[韓ド]白い嘘

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第131回
車の傷は軽いからと謝るギヒョンを許したジョンウ。(なにやらきな臭さを感じた?)
あとから謝りに家にやってきたギヒョンを歓待したジョンウ母はいつもの通り根掘り葉掘り聞いて、
僕の妻だった人に他の男がいて、新婚旅行でそれを知ったけど、どうしたことか旅行から帰るとなぜか
僕が不倫したことになってたんです。妻の実家は財力があったから・・・と独身でいることの説明を
するギヒョン。(ありゃま、ナギョンさんてば父の力でそんなことにしてもらってたの?)

あとでギヒョンと話をしたナギョンだけど・・・引越してないことを言い当てても動遥しないギヒョン。
しかも夫は全部知ってるんだからと強がるナギョンに、じゃあさっき俺の正体を明かせばよかったなと
言い出したギヒョンに、ギヒョンの父親の会社をことを持ち出したナギョン。
結局最初からお前は俺を無視して我が家を軽く見てたよなと昔のことを持ち出すギヒョン。
で、そんな風にモメてるところを写真に撮らせたジョンオクさんでした~

最近明るくなったわねとウニョンに言われたシヌ。実はね・・・とミンジェとのことを言おうとしたけど
また今度ねとはぐらかしちゃって(笑)

裁判の当日。
ウニョンと弁護士と二人で行くはずだったのに、ヒョンウが僕も行くと言い出して・・・アン秘書に
送ってもらうことになります。
ヒョンウもナギョンも裁判には列席できず、そんなヒョンウを誘い出すナギョン。
裁判であなたたちは勝てない、理由はあなたよと言いして、自分でお金も稼げないし、子育ての能力が
あるの?とひどいことばっかりふきこむ残酷なナギョン。

裁判でジョンウ側がウニョンが子供を捨てたことを持ち出すと、ウニョン側は子供が生まれるまで
書いてたウニョンの日記を提出して待ち望んでいたことを主張。
しかもジョンウ側が出した養父母の証言は、ジョンウが脅迫したものだとウニョン側の弁護士がその
証拠として養父母の証言を出してきて。
養父のカン・ヒョンウは精神障害者だと攻撃されれば、それを見事にかわしたウニョン側の弁護士。
だけど証拠としてジョンオクがビアンを追い出す証拠の画像を提出されてしまい、それには反論が
できなくて・・・ひとまずは五分五分って感じ?

このままお互いに憎みあっていくのか?ってジョンウがあとで聞くけど、おかしいわねどんどん力が
みなぎるのよと答えるウニョン。
考えれば考えるほどあなたたちにビアンを渡せないと絶対負けるつもりのないウニョン。
ビアンも今はジョンウと住んでるけど、ヒョンウがパパだってことは揺らぐこともないし、ジョンウを
おじさん以上には思えないんだよね~

ジョンオクは画像が証拠に出されたと聞いてちょっと考えてて・・・(ヨニが渡したと気づいたよね)

今日は裁判所に一緒にきてくれてありがとうとお礼をいうウニョンなんだけどずっと様子が変な彼に
おかしいと思ってて・・・そしたらヒョンウが「何もできません・・・僕は障害者です」と口にして、
それをジョンオクも聞いてしまうし・・・
---------
第132回
自分は障害者だからいい父親になれないと言いながら泣くヒョンウ。
二人にしてとウニョンに頼み、ジョンオクはあなたは健康ないい子よとヒョンウにいいます。
だけど・・・現実の自分を知ったヒョンウはものすごい葛藤だよね~
障害者っていう線引きなんて世間がするもので、愛する家族はそんなことしないもんね。

ウニョンに写真を見せて今後何をすればいいのかわかるわね?とドンフンを使って受けた屈辱の報復を
するように指示するジョンオク。
ウニョンはそんなことをするのは慣れてないし、良心も痛むんだけど・・・傷つけられた夫を見ても
やられっぱなしでいいと思ってるの?といわれるとね~

早速ナギョンを呼び出したウニョン。
先にナギョンがジョンウとビアンの仲良く写った写真をくれて、ヒョンウさんに障害者だって言った
のはあなたねと聞き、それを肯定したナギョンだけど自分は間違ってないと反論。
本当の障害者は体が不自由な人じゃなくて、あなたたちみたいに心が腐って健全な精神のない人が本当
の障害者よというウニョン。
私もあなたのレベルに合わせてあげると写真をあげるウニョン。
「あなたに教わったのよ、どう?」と聞くウニョンに、さすがにちょっと動遥のナギョン。
だけどこんな写真ごときでどうなるものでもないとうそぶくナギョンに、叔母さんに見せるかもという
ウニョン。
ソ・ウニョンにそんなことできるかしら?と強がるナギョンに、ビアンの母親としてなら出来るわと
答えたウニョンでした~ 
二日の猶予をナギョンに与えたウニョンだけど・・・成功したのかな?

仕事ではシヌにいつにもまして厳しいミンジェ。思わずシヌは仕事の件は別にして私たちは付き合って
いるの?と聞いちゃうんだけど、「もちろん」とあっさり肯定のミンジェ。
デートもしたことないのに?と文句のシヌに、毎日会ってるだろ?と言い返すミンジェ(笑)
毎日怒られてばかりで前と何も変わってないと文句言うシヌに、「特別扱いされたい?」とミンジェ。
ただ聞いてみたいだけですとちょっとスネるシヌに、自分の席から立ち上がってシヌのおでこにキスを
するミンジェ!
「交際前はこんなこと起きない、わかったか?」
「・・・まあ・・・何となく」とボンヤリのシヌ(笑)
あとでキスしてもらったおでこを触りながら「いいえ、わかった」と何となく実感のシヌちゃん。

ウニョンはジョンオクに報告するんだけど・・・ジョンウ母に見せるべきだったのにナギョンに見せた
ことや、猶予を与えたことが危険だと指摘するジョンオク。
手持ちのカードだけ見せたのは致命的だというんだけど、ウニョンは自分に任せてほしいと頼みます。
そのころナギョンはちゃんと手を打ってて・・・ギヒョンの黒幕がシン会長だとわかったから交渉に
入ってて・・・お金次第でギヒョンは動くからね~油断できないよね。

アトリエに行ってもヒョンウは絵を描けず、なんと画伯が自転車に乗れるように稽古してくれて!
ナギョンのケータイを勝手に使ってヒョンウに電話したビアンを叱るナギョン。
ジョンウには甘いだけの継母になりたくないって言ってるけどね~ どうだろ?

ヒョンウは自転車に乗れるようになってジョンウのマンションまでビアンを迎えにきたのかな?
そこでちょうどマンションの掃除をする人が辞めて困ってると聞いて働くと言い出して!

ジョンウ宛てに送られてきた差出人不明の手紙をいぶかしんだナギョンがあけてみると中には自分と
ギヒョンの結婚写真が入ってて!(誰が送ったのかな?)
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第133回
ナギョンはウニョンが送ったと思って電話して、私が受け取ったわ残念ねと報復の電話を。
だけどウニョンじゃなくてジョンオクが送ってたんだよね。ウニョンはやっぱりやられた分だけを
やり返せない感じで・・・でもジョンオクは息子を傷つけたナギョンを許せないんだってさ。
ウニョンは今さらながらに自分が手を組んだジョンオクの怖さを知ったかな?

