[韓ド]妻の誘惑

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第109回
なーんであんな猿芝居のソヒに簡単に引っかかっちゃうかなぁミン女史よ~
ウンジェが自分を殺そうとしてるとヒス起こして暴れるソヒの言葉を信用して、娘だと思ってたのに
この仕打ちは何!とウンジェを信用してくれないミン女史に絶望するウンジェ。
家に帰ればハヌルがガンジェにくっついてて、ソヒはウンジェの兄だと知った瞬間にまた芝居をして、
ウンジェが自分を殺そうとこの人を寄越したの?!と暴れ始めたので、ガンジェはわけもわからずに
「もう来ないで!」というミン女史の言葉に戸惑いながらも帰宅。

家を追い出されて門の外にいた姑にエリは口が滑っちゃって・・・ハヌルが妹じゃなくて娘で、しかも
ミン女史との子供だと教えてしまいます。
そうなると「なんであたしが家を追い出されるのよっ!」って家に入って姑と舅がバトルになり、
分が悪い舅が家を出ることに。スビンは兄に父を追いかけてって頼むけどこの状況じゃ・・・ネ?
俺もハチャメチャだけどオヤジも相当だなと変な感心するギョビンでした~

ヘコむウンジェをゴヌは教会に連れていって二人だけで婚約式を執り行います。
で、帰ってきてソヒはまたヒス芝居をして病院に行き、医者からも精神が不安定で危ない状態だと
言われて悩むミン女史。
ソヒはゴヌと結婚できるまでずーっとこのサル芝居を続けて何とか周囲を丸め込む魂胆。

病室で二人になったときにウンジェに首を絞められた~って芝居したソヒを信用しちゃったミン女史。
怒りまくってウンジェ両親が住んでる今の家を明け渡すようにと言い出す始末で、ゴヌがとりなそう
としても聞く耳もたず。
挙句の果てにはウンジェの肩をもつなら縁を切ると言い出して・・・それはできないことだとソヒも
タカくくってるからシメシメ顔。
ウンジェがどんどん追いつめられていくので、ゴヌは自分が彼女を愛すれば愛するほど苦しめていく
ことに段々辛さを感じてて・・・(アンタの後ろにはもれなくソヒの執着がついてきてるもんね)

ソヒを看病してるミン女史のところにエリが登場。あんなに敵対してたのがうそみたいに相手にしない
エリを怪しく思わないのかしらねぇ、ミン女史は。
で、ハヌルにソヒのことを任せてゴヌと話に行っちゃったミン女史。話の内容はソヒと結婚しなさい
って内容で、冗談じゃないとつっぱねるゴヌ。
ソヒとエリはちょうどそのことで会話してて・・・ハヌルは寝てるから油断してた二人だけどハヌル
がケータイいじって、二人の会話がボイス録音されてることに気づかない二人(笑)
このまま計画どおりにいけばソヒはゴヌと結婚できるし、エリは内心ソヒなんか赤子の手をひねる
ようなもんだとお互いにニヤニヤしてて。

ゴヌはあとでソヒにウンジェと結婚すると話をするけど、わざと屋上から飛び降り自殺する芝居を
するソヒちゃん。
---------
第110回
結局ゴヌはソヒの執着に負けちゃったね~(そりゃあんな勢いで来られたら・・・気持ちが死ぬわな)

エリはミン女史の店を乗っ取るためにもまずハヌルっていう駒をこっちに持っておこうと決め、姑を
言葉巧みに騙して、ハヌルとセットで舅をこちら側につけようと動き始めます。

ゴヌはウンジェの仕事と家を確保する条件でソヒとの結婚を承諾してそのことをウンジェにも伝えて
別れを告げて去っていきます。

エリとソヒの会話からスビンは二人で計画的にゴヌさんと義姉さんを引き裂いたのだと知ります。
だけどそのことをウンジェに報告してる会話をエリに聞かれちゃって・・・まずいよぉ
エリはスビンが自分を監視してることを気取られないようにするにはどうすればいいのか考え中。

ガンジェは妹が泣いてるのが可哀想で・・・こりゃエリがかんでると思って、せめてもの意趣返しにと
ばかりに家に行って、ニノは自分の子供だとエリが行ったから連れて行くと騒ぎを起こします。
ま、当然エリはそんなこと言ってないと言い張るのみなんだけど、姑のエリへの評価は下がるよね。

ハヌルはソヒがエリと同じで嘘つきだってわかってるから当然のごとくウンジェの味方しちゃって。
しかもゴヌと別れさせられたウンジェが可哀想で、自分もあっちの家に行くといわれてオンマは仕方
なくガンジェを家に呼ぶからといいます。

ハヌル経由でゴヌとソヒが結婚すると知ったウンジェ家族はビックリするし・・・ウンジェが気の毒
すぎて言葉も出ず。っていうか向こうの家への恨み節しか出ないよね。

ガンジェは闇金業者を捕まえて誰の差し金でウンジェに金を送金したのか突き止めようとします。

そのころエリはチョンジ建設をミン女史から取り戻そうと画策してて。
あ、このために舅が必要だったのかな? とりあえず会長だもんね。
ミン女史は義母が家に怒鳴り込んできたりしてそれどころじゃないし、ブレーンだったウンジェも
いない状況じゃ、エリに狙われても太刀打ちできないんじゃ?

スビンはオンマに最近目が見えるようになったと打ち明けて、自分をケガさせた犯人がエリだとうち
あけます。その話にビックリして声もでないオンマ。だけど慎重にいかないとシッポをつかめなくなる
という娘にあっけにとられちゃって・・・(気をつけて!スビン、動きがバレてるよ~)

ウンジェはハヌルのケータイに録音されてた二人の会話を偶然聞いてしまいます!
そこへガンジェも帰ってきて闇金業者の通帳をコピーしてきて、入金ソヒ、送金ウンジェっていう記録
を掴んで、これで自分の潔白を証明できると意気込んで・・・(大丈夫かなぁ)
------------
第111回
ウンジェはエリのところに行ってケータイで録音した会話と通帳の控えがあるからあんたの悪事はもう
おしまいよ!と言い、今晩中にギョビン両親に自分の罪(スビンのこと)を打ち明けて家を出るのね!
と攻撃を開始。
自分からゴヌを取り上げたのがアンタの運のツキよ!と言い捨てて帰っていくウンジェ。
こりゃまずいことになったと困ったエリは姑を味方につける作戦に変更。
(でも姑はスビンから既に真実を聞いちゃってるよ)

ミン女史に通帳とケータイの会話を聞かせたウンジェだけど・・・今さらソヒの結婚をやめさせたら
余計に病気が重くなると懸念して、ソヒの仕業と分かっていつつも目をつぶることにしたミン女史。
だけどそれじゃウンジェがゴヌを諦められないよねぇ~ ウンジェの懇願に耳を傾けることはなく、
このまま結婚を進めるという冷徹な態度に徹するしかないミン女史でした。

ちなみにちょっと見ない間にニノは大きくなったの?パーマかけてると別人に見えるよ~ 別人?
ニノに会いにきたハヌルを歓待する義母だけど・・・一緒に住もうと誘う義母に、施設に捨てられた
ことで怖くなったと泣いたハヌルはやっぱり家を出ちゃった。
スビンはオンマに「何で謝れないの?」と叱るけど、意地になっちゃってるもんね~

