マンドゥ屋にて(加筆修正しました)

ここでは、「マンドゥ屋にて(加筆修正しました)」 に関する記事を紹介しています。
このお話は6話で、チェ・ヨンが戻らないテマンを案じてウンスをマンドゥ屋に
残して様子を見にいこうとして・・・というシーンをふくらませたお話です。

ではどうぞ~
7/19に記事をアップしましたが、その後8/8に加筆修正して再アップしています。

06_マンドゥ屋1

 大きな肉まんをあっという間に平らげると、早速おかわりを頼む。卓を挟んで向
かいに立つチェ・ヨンは、そんなウンスをしげしげと眺める。
『天界では、家族でもない他人、それも男の前でものを喰うことに、躊躇いや恥じ
らいはないのか?それとも、このヨイン(女人)だけがそうなのか?』
 馬留めにチュホンを繋いで戻ると、ヨインは先に店先の卓に座り、注文も既に済ま
せていた。店は通りに面しているのでかなり目立つ。中に入るように促すと、天界の
言葉混じりで文句を言い、立ち上がる気配すら見せない。
『言っても無駄だ』
 早々に諦めて、近くの椅子に腰を下ろす。向かい合わせに座るのは抵抗があるが、
傍にいなければ守ることが難しい。居心地が悪いので、通りの方に身体を向ける。
『面倒だ』
 そうしてヨインを横目にとらえながら、水面下で起きている策謀について一人静
かに考える。

 蒸し上がったばかりの肉まんが載った皿が運ばれてくると、ウンスは火傷しない
ようにフウフウと冷ましながら、今度はゆっくりと時間をかけて食べる。そうして、
ようやく顔を上げる。
『ほら、やっぱりテラスのほうがいいじゃない。外の景色も見えるし、これで日よ
けのパラソルがあれば文句ないけど。まあ、いいわ』
 ウンスは満足そうに肉まんを頬張ると、目の前に座っているサイコに視線を向け
る。サイコは通りを行き交う人々を、見るともなしに眺めている。
 途中から二人きりになった(正確には馬も一緒だけど)。何気なく振り向いたら、
サイコが馬を引いていた。テマンがトイレにでも行ってるのかと思っていたけれど
戻ってくる気配がない。
「あの子は?」
「手術道具を取りに行かせました。すぐ戻ります」
「すぐって?私たち、けっこう歩いて来たわよ」
「足の速い子ですから」
「じゃ、今日中に戻ってくるってこと?すごいわねぇ」
「夜までには戻ります」
「へぇ、そうなんだ」
 話は終わったのに、そのときのサイコはまだ何か言い足りない様子だった。
『何だったんだろう?言おうとして止めるなんて、余計気になるじゃない』
 会話を反芻して・・・ようやくわかった。
『ああ、なるほど。サイコはあの子を待ってるんだ』
 チェ・ヨンを観察していると、時折来た道のほうをじっと目を凝らして見ている。
それで、自分の推測が当たっていることを確信する。
『やっぱり頭を使うには、ちゃんと食べなきゃだめよね』
 満足したウンスは、もう一つ気になっていることを解決しにかかる。
 ウンスはチェ・ヨンの顔色を見て、腹部に目をやる。昨日死の淵にいた人が、今
日は一緒に長い距離を歩いている。しかも、健康な自分より遥かにしっかりした足
取りで。具合が悪そうには見えない。それでも、前みたいに痛みを我慢しているの
では?と気になっていた。
『腹が立つぐらい我慢強いものね、まったく!』
 チェ・ヨンの身体をチェックしていたウンスの視線が、ある箇所についと引き寄
せられる。上着の右袖に、赤く点々としたものが見える。
『血だ』
 飛び散った血が乾いた跡だ。
『この人の血じゃない』
 頭がそのことを理解した途端、心臓がドクンと大きく打つ。
 倒れた兵士たちの傷口から、ドクドクと溢れ出る血。土気色の兵士の顔。昨夜
典醫寺で起きた騒動が脳裏によみがえり、そのまま別の光景へと切り替わる。
 酒席が用意された楼閣まで案内されていたとき。回廊を歩きながら、豪奢な屋敷
のあちこちに視線を巡らせていると、庭の四阿(あずまや)の傍で作業をしている
数人の兵士が目に入った。兵士たちは筵(むしろ)でくるんだ荷をいくつか戸板に
載せて、数人がかりで運ぼうとしていた。
 その光景から思わず目を逸らして、前を歩く人の背中だけを見て楼閣へ向かった。
『あれが何だったのか、わかっていたはずよ、ウンス』
 自嘲気味に自分に問いかける。
 ええ、そうよ。知っていたわ。四阿の欄干には赤黒い汚れがベッタリとついてい
た。低い植木には人が倒れ込んだような凹みもあった。そこかしこに、争った形跡
があった。何があったのかは明らかだった。無言で作業している兵士たちの昏い顔
が、それを物語っていた。
 だけど、知らないふりをして歩いた。
『また誰かが死んだ。それって私のせい?』
 そのことについて考えたくなかった。自分のすぐ後ろにいたサイコに、どんな顔を
していいのかわからなかったし、動揺を知られたくなかった。
 ウンスはしばらくじっと考えこむ。そして意を決すると、顔を上げてすっかり冷
めた肉まんを、再び機械的に口に運ぶ。咀嚼しながら、苦い記憶を再び胸の内に押
し込む。
『ここまでよ、ウンス』
 そう、ここまでだ。ここまでにしよう。目の前に座っているチェ・ヨンの横顔は、
いつしか険しい顔つきに変わっている。
『何かあったのかしら?・・・ううん、もう私には関係ない』
 元の世界に戻ろうとして、この人が私を引き留めた。信じていたのに裏切られたか
ら逆上して、もう少しで殺してしまうところだった。でも、回復したのなら、私がこ
こにいる必要はない。
『これ以上お互いに関わるべきじゃないわ』
 食べ終わったら話を切り出して、ここで別れよう。ウンスは決意していた。