英語の先生が怖いというビアンの言葉を聞いて初めてジョンウは家庭教師がきてることを知り、その
ことでナギョンに時間をあげてくれと頼むけど容赦のないナギョン。
ジョンウ母も英語の教師はやめにしない?と提案するんだけど、我を通すナギョンさん。

ヒョンウは働き始めたことを誰にも言ってないんだよね?
一人でマンションに行き、指示されたとおりに掃除をするヒョンウだけど・・・接近禁止命令に
逆らってることにならないか心配。

ジョンオクが黒幕だとわかって会いにいくナギョンだけど、息子を傷つけたことで逆鱗に触れたことで
容赦はしないというジョンオクに、自分ももう容赦しないと言い返すナギョン。
でもナギョンが出す切り札はいっつも父親なんだよね~

ヒョンウはビアンを一目見たくてこの仕事をしたんだけど、ビアンを目にしたヒョンウは隠れちゃって。
ナギョンに言われたことで自分がビアンの前に姿を現したらいけないんだと思ってるみたい。
だけどビアンはチラッと見えたのがパパだと言い張ってジョンウ母を困らせ、そのあとの英語の教師
にもつい反抗的になるビアン。
それを見咎めたナギョンがビアンを叱り、ジョンウ母はそこまで叱るほどじゃないとビアンをかばって
嫁姑の仲がギクシャクし始めちゃって(シメシメ)

家に帰るとグズるビアンに、ビアンがパパやママに会うと法律違反で警察に捕まると脅しちゃって!
(ビアンから接近するのは別に違反じゃねーだろがっ!)

ヒョンウがアトリエに行ってないのを知ったウニョンだけど、ウニョンにもどこに行ってたかナイショ
にするヒョンウでした。

ホン会長はジョンオクに電話して娘はまだ未熟で若すぎるからととりなすんだよね~ 今のデパートの
財政状態じゃそれほど強く出られないでしょう?と言われ、大目にみますと返事したジョンオク。
だけどすぐに電話して「長引かせずにすぐにすませて」と指示を(笑)

ナギョンのところに電話したギヒョンは今日引っ越すといい、お金が目的だったんだと話して会長との
取引の雲行きが怪しくなったからお前と取引すると言い出して・・・困ったナギョンは通帳を持って
駐車場にいるというギヒョンのところへ。(友人にトラブルがあったとウソをついたナギョン)
だけどギヒョンはジョンウにもメールを送ってて、
『ナギョンさんの前夫です。彼女のことで話が・・・』とジョンウを誘い出して!

で、ギヒョンの車に乗ったナギョンを押し倒してモメてるところへ来たジョンウはそれを見てしまい!
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第134回
ジョンウが来た時点でギヒョンは車のロックを外し、そのギヒョンを殴るジョンウ。
「一発は殴られてやるよ。あんたも俺も悪い女に出会って人生を汚した不幸な男だからな」
とナギョンの悪口を言い出して。(やったネ~ もっと言ってやれ)
彼女には偶然出会ったけど幸せそうにしてたのが悔しくて近づいたとウソをいい、結婚してたことは
知ってるだろ?新婚旅行に男連れできて俺に濡れ衣着せるような女だよ。長いこと一緒なら彼女の父親
がやりそうなことぐらいわかるだろ?とジョンウが動遥するようなことをいうギヒョン。
「あなた、違うわ!」とナギョンが言うそばから、違うならなぜここに来た?後ろめたさもないのに
俺に金を渡そうとしてるのに?バッグの中身を見てみろよ、金か通帳が入ってるぜとギヒョン。

ナギョンのことを「自分を守るためなら何でもする女だ」と断言したギヒョンを追い払ったジョンウ
だけど、後で俺に感謝するはずだと言い捨てて去るギヒョンでした。(よくできました~)
あとでナギョンのバッグから通帳を見つけたジョンウは興奮して怒るけど、これで離婚したらウニョン
の思うツボだし、彼女のバックにいるシン会長を喜ばせることになるといい出してこの状況を逃れよう
とするナギョン。
さすがにジョンウもナギョンが言い訳を思いついたことに腹を立てて、既婚歴があることは自分もすで
に知ってることなのに、なぜ向こうの策略にはまって黙って行動した?と責めます。
知られるのが怖かったというナギョンは、これから自分たちは三人で幸せな家族になるんだからと
すがりつくけど、「これが家族か!」と吐きすてるジョンウでした~

ナギョンはウニョンに電話してビアンのことで脅すからウニョンが慌ててジョンオクに相談にいきます。
だけど、今ビアンに何かしたらナギョンが不利になるから大丈夫よとジョンオクさん。

ジョンウが一人で書斎で悩んでるとビアンの泣き声が。
パパとママに会いたいのに、会ったら警察に捕まるっておばちゃんが言った、でも会いたいのと泣く
ビアン。結局ジョンウが朝まで一緒にソファで寝て・・・

ちょっと冷静になったジョンウは、ナギョンがウニョンのことを言わなかったように私もいえなかった
と言い訳し始めたナギョンに、「素直に謝るか、黙ってくれ」といっちゃって(ざまあみろ)
新婚旅行に行った男となぜ結婚しなかった?と聞かれて、本気で信じてるの?と疑われたナギョン。
ビアンにウソついても罪悪感持たない君なら、君と義父さんならやりかねないと妻が信じられなく
なっちゃったジョンウでした。
これからはビアンのことは自分に任せろと、信用を失ったナギョンさん。(くくく、シメシメ)

ミンジェは朝いきなりシヌを誘ってジョギングへ。ヘバるシヌに「デートしたかったろ?」と平気な
顔していうミンジェに呆れるシヌ。あんまりなデートに文句を言うシヌ。
「恋愛経験ないでしょ?」とシヌが言えば「お前よりマシだ。俺が初恋だろ?」と言い当てるミンジェ。
(ミンジェはずーっとナギョンと変な関係だったし、シヌも屈折した愛情だったからお互いにちゃんと
 誰かとつきあうのはこれが初めてなんだよね?)
「教えて、何で急に私と交際したくなったの?」と聞くシヌに、初恋だか不倫だかわからないけどもう
忘れたいんだと答えるミンジェ。予想してたけど・・・ちょっとは落胆するシヌ。
「なんだ、てっきり毎晩私の顔が思い出されて、私を見るとドキドキするのかと思った」と冗談を。

「その女に呼び出されたら行くかも。でも意味はない。単なる習慣と哀れみだ」とミンジェがまだ彼女
の存在に少なからず影響を受けてることを言うと、「私がダメだと言ったら?」とちょっと独占欲の
出たシヌ。答えないミンジェに「いいわ」といってデートの続きをする二人でした。

ウニョンはヒョンウを尾行して自転車に乗ってジョンウのマンションへ清掃しに行ってることを知る
んだけど・・・お義母さんが悲しむからやめてというウニョンに、お金を稼ぐんだと答えるヒョンウ。
ビアンに会えなくても近くにいたいヒョンウの気持ちが痛いほどわかるウニョン。

ジョンウはジョンオクのところに行って、ハ・ドンフンを送り込んだのはあなたでしょ?って言うん
だけど・・・会長に高笑いされちゃって。
私がどういおうとあなたが妻を信じるか信じないかでしょ?と一つ上をいってるジョンオクさん。
結局ジョンウはいつものとおりモヤモヤを抱えたまま退室(笑)

ナギョンがビアンを使って家族で外食しようと言い出し、ジョンウも合流することに。
そのときマンションのロビーでヒョンウがガムを吐き捨てた住民とトラブルになってて、ビアンも
ナギョンもジョンウも、そこで働いてるヒョンウを見て驚きます。
で、住民とトラブルになったヒョンウをジョンウが助けるんだけど・・・
--------
第135回
ビアンはお前をもう忘れたから家に帰れというジョンウに、黙って立ち去るヒョンウ。

ウニョンはジョンオクにヒョンウがジョンウのところで掃除してると報告し、ビアンのために就職した
ときいて「今すぐ辞めさせて!」と怒鳴るジョンオク。
だけどヒョンウがここで働くと言い張ってるからできないと答えるウニョン。
ジョンオクはちょっと冷静になってビアンを取り戻すことができればヒョンウはあんなところで働く
こともないからとそっちを重要視します。

ジョンオクが説得しても、兄さんより稼いでいい父親になると言い張るヒョンウは働きにいくことを
辞めたりするつもりなくて・・・

ナギョンとジョンウはギクシャクしたまま。
『いつまで私を無視できるかしらね』と様子を見るナギョンさん。
ナギョンの誕生日の朝、初めてジョンウ母が自ら料理を作ってナギョンを祝います。ナギョンは姑が
好きだから感激しちゃって・・・ジョンウもそろそろ和解か?
(既婚歴はまだ知られてないからそりゃ好かれるお嫁さんだよね)

ジョンオクは働きたいっていうヒョンウにスーツを着せ、ウニョンにもちゃんとした服を着せて三人
でデパートに出勤。
で、みんなに「私の唯一の息子カン・ヒョンウよ」と紹介します。
ナギョンとデパートにいたジョンウは三人をみて対抗意識メラメラ。
結局ジョンオクは公的にヒョンウのみを認めさせたいんだと彼女の思惑を理解して、ナギョンで悩む
どころじゃないみたい。
ヒョンウはどうも前のトラウマでデパートが嫌いだし、何よりも自分が働く場所だと思ってなくて。
アン秘書にお願いしてやっぱりマンションの清掃に行きます。このことでジョンオクにウソをつくこと
になってしまったアン秘書。(いい人だよね~ ホント)

夜にジョンウたちが楽しく食事してるとケーキが届き、ジョンウ母がそれをあけてみると中にカード
が入ってて・・・なんとそれはナギョンと前夫の結婚写真で!(ジョンオクさんかしら?)

