紅楼夢のキャラ紹介(今更でごめんなさい)

ここでは、「紅楼夢のキャラ紹介(今更でごめんなさい) 」 に関する記事を紹介しています。
只今書いております「開京想曲」とその前に書いていた「紅楼夢」。
オリジナルのキャラが多数出ているし、時代が異なるので頭がこんがらがります。
整理整頓してみる意味で記事を書いてみました。

まず、「紅楼夢」に登場していたメヒャンが、「開京想曲」ではメインに登場しています。
(メヒャンは妓名で、本名はソルソンってことで)
時代設定としては「開京想曲」のほうが古く、ソルソンが八歳でお嫁に行くエピの段階で
1312年ぐらいの出来事にしています。
ウンスがメヒャンの妓楼で妓生としてあがるというエピになった「紅楼夢」は
1351年の年末として設定しています。

おもな人物紹介はこんな感じで・・・
(内容はちょこっとネタバレしている部分があるので、そこは伏せ字にしました)
   ★マークは「信義」のドラマか小説に登場していたキャラ
   〇マークは私が設定したキャラ

〇メヒャン(梅香)
  妓楼ソガン亭の主。年は40代後半。
  メヒャンは妓名で、本名はソルソン(雪松)。
  「想曲」の作者。

★マンボ
  スリバンの元締め。
  「姐さん」と二人でスリバンを束ねている。
  ムン・チフとは兄弟弟子だったため、チェ・ヨンからは「師叔」と呼ばれている。

★姐さん
  クッパ屋を営む傍らでスリバンを束ねている。
  マンボとは実の姉弟ではない。⇒これは私が設定した間柄です

〇キム・ヨンス(24歳ぐらい)
  ウダルチ乙組の隊員。背が高く、物静かな性格。  
  ホンイとの婚約を条件に、念願だったウダルチに入隊した。

〇ヨンスの父
  禁軍の中郎将。

〇ヨンスの母(ユン・ヘジョン)
  四十代前半。恰幅のよい体つき。ホンイにカヤグムを教えている。
  ソルソンとはよきライバルであり、友人の間柄。
  実はソガン亭のオーナーだったりする。⇒ここ、字を伏せました。

〇コ・ホンイ
  十五歳。ヨンスの許婚。(ホンイが八歳のときに婚約した)

〇ホンイの母
  三十代後半。ヨンス母のカヤグムの妹弟子。

〇ホンイの父
  三十代後半。

★トルベ
  二十七ぐらい?乙組の組長(組長っていうのは私の設定です)

〇ウンソプ
  二十七ぐらい?(トルベと同い年設定)

★トクマン

★ウォル
  ムガクシ。ウンスの警護をしていた二人のムガクシのうちの一人。
  (ちなみにもう一人は「ヨンシ」という名前です)

★ミョンファ
  二十代。ワンビママが連れてきた侍女。
  ちゃっかり者。
   ⇒裏設定では、王と王妃が帰国する際に宿屋で急襲された際
    ワンビママの食事のお膳を片づけていて離席していたという設定。

★ハナ、ミナ、トンニョン、ヘミョン
  メヒャンが連れてきたホンイと歳が近い娘たち。

★ク・サンホ
  ソルソンの夫。(くわしくは別記事で)

こんな感じで・・・
キャラ紹介の記事を書こうと思い、最初から見直していたら冷や汗が止まらず。
設定間違えてたり、なんかエピソードが飛んでいたりして・・・
思わず遠目で読んでみたりして(現実逃避)

ちなみに恭愍王のときには朝貢として女性を差し出してはいなかった・・・はず。
ま、これも私のテキトー設定のひとつとして受け止めて頂ければと思います。

「開京想曲」のキャラは当面は更新した記事の下に付け加えていこうと思っています。
(そのほうが私が分かり易いので滝汗)⇒すでにキャラの迷い道に差しかかっている?!)

「開京想曲」の続きは今書いています。
5月中にアップできたらいいな。

ではでは

よい週末をお過ごしください♪
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する