 テマンが戻らない。あの子の脚であれば、こちらが茶屋に着くまでには戻ってく
るはず。テマンが走りだしたとき、追尾の集団は慌てることもなかった。奴らとは
別の部隊が、どこかで待ち伏せていたのだろうか。
『テマン、無事か?』
 心の中でつぶやく。
 キ・チョル。奴の狙いは、やはり王なのか?王が膝をつけば、ウダルチに属すオ
レもまた奴に屈することになる。「一石二鳥」という発言とも符合するが、どうも
釈然としない。真の狙いは別のところにある。そんな気がしていた。それに・・・
 チェ・ヨンはおもむろに顔を上げる。
『あの目だ』
 ヨインを見ていた眼差しに、胸騒ぎを覚える。
 王に恥をかかせるつもりで臨んだ御前会議で、逆にヨインに恥をかかされること
になった。離れに閉じ込めていた際の扱いからも、奴がヨインを軽んじていること
は明白。
 だが、酒席では全く異なる顔を見せた。ケンカ腰で立ち上がって喋るヨインを、
奴は黙って眺めていた。呆れるでもなく、蔑むわけでもなく、ただ見ていた。あの目
を思い出すと、わけもなく不安になる。
『追尾の中には、奴の傍近くに仕える火手印がいる。ならば・・・』
 奇襲をかけて揺さぶれば、狙いや企ての一端がわかるかもしれない。テマンが戻
らぬのも、奴らの仕業かどうかもわかるはず。考えたら居てもたってもいられなく
なった。
 チェ・ヨンは、椅子を蹴立てて立ち上がり、ウンスのほうをまともに見もしない
で、端的に告げる。
「ここでしばらくお待ち下さい」
「どうして?」
「どうも不安ですので」
「何が?」
 自分にはもう関係のないこと。そう思っていたのに、やはり気になってウンスは
聞いてしまう。
「少し見に行って・・・」
「どこに?」
「二度は申しません。今後「なぜ?どうして?」とお尋ねになっても、私から答え
を聞くことはできないでしょう。ですから、私が「待て」と言えば、ただお待ちに
なればいいのです。長くはかかりません。うろちょろなさらず、その肉まんをたく
さん召し上がりながら、ここでお待ち下さい」
 ウンスがどんな風に自分を見つめていたのか、チェ・ヨンは知りもしない。言う
だけ言って、チェ・ヨンはウンスの返事も待たずに行こうとする。
「待って。一つだけ教えてから行って。どっちに行けばいい?あの天の門っていう
のがある場所へは」
「・・・何と?」
「悪いけど、私はあなた達のあんな賭けには興味ないわ。患者を治せなかったら私
の首を刎ねるって言うじゃない。そんなこと、どうして私がしなきゃいけないの?
だから、これまでのことに免じて私をこのまま解放して。一緒に行こうって言って
るんじゃないの。私一人で行くわ。だから、道だけ教えて」
「あの、医仙」
「だから、サイコ。お宅は行きたいところに行って。私は逃げたってことにしまし
ょう。ただ・・・旅費だけ少し貸して。返す当てはないけど。それくらいはしてく
れるでしょ?そっちは・・・私を恋慕してるんだから」