第126回
ウニョンをだますためにナギョンと離婚したフリをすることにしたジョンウ。
ジョンウ母は何も知らないからでっかいカバンを持って出ていくナギョンを必死になって引き止めてて。

馬に乗れなくてヘコむヒョンウをウニョンが勇気づけます。
そんなことできなくてもあなたが一番ビアンを愛してる、父親なのよと。
あなたに夢を持って欲しいし、働く喜びも知って欲しいとヒョンウに貸しながら語るウニョン。
で、ヒョンウは翌日からまたアトリエに行ってて。

ナギョンはウニョンを呼び出してジョンウと離婚したと書類を見せ、あなたが私たちをここまでしたの
と責任転嫁。
ジョンウ母は本家に来て騒いで倒れ、ナギョンがちょっと脅しをかけたことを知って驚くジョンウ。

で、ジョンウは訴訟を取り下げる書類をウニョンに見せて、自分が愚かだったといい、具合の悪い母の
ためにもビアンを少しだけ過ごしたいと芝居をします。
ウニョンはそれにコロリと騙されてビアンをジョンウのところに預けるみたい。

ジョンウは子供に罪はないんだからなとナギョンに念押しするけど・・・どうだろうね(ニヤリ)
-----------
第127回
シヌはウニョンから話を聞いてちょっとヘンだと思ってるんだよね。
ジョンウはウニョンからビアンを取り上げて、ジョンオクには接近禁止命令判決を出してもらったん
だってさ~ 
喜ぶジョンウ母のところへナギョンも帰ってきて喜び倍増のジョンウ母。

ジョンオクが帰ってきてウニョンは事情を説明し、相談せずにすみませんと謝りますが、やっぱり裏を
読んだジョンオクは謝る必要はない、今後何があってもあなたが行かせたことだからと意味深な言い方
をしてました。(そうだよね、そうだよねぇ~ ジョンウが簡単に反省するもんか!)
私がジョンオクの肩をもつのは自分が悪いことしてるってわかっててやってるところかな(笑)
だってジョンウってば自分が悪いことしても、それは結局ジョンオクに対抗するためとか、他人のせい
にするんだもん。そういう潔さがあるところでジョンウよりはジョンオクだよねと思っちゃう。

シヌとミンジェは段々距離が縮まっていってる感じだけど、ミンジェはシヌが自分とナギョンのことを
知らないから、それ以上は進めないかもだね。

ジョンオクのところに接近禁止の書類が送られてきて、ウニョン、ジョンオク、ヒョンウがビアンとの
接触を法的に禁じられたことを知り、ウニョンはジョンウのマンションに行くけどあわせてもらえず、
ロビーに下りてきたナギョンに「二人して騙したのね!」と怒るウニョン。
だけどナギョンに、腹いせに子供に八つ当たりしたら?とビアンを人質にとってるニュアンスで言われ
るとウニョンもすごすごと引き下がるしかなくて・・・

家に帰ったウニョンはジョンウに電話して映画館でビアンが迷子になったのも、ハ・ドンフンを使って
自分を陥れようとしたのもあなたの奥さんだからそこはビアンにとって危険なの!というウニョン。
でも電話をとったのはナギョンで・・・
その話を聞いてたジョンオクは黒幕がナギョンだったとやっと知ります。
(ウニョンが言わなさすぎるよね~)

力を貸して欲しいというウニョンに、私は商売人だから見返りは何をもらおうかしら?と言いながら
有能な弁護士を紹介します。
で、家にその弁護士を呼ぶんだけど、接近禁止の仮処分はまず相手方に書類が送られてきて、期日が
過ぎても相手方から何も文句が出なければその申請が下りちゃうんだってさ。
ヨニは書類を隠したのが自分なので、お茶を入れながら動遥してて、ジョンオクが気づいたかな?

ヒョンウはビアンのために馬の絵を書いてジョンウの家を訪ねるんだけど・・・
「ビアンには渡せない」とその絵を放りだすジョンウ!
---------
第128回
「お前に何が出来る?ビアンが欲しいものを買ってやれるのか?それともママに買ってとねだるのか?」
とひどいこと言っちゃって。
ヒョンウはそこで初めて兄ジョンウが自分を騙したんだと知りショックで・・・ジョンウも屋台で酒を
飲んで泣いてるけど・・・なんで騙したお前が泣くんだよ!!って感じ。

ヒョンウがジョンウに会ったことを知ったウニョンは、あなたが悪いんじゃない、騙した人が悪いの、
だから悔しがったり、申し訳ないと思わずに力を出そうと慰めます。
自分は大丈夫、泣いたりしない、ビアンを連れ戻すまでと二人で力を合わせるウニョンとヒョンウ。

ジョンオクはジョンウ夫婦を離婚問題で揺さぶるつもりで、ナギョンの前夫を利用するみたい。
(そういえば離婚歴はジョンウ母が知らない事実だもんね)

シヌは食事のときに三人がそんな処分を受けたとしってひどい人たちねと怒るし、ヒョンウは食欲が
なくてガックリしてて・・・ヨニはそんなヒョンウの様子を見ながらも会長に自分がスパイだと知られ
てしまったのでは?と心配してナギョンに電話を。
だけどナギョンは正体を知った上で家に置いておくわけないでしょ?と相手にせず。
(ジョンオクをナメてかかってるよね、ナギョンて)

シヌがナギョンの家を訪ねて行き、ビアンの顔を見せてと頼むけど出かけてると断るナギョン。
で、シヌが持ってるカメラが昔自分がプレゼントしたものだと気づいたナギョンは彼女がトイレに
行ってる間にメモリを見て、二人のツーショット写真を見てけっこうショック(笑)

デパートで撤退を決めたはずの店舗がまた営業を再開してると部下から報告が入って興奮したジョンウ
は慌ててジョンオクのところへ。
だけどトウドウが公正取引法違反の告訴を取り下げてるとジョンオクから聞いて寝耳に水のジョンウ!
ケンタさん(相手のトップ)のサインも見せられて、代理人なのに信用されてないのね~とイヤミを
言うジョンオクに、何をしたんだ!とジョンウ。

つまり内輪モメを嫌がったトウドウが利益が減少しないようにジョンオクの意見をのんだらしく、
直接ケンタさんと会談を持ったのか?と察しがついたジョンウ。
入院は自分を騙す嘘で、直接日本に行ってケンタさんに会って直談判したんだと後で知っても、もう
どうすることも出来ないよね。
ビアンのことにかまけすぎてジョンオクの動きを察知できなかったジョンウの失策でした~

ウニョンは幼稚園の先生と話をして、自分たちが有利になるような裁判の記録として使える証言を
集めてて。
ビアンはパパとママと住んでた家が一番いいと言ってたらしく、子供の意思を尊重してくれるならば
裁判では有利な状況になると信じるウニョン。

ウニョン実家ではホンジンとウニョン母が料理対決したりしてほのぼのと日々は過ぎていってます。

ウニョンはビアンを恋しがるヒョンウに公募の話を持ち出し、ビアンのためにもいいパパになって、
公募でいい結果を出してビアンの自慢のパパでいてとヒョンウが生きがいを見つけることを全面的に
バックアップ。

