ファッション70’S 第19回 本物のジュニ

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<19>本物のジュニ

会わせたい人がいるからとビンに引っ張られるようにして店に入ったドミ。
ドンヨンはビンにドミを紹介されて驚いたままドミを見るしかなくて・・・
ジュニは先のことを予測してうつむいてしまうし、ドミはビンがつかんでいた手を
離します。
「俺の兄貴分で、一番信頼している人」とドンヨンを紹介し、ドミのことを
「最悪な人生に明かりを灯してくれて、生まれてよかったと思わせた人」と紹介します。

こんな茶番に皮肉な笑いがこみ上げたジュニは、ビンにドミがドンヨンの運命の女性で
あることを教えてあげます。
「本当か?お前が捜していたのはドンヨンだったのか?」と信じられない気持ちで聞く
ビンに「ごめんなさい。早く話すべきだった」と謝るドミ。

4人で話をしようとするけど、ドミがドンヨンと出会ったのは運命だったと言うとそれに
ジュニが反論します。
そんなもので決め付けないで欲しいと言って帰っていくジュニ。

ビンとドンヨンが外に出て、ドミは心配で柱の影から見守っているんですが
「あの子はあきらめてくれ。一度捨てたじゃないか。もう一度捨ててくれ」
とビンに言われて思わずビンを殴って「そんなことできるか!」と激昂するドンヨン。
「連れて行け・・・取り戻しにいくから。それまで頼む」と言って去っていくビン。

ドンヨンから預かっていた箱を開けてみると、ドンヨンが愛するドミにあてた手紙が入って
いて、もしも自分が死んだらビンを頼るように書いてあって・・・
「ドンヨン、オレは諦めた方が良いのか?二人の幸せを願う道しか残されてないのか?」
そうつぶやくビン。

ジュニとビンを傷つけてしまったことで2人で言葉もなく歩くドミとドンヨン。
ドミは立ち止まってドンヨンに謝ります。
ドンヨンとビンが仲がいいと聞いて、また自分がドンヨンに捨てられるんじゃないかと
怖くて話せなかったというドミ。
「私ずるい女でしょ。ごめんなさい」
「愛より友情をとるといいたいけど、そうカッコよくはいかないよ」
ビンのためならそうしてもいいかと思ったけど、お前だけは譲れないというドンヨン。
そしてドミの額にキスをして帰っていくドンヨン。

落ち込んだジュニは母のもとへいって甘えます。島に帰ろうと思っていたジュニ母は娘を
心配してこのまま留まることに。

ドンヨンは父と仲直りして玄関を出るとビンが車で待ってて・・・
とりあえず任務を終えることを一番に考えて、ドンヨンとともに香港に出発します。
ドミにはベストを尽くしたい、だから諦めろとは言わないでくれとビンに言われて何も
いえないドンヨン。

ジュニはあのまま母と一緒に眠っちゃった様子。
なのにドミが朝ごはんをもってやってきたから焦るジュニ母。
「オンマー」って2人がいる部屋の前で声がするから、ジュニはてっきり母が再婚して
妹を産んだのかと母に聞きますが「バカなことを」と相手にしない母。

結局ドミがさっさと部屋の中に入ってきて、ジュニとドミは互いにビックリ。
とっさに母はジュニのことを働いてた屋敷のお嬢様だって紹介するんけど、ドミもジュニも
自分がウソをつかれているってことはわかってて。

そのころジュニ父は屋敷のお手伝いさんから、この女性にトイレを貸してあげたことを
話します。
驚くジュニ父に秘書はお嬢様を監視していればイ・ヤンジャ(ジュニ母)に近づけるの
ではないかとアドバイスをします。

ドミが帰ったあと、ジュニはドミが誰なのか教えて!と母に詰めよりますが、
「一人で生きていくのは寂しいから親のない子を引き取った」と言います。
そんなウソばっかり言って!と怒るジュニ。
傷跡についてもウソを言おうとする母に「いいかげんにして!」と怒るジュニですが、
母はあくまでもとぼけて「ハン・ドミはコ・ジュニなの?」というジュニの問いかけにも
シラを切りとおします。

ドミは帰ってきたジュニに子供の頃を覚えてないことを話して、
「私・・・ジュニなの?あの時いったよね、雨が降った日。肩が痛かった日よ。
 『私ガンヒよ、あなたは誰?』」
その話を持ち出されたジュニはごまかすしかなくて・・・
ドミはなんとなくジュニが秘密を握っていることに気づいたんですが、それを知るすべは
なくて・・・

ドミは大阪万博にむけてハイネックを作ろうとするんですが、みんなの評判は悪くて。
それでもひるまずにテウン紡績にいってジュニ父にハイネックを作りたいという相談を
します。
ジュニ父もドミの提案を快く引き受けて楽しい時間を過ごします。

ドンヨンとビンは香港に着いて、銃を受けとって機密書類を渡すことに・・・

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感想コメント

ドミってばビンが自分を誰に紹介したいのか薄々わかってたんですね~(知らなかった)
また捨てられるかもしれないっていうのがあってドンヨンにも話せなかったとは・・・

今回は荒れるビンがちょっと気の毒でした。
自分を振り向いてくれないドミが、誰を大切におもってるかわかって、でもそれでも
気持ちを止められないと決心するところはちょっといじらしかったです。




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