太王四神記 第18回 2人の朱雀

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<18>2人の朱雀

クンネ城ではまたもやスジニが酒蔵から勝手にお酒を持ち出してシメシメとほくそ笑んで
いると、フッケとバッタリ出会ってしまいます。
王様のお酒を持っていることを慌てて言い訳するスジニですが、フッケは酒瓶に目もくれず
「お前・・・孤児なのか?」
とスジニに聞きます。
どうやら親のいないスジニを養女にしたいらしく、タムドクにそのことを言います。

フッケは先王から王妃をチョルロ部族の一門から出して欲しいといったことを憶えていて、
今後は城を空けることが多くなるタムドクに代わって城を守り、死ぬまでどんなことが
あっても陛下の味方になる芯の強い王妃が必要だと力説するフッケ。
フッケの言葉にずーっと笑って聞いてたタムドクですが、フッケの傍にいって
「将軍の娘はもう嫁がれたはずですが(笑)?」
とツッコミます。その言葉に「やられた~」ってリアクションをするフッケですが、
「実は今晩娘が出来る予定でございます」と変な発言をしてタムドクを困惑させます。

フッケはヒョンゴに「わしの娘のセンセ~」なんて抱きつくんですが、コムル村の行者は
みんな困った顔。
ヒョンゴからフッケに話をするように急かすヒョンジャン。
で、ヒョンゴはフッケ将軍を無理やりどこかへ連れて行き・・・

そんな様子を見ていたスジニですが、チュムチに「こんな格好でいいかな?」と自分の
服装を聞きます。
養女の話に乗り気なスジニに「嬉しそうだな」とチュムチが聞くと、なんとチョルロ部族の
酒蔵の話をしだすスジニとヒョンミョン。(それが目的ってこと?)
その服ヘンだとチュムチが言うと、こんなときタルビ姉さんがいたら・・・とスジニが
言い出したので、何となく気持ちがイラッとしたチュムチ(心配でたまらないんですね~)

人目のつかない薄暗いところにフッケを連れてきたヒョンゴとヒョンジャン。
そしてフッケに「あの子がどこのウチの子かご存知なんですか?」と聞くヒョンゴ。

キハはお腹がかなり目立ってきた様子。
サリャンがキハに、大長老が隠れ家を移したのでキハにもくるようにと連絡します。

灯を消そうとしてキハのことを思い出すタムドク。
彼女にせがんで火をつけてもらったこと、そして天地神堂での2人の別れを・・・

スジニはフッケ将軍が自分を養女にしたがったのは王妃にするためなんだとタルグから
聞いてビックリしたスジニ。
一旦貴族であるフッケ将軍のところに養子に入って、しかるべく血筋ということでそこから
王のもとにいくと言われてタルグの頭をペシッと叩いて怒るスジニ。
そのまま怒ってどっかにいっちゃうスジニを見て、ヒョンミョンはタルグに
「恋愛経験がないなぁ、お前」と説教。大事な話をあんなタイミングで言ったことに
ダメ出しするヒョンミョンと図星だったのか黙ってしまうタルグ(笑)

ヒョンゴはフッケに説明しようとするんですが、うまく出来ずにカムドンに交替。
スジニはチュシンの星が輝いた夜に百済の屋敷で見つかった赤ん坊だと説明します。
家族は皆殺しにされ、神器は持ち去られてしまった後だったようだと。で、その赤ん坊を
助けた時に、額に一瞬だけ朱雀の印が見えたことを説明しますが、
「じゃああの大神官は何者だ?あの女は?」
と混乱したフッケに、片方がニセモノで片方がホンモノだと説明しながら、スジニがもしも
ニセモノだったら・・・と想像して説明になってないヒョンゴ。
カムドンがその先を説明しようとして
「何だって?」とスジニが出てきたので皆驚きます。