 向かい合ったまま、しばらく沈黙が流れる。
 チェ・ヨンは、ぎこちない動きでヨインから視線を外す。両手の拳を、色が白くな
るほど強く握りしめていた。そうでもしなければ、ヨインの腕を力任せに掴んでしまい
そうだった。
 ともすれば、我を見失いそうになるのを、必死に自制する。一方で、これが怒りと
呼べる感情ではないこともわかっていた。
『腹の底からこみ上げてくる、この気持ちは一体何なのか』
 自身に問いかけたチェ・ヨンは、その正体を突き止めかけてやめる。知ってしまえば、
その気持ちに名をつけてしまえば、もう戻ることは出来ない。そんな気がしてためらった。
『こんな風に・・・』
 前にも、己を翻弄する嵐のような風が、心の中で吹いたことがあった。
 チェ・ヨンは目を閉じて、その風を思い浮かべる。轟々(ごうごう)と、身体ごと攫(さ
ら)って行くほどの猛烈な風が吹きつける。チェ・ヨンは、その風に背を向けて立つと、
足を踏ん張って、腕の中にある柔らかな陽だまりを腕の中に抱き寄せる。陽だまりは腕の
中から抜け出そうともがくが、チェ・ヨンはその動きを封じこんで大切に胸の中に抱く。
そうするうちに風の勢いは弱まり、やがて凪が訪れ、辺りは静寂に包まれる。
 記憶の中の風と、先ほど心の中で吹き荒れていた風が、いつしか同化していたようだ。
その風が止んだとき、チェ・ヨンは心の平静を取り戻していた。
 深く息を吸って吐く。そうして顔を上げると、再びヨインと向き合う。