ゴヌにソヒの策略の証拠を見せたウンジェに、さすがのゴヌもソヒがここまでするとは・・・とかなり
呆れてるというか怖いよね?エリは私に任せて、あなたはソヒさんをっていうウンジェだけど、ゴヌに
ソヒの相手は荷が重過ぎるよ(笑)
その頃ソヒはオンマに叱られてて・・・ひどいことしたのねといいつつも、ゴヌとの結婚は許して
くれるオンマなのでそれで充分なソヒちゃん。(一番の望みがかなうもんね)
ゴヌは全てを知っても結婚させようとしてるオンマに失望。
ま、ゴヌ君はソヒと結婚でもしてしばらくソヒを引き止めておいておくんなまし~

エリは姑に取り入ろうとしたのに、スビンが事故にあった日にホントに鯛を買いに市場に行ってたの?
と聞かれて狼狽しちゃって・・・こりゃマズイと思ったエリはとっておきの手段を。
手に入れていた権利証を持ってきて、ウンジェが貸し金業者に権利証を売ったのを自分が10億で買い
戻したんですよと言いながら証明書を見せようとして・・・封筒の中に入ってたのがニノの絵だった
からビックリ!! 驚きで声も出ないエリを嘘つき呼ばわりする姑でした~

こりゃスビンがウンジェを手引きして書類を持ち出させたんだとスビンを責めるエリ。だけどスビンは
オンマがあんなに必死に捜してた権利証を取り戻していたのならなぜすぐにオンマに返さなかったの?
と聞き返されて・・・言い訳できず。
しかもスビンに私を突き飛ばしたでしょ?と言われてしらばっくれるエリ。
スビンが見えてることはまだ知らないエリだから、目が見えないくせに黙っててとエラそうに言うし。

困ったエリはソッコーでソヒに電話して困ったことになったからウンジェたちが住んでる家を渡して
と頼むけど、ソヒはあなたとの悪事がオンマにバレたと言い、今騒ぎを起こしたら結婚できなくなる
からしばらくは慎むわとアッサリ断られちゃった(ざまあみろ)

スビンから権利証がないことにエリが知ったという連絡を受けたウンジェ。
エリがソヒに泣きついて家を渡してと頼んでたことも報告したスビンに、今夜中に自分の罪を明らか
にしろと言ったのになんて奴だと呆れて怒るウンジェ。
で、もう全部あっちの家族にバラしてやろうとガンジェになにやら耳打ちを。

明日は結婚式~♪と浮かれまくりのソヒだけど・・・ハヌルが彼女の韓服着て指輪もはめてるので
大騒ぎしてつかみあいのケンカになる始末(いいぞ~もっとやれ~ハヌル!)

ギョビンの家に来たウンジェは義父母とギョビンがいるところで権利証を返します。
で、エリが店で権利証を盗んでスビンを突き飛ばして貸し金業者に担保としてその権利証を渡したと
暴露したウンジェ。
そこへスビンが登場して、エリが持ってた権利証を自分がウンジェに渡したと話します。
で、ついでに目が見えるようになったこともみんなに教えて、香水の件をチラつかせたら香水をすぐ
捨てたし、ベラを買い取った売買契約書も見たわと言われても、エリはベラを買い取ってないし、
貸し金業者も知らないわと言い張るエリ。

だけどそこへガンジェが貸し金業者を連れてきちゃって・・・権利証を持ってきたのがエリだと証明
されてしまい、さっさと家を出ちゃうウンジェとガンジェでした~
その後は娘を大怪我させた奴をまた嫁に迎えるなんて!!とめっちゃ怒る姑に、今まで養ってやった
から帳消しよ!!って言い返してバトルになり、ギョビンももうエリには呆れてさっさと家から追い
出しちゃった。
で、門の外にはウンジェとガンジェが立ってて・・・ミジメなエリですが、チョンジを取り戻して
自分を家から追い出させたことを後悔させてやるぅ~っ!!と燃えております。
(ま、その場合別にウンジェたちには関係ないからとっととやってくれって感じですが)

ソヒの結婚当日にウエディングドレスを盗み出したハヌルはウンジェの家に来て、これ着てさっさと
結婚しちゃいなとウンジェを応援するけど・・・
ウンジェ家族はミン女史の誤解がとけても結婚することに驚いてましたね~(そりゃそうだよね)
--------
第112回
ガンジェはミン女史に直談判して、社長が娘さんを思うように自分たちの両親も娘の幸せを願ってる
んですというけど・・・今さら式をやめるつもりはないみたい。
ゴヌに至ってはウンジェに説得されても、オンマへの恩返しになるならとあきらめモード入りまくり。
自分といたら不幸になるとウンジェを自分から離そうとしてるゴヌにはもう気力がないんだよね。

エリが必死のパッチで仁川の工事の投資者を説得してまわったせいでミン女史が会長から引きずり
下ろされそうになっちゃってピーンチ!
そこへさっそうと現れたのがチョン・ハジョで・・・義父はてきぱきとミン女史に事情を確認して、
対応をしようとしてるみたい。
エリはこれを恐れてハヌルで舅を自分のほうへと引き寄せたかったのかな?

江南の土地を担保に資金を確保しろというハジョの言葉に、あれは父の土地よとイヤがるミン女史に
会社が倒産しかけてるんだぞと叱ります。
ミン女史も会社が倒産したら全財産を失うことになっちゃうから動遥しまくり。

式の準備してるソヒに会ったエリは自分の舅がハヌルの父だと話して何かと縁を感じさせるようなこと
をソヒに吹き込んでるんだけど、そこへウンジェが登場して結婚をやめるようにと言い出します。
だけどエリはどうやったってギョビンやゴヌはあんたの手に入らない、運命に見放されてるのよと言い
返し、ウンジェは絶対に二人に屈したりしないわ!と宣言。

ソヒの結婚式はどーなるんだろうね?
それどころじゃない状況にどんどんなっていってるんだけど・・・と思ってたら強行するみたい。
ガンジェもそのころ式場として中華店を選んで家族に話し、ウンジェを説得してゴヌと式をあげさせる
つもりなんだけど・・・うまくいくかね?

ヨレヨレのミン女史がゴヌに支えられて帰ってきてるのに有頂天のソヒは気づかずにさっさと式場へ
出かけようとご機嫌さん。
だけどそこへハヌルが帰ってきて・・・ハヌルはソヒに言われてウンジェの家にイシモチをもっていく
んだけど、実は中身は札束で。慰謝料代わりに金を渡そうとしたソヒだけどウンジェ両親は当然受け
とらずもって帰らせ、ソヒはミン女史とゴヌの前でそのことをハヌルにバラされて立場が悪くなって。
彼女を侮辱するにもほどがある!って怒ったゴヌにオロオロするソヒ。

だけどハヌルはウンジェの家が結婚式の準備してたってことをバラしちゃって・・・ソヒはエリに
そのことを話して助けて欲しいとお願いを。
で、恩着せがましく助けてあげたエリは中華店の店員を買収して皆を帰らせて、ウンジェを店の一室
に閉じこめます。(でも式場がそこなら別に閉じ込められても構わないのでは?)

