。

さて・・・どうやらミミはウソじゃなくてホントに妊娠しちゃったらしくて。
なのにナムジュンは急な展開で父親になる準備ができてないと尻込み(笑)
ヨンヒはミミに「お義姉様」とお呼び!と早速嫁イビリのマネしてて・・・ヨンヒも少し前から二人
のことを許す気持ちになってたんだよね~(ま、ここはこれで解決してよかったねってことで)

2週間後。
ジホは父の遺骨を抱いてオンマと帰国。(ヘランも一緒)
なにやらヘランはジホとの距離を詰めた感じ?

ドヒのところで結婚式をあげようと下見にやってきたミミとナムジュン。
式を急ぐ理由を察したドヒは先を越すなんてひどいといいながら祝福してくれます。

ジホがヘランと一緒に出社してきてちょっと動遥のヨンヒ。
で、その動遥をかぎつけたヘランが、アメリカで何してきたと思う?なんて意味深なことをヨンヒに
ささやいて・・・(弱い犬ほどよく吠えるってこういうこと?)

第81回
ジスクとチョルスが出会って抱きしめ合ってるころ、ヨンミンはジスクと連絡とれず焦れてて。
記憶を失って傷つけたことを謝るチョルスに、前みたいに私たち愛し合えるのよね?とジスクが聞く
けど・・・

ジホはヨンヒに何であんなひどいことを?とオンマに聞くけど、オンマはとてもじゃないけどあなたに
つりあう相手じゃないとヨンヒのことを考えてもくれないみたい。
ヘランも離婚歴があるけど家柄もいいし学歴もあるっつーことでヘランを推してくるオンマにジホは
ちょっと失望。

キム係長はHPにヨンヒに対する悪質な書き込みに騒ぐチームの連中に、これは社内の人間の仕業だと
鋭い意見を。一般の顧客が昨日あった解約のことやリベートのことを知る由もないということで・・・
ヘランが動いたことをヨンヒもわかってるんだよね。
ジホが必死でヨンヒを弁護するけど結局本社の人事部が彼女を調査するってことになっちゃって。
ヘランの暴走は僕が止めるからといいますが、ヨンヒはそれだとかえって裏目に出るから二人で対決
させてくれとジホに言ってて。(そりゃそうかもだけど・・・暴走しまくるよ?)

テスはグァンテオンマからセリがナムジュンに無責任なことされたと聞いて「結婚詐欺だ!」と店まで
きて騒いでミミとナムジュンは「はぁ?」って感じ(笑)
あとでセリが来て妊娠なんかしてないわよ!と娘に怒られて騒動は解決(ちゃんちゃん)

ヘランはヨンヒの悪質な書き込みのことをジホオンマにいい、彼がヨンヒをかばうせいで会社でも
問題になってると吹聴してて。

ヨンヒは人事部の人から調査を受けるけど、調査は自分がするとヘランがヨンヒを連れていきます。
ジホをあきらめろというヘランと対決するヨンヒなのに、ジホが部屋にきてヨンヒを連れて出ちゃって。
これにはさすがにヨンヒも、「頼むから私に任せて」と会社での立場を考えて行動してと注意を(笑)
ヘランはヨンヒを守りたいなら私のところに来ることねと言います。
自分には彼女を辞めさせることもできるし、何なら業界から締め出すことだって可能だと。

ヨンミンはジスクがチョルスとやり直したいと聞いてから焦ったのか、ソリを連れて三人でアメリカに
行って治療を受けようといいます。
だけど骨髄移植のドナーが見つかったのにそんなことする必要はないとジスクに言われちゃった。
(それなら4人でアメリカに行けばいいじゃん)

書き込みを見たジホオンマはショックで・・・キムチを家に持ってきたヨンヒに離婚した夫と同居して
いたことをヒステリックに責めて、説明するチャンスを下さいと土下座するヨンヒに「出て行って!」
とキムチを投げつけて・・・
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第82回
覚悟してたけどあまりにも強烈な拒絶に泣きながら帰るヨンヒ。

ヨンミンはジホとヘランにソリが白血病だといい、骨髄が合わなかったと話します。
で、骨髄が合った人物がチョルスだと聞いたジホはさすがにビックリしちゃって・・・本当の父親は
自分なのにソリになにもしてやれないと落ち込むヨンミン。

ジホはヨンミンを心配するんだけど、ヘランは私には胸が痛まないの?と聞きます。
返事しないジホに、私に冷たくするのは愛情の裏返しよと言われて・・・
こら!ジホ、なんで違うと否定しないんだよ~ 肯定することになるじゃん(笑)

ソリは看護婦たちの話からヨンミンがホントのパパで、チョルスが新しいパパだと知っちゃって。
ジスクはそんな娘に元気になったらオンマが全部話してあげると約束します。
二人とも好きだからパパが二人いたらいいのにという無邪気な娘ソリ。

人工授精を受けたドヒにかいがいしいグァンテにオンマは「ケッ」って感じ(笑)

ジホやヘランも含めて社員たちで研修に行ったんだけど・・・ヘランは自分がジホとお似合いだって
ことを見せようとしてて。
ヘランはジホに何かと密着してきて・・・ヨンヒはそんな二人をみるのがつらいよね。