 チェ・ヨンは、ウンスを見つめる。視線を受け止めるウンスの瞳は揺れていた。
『怯えているのか』
 無理もない。治療出来なければ、世を乱した罪で罰せられ、下手をすれば命を落と
すことになる。治療に必要な道具は手元にない。ヨインはまだ知らないが、道具を取
りに行ったテマンは未だに戻らない。ヨインにとって、状況は悪くなるばかりだ。
「ここで別れましょう。約束のことを気にしているならもういいわ。私は自分で帰
るから」
 黙り込んだチェ・ヨンに、ウンスがそう言う。もしも、チェ・ヨンがあの約束にこ
だわっているなら、心の負担を軽くさせて、すんなりと解放してもらう。ウンスは
そう思っていた。
「どうやって?」
「・・・ヘ?」
 何を聞かれているのか咄嗟に判らず、間が抜けた声が出てしまう。
「どうやって天の門まで行くつもりですか?」
「それは・・・えーと・・・そうね・・・」
 自分でも驚いたが、具体的なことなど何も考えていなかったことに、聞かれて初め
て気づく。気持ちが慌てる。チェ・ヨンは、反対にどんどん冷静になっていく。
「歩いて行くつもりですか?」
 こうなったら引き下がれない。
「・・・そうなるかしらね」
 あごを上げて腕組みをすると、平然とした表情を作って答える。
「イムジャの足ならば、ひと月、いえそれ以上かかります」
「・・・そんなに?」
 ウンスは驚いて絶句する。「ひと月」という言葉に、露骨にひるむ。
 考えてみたら、天の門がどこにあるのか全く知らなかった。まず、どこにあるの
か教えてもらって、地図と詳細なルートを書いてもわらないといけないことにも、よ
うやく思い至る。
『困った。職場から半径1キロ以内でも迷うのに、無事に辿り着けるかしら』
 焦りや不安、緊張がないまぜになった感情が、そのまま顔に出る。
 ウンスの表情に、チェ・ヨンの心は揺れる。闇雲にただ逃げたい、後先のことなど
考えず、追い詰められて一人で行くと言い出したのかと思うと、このまま無理に連れ
て行けない。
 帰してさしあげる・・・今は無理だ。背後にいる追尾は、簡単に蹴散らせない。
オレが奴らを引き受ければ、ヨインは一人で行くことになる。下界を知らぬ方を一
人で行かせることなど到底出来ない。
 そのうち、指を噛んで黙りこくっていたウンスが、パッと顔を上げる。明るい顔
つきをしているウンスとは反対に、チェ・ヨンは憂鬱な顔になる。何を思いついた
のか、おおよその想像がつく。それを駄目だと告げたときの、ヨインの落胆ぶりを
想像すると、先んじてため息がこぼれる。
「じゃあ、前みたいに馬車に乗ればいいわ」
「護衛が要ります。馬車を使うのは金を持っている者だけです。故に、山賊や盗賊
に襲われるのは必定。そのために護衛が必要なのです」
「じゃあ、その護衛を雇って・・・」
「信用できる者で守りを固めねば、雇った奴らに馬車を盗られて、身ぐるみを剥が
されます」
「なら、その信用できる護衛を」
「おりません。ケギョンから離れた地では、私の伝手を頼れません」
 ウンスが言い終わる前にチェ・ヨンが即答する。
「じゃ、どうやって行けって言うのよっ!?」
 チェ・ヨンの予想は少し外れた。言い出す端から却下されてしまい、怒ったウン
スがチェ・ヨンに詰め寄る。前々から覚悟を決めてはいたが、いざとなると心構え
が必要になる。少し息を吸い込んでから、チェ・ヨンが口を開く。
「馬で参りましょう」
 何を言い出すのかと、ウンスは即座に突っぱねる。
「だから、馬は」
 「イヤよ」と続けようとしたウンスに、チェ・ヨンが続けて言う。
「馬は、移動に適しております。乗り方さえ覚えれば、自分で歩く必要もありませ
ん。何より、目的の地に早く辿り着けます」
 歩き詰めでくたびれて、拒む気持ちも小さくなっているだろう。今ならヨインも
説得に応じてくれるのではないか。それを見越しての提案だった。
「私とともにカンファドに行くにしろ、私と別れて天の門に行くにしろ、馬に乗れ
たほうがよいのではないですか?」
 黙りこくったウンスに、チェ・ヨンが続けて言う。気持ちが焦っていた。ヨイン
はどうするか悩んでいるというより、しょげて泣きそうな顔になっていたからだ。
「私ったら・・・」
 聞こえたのはその呟きだけで、言葉が続かない。チェ・ヨンは黙って待っていた。
ヨインの心が決まるのを。
 しばらくして、ようやくヨインが顔を上げる。その表情には幸いなことに、思い詰
めた憂いは窺えない。
「いいわ。馬に乗ってやろうじゃない」
 多少怖じ気づいては見えるが、諾の返事に安堵する。
「では」
 心変わりせぬうちにと、さっさとウンスの背後に回り、片手で背中を押しながら
歩き出そうとする。
「ま、待って!」
 慌てたウンスが踏ん張る。その体勢のまま「何だ?」とチェ・ヨンが目で訊く。
「ふぅ・・・一つだけ教えて」
 ヨインはパッと自分から離れて向き合うと、深呼吸を一つして尋ねた。チェ・ヨ
ンは神妙な顔つきになる。
『問われれば何でも正直に、包み隠さず答える。嘘をつくつもりもない』
 ヨインの真剣な面持ちを前に、チェ・ヨンは内心そう覚悟していた。
「はい」
「ねえ、大丈夫?」
「・・・何が、ですか?」
 質問が漠然としていて即答できない。チェ・ヨンは戸惑って訊き返す。
「だから、身体は大丈夫なの?傷の様子を見たいんだけど」
 ようやく合点がいった。出発前にもそう言われて断ったことを思い出した。
「大丈夫です」
 もう一度同じ答えを口にする。傷の周りは既に再生を始めていた。ヨインが予め縫
い合わせてくれていることもあってか、内功での治癒に慣れた自身でも驚くほど、猛
烈な勢いで新しい肉が生まれている。傷はもう診てもらう必要などない。
 ヨインがチェ・ヨンをじっと見つめる。
「わかった。なら、いいの。行きましょ」
 そう言って、卓の上にあった包みを手に提げると、スタスタとチェ・ヨンの横を
通り過ぎる。チェ・ヨンは彼女の後ろをついて歩く。
 ヨインを見つけたチュホンが「ブルルン」と嬉しそうな声を上げる。チュホンは
ヨインのことを気に入っているらしい。ヨインは二、三歩後ずさっているので、両想
いではないが。ヨインがチュホンらに隠すように持っている包みが気になった。
見当はついたが、念のため訊いてみる。
「それは何ですか?」
「これ?」
 ヨインは自慢げに顔の横まで包みを掲げる。
「肉まんよ」
『それは、わかっている』
 チェ・ヨンは、目で続きを促す。
「口は重いくせに、よくしゃべる目ね。ったく。こっちはコンビニがないんだから、
お腹がすいたからって、すぐに食事にありつけないでしょ?これはお弁当よ」
 してやったりの顔で笑いかけてくる。
 あ然とした。天の門へどうやって行くのか考えてもいなかったのに、道中の空腹
の備えはしていただと?妙な可笑しさがこみ上げてくるのを、どうにか堪える。
『その逞しさに救われる』
 チェ・ヨンはヨインに感謝する。言葉にすれば、ヨインが怒りそうな気がして黙
っていた。
『行こう。カンファドに行くしかない。慶昌君ママのご容体も気にかかる。奴らは
どこまで尾いてくるのか。監視だけならば、到着した時点で離れる。離れなければ
自分が引き受ける』
 チェ・ヨンはそう決意していた。
 空は店に到着したときよりも青みが抜けてきた。もうすぐ日が暮れる。その前に
ヨインに馬を教えよう。追尾が邪魔で宿には泊まれない。野宿になること、持って
いる肉まんが今晩の夕飯になる。伝えれば、練習に身が入らぬだろうから、あえて
黙っておく。

