ファッション70’s 第27回 絶たれた命

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<27>絶たれた命

ジュニ父は絶え絶えに「・・・許して・・・くれ」とジュニに声をかけます。
そして病院にはドミが付き添い、ジュニはドンヨンのもとへ・・・
「ガンヒをよろしくたのむ。すべて・・・お父さんが悪かったんだ」とドミにガンヒの
ことを頼みながら、そしてドミに謝りながら死んでしまいます。

ドンヨンに「私が殺したの。私が父さんを殺したのよ」と泣きじゃくるガンヒ。

お葬式はガンヒが警察で事情聴取を受けているので、ドミがつとめて。
ドンヨンはずっとガンヒのそばについてて、ドミのところには行かなくて。
ジュニが待ってるからとビンが言うんだけど、動かないドンヨンに怒るビン。ジュニを
放ったらかしにするのかというビンに
「自分がいることがガンヒの力になるならここにいるよ」
というドンヨン。

葬儀が終わってドンヨンのもとにいったドミは、自分も辛かった、そばにいて欲しかった
とドンヨンを責めます。

ドンヨンは、自分がガンヒ母に会ったせいで、ガンヒを悲しませ、お前まで悲しませて、
会わせる顔がなかった。すまないジュニ。でも今はガンヒの側にいてやりたいと言います。

裁判で殺意をもって睡眠薬を飲ませたと陳述するガンヒ。
その自白のせいで死刑を宣告されます。
ドミは故意じゃなかったと知っているから控訴をしようと奔走しますが、ガンヒはそれを
拒否します。
「死にたい・・・」と。
自分のせいで母も父もなくしてしまったガンヒはもう生きる気力がなくて・・・

父が亡くなって戸籍を戻そうといわれたドミですが、コ・ジュニにはなれないと断ります

面会もしてくれないジュニに、私の服を作ってほしいと手紙を書くドミ。

ガンヒの執行が決まって、前日にガンヒに手料理をふるまうドンヨン。
もっと優しくすればよかったとガンヒを抱きしめ泣くドンヨン。

「私幸せよ。今まで一度もあなたの心を独り占めできたことはないけど、今日は違う。
 今あなたの心にはハン・ガンヒしかいないから・・・」
そしてドンヨンに「私を愛してる?」と聞くガンヒ。愛しているとは言わずに、
「お前を一生忘れない・・・ずっと胸に抱き続ける」というドンヨン。

そして執行の時。
立ち会っていたドンヨンに「愛して・・います」というガンヒの気持ちにうたれて
「愛している」というドンヨン。
そしてあの真珠をガンヒに渡して・・・

ガンヒの遺品がドミに渡され、中にガンヒからの手紙が・・・

「二つだけどうしても譲れなかったから許して欲しい。
 コ・ジュニという名前と、ドンヨンの心・・・」と書いてあって

ドンヨンは一人で遠くに行こうとしてて、空港へおいけかてきたドミとビン。
「つらいのはお前だけじゃない」というビン。ドンヨンはビンを抱きしめて
「ジュニ(ドミ)を頼む」と言います。
「腕を絶対治してやる・・・指輪をはめてやれる日がきたら、プロポーズする。
 それだけは胸に刻んでおけ」とドンヨンに言います。
そしてドミは、ドンヨンを何も言わずに抱きしめ・・・
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