二次小説 ウンス キチョルの屋敷にて

ここでは、「二次小説 ウンス キチョルの屋敷にて」 に関する記事を紹介しています。
ドラマ「信義」の台本を素人翻訳しているといろいろ妄想しちゃいます。

なので、ちょっと書いてみました。
(二次小説と呼んでいいのかどうかわかりませんが・・・)

05_ウンス
突き飛ばされるように放り込まれたのは、真っ暗な部屋だった。
振り返る間もなく、背後ですぐに鍵のかかる音がする。
閉じ込められたのだ。
「ちょっと!これはどういうこと!?真っ暗で何にも見えないじゃない!」
ウンスはドアをバンバン叩いて声を張り上げる。
「病人はどこなの?重病人なんでしょ?!開けてよ、ここを開けてったら!」
叩くのをやめてドアの向こうの反応を窺う。
かすかな物音がするところをみると、誰かがいるのは間違いない。
恐らく見張り番だろう。
辺りが静寂に包まれると、暗闇に一人ぼっちで閉じ込められている状況に恐怖を覚える。
慌てたウンスは、クルッと向き直ってドアに背をくっつけるようにして立つ。
目が慣れてくると、ドアの隙間からわずかに松明(たいまつ)の灯りがもれているのが
わかった。
ほんのかすかな明かりなのに、おかげで落ち着きを取り戻す。
そのうちに脚に力が入らなくなって、ウンスは入口の戸にもたれかかる。
疲れた。
今日ほど目まぐるしい日はなかった。
王の命令でいきなり大勢の前に出て、奇皇后の兄キ・チョルと対決させられて、サイコが
死にかけて・・・戻ってきて・・・目を覚ますのを待っていたら、突然兵士たちがやって
きて、こんな所に閉じ込められて。
そこまで思い出して、手首に痛みを感じる。
引きずられるようにして無理やり連れて来られた。自分で歩くからと言っても、おかまい
なしに両手首を乱暴に掴んで、兵士たちはどんどん歩くのだ。
つまづいて体勢を崩したとしても、そのままズルズルと引きずって行きそうだったので、
ウンスは半ば小走りで必死に歩みを合わせるしかなかった。
歩き慣れていない足も、今頃になって痛みを訴えてくる。
閉じ込められるときにベッドらしき調度品をチラリと目にしたことを思い出し、疲れた足
を引きずりながら、そちらへ向かう。
この時代、灯りなしでは前に伸ばした手の指先さえ見えないほど暗闇は深い。
手探りでそろりそろりと進んで、ようやく目的の調度品のところに到着した。

思った通りそれはベッドだったが、部屋は長らく使われていなかったらしく、ベッドマッ
トがカビ臭かった。
当然ながら掃除もされておらず、横たわって身動きするたびに埃が舞うのが、暗闇でもわ
かる。思わず咳き込む。
もう一度ドアのところまで戻る気力もないので、埃がたたないようにじっとする。
睡眠不足だから、目を閉じさえすれば眠れるだろうと思ったが、なかなか眠れない。
身体は疲れていて眠ろうとしているのに、頭が冴えてしまった。
「重病人を看るのだ」とか言って連れてきたくせに、屋敷に着いた途端ここに放り込んだ。
病人がいるというのは嘘で、私を連れて来る口実だったんじゃ?
もしそうなら、この時代に<妖魔>呼ばわりされた私はどうなるの?
不安な気持ちはどんどん増幅して、とてもじゃないが眠れそうにない。
元が滅びるとか、どんな風に死ぬとか、あんなこと言うつもりは全くなかった。
あのアジョッシが<チェ・ヨン>って、名前を出すから・・・思わずダメだと答えたら、
あっちが私を怒らせるようなことばかり言うから、それでヒートアップしてしまった。
失敗した。目立っちゃダメだったのに。だから、こんな目に遭うのよ。
もしかしたら、これから先に起こることを、あんな大勢の前で話したりしちゃいけなかっ
たんじゃ?自分が歴史を変えてしまったのではないかという不安もよぎる。
でも、あの時はそう言うしかなかったし、言ってしまったことはもう取り返しがつかない。
悶々と考えるなか、ふと彼の顔が浮かぶ。

