ファッション70’s 第24回 絶望と希望

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<24>絶望と希望

ドンヨンはドミがジュニだったことを話そうとして・・・・やめちゃいます。
「軽率だった」な~んて言っちゃって。
ケガのことをドミに言ってないよな?ってビンに聞かれて、ビンのためというよりも
自分のために言えなかったと答えるドンヨン。
ビンはそれでいいと言います。同情の愛なんか欲しくないと。

ドンヨンの家に行ってビンと会うドミ。
ドミがドンヨンに「おじさん」ではなく「オッパ」と呼んでいることに気づいたビン。
そのことを指摘すると「ビンさんもオッパって呼ぼうか?」といわれて断るビン。
(ドミは記憶が戻ったからドンヨンもビンもオッパ~って昔みたいに呼びたいのかな?)

ビンは腕が痛み出して、痛み止めの薬を飲もうとするんですがうまく瓶を開けられない。
ドンヨンの助けを拒否して一人でしようとして瓶を落としてしまい、割れた瓶から薬を
拾って飲むビン。

そんなビンの姿に驚くドミですが、ドンヨンは「見なかったことにしろ」といいます。
2人が一緒にいるのを見たかったビン。
もしかしたら「幸せになれよ」といえるかもしれないと思ったけど、やっぱり無理だ。
嘘はつけないというビン。

帰りにドミが「言っても仕方のないことだけど、島にいたほうが幸せだった」と逃げ出し
たい気持ちになると弱気な発言をして、ドンヨンはそういう心境に至らせてしまった責任を
感じている様子。

帰宅したドミはジュニがあの出納帳を持っているのをみて自分の記憶が戻ったことをジュニ
に知られたことに気づきます。
ドミはなぜ自分がガンヒだといってくれなかったのかとすごく悩んだことを話します。
そしてジュニを抱きしめて「生きててくれてありがとう。お父さんを支えてくれて」
と言いますが、ジュニは「あなたは変わらなくても私は変わったわ。ごめんね」
といって部屋を出ていってしまいます。

ドンヨンはジュニ父からガンヒ母の居場所を聞いて訪ねていきます。
島で会った男がなんで目の前に現われたのか怪しみますが、将軍の息子だとドンヨンが
名乗ったので驚愕するガンヒ母。
島で会ったときに全てがわかっていたらドミもジュニもこんなに苦しむことはなかったと
言うドンヨン。
ドミが全部知っているとドンヨンから聞いて、じゃあ好きなようにすればいいじゃないかと
いうガンヒ母に「あなたを母親として愛しているからドミは父のもとにいけないんです」
といい、彼女を解放して欲しいと頼みます。

お店で飲んでいるジュニを見つけたドミ。
ジュニは「あなたは死んだと思った。信じてくれる?」と彼女を置き去りにしたことを
故意じゃなかったといいます。ドミももちろんそれはわかっているといいます。
ジュニがそんなにつらいなら自分がジュニだっていうことは忘れて欲しいというドミ。
そんなドミに、ショーが終わったら父もジュニという立場も返すというジュニ。
「知っていながらそばにいるってことは、そういうことでしょ?」
というジュニに、好きだからそばにいることがジュニを苦しめていることに涙するドミ。

ビンのために服を縫っている先生を見て、昔自分が助けてもらったことを回想して
昔のことは話に出さずに感謝の気持ちを述べるドミ。

ビンとビン母はやっとわかりあえたみたい。
「母親としてはイマイチだけど、一人の芸術家としてみたら最高だ」といい、そして
先生が一番欲しかった言葉、「オンマ」といってくれたビンに思わず泣いてしまう母。

ドミはビンのためにお手玉を作って渡し、ビンもやっとあの象の置物をドミにあげます。

ジュニ父はドミがジュニだと知って慌てて会いにいきますが、ドミもジュニも出かけて
留守で・・・

ドンヨンはジュニ父から電話をもらって、とうとう来るべき時がきてしまったという心境。
(将軍はやっとドミがジュニだと知ったみたい)

ドミは母に呼び出され、ジュニもドミのあとを追って母のもとへ。
全部知っているなら実の父親の元に戻ればいいという母に絶対離れないというドミ。
母さんなしで生きろと?このまま暮らそうというドミ。
それを外で聞いているジュニ。



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