だけど結局ゴヌはソヒを選んで・・・式場を何とか脱出したウンジェは結婚しないでと頼んだけど、
式を挙げちゃったね~
ちなみにオンマはハヌルに仮病つかわれて間に合わないかと思ったけど・・・間に合ってました。

バイバイ、ゴヌや~(このドラマでは恋愛部分はどーでもいい私なので)

第105回
ハヌルが捨てられたことを知った施設の人は優しく中へと招き入れます。

ウンジェは兄がなんで急に結婚をなしにしたのかと根気よく問い詰め、やっと兄がニノを自分の子供
だからエリを警察にも突き出せなかったし、ハヌルを諦めたと聞き出します。
あまりのアホらしさにそれを間に受けたの?って聞くウンジェ(笑)
ガンジェはニノとは縁を感じると更にアホなことを言い出して、自分の子供ならなんとしてでも自分
が育てると言い出して・・・単純すぎる兄にさすがに呆れたよね?ウンジェ。
何でこんな簡単に騙される~ もっとよく考えてみろよ~

エリはウンジェが野放しだから何とかしろとソヒに指示して、ウンジェ両親を使ってあの家を取り
上げるようにと言います。なるほど妙案ね、早速するわと電話を切るソヒに、いい大学出てるのに
こっちが指示しないと動かないなんてとブツブツ文句言ってるエリさん。
そこへウンジェが来てニノがガンジェの子供だっていうなら、それをギョビンにいいつけるわよと
言われ、慌ててガンジェに電話してウンジェを止めろと指示して忙しいエリ。

ソヒはウンジェ母に会って娘さんが会社のお金に手をつけたわよと言ってショックを与えます。
警察に突き出されないように家を引き渡すかもだね、こりゃ。
ウンジェはソヒにエリとの関係を断って欲しいと頼むけど、ソヒはウンジェが憎くてしょうがない
から耳も貸さず。
ウンジェは家に帰ってオンマからソヒがきてお金の話をしたと聞いて負けるもんかと歯をくいしばり、
ソヒはオンマに10億の代償にあの家を返してもらってと言い出し、赤の他人だからというソヒの
言葉に敏感になったゴヌは、それじゃ僕も他人だな!とソヒをなじります。
だけどミン女史がソヒの肩を持ったのでうっそーんなゴヌ(笑)とりあえず10億の件はミン女史が
カタをつけることに。

ハヌルが帰ってこないので心配になった家族は探し回るし、義母は施設に置いてきたことを秘密に
して知らんぷり。ガンジェがうろついてたというので義父がウンジェの家に行ってる間に義母が施設
に電話してて、それをエリが聞いてしまい夫や家族には言わないようにと口止めをされます。
ま、ハヌルには気の毒だけどここは一つ姑の弱みでも握っておかないとね~とご機嫌なエリさん。
義父はガンジェから妻がハヌルを連れて帰ったときいて呆然。もう誰を信用していいのか、誰の話が
本当なのかわからなくなって途方にくれて・・・「ビョルニムや、どこにいるんだ?」とつぶやいて
泣いていて、心配したウンジェがその様子をみていてやっぱハヌルがビョルニムなんだと確信を。

ウンジェは翌日ハヌルのことが心配でギョビンの家族を訪ねるんだけど、スビンから心配してるフリ
なんかしないで!と拒絶されて・・・自分は絶対にスビンさんに害を加えたりなんかしてないとエリ
のボタンを握ってたことを思い出してと懇願するけど義母に追い出されたウンジェ。
だけどそのことがきっかけで、スビンはあの時の記憶がよみがえったかな?
賢いスビンはエリに電話してあの時自分を押した犯人の香水のにおいを思い出したから今から警察に
そのことを話すわと言い出して・・・焦ったエリは家に飛んで帰って香水を処分。
仕事中に家に戻ってきたエリの態度に、スビンは犯人がエリだと確信したかな?
ついでに目がおぼろげに見えるようになってきたみたいだけど、そのことを誰にも言わないスビン。

義父は人に頼んでハヌルを捜してもらおうとするけどお金がないから断られて・・・
施設に預けられているハヌルはガンジェや兄に会いたくて食欲もなく、寝込んでると連絡があっても
連れ戻すつもりはない義母。

ウンジェとゴヌと会ったミン女史は自分の周りを嗅ぎまわっているそうねとイヤミをいうんだけど、
ビョルニムが生きていた、それはハヌルさんなんですと言い出すウンジェにはあ?って驚いて・・
-------------
第106回
ウンジェから義父がハヌルのことをビョルニムと呼んでいたこと、ハヌルも幼い頃に熱病にかかった
ので知的傷害になったと聞いたミン女史は40年捜し続け、死んだと思っていた娘が生きていたと
知って、すぐにハヌルに会わせてというんだけど、二日前から行方がわからないと聞いてクラクラと
きちゃって・・・こりゃ憎いチョン・ハジョが自分に知られたくなくて娘を隠したんだと思い込んで、
清掃作業してるハジョのところへいって「私の娘をどこに隠したの!」と詰め寄っちゃって。
最初はとぼけてた義父もウンジェに促されてついに観念してハヌルがミン女史が生んだ娘だと認め、
自分が隠したわけでもなくホントに行方不明なんだと説明します。

で、自分の家族には娘だってことは内緒にしておいて欲しいと言われてカチンときたミン女史。
娘の生死よりも妻の心配するの!?って怒るんだけど、事実を知ったらみんなが傷つくというハジョ
に返事もしないミン女史。(こんなときにこのオッサンはほんとに何言ってるんだよ~)

エリはサロンで香水を捨てていてギョビンが何で新しいのまで捨てるんだといぶかります。
小姑みたいに文句言わないで!と偉そうにいうエリにギョビンは不機嫌になっちゃって(笑)
慌てて取り繕うエリさんだけど・・・スビンが急に香水の話を持ち出したことに不審を抱いてるよね。

ハジョから妻と一緒に出かけたあとで娘が行方不明になったと聞いたミン女史は興奮しちゃって。
自分とハジョの仲を知ったあの妻がハヌルに何かしたに違いないわ!と言い出すミン女史に、子供の
頃からハヌルを育ててきたんだからそれはありえないと女房を弁護するハジョ。
(だけどあんたが憎くて妻はハヌルを捨てちゃったわよ)
女房がこの件に関わってたら許さないからね!とめっちゃ怒るミン女史でした~

ガンジェもこの段階になってハヌルが戻ってきてないことで大騒ぎになってると認識して捜し始める
んだけど・・・好きなのにこんなに行動が遅いってどーよ?(笑)

ミン女史は心労でフラフラになってゴヌに支えられながら家に帰ったのに、その様子を見てもソヒは
ウンジェのことでワァワァいい出してめっちゃうるさいし(げぇ)
自分の周囲をウンジェが嗅ぎまわっていたのは誤解だったのよとオンマがいうと、ウンジェの肩を
持つのね!とヒス起こすソヒに、「今はやめて!」と大声張り上げてフラつくオンマ。
ソヒが混乱するからビョルニムのことは黙っておくことにしたミン女史でした。

スビンは目が見えるようになってエリの部屋でサロン・ベラの権利証を見つけます。お金もないのに
どうやって店を・・・と考えてやっぱりウンジェが言ってたように彼女が自分を突き飛ばして権利証
を奪ったのだと確信しますが、そこへエリが帰ってきたので目が見えないフリして書類のことを聞き、
ニノの幼稚園の資料だとごまかすエリに、香水はどうしたの?と聞くスビンにごまかすエリ。
(うまくごまかしたと思ってるけどスビンにはバレバレだよ~ん)

義母は40年暮らした情があるらしくて着替えやぬいぐるみやお菓子を施設に届けてとんぼ帰り。
会うと自分の気持ちも流されるから会わずに帰ってきたと、この件を知ってるエリには話をするけど、
エリはこのことでギョビンとの婚姻届をよろしくねと脅してくるし(笑)
稼ぐ嫁だけどクセ者ってことだけは確かだから信用していいか悩んでる義母が笑える。

ウンジェは兄にハヌルがミン女史の生き別れた娘だと打ち明けます。
このことが知れたらややこしいことになるからエリには絶対に内緒ね!と念を押されるガンジェ。
両親には説明しないで、兄だけに言ったウンジェだけど・・・大丈夫かなぁ?