心肺蘇生して自発的に呼吸を再開してからは、経過も良好で脈もずいぶんと強くなった。
意識は依然として戻らなかったが、不思議なことに不安はなかった。
彼の身体から漂っていた死の気配が消えたのは、土気色から血の気が戻った顔色を見ても
明らかで、ただ眠っているだけのようにも見えたからだ。
そうなると、今度は腹が立ってきた。
『まったくもう!私をこんなに心配させて。だから、ちゃんと治療させてって言ったのに。
 刺した私が「治療する」っていうのは信じられない?冗談じゃないわ。私は医者なのよ。
 自分を誘拐した犯人だからって手を抜くようなマネはしないわよ!
 それに、勝手に一人で死なないで!私を送り帰してくれるんでしょ?ぴったりくっつい
 いてろっていうことは、あなたが死んだら私も死ぬっていう意味なのよ。そっちが死に
 かけたおかげで、私も死ぬほど心配させてもらったわ、もうっ!
 いいわね、今度こそは私の指示に従ってもらうわよ。私がいいって言うまでベッドから
 絶対に離れないで。うん?返事は!?』
目を覚ましたらうんと文句を言ってやる。
そのシーンを想像して少しは溜飲が下がったが・・・考えてみれば、意識を取り戻したば
かりの人に怒鳴りちらすのもちょっと大人げないかしら?と思い直す。
それに、どうせ向こうは私の話を最後まで聞いてくれないし。
ひょっとしたら、途中でうんざりして起き上がろうとするかもしれない。主治医としては
そんな無茶をされるのは本意じゃない。
目を凝らすと、横たわる彼に掛けられている布団の胸の辺りがゆっくりと上下しているの
がわかる。頼りない灯りの下でも、それが確認できて安堵する。
『いいわ、許してあげる。戻って来てくれたから、目を覚ましても前みたいにうるさいこ
 とは言わないわ』
心の中でつぶやく。
ウンスは眠っているチェ・ヨンの髪に触れる。
『堅い髪質ね。それにクセ毛かしら?』
続けて、手の平でそっと彼の頬に触れる。
『少し微熱があるかしら?でも、心配するほど高くはないみたい。これなら大丈夫』
口唇にもそっと指先で触れる。
『ぶっきらぼうで愛想のない口調が恋しいわ。あまり喋らないけど、低くて心地いい声な
 のよね』
ちょうどそのとき、薬湯を調合しに行っていたハニソンセン(チャン・ビン)が部屋に戻
ってきて、怪訝な表情でウンスを見つめる。
『何をなさっているのですか?』
目でそう問われて、狼狽したウンスは手を引っ込めた。

怖かった。
ウンスは彼の呼吸が止まったときのことを思い出して、暗闇の中で知らず知らずのうちに
自分の肩を抱いていた。
彼があのまま逝ってしまうのではないかと思って、すごく怖かった。
「どうかしてる。一人の患者の生死に、こんなに振り回されるなんて」
人に干渉するのも、されるのも嫌いで、一定の距離をとって生きてきた。
学生時代につきあっていた彼と思い出したくもない別れ方をしてからは、前にも増して当
たり障りのない表面的な人間関係を築いた。
もうあんな風に相手に振り回されて、自分を見失いたくなかった。
外科医になってもその考えが変わることはなかった。
オペは好きだけど患者は嫌い。
『自分の心がわからないのに、他人の心なんてわかるわけない。わかりたいとも思わない。
 患者の心に寄り添うなんて土台ムリな話よ』
そう思って生きてきたのだから。
考え事をしているうちに何度か寝返りを打ったらしい。埃がたって少し咳き込む。咳が収
まると、取りとめのない考えにさっさとケリをつける。
『あの人は、私が刺しちゃったから、それで気になるのよ。当たり前のことじゃない。
 とにかく、考えることをやめて少し休もう』
ウンスは、再び目を閉じる。
イメージするのよ。ここはソウル。私の買ったばかりのマンションの・・・寝心地のいい
ベッドじゃないから、えーっと、ソファにしよう。ソファで眠ってて・・・いい夢を見な
がら眠りにつくの。いい夢っていうのは、そうね・・・
すると唐突にチェ・ヨンが笑顔でこちらに手を差し伸べているイメージが浮かんできて、
ウンスは慌てて目を開ける。
「今の、何?どうして?」
思わず声が出る。
笑っているところなんて見たことない。私と話すときはいつも気難しい顔をしている人だ
った。
だから、笑って手を差し伸べてくれるなんてありえない。それに、いい夢を見ようとした
ら、どうしてあの人が浮かんできたの?
疑問が膨れ上がったが、暗闇に一人でいることが急に心細くなって、ウンスはぎゅっと目
をつぶる。
いいわ、この際深く考えるのはよそう。考えたらまた眠れなくなる。
眠るのが一番よ。疑問はとりあえず、横に置いて。
彼の笑顔なんて一瞬のことで、目を閉じたらすぐに消えてしまうと思った。
けれど、インパクトが強かったのか、閉じた途端に先ほどの笑顔が再び鮮やかに浮かぶ。
今度はもう『どうして?』と、疑問を自分に投げかけるのはやめて、その続きを見る。
彼は私に笑いかけている。彼が差し伸べた手を掴んで二人で歩き出す。山道を歩いている
ようだ。見たこともない風景の、歩いたこともない道だが、夢の中の自分はその道を何度
か歩いているようで、辺りをきょろきょろすることもなく、彼に手を引かれてその道を歩
いて行く。二人がどこへ行こうとしているのか気になったが、深く考えすぎて現実に戻る
のは怖かった。ウンスはそのまま、その二人に心を委ねる。
そして、ゆっくりと眠りに落ちる。