ヒョンゴはスジニを引っ張って行き2人で話をします。
自分で火を操ることが出来ただろう?とスジニに朱雀の自覚があったか聞くヒョンゴ。
それで火遊びを禁じたの?と怒るスジニに、そうだ!と大声で言い返すヒョンゴ。
「あたしが朱雀の何とかだったら?」
「お前にその気配が見えたら、すぐにお前を殺さねばならん。
 だからこうしてお前を見守っているのだ」
場合によってはヒョンゴが自分を殺すかもしれない、そのために自分をずっと弟子として
見守ってきたのだといわれて驚くスジニ。
「あ、あたしが朱雀の守り主であるわけないでしょ。酒を守る神様ならともかく・・・」
と話にならないというように否定するスジニに、
「だから万が一のことをを考えて、お前を妃にするわけにはいかん」
朱雀の守り主がファヌン様の妻となって子供を産み、その子供を失ったショックで力が
暴走して世界を火の海に変えてしまい、ファヌン様はそれを鎮めるために自分の愛する人を
殺さなければならなくなってしまったから、だからダメだというヒョンゴ。
そこまで聞いてスジニは泣き笑いの表情を浮かべて
「だったら心配ないや。
 あたしは王様に愛されたことなんてないし、この先もあり得ないから」
そういって出て行くスジニ。

大広間で一人でスジニが酒を飲んでいるとタムドクがやってくる。
で、慌てて隠れるけどスジニがいるのはタムドクはお見通しらしく、
「出て来い。酒の匂いがプンプンするぞ。大広間で酒を飲むのはお前ぐらいだ」
と声をかけます。
柱からヒョコっと顔を出したスジニに、養子の話を断ったのか?と聞くタムドク。
チョルロ部族の酒蔵が一番大きいのに・・・そんなにイヤだったのか?と聞くタムドクに
そんな目的で養子になるほど子供じゃないと言い返すスジニ。(お見通しってことですね)

そばに寄ってこないスジニに、自分の横をペシペシと叩き、そばにおいでというタムドク。
「酒は一緒に飲むものだ」というタムドクの言葉に、おずおずと隣にくるスジニ。
スジニが飲んでいた酒瓶をぐいっとあおって
「お前は酒を飲まずにはいられないし、私はなかなか寝付けない。
 どうだ毎晩こうして過ごさないか?」
そう提案するタムドクに、ハッキリ返事をしないスジニに「イヤか?」と聞くタムドク。

「聞いてもいいですか?」
「ダメといっても聞くくせに」
「フッケ将軍があたしを養子にしたいって言った時・・・すごく困ったでしょ?」
スジニのその質問になかなか答えてくれないタムドクに
「ウソでもいいから違うって言って下さいよ。違うって。
 本当はお前が養子になったらすごく・・・」
その先の言葉が続けられず、酒を飲んでごまかすスジニ。
「ありがたい」
「そんなありがたいってじゃなくて・・・」
「正直に言ってもいいか?」
「ダメっていっても言うくせに」
「申し訳ないし、それから淋しくもなるだろう。一番の友だちを失って・・・」
そういい終えたタムドクはスジニから酒瓶を奪って飲み、それで話を終わらせます。

「<スジニ>の意味を知ってます?
 飼いならされてはいるけれど、空を飛びまわる鷹なんです。
 だから無理やり縛り付けておこうとすると・・・死んじゃうそうです。笑えるでしょ?」
暗に養子の話を辞退すると言ったスジニに、嬉しくなって肩に腕を回してスジニを引き
寄せるタムドクに、うろたえるスジニ。
彼が嬉しそうに自分と酒を一緒に飲む様子にスジニもそっと頭をもたせかけて・・・

