ファッション70’s 第25回 待ちわびた瞬間

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<25>待ちわびた瞬間

ジュニは自分の母とドミが実の親子のように愛してあっていることを外で聞いてて・・・
ドミが帰るときに外にいたジュニに気づきますが、声をかけることは出来なくてそのまま
学院に帰ります。

学院ではジュニ父が待っていて、やっと父子の対面を果たす2人。
車で亡き母が眠る川にいき2人で挨拶します。

ジュニは2人の深い絆にショックをうけてもうオンマとは縁を切と言って出て行きます。
そしてドンヨンのところに行って
「見つかって満足?ジュニが見つかって嬉しい?私を奈落の底に落として嬉しい?
 踊り出したいほど幸せでしょ!」
と責め、そのまま倒れます。
ドンヨンは自分から会長に話すようにジュニに言います。もう少し自分が愛されている
ことに自身を持つように言うドンヨンの言葉に、ジュニは自分から父に話そうと決心を。

ジュニ母はドミに「遠くにいくから捜さないで欲しい」と書いた手紙をポストに入れて
ドミの前から姿を消します。
そしてジュニ父の妻が眠る川で彼女に語りかけるように酒を飲み、風で飛ばされたドミの
写真を拾おうとして川で溺れて・・・

そして会長に、最初オンマに会ったときには、本物のジュニが生きてるとは知らなかった
って言うんですが、母に会ったのはいつだ?と聞かれたジュニは、みんなの前でジュニと
して紹介されたときだと答えるジュニ。
そんな昔から・・・もしかしたらジュニのことを知ってて・・・と聞く父に、
「ジュニのことは知らなかった。私を信じて」
という悲痛なジュニの願いもむなしく、父は気持ちの整理がつかないという言葉を返す
のみで・・・父との絆も切れたと感じたジュニ。

ドミは男性の服もファッションショーで準備してて、ビンに会いにいくんですがかなり
部屋の中が荒れていて、母の差し入れも無視している状態。

自分の腕が動かない事を知ってたんだなと感情をあらわにするビン。
「ビンさんが不幸なのは、自分を愛してないからだ。自分を愛している人は誰にでも優しい
 子供の頃のことを恨むのはもうやめて。自分自身を愛して、お母さんを愛することは
 できないかな?」
そう話すドミに「抱きしめてほしい。一度だけ」と頼むビン。
その様子をたまたまビンを訪ねてきたドンヨンが部屋の外から見ていて。。。でもドミは
「私が何度抱いても心のしこりは取れない。お母さんの胸に抱かれて泣いて」
とファッションショーの招待状を置いて帰るドミ。

ショーの当日。
招待されたドンヨンのもとに刑事があらわれて、ガンヒの母らしい人の荷物が川のほとりで
見つかったという知らせが入り・・・
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