秋夕(チュソク)のタネ

ここでは、「秋夕(チュソク)のタネ」 に関する記事を紹介しています。
※このひとつ前にも「お知らせ」の記事を書いています。

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9月26日から29日までが今年のチュソク(秋夕)だそうです。
旧暦のお盆ですね。

ドラマの15話で、毒に侵されたウンスが意識を失っているときに
チャン・ビンに促されてチェ・ヨンがウンスに話をします。

「馬に乗ること。短剣の扱いも教えて差し上げましたから、次は
 釣りを教えて差し上げます。だけど・・・医仙は好きじゃなさそうだから・・・
 中秋節(秋夕)に嘉俳遊びというものがあります」

「満月が登って沈むまでの間、人々は夜を徹して踊り明かします。
 酒も飲んで、歌も歌いながら・・・」

「それは本当にお気に召されるはずです。それに・・・」

<嘉俳遊び>
韓国語가배 놀이(カベ ノリ)
신라(新羅)第3代国王儒理(ユリ유리)のとき, 陰暦8月15日の仲秋に宮中で
行なわれた宮中遊び。
7月16日から全国の女性たちを2組に分け、 王女二人が各1組ずつ率いて
昼夜機織りをさせ、8月14日の夜にその結果を比べて負けたほうが翌日
勝ったほうにごちそうして、ともに歌舞などをして楽しんだ。
(Daumより)

信義のOSTには「Dancing In The Moonlight 」という曲があります。
3話のキ・チョルの屋敷での宴のシーンと4話の忠恵王の宴のシーンで使われています。
この音楽、タイトルからするとチュソクにも合うのではないかと思います。
(ダンシング・イン・ザ・ムーンライトなので・・・月明かりで踊るって訳かしらん?)


The Faith OST 20 Dancing In The Moonlight by... 投稿者 jeonjm22

以前、月に関する本を読んだとき、アジアでは月を温かいイメージとして捉えるが
ヨーロッパでは冷たいイメージとして捉える傾向があると書いてありました。

どうやら気候が関係するようです。
温暖で湿潤なアジアでは月の色が黄色みを帯びていて優しいイメージがあるのだとか。
反対にヨーロッパでは空気が乾燥しているためか、月の色は白く冴え冴えとしており、
冷たいイメージを持つ傾向にあるとか。

同じように丸いのに、色によって持つイメージが異なる。
なるほどねぇと感じた憶えがあります。
(そういえば龍(ドラゴン)に対するイメージもヨーロッパとアジアでは異なる気がします。
 これは色が関連しているわけでもなさそうですが)

私が何をしているのかといいますと・・・

秋夕ネタで何か書けないかなぁと思案していて、もしかしたらこの内容で
何か思いつかれる作家さんがいらっしゃるかもと思い、調べる手間を省くために
情報をそっと提供させて頂いているところです(笑)
(内容が間違ってても怒らないでくださいナ)

ではでは
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