ガンジェは両親にもニノが自分の子供だと打ち明けるけど・・・ウンジェは固い義父が親子鑑定した
結果で自分が離婚されたんだからというし、オンマはしっかしてよ、バカタレがと相手にせず(笑)
確かにオンマが言うとおり、ガンジェってエリのカモだよねぇ(ニヤリ)
自分の子供なら他人の家には置いておけないという兄に頭が痛いだろうねえ、ウンジェ。

ウンジェは会社でハヌルの行方を探してて、その会話を立ち聞きしたソヒがエリに密告!
オンマの娘ビョルニムをウンジェが捜し出してオンマに取り入ろうとしてるのといい、ミン女史と
会長の娘がハヌルだと知ったエリ。(よりによってソヒってばエリにチクるなよなぁ)

エリは起死回生のチャンスだわ!とさっそくミン女史に会いにいき、娘を捜してやると言い・・・
------------
第107回
居場所を知ってるというエリに、魂胆は何?って聞くミン女史にタダでは話せないと10億のお金を
要求して、施設にいることだけ話して、残りは口座にお金が入ったら話すと出ていきます。
ウンジェには内緒にするように念押しされたミン女史はすぐにお金を用意するつもりみたい。

エリは家に帰って姑から情報をゲットしようとしてるんだけど、ニノと遊んでたスビンが目が見える
みたいなのでちょっとおかしいと思ってて。だけど施設の情報を得るのが先だからと昼寝してる姑の
ケータイからハヌルがいる施設の情報をゲット!
それで喜んでるエリの背後に、その様子をジーッと見てるスビンが!
(ミン女史が10億払う前に暴いてやっておくんなはれ~)

ウンジェとゴヌがギョビン母が何か情報を持ってるけど聞き出せないって話をしてるときにソヒが
入ってきてキーキー言い出して。うるさいからゴヌにソヒと食事に行かせるウンジェ(笑)
ソヒはビョルニムが見つかればいいのにねと理解ありげな発言。だけどそれは自分とゴヌが結婚して
海外で暮らすからオンマが心配だったけど、姉が見つかれば後腐れなく海外へいけるって筋書きで。
呆れたゴヌは結婚は一人で決めるもんじゃないというけど、ソヒは自分の代用品としてウンジェを
愛してただけだから理解してあげると会話が成立せず。(誇大妄想もいいとこだよ~ 幸せな女)

ウンジェは義母のところに行って、居場所を知ってるのはわかってるんですと問い詰めているところ
へスビンが出てきて・・・とぼけて怒鳴りつけてごまかした義母。
だけどほんとにオンマが関与してるの?と心配したスビンはエリとオンマが最近ヒソヒソと何かを
話していると教えて・・・自分の目が見えているけど見えないフリをしてエリを監視していると
ウンジェに打ち明けます。
それでウンジェは誤解が解けたとわかって・・・スビンはウンジェに疑ったことを謝って、二人で
協力してエリのシッポをつかもうとタッグを組みます。

エリは入金されたのを確認してミン女史に居場所を教え、ゴヌを連れて施設へと急ぎますが、ハジョ
が自分も連れていってくれと頼むのに、無情にも置いていっちゃうミン女史。
エリは手に入れた10億をソヒに返して、その金をウンジェの口座に入れるように指示して、姑名義
の土地の権利証をバイク便で送るようにと指示。これでウンジェへの濡れ衣をかぶせる作業完了。

ウンジェ母は白黒ハッキリつけるためにベラサロンまで来てギョビンの前でガンジェがニノの父親?
って話をし始めて、慌ててギョビンを退室させるエリ(笑)
ニノは誰の子よ?と聞かれたエリは「ニノは私の子よ!」とわけわからん回答で、ふざけんなよ!と
ウンジェ母は口に含んだ水をブーッとエリにかける始末。

ウンジェも合流してハヌルのところへ行くんだけど、どうしてわかったの?と聞かれてミン女史は
エリのことを内緒にして業者が連絡してきたとウソを。
ハヌルは前にケガしたときにガンジェが病院に担ぎ込んでくれたことを思い出して、自分の指をわざ
と切って施設から病院に連れていってもらい、そこから逃げ出します。
一足遅く施設についたミン女史は病院に行ったというので慌てて駆けつけるけど、ハヌルは逃げて
しまったあとで・・・タクシーに乗ったハヌルは「チョンジ建設へ」とちゃんと行き先告げてて。

施設の人と会ったウンジェたちは家族が定期的に連絡してたことや、着替えやぬいぐるみを届けて
いたと聞いて・・・やっぱり義母が関与していたのねと知るウンジェ。
きっと会社に行ったに違いないとフラつくミン女史を連れて急いで会社へ戻る三人。

ハヌルは夜遅く会社についてタクシーの運転手に無賃乗車したと怒られておいていかれ、会社の中を
さまよってトイレで寝ちゃったのかな?
会社に着いてもハヌルが見当たらず途方にくれるウンジェたち。

ガンジェはニノに会いにいって退屈してるニノを連れて遊びに行き、帰ってきたギョビンはなんで
息子に構うんだと怒ります。だけどニノは自分と遊んでくれたガンジェが気にいった様子でパパに
きつく当たっちゃうし(笑)

義母は施設に電話して家族が引き取ったと聞いて慌てまくり。
だけど誰がハヌルを引き取ったのかわけがわからず混乱しちゃってるし。

スビンは目が見えないフリしてエリの部屋にいて、彼女がタンスに書類を隠すのをみてあとでそれを
見たスビンはオンマの土地の権利証だったから驚いてウンジェに連絡を!
そしてウンジェに土地の権証を渡して、これでエリを追い詰めてねと頼み・・・
---------
第108回
姑は施設からハヌルがいなくなったことを話すけどエリはとぼけます。
ミン会長とハヌルが会えなかったのなら10億返してくれといわれるかも・・・どうしようと悩む
顔をじーっと見る姑に慌てて取り繕うエリさん。

ハヌルは朝になって清掃のおばちゃんに発見され、近くにいたゴヌとガンジェがハヌルのところへ
駆けつけます。やっとオッパに会えた~と泣いて抱きつくハヌルをミン女史のところへ連れて行く
んだけど・・・感動してるミン女史に当然のことながらキョトンとしてるハヌルでした~
ガンジェはハヌルにママが見つかったならと身を引くことにしたみたい。
(なんだよお前は、なんなんだよ~)

エリはソヒがゴヌと結婚したいしたいしたい!というのをエサにして、自分のいうとおりに動くよう
にと巧く手玉にとるつもり。

ウンジェは自分の口座になぜか10億振り込まれてて不審に思うけど、ハヌルが見つかったと連絡が
入ったのでとりあえずミン女史の家にいきます。
ミン女史はハヌルから義姉さんが門の前に置いていったという話を聞いて元の家族のところには絶対
戻さないと怒っちゃって。
確かに妹だって言ってたのが娘で、しかも自分の娘だと知られたら何されるかわからないと怯える
気持ちもわからないではないよね~
ウンジェは義父のことも気遣っては?とアドバイスするけど・・・今は聞く耳をもってくれないね。