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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりでございます♪

> 最近忙しくてなかなかコメ出来ず、でもちゃんとお邪魔してましたよ。
> 二次小説が読めるとは思ってなかったので、嬉しく読ませて頂きました。
> 機会があれば是非また読んでみたいです。
覗いてくださっていたんですね
ありがとうございます!
そーなんんです。
始めちゃったんです。
不定期にですが、アップできたらと思っています。

おおっ!!
ミンホさんのコンサートに行かれたんですね。
間近で見るスターオーラはさぞすごかったでしょう。
甘い生声に会場は悲鳴続出だったのでは?
ですよね~
私もやっぱり彼が演じたなかではチェ・ヨンがナンバーワンでダントツです。

> おりーぶさんは、ホジュン見てらっしゃるのですか?
ええ、そうなんです。
そちらにお邪魔して拝見しております。
毎日詳しい情報をアップしてくださるのでありがたいです。
シナモンさんもそちらにも訪問されているんですね♪
すてきですよね、ユーモンさん。

> 友人からチュオクの剣を借り、見始めたとこで、
ええ、昔ハマリました。
記事はかなり偏って書いてます(汗)
あ~でも、今見てもやっぱりそう書くかも(笑)
観終わったらまた感想を教えて下さいね
2014/11/23(日) 05:31 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/11/22(土) 21:06 | | #[ 編集]
> 数ヶ月前の事ですが、パスワード申請とともに読者コメント欄不具合について
> ご連絡しました、らいかと申します。
> あのやり取りの際に、おりーぶさまのシンイ二次作品をいつか読んでみたいと
> リクエストした事が有ります。
> 覚えてらっしゃいますか。
> それが叶い、いま拝見できるとは凄く嬉しいです。
はい、覚えておりますとも♪
いつぞやは不具合をお知らせくださってありがとうございました。

二次小説を書いたら、リクエストしてくださったらいかさんにお知らせ
しようと思ったのですが、私が書いたものはオリジナルストーリーではなく、
ドラマや小説ですでに描かれているシーンの二人の心情を勝手に想像して
書いているだけなので、果たしてこれを二次小説と呼んでいいものか・・・
これはらいかさんがリクエストした通りのものなのか・・・
悩んだ挙句に、そーっとアップした次第です。
記事を見つけてくださってありがとうございます♪
そして、読んでくださって本当にありがとうございました。

書いてから気づいたのですが、小説ではウンスが閉じ込められた部屋には
灯りがあったみたいです(苦笑)
蝋燭が燃え尽きたあとで、真っ暗になっちゃったみたいですね。
小説とちょっと違いますが・・・ご愛嬌ということで。

>これからの作品も楽しみに待っております。
今はヨンの心情を書いているのですが・・・なかなか進まないです(汗)
でも月末までに、なんとかアップできるかなぁと思っています。

> ps
> http://madakankoku.blog25.fc2.com/blog-entry-630.html
> の頁にウダルチ隊員についての問い合せも入れました。
> どうぞ、よろしくお願いします。
この件、申し訳ないですが、情報提供よろしくお願いします(ペコリ)
(そちらのコメントにも先ほどリコメしておりますので・・・)

2014/11/14(金) 05:14 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
> 信義がGyaoでNO 1になったそうですよ。
まあ♪
このニュースですね

http://ekr.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/13/2014111301099.html

そうでしょう、そうでしょう
みなさん、一度ご覧になったらそりゃもう夢中になりますよね。
私なんてもう二年近く「信義」に浸ってますもの。

クチコミで評判が広がったというのも嬉しいところです。
(浮かれております)

嬉しいお知らせをありがとうございました♪
こうして喜びを分かち合う幸せを、どう表現すればいいのやら。
パソコンの前で「ヤッター!!」とバンザイしているワタシを
ご想像下さいね(笑)
2014/11/14(金) 04:23 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
おりーぶさま

数ヶ月前の事ですが、パスワード申請とともに読者コメント欄不具合について
ご連絡しました、らいかと申します。
あのやり取りの際に、おりーぶさまのシンイ二次作品をいつか読んでみたいと
リクエストした事が有ります。
覚えてらっしゃいますか。

それが叶い、いま拝見できるとは凄く嬉しいです。

これからの作品も楽しみに待っております。


ps
http://madakankoku.blog25.fc2.com/blog-entry-630.html

の頁にウダルチ隊員についての問い合せも入れました。
どうぞ、よろしくお願いします。
2014/11/14(金) 01:55 | URL | らいか #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/11/13(木) 10:24 | | #[ 編集]
お帰りなさいませ。