ヨン・ガリョとそれに加担していた重臣たちはもう何日もタムドクからの処分を待っている
状態ですが、タムドクから音沙汰がないので思い余ってヨン・ガリョはタムドクのもとへ。
重臣たちが処分を待っているという言葉にちょっと怒ったタムドク。
外敵を入れようとしたり、貴族会の紋章を奪われたりした失態については死刑になって
天に詫びたいというヨン・ガリョに
「どうしても無理ですか?ホゲではなく、私を王と認めるのは・・・」
実はヨン・ガリョは玄武の神器が目覚めたときから自分の息子がチュシンの星なのかと
疑っていたんですが、青龍の神器をこの目でみた以上答えは出たというヨン・ガリョ。
でも、天がチュシンの王とタムドクと選んだように、自分も18年前に息子が誕生した時に
ホゲを選んだというヨン・ガリョ。

タムドクは重臣たちの待つ部屋へと行き「あなた方はどんな王を求めているのだ?」
と問い掛けます。
チュシン国が昔もっていた広大な領地が欲しいのかと・・・

そのころ契丹チュルドゥス部族とホゲの率いる軍勢と戦闘を開始していて、
ホゲ軍の圧勝に終わった様子。

人を殺して領土を奪っても、その奪われた人々の憎しみを背負うだけだというタムドクに
「じゃあこの狭い高句麗の領土で我慢して、後燕が攻めてきても相手にするなと?」
とフッケが聞きます。
その言葉に、タムドクは会場の重臣たちを見回しながら
「自分にもう少し時間をくれていたら無駄な戦いを避けることはできたはず」
と声を荒げて怒ります。

大きな地図を持ち出してきたタムドク。
他国の国の特産物や資源などを重臣たちに質問し、彼らがスキあらば高句麗を手に入れよう
とするほど欲しいものは何なのかと聞きます。
高句麗の鉄が欲しいならそれを与え、かわりにその国の特産物を手に入れる。
そうすれば百年は平和に暮らせるのに、まだ剣を持ち、復讐のタネを蒔きながら戦いを
続けるつもりですか?これでもまだ私の心が判らないかと重臣たちに問い掛けるタムドク。

ヒョンゴとヒョンジャン、そしてスジニで青龍の神器の持ち主であるチョロを捜していた
ようで、やっとみつけます。
チョロは緑繁る大木のそばにいるのが好きらしく、その木の下にいるのをやっと見つけた
ヒョンゴは彼に、自分が玄武の神器の守り主であることを名乗り、チョロに青龍の神器を
渡そうとしてやってきたと説明します。

神器が目覚めるまえに無理やり体に刺されたのであんな姿になったけれど、目覚めた今は
大丈夫だからと差し出します。

神器が刺さっていた間の唯一の救いは夢だったと独り言のようにつぶやくチョロ。
チョロはどうやら神器を通じてセオを見ていたよう。
「彼女に会えた。だからもうそれはいらない」
とセオとソックリのスジニに会えた喜びを浮かべた表情のまま、神器を受け取らずに
去ろうとしたチョロにヒョンジャンが声をかけますが、そのまま行ってしまうチョロ。
「いつもチュシンの王のそばにいる。呼ばれたら感じるだろう」と言い残して。

チュムチは手下たちを引き連れて先に契丹へと向かうことにしたらしく、王にそのことを
告げにきます。
「そなたが行くことはないだろう」とタムドクが言うと、チュムチがニヤニヤして
「さてはオレがそばにいないと不安なんだろう?」
と自慢げに聞くんですが
「モメ事を起こすなよ」
と注意されて、後ろにいたチュムチの手下たちに笑われる始末。
「私の鍛冶職人とそなたの女を捜し出し・・・」
「オレの・・・何?」
とチュムチが聞き返すんですが、タムドクは笑って「モメ事は起こすな」と笑って注意し、
あとから契丹に行くからそれまで気をつけるようにと声をかけます。