ナギョンはミンジェのところに通帳と飛行機のチケットを送りつけてきて、あまりにもバカにした態度
に怒ったミンジェが、こんなことをされたとダンナに言いつけるぞ!とキレちゃって(笑)
ミンジェってば早速ジョンウのところに行って話があるといい、駆けつけたナギョンがそこへ乱入。
下手な言い訳して部屋を出ようとするナギョンに、お二人に聞いてほしい話があるとミンジェが言い
出して!
----------
第129回
ミンジェはナギョンがいる前でシヌと正式に交際したいとジョンウに言います。
でもジョンウはもう自分にそれを許すとかどうとか資格がないんだと答えますが、でもあなたはシヌを
幸せにしなさそうだから反対だとジョンウ。
で、ミンジェは隣にいるナギョンに「幸せですか?」と唐突に聞いちゃって、焦ったナギョンは初対面
で失礼ですねと答えるのがやっと。(ざまぁみろってんだ~)

追いかけてきたナギョンに通帳とチケットをミンジェが返すんだけど、復讐じゃないなら何がしたくて
こんなことを?と聞き、お前こそシヌとはもう関係ないならなぜここまで邪魔する?と面白そうに聞く
ミンジェに、交際して欲しくないのと一点張りのナギョンさん。(未練だね~未練)
行こうとするミンジェにすがるナギョンの姿をジョンウの部下が偶然見かけちゃって、何にも知らない
部下はジョンウに「奥さんとカメラマンの方はお知り合いだったんですね~」って、駐車場で口論を
してたことを話したもんだから顔がヒクヒクなるジョンウ(笑)
(またもや妻には隠し事があると知ったおマヌケな夫でした~ 何回騙されてるんだよ~)

ジョンウはヒョンウが障害者だとは弁護士に言わないでいたのに、ナギョンがしゃしゃり出てきて
ジョンオクを精神異常者だと言ったり、ヒョンウのことをバラしたりと容赦ナシ。
弁護士はそれならこちらに有利にことが運びそうだとホクホク顔。

ジョンオクはナギョンの前夫ギヒョンと会います。(ギヒョンの家は今経営難なんだよね~)
ナギョンがギヒョン母と最近モメたことでナギョン父からの圧力があったし、屈辱も感じてるという
ギヒョンに、なら話が早いと手を組んで利用することにしたジョンオク。

で、早速ギヒョンてばジョンウやジョンウ母とビアンとで楽しく過ごしてるところへ訪ねてきて、
「引越し祝いのお餅を・・・」と初対面をよそおってナギョンにも挨拶し、ギョッとしたナギョン!!
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第130回
動遥しまくりのナギョンをよそに、ギヒョンは何も知らないジョンウと話をして盛り上がってて。
彼が帰ったあとでナギョンはジョンウに、初対面でなれなれしそうな人だからつきあうのは注意してと
嘘を言っちゃって。

あとからナギョンはギヒョンに電話して、母親みたいに脅迫しても無駄よ!主人はもう全て知ってる
んだからと脅すんだけど、「はいはい、わかってますよ。ただの偶然さ」とギヒョン。
目的がわからないまま身辺をウロチョロされるのは不気味だよね~

ジョンオクは公募のことを知らなくて、もしヒョンウが有名になって世間の目にさらされたらと考えて
ベシッと反対しますが、それで引き下がるウニョンじゃないよね。
ヒョンウはビアンへの想いをこめてぶっ通しで絵を描いてて、その出来は画伯も認めるほど上出来で。

ジョンウは妻とミンジェの仲が気になってミンジェを呼び出します。
で、二人の関係を聞くんだけど、サークルの同窓生だったと答えたミンジェに、昔二人が何かあった
のでは?となおも聞いてくるジョンウだけど、昔のことだから忘れましたと教えてくれないミンジェ。
カチンときたジョンウだけどシヌとの交際はやめて欲しいと口にして、それを聞いたミンジェは
「夫婦だからよく似てますね。簡単に他人の人生に口出しする」
と皮肉っちゃって(笑)
自分の人生は自分で決めると立ち去るミンジェに、シヌを愛してるか?と聞くけどそれには答えない
ミンジェでした。

職場に戻ってきたミンジェはシヌに唐突に「つきあおう」と言い出し、突然の展開にキョトンなシヌ。

裁判を明日に控えてジョンウたちは相手の弁護士がかなり有能な人に代わったことを知ります。
だけどナギョンが容赦ナシにいろんな材料をそろえたから大丈夫だと請け合うジョンウ側の弁護士。

ジョンオクに指示されて、ギヒョンはわざとジョンウの車にぶつけるんだけど・・・

第121回
ビアンとウニョンが一緒にまた住むと聞いて今度は何を考えてるの?とオンマに聞くけど、さすがは
娘だけあってジョンウ兄さんの邪魔をしたいってピンときたみたい。
ヨニはウニョンが帰ってきたら自分はどうすれば?ってジョンオクに聞くけど、自分から諦めたら一銭も
渡さないと言い、自分はヒョンウがあなたを好きになってくれればいいと望んでると話します。
(ヨニもお金がかかってるなら簡単には出て行けないよね~)

ウニョンはシヌの部屋で寝ることになったらしくて二人で話をします。
シヌはこのままオッパがあなたを放さなかったら?と聞き、ウニョンはヒョンウの心をもっと健康に
してみせると言います。そのときは自分になんか見向きもしないだろうというウニョン。
ヒョンウはウニョンがほんとに家に泊まるのか心配でシヌの部屋の前で見張ったまま寝ちゃってました。
(ま~愛されてるわね、ウニョン)

ヨニは前に裏切ったナギョンを呼び出して、ウニョンが家に戻ってきたと話します。
で、自分はまた奥様を助けてあげられると恩着せがましく言うんだけど、素直に助けてくれといえば?
と逆にナギョンに攻撃されてアッサリ「助けて欲しい、家を追い出されたくない」と泣きつきます。
このあとナギョンはジョンオクの家に行き、ウニョンと対決するけどめっちゃ堂々としてるウニョンに
ちょびっと圧倒されてて・・・ヤッタね!
ナギョンが帰ったあとウニョンは神経戦に疲れてグッタリだし、ナギョンは今に見てろ!とまたもや
ビアン奪還に向けて行動を開始するみたい。

ジョンオクはアン秘書から公正取引委員会から契約違反で訴えられたと聞いて弁護士と対策を練るよう
にいいつけてジョンウのところへ行って対決を。
そこへナギョンがやってきてウニョンを家に戻すなんて正気ですか?と詰めより、ジョンウもそれを
聞いてウニョンに今すぐそこを出ろ!と命令。
だけど先に狂ったような手段に出たのはそっちだからこっちもそうすると言われちゃって。

追い詰められたジョンウはウニョン父を呼び出して自分がビアンの父だと告白。
全てを知ってしまった父は娘がいるジョンオクの家に行き・・・
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第122回
俺の娘はいい子だから親に嘘なんてつかないよな?とビアンの父親のことを聞く父親に、いきなり
聞かれてもやっぱり嘘をつきとおしたウニョン。
父がもの言いたげな様子で帰っていった直後にジョンウから電話があり、彼が父にビアンの父親だと
名乗ったことを知って父を追いかけたウニョン。

家に戻った父にウニョンはごめんなさいと嘘をついたことを謝りますが、父は興奮しちゃって具合が
悪くなっちゃった。
ジョンウがバラしたことを知ったナギョンはこれでよかったのよと夫を慰めるけど、自分がその手を
使わなかったってことはやっぱそのことで人が死んだら後味が悪いと思ってるからなんだよね。

父が薬を飲んで眠ったので家に帰ってきたウニョンだけど、泣いてる彼女を心配してシヌの部屋で一人
で寝るウニョンに子守唄を歌ってあげるヒョンウ。
この子守唄はジョンオクがヒョンウをおぶってよく歌ってたらしく、部屋の外でそれをジョンオクが
聞いていて・・・

さすがの彼女も肝を冷やしたわよねとニヤニヤしてるナギョンなのに、ヨニに電話してシヌが最近家に
いなくて夜遅くまで会社にいると聞いて動遥(笑)
会社まで見に行ったナギョンはミンジェが眠ってるシヌにそっと触れてるところを見ちゃって、
「わーっ!」って言いたいのを我慢して何も言わずに立ち去ります。
ナギョンは自分しか愛してないから誰からも愛されないんだよ~ でもそのことにまだ気づいてない?