義父はウンジェ父からハヌルなら朝早くに見つかって家に帰ったと聞いて、ミン女史に電話して
今すぐハヌルを返せ!と怒鳴るんだけど、「守ってやれないならあきらめて」といわれてるし。
どうするハジョよ。

ガンジェはギョビンを呼び出してニノが誰の息子か知ってるか?と言い出して、呆れたギョビンは
オヤジがDNA鑑定して確認したよと答え、ニノはAB型だからO型のお前から生まれるはずがない
と断言してあげるのに・・・エリがお前と結婚したくて操作したんだと言い出す始末。
自分の目で確かめるまではこんなの信用しないと書類を放り出して・・・エリのいいカモだなと
ウンジェ母と同じこと言ってるギョビンに笑える~ だよね?エリに騙されすぎだっつーの。

ミン女史の家の前で騒ぐハジョに、あんたの女房がハヌルを捨てたのよとさっさと家に入るミン女史。
ガンジェはニノを親子鑑定するために連れ出しちゃって、姑からそれを聞いたエリは慌てて家に帰る
つもりだったのに、ギョビンに足止めくらっちゃった。
ガンジェになんでそんなウソついた?子供はお前のダシか?と怒るんだけど、ハヌルとダメになった
から自分に執着してるのよとうまい言い訳を。で、ガンジェがニノを連れ出したから早く捜して!と
急かすエリさんと、ガンジェに呆れてるギョビン。

ミン女史はハヌルのそばにずっといるんだけど、やっぱりハヌルはスビンや兄(ハジョ)を恋しがり、
家に帰ると言い出しちゃって・・・今は納得できないかもだけど、自分がハヌルのママなのと告白。
じゃあ義姉と一緒で自分を捨てて出て行っちゃったの?と聞かれて、ずっと捜してたのよ、ごめんね
と泣いて謝るミン女史に、じゃあ私にもママが出来たんだね、子守唄も唄ってくれて、ソーセージも
焼いてくれて、いつでも抱きしめてくれる?とハヌルに聞かれて、オンマがハヌルを世界一幸せに
してあげるって言うんだけど・・・私がとんまだから会っても知らんぷりしたの?もっと早く来て
欲しかったと素直に恨みを述べるハヌルに、ホントにごめんねとハヌルを抱きしめて謝るしかない
ミン女史。(このシーンはけっこう感動的でウルルときましたよ)
そんな二人をそっと見守るウンジェでした~

病院でやっぱりニノはAB型で自分はO型だと知ったガンジェはエリに騙された~って怒っちゃって。
(コケにされたと怒るけど、お前はそんな簡単に騙されるなよな~とツッコみたい)
迎えにきたエリとギョビンに怒るガンジェだけど、ちょっとはそんな願望があったから息子だって
信じたんでしょ?と言われ、騙したことを絶対に後悔させてやる!と言い捨てて去ったガンジェ。

家に帰った義父は妻に、何でハヌルを捨てた!と怒り、バレて観念した義母は自分が血迷ってたと
後悔してるんだと謝ります。その騒ぎにスビンも出てきてオンマが叔母さんを捨てたなんてウソよね
と聞くんだけど・・・答えないオンマ。
ハヌルには永久に会えなくなったからお前の思い通りでスッキリしただろう!といわれて、まさか
死んだの?と怯える妻に、お前が怖くて家に帰れないんだ!何て無慈悲でむごいことを!となじられ、
家を追い出されちゃった。
で、帰ってきたギョビンにも母が叔母を捨てたと知られてバツが悪い母だけど、エリがバラしたの?
と怒る姑に、自分は何も知らないとバックレるエリ。
エリは知ってたはずなのになんで叔母の場所を家族に言わなかったのかと推理するスビン。
(それはね~ 金ヅルだったからよ~)

ガンジェは騙されたことが相当ショックで、エリの破滅を見届けないことには誰も愛せないと
言い出して両親を呆れさせる始末。自分の人生に申し訳ないって思うなら、もうちょっと考えなよ。

ハヌルはウンジェとオンマと一緒にショッピングに出かけてめっちゃご機嫌ってか天国にいる気分。
かわいい服着て、かわいい布団選んで、大好きなオンマとウンジェと一緒だもんね~
夜には家族でのお食事会があって、そこでソヒはハヌルを紹介されるんだけどトンマなので自分の
家族にはそぐわないと言い出したソヒをたしなめるウンジェ。
で、機嫌を損ねて出ていったソヒに説教するウンジェだけど、兄と別れろと言い出すソヒとモメて
階段からわざと落ちて、自分がウンジェに突き飛ばされたとオンマに言いつけちゃって!
(ウンジェ、ピーンチ!!)


第101回
ソヒは「ウンジェから自分の人生を取り戻す!」ってスローガンのもとにさっそく行動を開始。
オンマに明日から仕事するからサロン・ミンをちょうだいと言い出してオンマを困らせてるソヒ。

ガンジェとハヌルはいい雰囲気でこのまま結婚に進むのか?
ミン女史は会長の私物に自分との結婚指輪があるのを発見して、ちょうど部屋に掃除にきた会長に
捨ててなかったのねと言うと、今から漢江に捨てるともっていってしまいます。
で、ハヌルにオンマの指輪だと言ってそれをあげるんだよね~ 喜んで指にはめるハヌル。

ミン女史は医者から治療には時間がかかるし、非難はダメと言われて暗澹たる気分。
「治ってたでしょ?」ってソヒは言うし・・・これから苦労しそうだね、ミン女史。
そのころゴヌはウンジェと食事を。呑気にしてられるのは今のうちだけか(笑)

権利証があったとウンジェが義母にも連絡してきたから気が気じゃないエリ。
ギョビンはウンジェにまだ未練があってウンジェの肩をもつし、それが気に食わないエリはソヒを
動かして早急に手を打つ必要あり。

ソヒは自分の手料理をゴヌが食べてくれないだけでヒス起こしてウンジェのせいだと狂ったように
暴れるし、夜中にゴヌの隣で寝て兄をビックリさせて失望させたりと何かとお騒がせ。

ウンジェがミン女史に頼んで用意してもらった10億の小切手を盗み、自分がサロン・ミンの社長に
なったからとエリや他のスタッフを連れてきたりしてウンジェの居場所を奪っていってて。

ウンジェは義母とギョビンを連れてあの金融業者のところに行って土地の権利証を取り戻そうとした
のに、小切手を盗まれてることに気づいてエリの悪事を暴けず、信用もなくしちゃった。
ウンジェはソヒを疑うんんだけおど、ミン女史はいくら病気でも疑うのはやめてとやっぱり娘の味方。

ハヌルと会ったウンジェはミン女史と同じ指輪してるのに気づいてハヌル=ビョルニムでは?と
気づいて・・・
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第102回
ウンジェは義父に会って話を聞くけど、あの子は40年前に熱病で死んだとあくまでも認めず。
エリは自宅に電話して姑がウンジェに騙されたという話を聞いて大喜び。金持ちのソヒをこっちの
味方につけてシメシメだよね。

