ファッション70’s 第26回 恩師との決別

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<26>恩師との決別

ドンヨンは母の死でショックを受けるだろうジュニを思って、自分が力になれることが
あればいいが・・・といいます。
(自分がガンヒ母にドミを解放してくれと頼んだことが原因でこうなったのかもしれない
 と自分を責めてるんですかね)

ショーが終わった二人は刑事から母が入水自殺したかもしれないと聞いて呆然とします。
母が消えた川に行き抜け殻のようになったドミとジュニ。そしてそれを見守るドンヨンと
一人だけワケのわからないビン。
それでドンヨンはやっと「お前が恋しがってたジュニがドミなんだ」と教えます。
(え~っ! ここ? ここで教えるの? 何かアッサリしてるんですが・・・)
それでドンヨンが止めるのを振り切ってドミのもとへ行き、ジュニと言って抱きしめます。

ガンヒは自分が母を責めたせいだとフラフラと川に入っていきます。
慌てて止めるドンヨンに「私が殺したの。私が母さんを殺したの、私も一緒に死なせて!」
自分を責めて泣きじゃくるガンヒを抱きしめるドンヨン。

ショーはドミのほうが票が多かったんですが、ひとつだけビン母の理念から離れている
作品があったのでドミを破門にします。

ジュニ父はジュニをガンヒとして戸籍に入れて自分の娘にして財産を譲り、ドミもジュニ
として戸籍に入れようとするんですが、ジュニはガンヒに戻されると聞いて自分はもう
邪魔者なんだと家を出ると言います。

ドミは洋品店に戻ってしばらくここにおいてほしいと頼みます。
ハイネックの収入で店を一軒任せるといってくれる女社長。
ブランドを立ち上げなさいという社長の言葉に「東春商会」とつけるドミ。

家を出る用意をして睡眠薬を大量にお茶に入れたところでジュニ父がやってきます。
必死でガンヒを引き止めるジュニ父に
「母さんが私を連れて帰らなかったのは、あの日私をジュニと呼んで皆に紹介したからだ」
と父を責めます。
父は動揺してガンヒが用意していたお茶を飲んでしまいます。
「どうしたら許してくれる?」と聞く父に「絶対許さない」と答えたジュニは父がお茶を
飲んでしまったことを知って呆然。

そして訪ねてきたドミの目の前で、そのまま階段から落ちて・・・
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