ホゲ軍の野営地(ホゲは留守中)にやってきたクンネ城からの伝令を中に入れる部下達。
その伝令と一緒にチュムチたちも護衛っぽく一緒に入ってきます。
「陛下からの最終警告で、今すぐ軍を撤収させるようにと」
と伝令が伝えるとホゲ大将軍は留守だからしょうがないとホゲの部下が興奮していうと、
チュムチが伝令にその先の文章を早く読むように指示します。
「命令に従わなければ謀反を起こした反乱軍とみなすそうです」
何で謀反とか反乱とかいうことになるんだと伝令に掴みかかる部下。

そのときチュムチの目に先に潜入していたマンドゥクが合図します。
マンドゥクからパソンもタルビもホゲが連れていってしまったと聞いて
「何でタルビまで連れていくんだ!」
と怒りながら早くホゲのところまで案内しろと気色ばむチュムチ。

契丹のキタイ村では、ホゲの前に村人たちが集められます。
どうやらここに集めるまでに既に何人も村人を殺したあとらしく、村長に農機具を作った
鍛冶職人の名前を聞くと
「どうしてそれを最初に聞かなかったのだ? この殺人鬼め!」
とうめくように村長が答えます。
ホゲの部下であるイルスやその他の兵士たちはその言葉に、残っていた村人を次々に殺して
いきます。
チョク・ファン騎馬隊長はそれを見ているしかなくて・・・

ホゲは村長に、この先の村でも行く先々でこういう大虐殺をする。居場所さえわかれば
それはなくなるだろうと言います。
その言葉に村長はとうとう「プルドンだ」と鍛冶職人の名前を教えてしまいます。

サリャンからキハが神殿に残ると聞いて面白くない様子の大長老。
キハが身ごもっていることは先刻承知のようで、そのことをタムドクにだけはしられない
ように細心の注意を払うようにと指示する大長老。
神器は結局タムドクのところに3つあるし、ホゲが白虎の神器を持って帰ってきても、
それを目覚めさせることは出来ない。
だから待つしかないという大長老。
大長老の話では、玄武と青龍は目覚めたけど朱雀はまだ目覚めてないということらしい。

サリャンにキハの出産を見届けるようにいう大長老。
女なら火の巫女の後を継ぐものとして育てる。男なら・・・・心臓を取り出してこの箱に
入れるようにとサリャンに箱を渡します。
手ごわいタムドクの血よりも、こっちの血を使おうということなんですね。

キハを天地神堂にそのままいさせることをフッケもヒョンゴもファチョンと通じている女
だからと大反対で抗議するんですが、タムドクは「証拠がない」からという理由でキハに
何もしないと決めている様子。
業をにやしたフッケが私が暗殺なり何なりして始末しましょうと言い出して、それを
コ将軍が止めます。
ヒョンゴは、タムドクに「朱雀の守り主に思いを寄せているのでは?」と聞くんですが
「今私に、私の父を殺し、母同然の大神官も殺して、この国を揺るがそうとした女に
 思いを寄せているのかと聞いているのですか?」
とちょっと逆ギレしたように聞き返していて・・・

朱雀と青龍の神器はどうやらコムル村の行者たちが宮殿の奥深くで交替で守っている様子。

タムドクのもとにヨン・ガリョが謁見を求めてやってきます。
ホゲ軍にすぐ撤収するように命令を出したらしいが、勢いに乗っている軍をすぐに撤収する
ことは難しいでしょうと切り出すヨン・ガリョ。
しかも命令に背けば反乱軍とみなすということを聞きましたが、うそですよね?と聞く
ヨン・ガリョに「本当です」とアッサリ言うタムドク。

ホゲが契丹の民を虐殺したあとで、契丹を易々と通過させてくれるはずがないという考えの
ヨン・ガリョですが、ホゲ軍が本当に反乱軍となれば、討伐しに行く我々は歓迎されるし
手を組むことも可能だというタムドク。
この考えはどうです?とヨン・ガリョに聞き、ヨン・ガリョは言葉も出ず・・・。