ウニョン父はビアンを連れ戻そうと警備員とモメちゃって。
家に戻ったら裁判で負けてしまうからと懇願するウニョンに、自分の孫を誰が奪うんだ!と興奮する父。
(ジョンウが今までどんな妨害してたのか知らないから頭ごなしに怒鳴っちゃって)
で、聞き分けの悪いウニョンを叩こうとして、ヒョンウが前に立ちふさがり、
「すみませんでした。叩かないで」とウニョンをかばっちゃって・・・驚きの父。

しきりに申し訳ながるウニョン父とジョンオクは二人だけで話をします。
(いつも思うけどジョンオクの家のソファセットって、ソファ同士の隙間があんまりあいてないから
 お客が自分の席まで行くときにになんか通りにくそうじゃない?)
ジョンオクは息子のために嫁と孫を家に住まわせてると説明し、ビアンの父にはあなたでは勝てないと
断言して、自分を信じて全てを任せてほしいと頼みます。
いろいろ言いたいウニョン父だけど、怒りにまかせて行動しても何もならないと冷静に言われちゃうと
反論できず、とぼとぼと帰る父の後ろ姿を見つめながら心の中で謝るウニョン。
(ウニョン父もジョンオクが詐欺で騙した黒幕って知ったら申し訳ないと思わないだろうけどね)

ウニョンは会社にいるジョンウのところに行って、あれほど言わないでと頼んだのにと怒りますが、
すべてはウニョンのせいでおかしくなったんだと開き直りで逆ギレのジョンウ。
(ジョンウも父の復讐を振りかざしてるけど、自分しか愛してないよね)
自分の子供を殺したくせにというジョンウについに真実を教えるウニョン。
あれは全てナギョンの計画で、既に流産してたのに自分が殺したように仕立てるための行動だったと。
疑うなら病院の記録を見ればいい、ナギョンに聞いてもどうせあなたは妻の手の平で踊るだけだからと
皮肉るウニョン。(巧い!その言い方ナイスよ~)

で、病院で診断記録をとりよせてナギョンが自分に嘘をついてたことを知ったジョンウ!
(ジョンウに罪悪感を持たせるためにやったことだとやっと気づいたかな?)
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第123回
ジョンウはナギョンの友人の産婦人科医も彼女の嘘に協力してたことを知るけど・・・どうせあなたが
原因なんだから今回は目をつぶってと言われ、「そうだ、そうだった」と自嘲気味に笑うジョンウ。

家に帰ったジョンウはナギョンに流産の日付を偽ったことを怒鳴って怒るんだけど、ナギョンはどちら
にせよ彼女が殺したのは事実だと開き直り。
子供のために二人の関係を知っても我慢しようとしたけど二人はビアンを連れて一緒にいたじゃないと
責めるけど、今回はジョンウも言われっぱなしでは収まらず、
「何を言っても君の過ちは消えないし、君がどんな弁解しようとも君のミスで流産しておいて殺された
 と偽装するのは許せない」
とかなり静かに怒ってるジョンウ。
どうするつもり?復讐も終わってないし、息子はあっちの家にいるのにと言われて「もうやめたい」と
いうジョンウにちょっとビックリなナギョン。
でもここでやめたら自分もナギョンも不憫すぎるからいうジョンウを抱きしめるナギョン。
(妻は他にも嘘ついてるのにね~ )

前にアトリエで先生から作品をこき下ろされたヒョンウはアトリエに行くのを嫌がってて。
それを気にしてるウニョン。

デパートでは新しく店舗に入ってた店が6件も撤退したいと言ってて。
ジョンウと和解するしか道が残ってないんだけど、どうしても頭は下げたくないジョンオク。
でも今はジョンウのほうが有利みたいで・・・

ナギョンはヨニを使って、前にジョンオクがビアンを追い出すために水槽の金魚を殺したシーンが
入ってるテープをゲットします。
それを持ってジョンオクのところに行き、この中にはビアンを追い出したいあなたの行動を記録した
ものが入ってるといい、自分は伯母さんと対立したくないんですというナギョン。
ジョンオクはそのテープをジュースにつけて台無しにするけど、ナギョンがコピーをとってないわけ
ないじゃんね~ そのテープがジョンオクの脅威になるかどうかを確認したかっただけじゃ?

その帰りに庭で遊ぶヒョンウとビアンだけど、ヒョンウってばホースの水をナギョンにかけちゃって。
ウニョンがそのあとかえってきて「手が滑ったみたいね」と見事な連携プレー(笑)

ジョンオクはウニョンにナギョンがテープを持ってきたことを話し、
「ナギョンはあなたが私のことを狂ってるって言ってたけど、テープの中身を知ってる?」
とウニョンに聞いてきて・・・
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第124回
ジョンオクはこのテープを人に見せて自分を精神病扱いしたウニョンに不信感を抱いたみたい。
(これこそがナギョンの作戦でしょ?)
家に帰ったナギョンはジョンウに自分たち以外はみんな彼女の味方なのよ、この意味わかる?と夫に
ちょっとでも残ってる憐憫や情は捨てろといいます。(ミンジェとの関係が早くバレりゃいいのに)

ウニョンは絵の道具を全部捨てたとヒョンウに言い、ゴミ箱をあさるヒョンウだけど・・・
まだ絵を描く気にはなれないみたい。

ジョンウはヨニを使ってヒョンウと会い、お前からビアンを奪わないと嘘をつきます。
で、三人で遊びに行く約束をとりつけたジョンウ。(兄を疑ってないヒョンウが不憫すぎる)

真実を知って酒飲んだりして荒れてた父ですが、ウニョンの弁護士に今の状況を知りたいと妻を連れて
話を聞きに行き、そこで相手側のジョンウがどんな卑劣な手段を使っているのかを知ります。
誰にも相談できず一人で耐えてた娘をちょっとは不憫に思ったらしく、ビアンのためには会長の家に
いるのも致し方なしと渋々納得した様子。

ジョンオクがトウドウとの関係を切る気だと知ったジョンウは損失を埋めるために弱点をさらけ出す
だろうからと部下に指示。

ナギョンはミンジェとシヌの光景が焼きついて離れず、ミンジェを呼び出してアメリカに戻る提案を
出します。ナギョン父が娘とミンジェの交際を知って仕送りを切ったらしくてちゃんと卒業できてない
ミンジェに、学費を出すから卒業してというナギョン。
あまりのアホらしい提案に、おれは何も出来ない子供か?と冗談をいうミンジェ。
「どうせ俺を義妹から引き離したいだけだろ?お前とは話したくない。金の匂いしかしないから」
と去っていき、ナギョンの前でことさらシヌと親しいフリするミンジェだし。
(ナギョンもなんでミンジェに執着を?何十年もの情がそんなに急に変わらないと思ってるのか?)