ウンジェがハヌルのことをもう少し詳しく調べようとしてるのをソヒが聞いて誤解して、オンマを
脅迫するためにウンジェが探ってるとあらぬ疑いをかけますが・・・逆にお金を知らないか?と母に
聞かれて逆ギレして怒ってごまかしたソヒ。(土地の権利証は結局ソヒが持ってるんだよね)
こうなったら絶対に兄と結婚してやるぅ~って怖い、怖い(笑)

ガンジェはハヌルにプロポーズして両親の反対を押し切って結婚するつもりで式場を予約。
ハヌルも家族に話すけど当然大反対。しかも日にちは明後日と聞いて戸惑う両家の家族。

ソヒはウンジェとゴヌが会うのをことごとく妨害するし、ミン女史は病気にさせた負い目があるから
といって、しばらくソヒにサロンの経営を任せると言い出して、化粧品の開発にまわるようにという
ミン女史の言葉に承諾します。
だけどハヌルがビョルニムじゃなかったら失望するからその話をせず、ミン女史はウンジェを疑って
るみたい。(タイミングの悪いウンジェだよ)

ソヒに小切手を持っていったでしょ?と言うウンジェだけどとぼけるソヒに、小切手の番号を照会に
だしてると聞いて思わず狼狽したソヒがエリのサロンに相談にいくのを尾行したウンジェは黒幕が
エリだったと知り、乗り込んでなじるけど、そんなことでひるむエリじゃないし、ソヒはソヒで絶対
にウンジェからオンマと兄を取り戻すとメラメラ燃えてて・・・二人を相手に苦労しそうなウンジェ。

義母は珍しく夫のために会社にお弁当もっていくけどそのときにミン女史と夫がモメてるのを聞いて
なんかおかしいと思って夫にきくけど答えてくれず、ミン女史に直接聞きに行って彼女が昔夫との間
に子供をもうけていたと知っちゃった!
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第103回
ショック受けて帰った妻を追いかけて帰った義父はミン女史とのことを知られてアワアワしちゃって。
清廉潔白だった夫がよりにもよってそんなことしてて、その復讐に自分たち家族が巻き込まれたんだ
と思った妻はめっちゃショックだよね~

エリはギョビンにもミン・ソヒを利用してウンジェに奪われたものを取り返すといってて、エリから
ソヒの目的を聞いたギョビンは、結婚式のときにソヒがウンジェにひどいことしてたのかと合点が
いったみたい。だけどエキセントリックな女ばっかりでこのドラマは男の影が薄いよねぇ(笑)
そのころゴヌに、ソヒがエリに利用されてると話すウンジェ。

エリはこの段階でようやくギョビンにもミン女史と舅が昔ワケありだったことを説明。
姑を慰めるエリと父を慰めるギョビン&スビン。
だけどハヌルがビョルニムだと知られたら誰も味方しなくなるよね、きっと。

ソヒはウンジェの10億の小切手でウンジェが私物に買うのに使ったと濡れ衣をきせて会社のお金を
横領した罪を着せます。
ウンジェは兄ガンジェを連れてあの闇金業者のところに行って、小切手を使わせたのがエリだという
証言を得てエリのところへいこうとするけどミン女史に呼び出しをくらって。

ガンジェは結婚式の当日だってのに妹のためにエリを警察に突き出そうとしてたのに、ニノはあなた
の息子よ!っていう嘘にコロリと騙されて呆然。
そのころハヌルはこないガンジェを雨の中ひたすら待ってて。
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第104回
ウンジェはミン女史に事情を説明するけどなんか信用をなくしちゃったみたいだねぇ。
ボンヤリしてたガンジェはハヌルを待たせてたことを思い出して式場にあわてていくけど、ショック
で倒れたハヌルは義父がとっくに連れて帰ってて・・・だけどハヌルはガンジェに会いたくて家を
抜けてきてるし。

ウンジェはガンジェの様子が変だからエリとなにかあったと思って殴りこみを。
だけど情報は得られず、ギョビンも「ガンジェとの秘密って?」って聞いてるし(笑)
この嘘がまたどっかで爆発してくるよ~

ガンジェはニノが自分の子だと思ってるからハヌルを愛してるのに遠ざけようとして家に戻して、
ニノを見て自分の子だと心の中で思って泣いてるし(笑)
義母は何かと足手まといなハヌルを施設に連れて行っちゃった!
(夫に裏切られた恨みは相当深いみたい)
第97回
ウンジェはエリがやったんだと確信してて・・・そのころエリは大金をゲットしてサロンを買い戻す
段取りを。

スビンは意識を取り戻したけど部屋に入った瞬間に押されて何もわからないと言ってて。
義母はスビンの服にウンジェのピアスが入ってたから絶対ウンジェだと鼻息荒いし、スビンが自分を
呼ぶ声がしたというのでもうウンジェに間違いないという義母。

エリはスビンが意識を取り戻したけど自分に有利な状況になってることにシメシメって顔。
手に入れたお金を姑とギョビンにちょっと渡して点数稼ぎも忘れないちゃっかりなエリさん。

誤解をとくためにスビンの見舞いにいったウンジェだけど、そこでスビンが握ってたボタンが犯人の
ものだと確信。だけど義父からウンジェのピアスがスビンの服に入ってたと聞いてビックリ。
自分はスビンを傷つけたりしないってスビンに訴えるけど、ちょっと前まで騙してたからそれも信用
がないよねぇ 犯人が身近にいると確信したウンジェは必ず突き止めてやる!と宣言。
(状況はすべてエリを指してるんだけどねぇ)

ハヌルはエリに追い出されたとガンジェに電話して迎えに来てもらうんだけど、ガンジェから伯母様
を女性としては見てないといわれてショック受けるハヌル。
だけど冷遇されてるハヌルが気になってしょうがないガンジェ。

ギョビンはウンジェに妹のことは目をつぶるから復縁しようと迫り、自分は無実だし第一刑務所に
ぶち込まれても復縁なんかない!とアッサリふられます。

ウンジェはエリに電話して自分がやったんじゃない、犯人が残した証拠があるから必ず捕まえると
義母に伝えてといわれてめっちゃ動揺するエリ。
何か落としたかしら?ウンジェは自分が犯人だと知ってる?と気をもむエリ。

ゴヌはこんなときだからウンジェを元気づけようとウェディングドレスをプレゼントして、ついに
ウンジェもゴヌとの結婚を決心。ウンジェ両親もミン女史になんとか許してもらうつもりかな?

