ファッション70’s 第22回 よみがえる記憶

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<22>よみがえる記憶

ドンヨンはとっさにジュニ父にドミの母親がガンヒの母だったことを隠します。
全てを知ってしまったドンヨンですが、どうすればいいかわからなくて父にだけ告白を。
父にも詳しいことは話さずに車を借りてドミを迎えにいきます。

一方のドミはジュニとのファッションの一騎打ちで五分五分ということになり、先生は
15着ずつ作ってファッションショーをすることになります。
ただ他の生徒たちはドミとジュニだけがメインで自分たちがヘルプにまわることに不満で。

ドミに会ったドンヨンは思わず抱きしめます。わけのわからないドミに
「ありがとう、生きていてくれて。俺の前に現われてくれて」
と言います。当惑したドミが「おじさん?」と聞くと
「ジュニ、ごめんな。迎えにいくと約束したのに長く待たせて・・・悪かった」
自分をジュニと呼び涙するドンヨンにとまどうばかりのドミ。

そのままドンヨンの車でドミが銃撃された場所に行こうとするんですが、ドミは途中で
ドンヨンに車を止めさせてソウルに帰ると言い出します。
これまでのいきさつをドンヨンから聞いたドミは信じられない思いで混乱。
大好きな母親が、自分の娘ガンヒのために自分を誘拐したなんてひどいことをするわけが
ない、母から受けた愛が嘘であるはずがない。
自分はハン・ドミだといってショックで泣くドミに、真実を受け入れないといけないと
ドンヨンは抱きしめます。

ジュニはドミが書いた母親宛ての手紙をジュニ母に読ませます。
手紙を読んで涙を流す母に、本当はどっちの娘が大事なの!?と詰め寄るジュニ。
自分のほうが大事だといってくれる母に、ドミを連れて島に帰って欲しいと頼みます。
ドミがいると自分がダメなる。とてもつらいんだと・・・

テグの駅に降りたドミとドンヨン。
何にも憶えてないというドミを、ガンヒとジュニが2人で暮らしていた部屋に連れていく
けどドミの反応はナシ。
そしてあの銃撃を受けた場所に行き、ドミはとうとう記憶を取り戻します。

香港ではビンが自暴自棄になってて・・・ドミにプレゼントしようとしていた象の小さな
置物を殴られても必死に守ってるビン。

ショックで気を失ってたドミ。
気がつくとすぐにドンヨンに2人が住んでいた部屋へ行きたいと言い出すドミ。
2人で過ごした部屋は少しの間過ごしただけなのに思い出がいっぱいで・・・
そしてドミは壁の一部を壊して隠していた二人の出納帳とお金を出して泣きじゃくります。
ドミを抱きしめるドンヨン。

記憶が戻ったことを誰にも言わないで欲しいと頼むドミ。
みんなが知れば不幸になる。自分が記憶を取り戻したと知れば母親は自分から離れていく、
ガンヒはどうなる?
このままドミとして生きていくことを決めたドミにもう少し考えるようにいうドンヨン。

ドミがデザイン学院に帰ってくると、島に帰ったはずの母がいることに驚きます。
母はジュニに言われたようにドミを連れて他の土地へ行こうといいますが、全てを知って
しまったドミは「待ってて欲しい。必ず母さんのところに戻るから」と言います。

ドミと母が2人で会ってたことがジュニ父の耳に入って、会ってたのは誰なのか捜すように
と指示するジュニ父。

部屋に入ったドミは会いたかったガンヒが目の前にいて、思わずガンヒを抱きしめ・・・

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感想コメント

やっとドミの記憶が戻って、今回はストーリーが盛り上がりました~

でもドミの言うとおり、自分が本当のジュニだと知っても不幸になる人の方が多いという
言葉どおりなんですよね。
特にジュニとして育てられてきたガンヒは微妙な立場になってしまうわけで・・・

ところでビンはいつドミがジュニだって気づくのかな?
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