ファッション70’S 第20回 傷ついた心

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<20>傷ついた心

ドンヨンとビンは協力して着実に任務をこなしているよう。

ドミは母にしつこいぐらいにジュニとの関係を聞くんですが、シラを切り通してこのまま
島に帰ることを決め込んだ様子。
それなのに島に帰ろうと列車に乗り込んだところでコ社長に見つかってしまって、屋敷で
2人だけで話をすることに。

ガンヒは自分の娘だと思ってるから捨てたりしない。だからあなたも一緒に暮らしましょう
といってくれてるのに「娘のことは忘れた」と言うジュニ母。
ジュニ父が「(本当の)ジュニがどこにいるのか知ってるんですよね」といわれて・・・

ドンヨンとビンはホテルで待機中。なのにビンが外に出て買い物をして帰ってきたので
それを叱るドンヨン。
ビンは酒をかったついでに、っていうかこっちが本命なのかもだけど、ドミにあげる象の
陶器みたいなものを買ってきてて・・・
2人とも任務の最中なのに、気を抜けばドミのことが思い出されて・・・

ドミはジュニが完成させられなくて捨てた生地を拾って、ジュニが作りたかったように
仕上げてみんなを驚かせます。

やっぱりジュニ父は、娘が知らない人を母と呼ぶはずがないと知ってて、ジュニ母にどうか
娘の居場所を教えてほしいと懇願するんですがごまかし通したジュニ母と、ちょうど帰宅
してその光景を見ていたジュニ。

「ガンヒをジュニと呼びながらも心の中には娘がいました」と言った会長の言葉に、
ジュニはひどく傷つきます。「・・・自分は代用品だったのか」と。

屋敷の外に出た母を捕まえて母を問い詰めるジュニ。
母はとうとう、自分が金をせびるためにジュニを引き取ってジュニ父のところに連れて
いったけど、お前が行きたがらないからお前のために人の子を盗んだんだ!と白状します。
さっきの父の言葉と、今の母の発言にもうフラフラで立ってられない状態のジュニ。

結局ドミが仕上げたドレスは先生の目にとまって、ジュニの嫉妬をあおるためにも店の
面に飾るように指示します。

ドンヨンとビンの作戦決行当日。
ホテルから出ようとしたドンヨンたちにドンヨン父から電話が入ります。
今から密書を渡そうとする相手が暗殺されてしまうかもしれない、そうなったらドンヨン達
のせいになって南北問題に発展するかもしれないからと忠告してきます。

偶然ビンがテーブルに爆弾が仕掛けてあるのを見つけて装置を解除します。
でも敵が出てきて銃撃戦になり、ドンヨンがピンチに陥っているところへビンが助けに
やってきます。

2人で戦って危機を脱したと思った瞬間、味方だと思っていた男に襲撃された2人は・・・


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