義母は権利証が盗まれたなんてウンジェのウソだから誰が権利証を持ってるのか調べてとギョビンに
頼んでるのを聞いてイヤな予感を振り切るエリ(笑)
いつもエリは行き当たりバッタリなところがあるから悪事がすぐにバレるんだよねぇ
今回は姑のIDカード持ち出して権利証を担保にお金を手に入れてるんだからどっかでバレるよ。
しかもスビンを襲ったときに着てたコートのボタンがないことに気づいてもギクリともしないし。

ゴヌは結婚式の招待状を作ったけどミン女史はそれを破いてるし・・・ウンジェ母は二人の結婚を
許して欲しいとひざまづくけどそれで簡単に許せるようならとっくに許してるよね。

ウンジェはベラの売り手がついて荷物をまとめて出ようとするけど、引き継いだのがエリだと知って
ミン女史にその話をします。
店を取り戻すためにスビンをケガさせて権利証を奪うなんてと呆れるミン女史だけど、実はそっち
よりもゴヌとウンジェのことが気になってて・・・
ゴヌは式場を予約して招待状まで作ってるけどあなたも同じ気持ちなの?と聞かれて・・・自分は
オンマを裏切るようなことはしないと答えます。結婚したらミン女史とは終わりだもんね。

ところでエリはウンジェが言ってた手がかりが紫のコートのボタンだと気づいて慌てて家に帰って
それを処分しようとしたのに、ハヌルがそれを来て出かけちゃってて(笑)
ハヌルはエリの化粧品でメイクしてそのコートを着てとんでもないオシャレしてガンジェに会いに
来てて、ウンジェ母も気持ちがいじらしくてむげにせず。
そこへ帰ってきたウンジェがハヌルが着てきたコートを見てエリがやったと確信を!
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第98回
ウンジェは部屋でゴヌから贈られたドレス着て悩んでて・・・オンマは結婚しちゃってあとで許して
もらおうっていうけど、それはどうかねぇ。
しんみりしてるところへエリがズカズカとやってきてコートを返せ!と言い出して。
これが証拠よね?ってボタンを見せられて顔色変えて、聞いてもいないことをベラベラしゃべって
墓穴を掘るエリさん。結局コートもボタンも取り戻せず、帰り際には自分があげた小遣いでギョビン
がウンジェに「やり直そう」って宅配でプレゼントを送ってくるところに遭遇してムッカーときてて。
そりゃ自分があげた小遣いで他の女にプレゼントされたらムカつくけど、そのお金は元々アンタの
ものじゃないってば~

ギョビンはスビンのそばにいて、さすがにウンジェも権利証が欲しくてそんなことする女じゃないと
フォローしてるんだけどスビンはもう充分騙されたからウンジェを信用してなくて。
ウンジェがエリの仕業だったとコートとボタンを持ってきて説明したけど聞き入れないスビン。
エリは先手を打って舅と姑にウンジェが自分に濡れ衣を着せようとして自分の服をハヌルに盗ませて
犯人だと工作したと訴え、ゴヌとウンジェが近々結婚すると報告を!

エリは病院にきてギョビンにもスビンにもウンジェがゴヌと結婚するって話をして、ショック受けて
呆然としてるギョビンと、自分がこんな目にあったのに許せないと恨むスビンをみてシメシメ顔。
スビンは混乱してたから詳しく憶えてないとわかっててこりゃ自分に有利だと確信。

義父と義母はウンジェのところに行っていきなりウンジェを平手打ち。ゴヌとの結婚のことをなじら
れたウンジェは思わず自分だって幸せになりたいとゴヌとの結婚を望んでることを叫ぶんだけど、
それをミン女史が聞いちゃって・・・何も言わずに立ち去りますが、ゴヌはギョビンとウンジェの
ことで社内でケンカしてるし・・・うんざりって感じ(笑)
義父はミン女史がどこまでやるのか見届けてやる!って、ミン女史のもとで働くことを決めます。
職場は・・・ウンジェ父の部下で用務員!なかなか使えない用務員にウンザリなウンジェ父。

ウンジェと出会ってからのことを思いだして・・・ついにミン女史はゴヌとの結婚を承諾してくれた
のかな?
その夜亡きソヒに涙をこぼしながら許しを乞うミン女史。

義母とエリはハヌルを焼肉屋の鉄板洗いの仕事をさせて・・・冷たい水使うからハヌルがゴヌ手袋を
欲しいとガンジェに電話して、迎えにきたガンジェはハヌルを連れて会社に行き、義父にハヌルを
自分に下さいと言い出しちゃって、居合わせたウンジェ父もビックリ。
結局お互いの父親(義父は兄ってことになってるけどね)に引きずられるようにして別れた二人。
スビンも入院費用を心配して退院してきてて・・・それにしても片目が見えないとあんな感じ?

エリの前には金を借りた闇金融が来て、土地が他人名義だからサロンを担保にしろと言い出して。
私はスタッフだからってしらばっくれるけど、調べはついてるんだとすごまれて降参。

ゴヌはウンジェと暮らすために部屋を新婚仕様に模様替え(気持ちわるッ)
ミン女史も伴って楽しく買い物するんだけど・・・

え?えーっ!! なぜか死んだソヒが戻ってきて??
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第99回
家に帰ったミン女史はソヒを見てホントにうちの娘なの?ってめっちゃビックリ(そりゃそうだよ)
こんなに心配させて!と叱るゴヌにも恋しかった~と抱きつくソヒ。
で・・・この人は誰?ってウンジェのほう見るソヒ。

ソヒは海に入ったけど死にきれず、そのあと肺炎になって、重度のうつ病になったらしくて手首を
切ったりしてて・・・でも死にたいっていう誘惑は断ち切って帰ってきたっていうソヒ。
だけどゴヌへの未練はありありで明日ウンジェとゴヌが結婚するって聞いて目が飛び出そうに驚いて
ました~(さてはこんな話をしてオンマに結婚を許してもらうつもりだったな)

ソヒに悪いと思わずに他の女と結婚しようとしたゴヌを許せないと糾弾してヒス起こす娘にオロオロ
するミン女史。ウンジェはソヒの迫力にひるんでるし(笑)
まあ自分がいない間にウンジェがこの家に入り込んで母も愛する男も取られたんじゃ怒る気はわから
ないでもないけど・・・
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第100回
あーうーあー・・・書くのが面倒っていうか、ヒステリックでエキセントリックなソヒの登場に
レビュー書くのがつらい。

式の当日、ウンジェはドレスをソヒに汚されて罵倒されて式場には現れず。
家に帰ったゴヌはあんなにヒス起こしてたソヒが変に明るかったり、彼女に夫がいたことを知ってる
のを不審に思って部屋を調べてソヒがウンジェにひどいことしたんだと知って叱るけど・・・
のれんに腕押し、馬の耳に念仏、何をいっても彼女への愛は同情だとゴヌの愛を否定するソヒ。

ギョビンの家族はウンジェの結婚が台無しになって大喜び。
ウンジェの家族は娘が不憫だと泣き、ギョビンじゃなくてソヒが妨害したと知って戸惑います。
で、夜に眠ってるウンジェを見舞うゴヌは謝りまくってて・・・二人の愛はソヒの登場で真っ暗闇。
だけどオンマにはソヒが精神的に感情の起伏が激しいからと大目に見るように言われてました。
こうやってオンマを味方につけるソヒなのかな?

