ファッション70’s 第15回 釈放の代償

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<15>釈放の代償

ビンの必死の訴えと全部の罪をかぶるっていう代償と引きかえにドミは釈放されます。
でも代わりにビンは3年は服役することになってしまったんですが、自分の自白で責任を
感じているドミに笑って見せて抱きしめます。
でもやっぱりどうやったってドミの心の中にはドンヨンばっかりでビンの気持ちには
応えられないとキッパリ言われてしまいます。
(こんな時でも真っ正直なドミは自分の心にウソはつけないのね~)

後ろ髪を引かれながらも警察をあとにするドミですが、ビン逮捕の知らせを受けて慌てて
駆けつけてきたドンヨンとジュニが警察にやってきて出会いそうに!
ジュニのほうが先にドミに気がついて、ドンヨンの気をそらしてドミとの遭遇を邪魔して
しまいます。
で、あとからそんなことした自分がイヤになってるみたいですが・・・

ジュニは自分の気持ちをドンヨンにぶつけますが、ドンヨンも自分じゃどうしようもない
気持ちがあって、わかって欲しいというんですが・・・

昔自分がジュニとして生きることに堪えられずに出ていこうとしてドンヨンが引き止めた
ことがあるんですね。
で、その時に「時間がたつと忘れる」って言ってくれたことがあったとか。
それで自分は待つことにしたというジュニなんですが、苦しい表情のドンヨン(笑)

ビンに面会したドンヨンは危険なことから足を洗えっていったのに辞めなかったビンに
苛立ちのあまり殴りかかるんですが、ビンもかなり憔悴してて・・・それ以上は怒ることが
出来なくなってしまったドンヨン。

「今まで捕まっても何て事ないと思ってたけど、あいつに会えないのは耐えられない。
 だから何とかして出して欲しい」
ビンにそう懇願されるドンヨンですが、ドンヨンをもってしても逮捕されてしまったのを
どうすることも出来なくて、途方に暮れている様子。

ジュニは飲んで帰ってきたらしくドミにクダをまきます。
「島に帰ってくれない?あなたがいると自分の嫌なところが目だってしまう」
とドミに言っちゃうジュニ。
ドミが嫌いだったり、イヤな性格の子だったらまだよかったのに、いい子だしドンヨンの
ことがなかったらいい友達になれたはずなのに、なんか自分の人生うまくいかないって
ちょっとツライ感じ。

ドミはジュニにワカメをイメージしたデザインの服を作るつもり。
みんなには酷評されますが、先生だけは興味をもったみたいで実際に服を作ることを許可
されます。

どうしても服役したくないと必死に懇願してなんか精神的に追い詰められたビンを見かねて
ドンヨンはあの任務のパートナーにビンを選んで、その代わりに釈放されることに。

家に戻ってきたビンとドンヨンですが、ジュニがドンヨンを連れ出しちゃったのでドミは
やっぱりドンヨンに会えず・・・

先生は今度の大阪万博で引退して、あとはビンとの生活を大事にして生きていくとビンに
言うんですが、信用してもらえずに「別に続ければいいのに」って、母親の愛情はもう
要りませんって冷たく言われてしまいます。

ジュニに連れ出されたドンヨンは、20年も自分ひと筋だったジュニのことを思って
「いつかはドミのことを忘れられるかもしれないから忘れる努力をする」
なんて期待させる発言を!!

その夜は雨が降っていて・・・
雨が降ると銃弾を受けた肩の傷が痛むジュニ。
ドミは何か夢でも見ているのか「アイ・・・ラブ・・ユ・・」とうなされていてジュニが
起こしてあげます。
で、ジュニが肩をさすっているとそれをジィ~っと見ているドミ。
ドミも自分の肩を見せて私にも同じ傷があるって無邪気に言うんですが、ジュニはもう
ビックリして「この傷はどうしたの?!」と血相変えて聞きます。

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感想コメント

ビンってばドミひとすじで、母が謝ってるのにあんたの愛情なんか要らないって言ったり
なんかして~(ま、確かにドミから愛されれば母の愛はいらないんでしょうが)

ドンヨンも罪を重ねる男ですなぁ
ドミはドンヨンしか愛せないって、名前こそ出さないけどビンにちゃんと断ってるのに
ドンヨンってばジュニから必死で告白されると、これも愛情かもしれないってフラフラ
しちゃって・・・いい加減な男だなぁ

誰が一番最初にドミが本当のジュニだって気が付くかと思ったら、どうやらジュニが最初に
わかったみたいですね。

ドンヨンが好きなのは島の女ドミで、実はドンヨンがずっと心の中で想ってたジュニだって
気づいてかなりショックだろうなぁ

これで自分の居場所はなくなっちゃうって追い詰められていきそう・・・

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