 そのことでチェ・ヨンがウンスからブーイングを受けるのは、しばらく後のこと。

<おわり>

仕上げるのにものすごく時間かかっちゃいました(汗)
途中の内容はドラマのセリフをそのまま使っています。
実はここ、自分でやり直そうか、それとも省いて書こうかと試行錯誤。
結局そのまま使うことにしました。

省いてもアレンジしてもなんかしっくりこなくて・・
ここでけっこう時間使っちゃいましたね。
(しかも途中の下書きをアップして、変な汗が出たりとハプニングもありました)

とりあえずはアップして、今後の予定とかはまた別の記事で・・・

8/8
何でしょうねぇ・・・
きっかけは小さなことだったんです。
「あ、ここ。なんか変な文章」
で、ささっと直して再アップするはずが・・・日を置いてまた見直すと
アラが目立つ目立つ(汗)
あそこも直して、ここも直して、これは削除して、ここは書き足して・・・
けっこう直しました。
直しちゃいました。
そっと再アップしておきます。


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コメント
この記事へのコメント
あんにょん♪

コメありがとうございます。

インデックスですが、自分でも作ってみると頭の中を整理するような
感じになってわかりやすかったです。
コマウォ 朱音さん!

話を書き上げてしまえば、あの四苦八苦した苦労はなんだったんだ?
というぐらいにスカッと忘れてしまいます(笑)
で、また次のネタをあれやこれやとひねっています。
きっと二次の作家さん皆さんがそう思っていると思いますよ。
「あー疲れた。もうしばらくは書きたくない」
そう思っていても書きたい気持ちは内側からあふれてくるものかと。
「好き」の原動力ですね、きっと。


2015/07/22(水) 04:39 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/07/21(火) 20:49 | | #[ 編集]
あんにょん♪

やっと書き上げました~
まずはカタチになったことにホッと一息です。

私の場合、シーンごとにいろいろ妄想して書くのが
いいみたいなので、このスタイルでいきます。

でも初めて読まれる方はわかりにくいかもしれませんね。
それでインデックスを作ってみたのですが・・・どうかしらん?


2015/07/19(日) 22:42 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/07/10(金) 00:01 | | #[ 編集]
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