エリは闇金融からお金を返すか店を担保に入れろといわれて困ってしまい、義母をそそのかすことに。
スビンの件でウンジェから慰謝料を10億請求しようと言ってその気になった義母がウンジェに電話。
裏で糸引いてるエリに会いにいったウンジェは警察に行ってもいいと言い出して慌てて引き止める
エリなんだけど、そこへ闇金融が来ちゃって・・・(約束の日になっても返事してなかったエリ)

で、義母名義の土地の権利証でその闇金融からお金を借りてると知ったウンジェは、どうりで10億
がいるはずよねぇとニヤリ。
だけどサロンに戻ったウンジェがミン・ソヒって呼ばれてることに激怒したソヒがウンジェに水を
ぶっかけてて、それをみたエリは今度はソヒに近づいて二人で組んでウンジェを潰そうと画策。

今度はソヒ&エリVsウンジェっていう展開になっていくみたいなんだけど、ソヒが登場しただけで
かなりゲンナリしてます。
苦手なんだよねぇあんなヒステリックな人。エリのヒステリックとはまた違うんだよねぇ。
だけどヒステリックな人はドラマに一人いれば十分なのに、なんでこんなたくさん登場するのか。
ため息だよ~

第93回
ミン女史に家だけでも返して欲しいとお願いしたギョビンに、ウンジェの家族と家を交換しろと言わ
れて目の前が真っ暗になるギョビン。
ゴヌは会長に目的があって自分に近づいたのかと聞かれて、それは違うと答えます。
これも自分の業がさせたことだと諦めの境地にいる会長を心配するゴヌ。

エリはさっさとギョビンの家に転がりこんできたんだけど、今日にも家を追い出されそうな雰囲気に
お嬢様育ちの姑がオロオロして取り乱してまあ大変。

義父は会社を救うためにミン女史に会長の座を譲ることに。昔はあんなに優しい女だったのにという
義父に、自分をこんな風にさせたのは40年前のアンタよと突き放すミン女史。
で、義父にもウンジェ家族と家を交換しろと言い捨てて、そりゃあんまりだという義父。

ギョビンはウンジェにもお願いしにいったけどゴヌがちょうど一緒にいて、お前は俺の女だ!といい
出したギョビンに、彼を(ゴヌ)を愛してるわ!と熱烈な告白を。

ウンジェ家族にしてみりゃ住み慣れた家を離れて憎たらしいあの家に引っ越すのは気が進まないん
だけど・・・ミン女史にもウンジェにも言う通りにして欲しいと頼まれて家を移動します。
夫が家を見つけてきたから引っ越そうと言い出して喜ぶ義母だけど・・・車がついたのはウンジェの
家族が住んでた家で、ショックで倒れてるし(笑)
エリはやっとこの家から出たのに戻ってくるとは・・・って苦々しい顔(笑)

ギョビンは自分の家の前でウンジェ家族が家に入るのを抵抗したり、ウンジェにすがったりしたけど
諦めて家族がいる家に帰ります。
エリがいるからウンジェがこないんだとこじつけていうギョビンにムッとしてるエリ(笑)
懲りないオトコなギョビン、現実逃避中のギョビンでした~

でもやっぱミン女史はゴヌとウンジェの結婚は反対なんだよね。
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第94回
一旦妹になったウンジェだから諦めてというミン女史に、ソヒへの罪悪感は抱えたまま生きていく
から結婚を許して欲しいとお願いするゴヌ君。

ミン女史が会長になったのでガンジェもウンジェ父もチョンジ建設の社員として働くことになって、
ウンジェは幸せそう・・・だと話がちっとも面白くない(笑)
ベラは手放して、サロン・ミンはウンジェに任せて、チョンジ建設を経営することにしたミン女史。

スビンと会ったウンジェは話をするけど、前は義姉が恋しかったけど今は複雑な気分というスビンに
申し訳ないと謝るウンジェに、自業自得だからと言うスビンだけど・・・こんな復讐したウンジェに、
いい気持ちはしないよね。ハヌルとスビンには心が痛いウンジェ。

エリはウンジェがベラを手放すと聞いて、自分から盗んでおいて他人に売るですって!と怒ります。
姑名義の権利証を必ず取り戻してやる!と狙うエリさんでした~

姑とエリは元の家にカバンや服を取りにいくけどウンジェ母が捨てちゃって(笑)ミジメにもゴミ箱
から探すハメになる姑(エリは見てるだけ)
今度はスビンを使ってなんとか家の権利証を取り戻そうと姑に芝居をするようそそのかしたエリ。

スビンは洗車の仕事を始めた父を不憫に思ってて・・・この父と娘は今までまっとうに働いてたから
いいんだけど・・・母親は貧乏になったらハヌルを施設に入れなきゃ面倒みきれないと冷たいことを
考え出す始末。

ギョビンは賭博で騙された男をウンジェのところに連れてくるけど、そんなもん双方が知らない人だ
っていえば何の証拠もないことだから詐欺にあったことを証明もできなくて・・・

やけになったギョビンはウンジェを無理やり連れ出して・・・
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第95回
ウンジェを引きずるようにして自分たちが住むことになったウンジェ実家の家に連れてきて、お前も
一緒に住むんだと言い出して・・・あんたはあたしにとって男じゃなくて見るのもおぞましい虫なの
よ!とギョビンをビンタして出ていくウンジェ(笑)
あれホントにウンジェなの?と義母がビックリしてたのが笑えた。

スビンはエリの思惑通りにウンジェに母の土地だけでも返して欲しいとお願いするけど、ギョビンが
まだ懲りてないからダメなの、ごめんなさいと断るウンジェ。
スビン相手だとあんまり強気に出られず調子は出ず、申し訳ない気持ちがあるウンジェ。
そのことを話すとゴヌは君が苦しむなら返してあげればいいと言われて悩んだ末に、スビンに電話
して土地の権利証を返すと話をします。徹底的に悪人にはなれないウンジェさん。

ハヌルを呼び出したガンジェは、食いぶちを稼がないと捨ててやるとエリから言われてると聞き、
めっちゃ不憫に思ってこっちで預かってたハヌルの通帳を渡してあげるガンジェ。
で、他の家族には絶対に渡さないで、会長に必ず渡すようにと言い含めるけど・・・大丈夫?

エリはウンジェのサロンに忍び込んで権利証を盗むんだけど、ウンジェが部屋に入ってきたと思って
暗闇の中で突き飛ばしちゃったエリ!だけどそれはウンジェに会いにきたスビンで・・・焦ったエリ
はケガして助けを求めてすがるスビンを振り払って逃げます。
(スビンがエリの服のボタンを取ってたけど・・・)

ウンジェがその後入ってきて、倒れてるスビンを見つけて慌てて救急車を呼びます。
ちょうど義母が様子を見に店の外にいたからスビンが救急車で運ばれるのを見て、娘に何したのよ!
とウンジェにつかみかかっちゃって・・・
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第96回
エリはその様子を権利証をもったまま屋上で見てて、自分がやったと知られたら絶対マズイと思って
ウンジェのピアスをわざとその場に落としてウンジェに罪をかぶせるように工作を。

スビンは顔をひどく打って右目が重傷。最悪の場合は失明するかもしれないと聞いたギョビンたちは
なんで妹にこんなひどい仕打ちを!とウンジェを責めまくり。
エリはスビンの看病してる義母をいたわるフリしてスビンの服にウンジェのピアスの片方をしのび
込ませてウンジェへの濡れ衣が強いものになるように工作。

その権利証の紙をハヌルが遊びに使おうとしてて、ギョビンが公文書みたいだって言い出して慌てて
それを取り上げたエリは怒ってハヌルを家から追い出しちゃった!

ウンジェは警察で事情聴取を受けて一緒にサロンへ行くけど権利証はなくなってるし、自分のピアス
が落ちてるし・・・ちょっと不利な状況。
だけどスビンが救急車で運ばれるときにウンジェがスビンの手に握られてたボタンを回収してて。
これで犯人にたどり着くつもりだね。

エリは悪徳業者みたいなところにいって土地の権利証をカタにして店を取り戻すために10億を借り
たのかな?

退屈な展開になりかけたなぁと思ってたら、いよいよエリが動きだして面白くなってきた。
ゴヌとウンジェの結婚なんかどうでもいいし(笑)