ジョンウはヒョンウとビアンを乗馬に連れていき、ビアンの前でカッコいいところを見せびらかして、
調子に乗ったビアンは馬に怯えるヒョンウを「パパは臆病者だ」とからかいます。
ヒョンウが動物が苦手なのはちゃんとわかってるジョンウはしめしめって感じなんだけど、ヒョンウ
は勇気を振り絞って二人の前で馬に触れて「僕は臆病者じゃないです」と言い・・・
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第125回
ヒョンウとビアンはジョンウと遊びに行ったことを家族にはナイショにしてて。
(男同士の約束だってまあ口車に乗っちゃって)
ジョンウはナギョンに相手から奪うときは無理にさせるんじゃなくて向こうから開かせるんだといい、
自分がヒョンウをターゲットにしてることを話します。
影のおじちゃんは何でも出来るねと褒めるビアンだけど、パパに気を使って馬にはもう乗らないと言い、
そんなビアンに自分が馬になってあげるヒョンウ。

ジョンオクはジョンウの目をあざむくために入院するフリをするらしいんだけど、ビアンてば自分が
持ってるオモチャをジョンオクにあげたりして(笑)
おばあちゃんだからといって怖がることないビアンにちょっと複雑なジョンオク。

ジョンウは前にビアンと撮った写真が親子のそっくり大賞をとったらしくてその店にヒョンウとビアン
を連れていってなにげに自慢。
そのあと自転車に乗ろうというんだけど、ヒョンウは自転車に乗れなくて自信喪失。
さりげなくジョンウから父親にふさわしくないと言われるけど、ビアンの父親はボクですとちゃんと
いうヒョンウ。

ウニョンはヒョンウが沈んでる様子なので気になってビアンからいきさつを聞き出し、ジョンウに
電話して二度と夫と息子に近づかないで、でないとあなたがどんな人間か息子にバラすわよと脅された
ジョンウはナギョンに「離婚してくれ」と言い出して・・・

どうもジョンウはナギョンと離婚したフリしてウニョンを油断させるつもりじゃないかな?
どこまでも悪知恵が回る男だね~ 
第116回
男たちからビアンを受け取ったんだけど、パパじゃないのにパパだと言う嘘つきなおじちゃんといわれ、
仕方なくジョンウは「影のおじちゃん」でいいからと家に連れていきます。

ジョンオクは知らせを聞いて駆けつけたウニョンがビアンを取り戻しにジョンウの家に行こうとするのを
止めて、自分が取り戻すからヒョンウを看ててと自分が行くことに。

ウニョン両親の店はそこそこ繁盛してるんだけど、ひょっこり昔の友人が姿を現して!
前にジョンオクの指示でジョンウがお金を渡してウニョン父を詐欺にあわせた奴なんだよね。
ジョンウを呼び出してお金が底をついたからせびりにきて、警察に捕まったら全部しゃべると脅して。
相手にしないジョンウだけど、やっぱこれは問題だよね?

意識を戻したヒョンウはビアンを取り戻しに行こうとして、ウニョンはビアンが連れ去られたのはあなた
のせいじゃない、あなたはちゃんとビアンを守ったと手を握って言いますが、心配で食事が喉を通らない
のかな?

ジョンオクがジョンウの家に行ったときにはそれを察知してビアンを隠したらしく家に子供の姿がない
んだよね。でもジョンウ母の言動からピンときたジョンオクは家政婦が連れてるとニラんで家の外で
彼女が帰るのを待って、さっさと連れて帰ってきちゃった(勘が冴えてるねぇ、ジョンオクさん)
ヒョンウとビアンは感動の再会で、ジョンウの家族はまんまとビアンを連れて行かれて呆然。

徹夜続きで無理して仕事してたミンジェは体調がかなり悪くて、そんな彼を気遣うシヌ。
(ここはなかなか進まんなぁ)

ジョンオクはウニョンに家に戻ってくるようにと言い出して・・・
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第117回
ジョンウに子供が渡ればヒョンウはどうにかなってしまう、元々ヒョンウとビアンの父子関係を作ろう
としたのはあなただからと、裁判が勝つまで嫁としてじゃなく看病人として家にいるようにと提案され
たウニョン。
ウニョンはヒョンウから自分が以前渡したホイッスルをウニョンにあげて彼女を慰めて・・・

ジョンウは母にジョンオクの戸籍から抜いて自分の母を正式に戸籍に載せると言い、母を喜ばせます。
(ま、今ごろ?って感じですが・・・)
そこへシヌがやってきてジョンウとヒョンウのことで話をしてる間にナギョンがシヌのケータイに勝手
に出ちゃって、シヌの恋人がミンジェだと知り動遥しまくり。
(この段階じゃまだ二人は恋人同士じゃないんだけど、誤解されるようなことは多々あったからね)
ナギョンの唯一の弱点ミンジェがどう絡んでくるのかな?

ウニョンは弁護士にジョンウが無理矢理連れていこうとした話をちょこっとするんだけど、それこそ
目の色変えてその証拠を出せという弁護士さん。
裁判の証拠に決定的に有利になりそうな話だもんね、ウニョンはそんなことちっとも考えてなかった
みたいでビックリだったけど。

ジョンウは戸籍から外れる話でジョンオクに呼ばれ、ウニョンと息子を結婚させるためにあんなこと
までなぜしたんです?と会話を誘い、ジョンオクがそれに関係していたことをボイスレコーダで録音。

そのころウニョン父はお客が騙された友人にみえちゃって混乱気味。
(そんなに思いつめたらまた倒れますよ、お父さんてば)

ナギョンはミンジェに会いに行き、ミンジェがシヌとナギョンの関係を知ってることを確認。
そこへシヌがやってきて・・・
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第118回
ナギョンはシヌの職場に会いにやってきたってことでミンジェとは他人のフリ。
で、シヌからミンジェとは恋人同士じゃなくて片思い中だと聞き出し、あとでミンジェと話すナギョン。
彼女が自分の義妹だと知ってるミンジェに、シヌをクビにしてくれと言い出したナギョン。
会社のことだし勝手なこと言うなってミンジェですが、あなたが私を不安にさせたりしないわと自信
たっぷりなナギョンですが・・・ミンジェってばそれを振り切るようにシヌをバイトから正社員に昇格
させてました(ファイティン~ がんばって過去を断ち切るんだミンジェよ~)

ジョンウはボイスレコーダを脅迫してきたやつに聞かせて黒幕はシン会長(ジョンオク)だから別に
警察に出頭してもらってもこっちは痛くも痒くもないって態度。

ボヨンは今さらながらにジョンウがビアンの本当の父だと知って驚き、姉から全てを聞きます。
もうすぐ出産なのにそりゃみんなショック受けるから隠したいだろうよね。

ウニョン母はビアンを連れ戻しに家に乗り込むけど、ジョンオクから孫を守りたいなら私の言うとおり
にしてくれとけっこう丁寧な口調で言われて戸惑っちゃって。

ジョンウにまとわりついてた男は今度はジョンオクに会いにきて、脅迫の材料であるボイスレコーダを
差出し、ジョンウがあのとき自分を嵌めるために録音していたことを知るジョンオクでした。
会社もジョンウのペースになってきて段段不利になるジョンオクだし・・・二人の争いはどうなる?
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第119回
ジョンオクは冷静に対応して男を帰らせて、タイでなにかやってるかもしれないから脅し返す材料を
探すようにとアン秘書に指示を。

ナギョンはシヌ経由でミンジェとのことがバレないかと心配で悩んでて(唯一の弱みだもんね)
シヌがまだ会社に在籍してることを知ってミンジェに「私を怒らせないで」とメール送っちゃって。

ウニョンはヒョンウが絵が描ける時間を作ろうとビアンと一緒に三人で画伯のところへ行きます。
あとで公園でボディガード付きだけど本当の親子のように楽しい時間を過ごす3人。

ナギョンはシヌを辞めさせるどころか社員として昇格させたこと知ってミンジェを呼び出し、自分に
対する仕返しなの?と責めちゃって。
何を怖がってるんだ?俺たちはどんな関係だ?寝たわけでもないし、堂々とつきあったこともない
お前の父親が怖くて隠し、お前の体面や地位のために隠したというミンジェ。
あなたが逃げてただけよと言い返すナギョンですが、お前は一度も本気じゃなかった、俺が必要だった
だけだと言い、これからは自分が愛する人と暮らすとナギョンから離れていくミンジェ。
シヌへの想いはミンジェ自身もどうかはわからないと言いながら否定しないんだよね~
唯一自分を愛してくれてると思ってたミンジェに去られてショックなナギョンでした。