昼間っからお酒を飲むスジニのそばにいるチョロ。
「知ってる?天下の王様でも出来ないことがあるんだ。
 王様に内緒で行って、殺ってしまおうか?・・・ダメだ」
スジニはいっそキハを自分の手で殺そうかと考えるんですが、そんなことしたらタムドクは
二度と自分を見ることはないだろうとその考えを捨てます。

チョロに寄りかかりながら、スジニは自分にも両親がいたことをつぶやくんですが、
考えるよりもまず行動しなきゃと気持ちを切り替えます。

キハはサリャンから大長老がまだ回復していないことを聞きます。
あの大長老をそこまで重症に追いやった青龍の神器に興味をもった様子のキハ。
サリャンはやはり百済の神器を取りにいったときにあの少年だったチョロと会っているん
ですね。心臓に突き刺されて大爆発を起こしたけれど本人は無事で、バケモノと呼ばれる
ほどの強大な力を手にしていたということを聞くキハ。
(キハは自分の子供に青龍の神器を突き刺して、何とかして守ろうということなのかな?)
キハの危険な考えに気づいたサリャンですが、キハから逆に
「ファチョン会は私の子供をどうしようと考えているのだ!?」
と聞かれて、答えられず・・・

その時キハに面会を求めてスジニとチョロがやってきます。
キハは人払いをして、スジニとチョロと3人だけになります。
スジニはキハに、朱雀の神器が百済のヘシという屋敷にあったものだろう?と聞きます。
チュシンの星が輝いた夜誰かがその家の人たちを殺し、屋敷に火を放っただろう?と。
そのことについては何も知らないキハは、隠れていたサリャンを呼び「本当か?」と
聞きます。サリャンがそうだと答えるとキハはスジニに
「だが、それがそんなに重要か?」
と尋ねます。
「そうだよ。あたしはその家の娘だ」
その言葉に驚くサリャン
(この段階ではキハとスジニが姉妹って知ってるのは彼だけですもんね)
「ってことは、あたしの両親を殺して家を燃やしたのはあんたらなのね」
スジニが言う家という言葉にかすかに反応するキハですが、先王を殺したことや大神官を
殺した罪をスジニに問われて、
「大神官は罪を問えない存在だ」
「知ってる。王様でさえ罪を問うことは出来ないんだね。大神官の罪なんてどうでもいい。
 あたしがやりたいのは両親の敵を討つことだけ」
そう言い終わるやいなや剣を取り出してキハに襲いかかるスジニ。
そしてそれを阻止したサリャンとの戦闘が始まりますが、サリャンがとどめを刺そうと
スジニに飛び掛ったとき、チョロが加勢に入ります。

そしてチョロ×サリャン、キハ×スジニで戦闘になり、キハがスジニと対峙たとき
不意に子供の頃の記憶が蘇ります。
チュシンの星が輝いていた日。
少女だった自分が赤ちゃんのために花を摘んで持って帰ってきて赤ちゃんにあげたこと。

その記憶のせいで、キハの力が緩んでスジニがすかさず反撃しますが、キハが条件反射で
その攻撃を返したとき、スジニが右肩を負傷して倒れこみます。
倒れたスジニを見て、自分の名前を呼びながら息絶える女性の声も聞こえてきて、武器を
とり落としてしまうキハ。

そしてスジニと対峙したまま・・・

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感想コメント

ぐぁあぁあ・・・今回めっちゃいいところで「つづく」になってしまいました(泣)
しかもオリンピック期間中ということで、次の放送はなんと2週間後・・・
早く放送して欲しい!

スジニは自分の素性を知って、見たこともない両親のためにファチョン会と対決しようと
したのかなぁ?
それとも誰にも裁くことのできないキハを、個人的な理由ではあるけれど自分なら彼女を
殺す正当な理由があるということで対決しに行ったのかな?

次回はどうやら自分がファチョン会に利用されていたことにキハが気づくみたい。
キハも四面楚歌の状態で、誰にも救ってもらえない状態ですね。

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