ファッション70’S 第21回 ライバル宣言

ここでは、「ファッション70’S 第21回 ライバル宣言」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<21>ライバル宣言

撃たれたドンヨンを助けて応戦したビンですが自身も右肘を撃たれてしまいます。
ビンはドンヨンに自分のことはいいから早く任務を遂行するよう言います。
負傷したドンヨンもフラフラになりながら何とか任務は遂行できた様子。

ジュニは自分の母親が心からドミを愛して育ててきたこと、ドミのことばかりを心配する
母に気持ちは複雑で・・・

デザイン学院に戻ったジュニは自分が捨てた生地でドミが服を完成させていることに激怒。
しかも自分の父とハイネックの件で契約したと聞いて怒りに任せてドミに怒ります。
「今度は何を奪うつもり!?」と。
何を奪ったのか覚えがないドミにとってはドンヨンのことだけが思い当たることなので
その話をするんだけど、どうもそうではないらしく・・・
ジュニは先生だけが自分のライバルだとドミに言ってのけ、ドミはジュニに自分がライバル
だと認めさせてやると闘志を燃やします。

ジュニ父は今度はあのシスターを連れてジュニ母のもとへやってきます。ちょうどジュニが
母を訪ねてやってきてたので慌てて隠れるジュニ。
シスターはこの人ですって言ってるのに、あくまでもシラを切るジュニ母。
ジュニ父は必死に「ジュニもガンヒも私の子です」と説得しているのを聞いたジュニは
我慢できずに出てきます。
「ガンヒを消してジュニとして生きてきたのに、今さら元には戻れない。
 ジュニが死んでいたら、ガンヒって私のことを呼ばなかったはず」
と父の痛いところを突いてくるジュニ。
父の裏切りを許せないジュニは学院に帰って一人泣いてて・・・

ドンヨンは、ビンの右腕が病院に来るのが遅すぎて動かなくなってしまったと医者から
聞いてショックを受けます。
あの銃撃でも手放さなかったドミへのおみやげを見つめるドンヨン。
(でもどう見てもドンヨンのほうが重傷っぽかったんですが)

ビンの帰りが遅くて心配するビン母はドンヨン父のもとを訪ねます。ドンヨンと一緒と
聞いて安心するビン母ですが、ドンヨン父はビンのケガの連絡を受けているので何とも
いえない表情で・・・

ビンは自分の腕が動かなくなったことにかなり傷ついて、ドンヨンに先に帰国するように
いって、自分は香港に残ります。
自分を恨んででもいいから乗り越えろという言葉を残して一人で帰ってきたドンヨン。
父には、ビンは一人でいる時間が必要だというドンヨン。
ガンヒ母が生きていると聞いて、ジュニ父に会いにいったドンヨンはガンヒ母の写真を
見せてがもらって驚愕します。
それは島で会ったドミの母とソックリで・・・

----------------------------------------
感想コメント

ビンのケガは本人もつらいけど、ドンヨンもやっぱり責任感じてるんですね~
ドミには自分のケガのことを言わないで欲しいというあたりはちょっといじらしかった。

ジュニ母(ヤンジャ)も、もうシラを切り通すには無理があると思うのに、それでも
知らないと言い通すあたりはドミを失いたくないあまりの親心なんだなぁと思いました。

だからってドミとジュニにしたことが償えるはずもなく、このドラマを見ていると
「親の因果が子に報い・・・」って言葉を連想させますね。

ヤンジャはガンヒのためを思ってドミを親元へ連れていかずに自分で育て、ジュニ父は
ガンヒがジュニの代わりにはならないとわかっていたのに、ガンヒを引き取ってジュニ
として育てて・・・

あ~何だか恋とかファッションじゃなくて人間ドラマになってきた感じ?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://madakankoku.blog25.fc2.com/tb.php/79-1c9ef0bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。