ジョンウはウニョンに結婚前に父親が詐欺にあったことを口にして、真相が知りたければ出て来いと
呼び出します。
ジョンオクが黒幕だったことをバラしてウニョンをジョンオクから引き剥がしてビアンを手に入れよう
としたんだけど、アン秘書がひと足早く詐欺と横領で彼を警察に捕まえさせて逮捕されちゃって(笑)
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第120回
ジョンウはウニョンにジョンオクが友人にお前の父親を騙させて金のために結婚させたんだというん
だけど、父が倒れることまでは計算外だったんでしょ?とあんまり驚かないウニョン。
それが本当だとして義母の計略なのにずいぶん詳しいじゃない?と追及されてギクリとするジョンウ。
もうどうでもいいわと帰ろうとするウニョンに、じゃあコン(騙した友人)に会わせてやる!とかなり
ムキになるジョンウだけど・・・見苦しいったらありゃしないよ。

ウニョンはそうは思いつつもやっぱ気になってアン秘書にコンって男をご存知ですか?って聞きます。
アン秘書は知らないってとぼけるんだよね。
ジョンウはジョンオクに会って、運がいいですねと皮肉り、ジョンオクは詰めが甘いのよとバッサリ。
相手を見て取引しないとね~といいながらボイスレコーダを出してきて。
あんたの犯した罪はいつか自分に返ってくると負け惜しみをいうジョンウだけど、そりゃあんたの場合
でも同じだろ~が?(ニヤリ)自分はそんなことないと思ってるおめでたい奴だねぇ

ジョンウは弁護士に相談するんだけどジョンウを拒んでる限りは難しいと言われてて、何とかすると
言ったジョンウだけど・・・
ナギョンはミンジェが自分から離れちゃってショックだし、シヌが彼と関わりがある限りは安心でき
ないと思ってて、ビアンのことからちょっと気持ちが離れてます。
(この調子でミンジェが関心を引っ張っててくれればいいのに)

朝早くから刑事を連れて家に乗り込んできたジョンウ。
刑事に子供が拉致されていると通報したんだってよ~ 刑事は子供の状況が知りたいといい、それに
乗じて調子に乗るジョンウだけど、ウニョンが出てきて(笑)
(ウニョンは泊まったのかな?いつもはビアンを置いて帰ってるんだけど。朝早く来たのかな?)

子供を放置してるというジョンウの主張に、少し実家に行ってただけで一緒に暮らしてますよと平然と
刑事に嘘をつくウニョン。
「子供があなたを嫌がるから嘘の通報までしたの?」って驚いたフリしてわざと聞くウニョン(笑)
じゃあ警備員が外にいるのはなぜですか?と刑事に聞かれて、ジョンウが手下を使って私の息子を暴行
して嫌がる子供を拉致したとジョンオクが説明します。
診断書もあるし証人もいるわと言われて一気に不利になり、ジョンウは尻尾巻いて帰るハメに。

あとでウニョンは裁判に勝つまではヒョンウの看護人として住まわせて欲しいと頼み、裁判が終われば
彼の目の届かないところにいくと約束を。
ジョンオクが手を差し出して、互いの息子のために手を組もうというので握手をする二人。

で、ウニョンは再びヒョンウと暮らすことに・・・
(次週はまたジョンウが余計なことをウニョン父に言いそうだねぇ)
第111回
ナギョンの行為にさすがにそこまでするのかっていうジョンウだけど・・・あなただってビアンと暮らし
たいんでしょ?それなら私に従ってるフリしてそんな目で見ないでとナギョンに言われてシュン。
(ナギョンの思い通りに動いてるジョンウですなぁ)

ウニョンは神経質になってビアンにあの家に近づくなと叱るけど、優しくしてもらってるのになぜダメ
なのか理由がわからなくて混乱したビアンは泣いちゃって。

ハン社長はトウドウのライバルと提携してるみたいで、そのネタをジョンウが掴んでニヤニヤ。
ジョンオクもそのことを知ってハン社長に注意し、トウドウの代理としての立場のジョンウには弁解
しなきゃいけなくて、フラストレーションたまるよね。

ジョンウ母はウニョン両親の店に出没してビアンを構いたがるから不審に思うウニョン家族。
裁判所にウニョンが行ってる間にウニョン母がその書類を見つけて父親がジョンウだということをついに
知ってしまいました。

ヒョンウは相変わらずウニョン家族のマンションの前で朝から晩までウニョンを待ってて。
(ウニョンはずーっと無視)

裁判所ではナギョンが撮影した証拠が認められてウニョンに不利な状況に。自分を陥れるためにわざと
ナギョンが自分を怒らせたのだと知ったウニョンはなじるけど、もうおそいよね。
家に帰ったウニョンはウニョン母に何で今まで黙ってたの!と一人で苦しんでたことを叱りながら、
ジョンウの家に怒鳴り込んでやろうとするんだけど、ビアンを取られてしまうからやめてと頼む娘に
ぶつけようのない怒りをどうにもできず、情けない気持ちでいっぱいで。

ヒョンウは裁判所から帰ってきたウニョンに八つ当たりみたいに怒られてアトリエへ行き創作活動を。
ジョンオクも絵に没頭する息子を心配しつつもアトリエの外にアン秘書を待機させるという寛大な処置
をとることにしたみたい。

ウニョンを呼び出したジョンウはこれ以上争わずにビアンを放せとウニョンに警告しに来て、ホンジン
からジョンウが来てると聞いたウニョン母はその場に向かい、ジョンウにビアンの父なの?と聞いて。
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第112回
ジョンウがそうですって答えて、いきなり暴れまくるウニョン母。
「この野郎、殺してやる~」ってつかみかかろうとする母を止めて、ジョンウを行かせたウニョン。
このことを姑やヒョンウが知ってると知ったウニョンはどうしてうちの娘がこんな罰当たりなことを
するのよ!と怒っちゃって、ものすごいショック。
自分の娘が復讐のためとはいえ子供を産んだ男の弟と知ってて結婚するなんてと一人でショックを抱え
込んでて・・・

子供の日なのに家の雰囲気が悪くて、それを察したジョンウは自分がビアンを預かると言い出します。
(雰囲気が悪いのはアンタのせいなんだけどさ)
でもビアンがジョンウに行きたいところは?と聞かれてパパのところと答えたので微妙な顔のジョンウ。

ジョンオクはジョンウ母を呼び出してビアンを養子にするのは無理だと言いますが、今まで言いなりに
なってきたジョンウ母とは違うから敵意剥き出して反抗を。
シヌもその話を聞いてナギョンにビアンの養子の件でウニョンからあのこまで奪うつもり?とさすがに
注意しようとするんだけど、聞く耳もたず。
ところでナギョンはミンジェがシヌと恋愛してるって知ってるの?そんな感じの口ぶりだったけど?

ビアンはジョンウといてもパパ(ヒョンウ)のことばっかり口にして(笑)
パパは絵がうまいと自慢し、今日もロボットの絵を描いてくれるはずだったから行き違ったかもと心配
して、いっしょにいるジョンウは蚊帳の外(ざまぁみろ)

ミンジェは締め切りに間に合わない仕事があって同僚にバイトを頼むんだけど・・・同僚が呼んだのは
シヌで、ビックリするミンジェ。
だけど忙しいから背に腹はかえられずシヌに次々と指示するミンジェ。

ジョンウは時間通りにビアンを連れて帰ってきてくれたんだけど、週末は旅行につれていくからその
つもりでいろみたいに言われて怒るウニョン。
だけどそこへオンマが来たので慌てて彼を帰そうとするんだけどオンマがジョンウに水をかけて!
(やったね~ ウニョン母! でも店の資金がジョンウから出てると知ったらショックだよね)
--------------
第113回
ジョンウは自分はあなたから責められるいわれはないと開き直り~
子供を捨てたあなたにそんなこと言われたくなってことなんだけど、二度も娘を捨てた奴に言われたく
ない!!と怒るオンマ。
だけどウニョンも同じぐらい罪を犯してるから謝るつもりも殴られるつもりもないとぬけぬけという
ジョンウに、お前はあんな奴を愛して待ってたのかと情けないオンマ。

ホンジンもついに真実を知ったので、三人でこれからのことを考えることに。
(ボヨンは妊娠してるし、父はそんな話聞いたら倒れちゃうからナイショなんだよね)