この間にジホオンマに呼び出されたヨンヒオンマはナムジュンに約束した場所まで送ってもらいます。
当然のことだけど、ヨンヒさんに身を引かせてっていう話の内容にショックうける母。
他のこともあるんだけど、やっぱり前夫と暮らしたことを責められて・・・事情があったんだと説明
したのに記憶喪失の治療なんて苦しい言い訳よねとこき下ろされ、とにかくジホとは別れさせてと
言われて・・・具合悪くなっちゃったヨンヒオンマ。

チョルスはグァンテにソリが白血病だと話し、チョルスオンマはジスクからソリが白血病だと聞きます。
実はチョルスオンマはジスクに離婚の気持ちがあるかどうか確認したかったらしく、ジスクは離婚
なんてありえないと答えて。(ヨンミンの独断だと知ったチョルスオンマ)
骨髄の提供者が息子のチョルスだと聞いてやっぱりビックリするチョルスオンマでした。

離婚を勝手に進めようとしてたヨンミンを責めにいったジスクだけど落ち込んで酔ってるヨンミンに
さすがに責める気にはなれず。
そろそろヨンミンはジスクを諦める気になってくれたらしく・・・でも手を引かれるとなんとなく
惜しくならない?ジスクさんよ~

ジホとヨンヒがデュエットすれば、それに対抗してジホと密着ダンス踊るヘラン(笑)
で、外で休んでるジホのところにいったヘランは彼に無理矢理キスしてそれをヨンヒに見せ付けて!
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第83回
あとでジホからフォローされるけど、キスしてるところをヨンヒが知らないと思ってるよね?

家に帰ったヨンヒはナムジュンからジホオンマに呼び出されたあとでオンマの具合が悪くなったと
聞いて心配してて・・・

ヨンヒの潔白は調査で証明されたけど、悪質な書き込みをした人を捜査するように言い出したジホに
それをさせまいとするヘラン。
だけどジホは退職願を出してきて、ここを辞めてでも黒幕を調査してやると感情をあらわにします。
(名誉毀損で訴えられるなんて恥ずかしいよね~)
ヘランはヨンヒのために経歴を捨てたらあなたのお母様がヨンヒさんを憎むわよといいますが、ジホ
は絶対に別れない!と強硬な態度でヘランに臨みます。
そのヘランの部下であるハン係長はヨンヒがプライベードでも困るようにワナを仕掛けたとか・・・

チョルスは結局先輩に原稿を渡して・・・ただし、事実とは違うからと自伝小説っていう宣伝文句を
使わないようにと頼んだのに、どうやら出版社が倒産寸前の先輩は自伝小説で売りたいみたい。

ヘランはジホがヨンヒのせいで退職願を出したとウソをつき、ジホオンマを会社に呼んでヨンヒをワナ
にかけて、わざと自分がヨンヒにビンタされるように挑発して、グッドタイミングで入ってきたジホ
オンマにそれを見せつけることに成功。

ヨンミンはジスクに、「チョルスがきみとソリを幸せにする」という条件つきなら身を引くといい、
これで離れてくれるとひと安心のジスクだけど・・・そう巧く行くかな?

ミミはナムジュンから正式にプロポーズされて嬉しそうで・・・

ジホは自分が先に転職するからそのあとから自分の職場に転職してきてとヨンヒにいいます。
(つまりヘランがいないところに二人でいこうってことで・・・)
自分があなたのオンマの前で失態を演じてしまったとヘコむヨンヒ。ジホはヨンヒから自分のオンマが
ヨンヒオンマに会って結婚を反対するといったのを聞いて怒るジホですが、急がないでゆっくりと
やっていこうと慰めるヨンヒ。
ジホオンマはヘランがいい子だと思ってるからジホの主張をまったく受け入れず、ヨンヒと結婚する
なら死んでやると言い出して・・・
(それよりも前にオレが死んでやるっていえよ、ジホ。大体親は子供よりも先に死ぬもんだし)
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第84回
息子のためにここは譲ってくれというジホとオンマのためにあなたが譲ってと対立する母子。

グァンテとドヒからチョルスオンマが全てを許したからソリの手術が終わったら三人で暮らしてほしい
と聞いたジスクは大喜び。
ヨンミンも一人でアメリカに帰ってくれることだし、バンザイだよね。

オンマとケンカしたジホはホテルのバーで酔いつぶれ、連絡したヨンヒはナムジュンと一緒に彼を
車で迎えにいき、なぜかミミの家に彼を泊めて、ミミはナムジュンとヨンヒ実家へ。
起きたジホはヨンヒに、つらいのは我慢できるけど自分のせいで苦しめてるから胸が痛いと自己嫌悪。
このままいったら・・・「あなたが僕をあきらめそうで怖い」と本音を打ち明けたジホに、絶対に私
から離れていったりしないと約束したヨンヒでした。

ヘランとジホオンマはタッグを組んで、是が非でもヨンヒとジホの仲を裂くつもりで。
(はいはい、がんばってね)
ヨンヒオンマを呼び出したジホオンマが息子が昨日帰ってこなかったと責めたててヨンヒオンマが
倒れてしまい、その知らせに駆けつけようとしたナムジュンなのに車の前に男が飛び出してきて!
男はなんともないと行って病院に行くのを断り、連絡先をナムジュンからもらって・・・ニヤリ。

ヨンヒはヘランを挑発し、自分がビンタすることになった経緯をヘランに告白させてそれを録音!
(オンマが大変なんだけどね・・・)