シヌはミンジェに「あなたを愛してる」と告白するんだけど・・・二人で徹夜で仕事してるときに告白
するし、何かズレてるシヌちゃん。
それもそのはず、今まで親に愛されて育ったことがなく、誰かを愛し愛されるっていう経験がなくて、
ミンジェが初恋らしいんだよね。
まあやっぱそんなこと言ったってミンジェには相手にされないんだけど。

ジョンウはビアンを週末旅行に連れていくために迎えに来るんだけど、ハルモニが悪い人だって言った
し、絵も描けないしサッカーしたくないとゴネるビアン。
嫌がって泣きじゃくるビアンを車に押し込めようとしてたらヒョンウが来て、アッパ~と助けてもらう
ためにヒョンウに抱きつくビアン。
とりあえずジョンウに息子を任せたウニョンはヒョンウにあなたは父親じゃないんだから手を出さない
でというんだけど、僕はアッパですとキッパリ言うヒョンウ。

ジョンウはおもちゃを買い与えてビアンの機嫌を直そうとするけどダメで。
パパのところへ行きたいとゴネる息子に、自分が本当の父親だと告白するのに否定されちゃうジョンウ。
(もっと前に父親として名乗りをあげりゃこんな風に息子に拒絶されることなかったんだけどね)
ナギョンに息子が自分になつかないんだと落ちこんで言うジョンウに、当然じゃない母親があなたを
悪い人だって毎日洗脳してるんだものと言うナギョン。
なのにジョンウってば彼女はそんな女じゃないと否定するから気に入らないナギョンさん(笑)

ジョンオクはヒョンウに毎日看護婦さんとビアンのところに行ってるのは知ってるからと話をして、
もうあの二人を解放しない?と、ビアンの父はお前のお兄さんだからと涙を浮かべて説得。
だけどヒョンウは「なら弟をやめる、僕の兄さんじゃない」とジョンウを否定することに(笑)

ビアンはジョンウが父親と名乗ったので嘘つきなおじさんとジョンウを呼び、ウニョンもこれはさすが
に彼に申し訳ないって気持ちかな?(だけどさ~ 父親らしいこと一つもしてないんだよ)

ナギョンはウニョンを悪者にするためにビアンに、昔ママが怖い人にビアンを渡したと言っちゃって。
そこへヒョンウが来てビアンは「パパ~、パパは僕のパパだよね?」と泣きじゃくりながら聞き、
ヒョンウはちゃんと僕がパパだと答えてあげて。
で、そのままビアンを自分の家に連れて帰ったヒョンウ!
-------------
第114回
家にビアンを連れて帰ってきたヒョンウにシヌもジョンオクもビックリ!
「ビアンは僕の息子です。僕が守ります」と言い、ジョンオクに向かって「お願いです。お願い」と
真剣な表情でジッと見つめちゃって・・・

ナギョンから連絡を受けたジョンウが奪い返しに本家に乗り込み、ヒョンウを押しのけてビアンを連れ
て帰ろうとするんだけど、当のビアンはやっぱおじちゃんが嫌いでパパに助けを求めて。
ジョンウが怒りまくって今すぐ本家に迎えに行け!という連絡を受けてウニョンがビアンを連れ帰りに
くるけど・・・ママが僕を捨てたとショックを受けてるビアンは言うことを聞かず、ヒョンウのそばを
離れなくて。

ジョンオクはウニョンにナギョンがビアンにあなたが子供を捨てたと言ったと教え、しばらくは無理に
離さないで様子をみましょうとかなり寛大な処置をとります。
(ヒョンウがあんなに真摯に自分に頼んだし、ナギョンにイヤがらせの一つもしたいもんね)

ウニョンからナギョンが子供にひどいこと言ったとしったジョンウは妻を叱るんだけど・・・まったく
悪びれず、ヒョンウさんは親権争いの相手にもならないから焦らないでと余裕な態度。
あなたもしかして嫉妬してるの?とイヤみまで言っちゃってさぁ~ 子供の心がこっちにないってこと
をまったく気にしないアンタのほうが変だってば。

ハン社長が独断でトウドウとの契約を終了させたと知ったジョンオクは頭クラクラ状態。
ジョンウはこの機会にジョンオクに責任を取らせようと迫って来るし、事態の収拾につとめないと
いけないよね~

ナギョンは本家に来て、ビアンを迎えにきたウニョンと話をします。
ウニョンはなぜあんな酷いことを息子に言ったの?と責めると子供を流産させたくせにとナギョンも
言い返します。
でもウニョンはナギョンが計画的に別荘に誘ったし、病院を移ったことがおかしいからあれはあなたの
芝居だったと見破り、ナギョンはそれがバレても悪びれないんだよね。

そこへジョンオクが帰ってきて・・・ウニョンはヒョンウにビアンを失ってしまいそうで怖いのと自分
の心が不安でいっぱいだと話して、そんな彼女を自分からおずおずと引き寄せて抱きしめ、髪をなでる
ヒョンウに、ウニョンはちょっとビックリ。

ナギョンはジョンオクにウニョンへの復讐が目的でビアンを養子にするといい、ジョンオクはできる
ものならやってみなさいと妨害することを公然と言い出します。
結局どちらも自分の目的のためには譲らないって立場を表明して帰るナギョンですが・・・

ミンジェがちょうどシヌに会いに来てて、ナギョンとバッタリ。
ナギョンにお茶に誘われてついていったミンジェは彼女から流産してもう子供は望めないと聞きます。
彼女のことを聞かれてミンジェは平凡な人って言ってたから・・・ナギョンはミンジェが誰かとつき
あってるとまだ誤解してて、シヌとかかわりがあることも知らないんだよね。
またこんな風にお茶しない?と誘うナギョンに、ダメだと即答のミンジェ(ざまぁみろってんだ)
(そういえばナギョンの弱みって結婚してもミンジェのところに入り浸ってたってことぐらいだなぁ)

ヒョンウがビアンをおんぶして「オンマは優しい人だ。ママはビアンを捨ててない」と繰り返し言う
息子の姿に成長を感じてかなり嬉しいジョンオク。
そんな彼女ですが夜中にビアンが嵐の音に目覚めてジョンオクの部屋にやってきます。
昔のヒョンウの姿がビアンとダブッて・・・あんなに拒んでたビアンを抱きしめて泣くジョンオク。
----------------
第115回
朝になってビアンがいないと言い出したヒョンウと一緒に階下に下りてきたシヌですが、家政婦さんが
ビアンは会長と一緒に寝てると聞いてビックリ。
言い訳してバツが悪そうなジョンオクを察して兄を連れていくシヌ。

ジョンウは弁護士にジョンオクの家にビアンがいて引き渡しそうにないことを相談するけど、本人が
嫌がってないから何もできないそうで・・・だけど母親が一緒にいないなら管理不行き届きでこっちに
有利になるとアドバイスを。

ウニョンはナギョンと話をするんだけど、目を離したスキに自分のケータイを盗んでお金を要求された
と嘘のメールを細工しようとしてるナギョンを見つけてとめます。
あなたにはもう罪悪感を持たないことにした、あなたは愛や関心が欲しくてしょうがない子供みたいな
人だと言われて、ひっぱたこうとするナギョンの手を止めるウニョン。
このあとウニョン母が帰ってきたので二人は話をやめますが・・・帰っていくナギョンにビアンのこと
をどう思うか聞いて、子供に罪はないというナギョンの言葉を信用しちゃった?

ジョンウはビアンを引きとりに本家に行くけどアン秘書と男二人が立ちふさがって無理矢理連れて帰る
ことができず、ウニョンがそこへ通りがかると彼女はスッと家に入れてもらえて・・・
「これは拉致だ!」と騒ぐジョンウにさすがにアン秘書も心配。
ジョンオクは家に連れて帰るというウニョンに、しばらくここに置くようにといいます。ヒョンウの
ためにそうしろと言われたウニョンはどうする?

ジョンオクはジョンウが息子のことでは冷静さを失うのが面白いらしくてからかうんだよね~
これに逆上したジョンウは次の日に男たちを雇って庭で遊んでたヒョンウの前からビアンを連れ去り、
ビアンを助けようとしたヒョンウは男たちに殴る蹴るの暴行を受けて・・・
(これって裁判で不利になるよね?)