> いよいよ書きたくなられましたか。
はい。
いよいよ書きたくなりました♪
私なりのヨンとウンス、信義のキャラたちを描いてみたいと思いました。
ああでもない、こうでもないと文章をいろいろと考えて・・・
書くことが楽しい毎日です。

> 参考になるかわかりませんが、
言われてみれば「なるほど」と納得です。
男性が女言葉を使うと物腰が柔らかい感じがします。
それにしても、そのような方を間近で拝見する機会が機会があるとは。
「貴女はいったい・・・」
謎が深まります(笑)

> 圧倒的と言う意味です。
韓国語を勉強して驚いたのは「卑語」が多いことでしょうか。
儒教が盛んだということで「礼節の国」というイメージが
強かったので、このギャップには驚いた記憶があります。
「ストレートに言わなければ伝わらないし、ケンカになったときに負ける」
ということかもしれません。
世界では圧倒的にこちらの方(直接的な表現)が多いですね。

隣国についてはいろいろと話題が入ってくるのでおぼろげながら国の姿が
見えてきます。
けれどその向こうにあるもっと巨大な国は情報が少ないので何だか不気味です。
国の輪郭がハッキリ見えないので、よけいに怖いです。
漏れてくる情報からは独裁的な臭いがプンプンしますし・・・
得体がしれないものは一番怖いです。

> 高麗にチェヨンのような人が今いるのでしょうか?
今いたとすれば、恐らく王(大統領)の傍にはいない・・・と思います。
国内にもおらず、どこかの海外で活躍されているかもしれませんね。
もし国内にいたならば、人知れずどこかでひっそりと清貧な生活を送っている
気がします。
その人の価値を今は見いだせない国になっているのだと思います。
2014/11/12(水) 06:01 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/11/10(月) 22:07 | | #[ 編集]
おはようございます♪

> おりーぶさんの二次小説を読めるとは。とてもうれしいです。
ついに、とうとう手を出してしましました(笑)
台本の翻訳作業が遅れちゃうなぁと思いつつ、このときの心境を勝手に
想像して(自分の中で)盛り上がり、妄想をカタチにしてみました。
と言っても、内容はドラマや小説の枠から出るほどのオリジナルさは
まだまだ頭の中にはないのです。
少しずつあらすじを温めて、いつかりえさんのように最終回の
その後のお話などが書けたらいいなと思っています。

話は変わりますが、声のお返事ありがとうございました♪
みなさんもおっしゃっていましたが、ラジオに投稿したハガキを
読んでもらう気分で、こそばゆいやら嬉しいやら(笑)
居心地のいいりえさんのところに、ついつい長居しています。

明日は発売日ですね。
申し込まれた一冊一冊に想いを込めて、でも作業はスピーディに行う
りえさんが想像できます。
 
ありきたりですが、がんばれ~
2014/11/09(日) 05:07 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
おりーぶさん、おはようございます。
おりーぶさんの二次小説を読めるとは。とてもうれしいです。

ウンスのゆれる心に同調して、読みました。怒ったり、心配したり、後悔したり。
そのなかで、チェ・ヨンの笑顔が浮かんでくる、というところが印象に残りました。

オリーブさんのお話、またぜひ読ませていただきたいです。
すごく楽しみにしています。

寒さが日に日に増してくるような今日この頃ですが、おりーぶさん、どうぞご自愛ください。

それでは、失礼します。
2014/11/09(日) 03:51 | URL | りえ #-[ 編集]
おはようございます。

> 十三夜 ミラクルムーン・・・
私も見ました♪
「後の十三夜」で171年ぶりとか。
そう聞くとより一層ありがたい気分になります(笑)

この頃は日が暮れるのが早くて時間にせかされるような
日々ですが、職場から帰るときに昇り始める月が見えました。
盆地なので月が大きく、そして黄色みを帯びていて神秘的でしたよ。
もちろん高く上がってからの輝きも文句なし!

> 秋の夜ながに想いを募るのは やっぱり 好きな人でしょうか
夜は長いですもの。
好きな人・・・好きなモノ・・・好きな信義に想いを馳せまする。
ななさんも、是非書いてみてくださいナ
楽しいですよ♪
でも寝不足にはご注意を!
(体調を崩すとすぐに風邪をひいてしまう時期になりましたから)

> おりーぶさん この続きもまた 読みたいな  
> 楽しみにしていますね
妄想の引き出しは、まだありますのでお楽しみに。
それをカタチ(文章)にするのに四苦八苦するのみです(笑)
 
ps 
先ほどユーモンさんのブログにも訪問してきました。
あっちでもこっちでもななさんに会えてうれしいです♪

2014/11/07(金) 05:36 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
おりーぶさん おばんです!

十三夜 ミラクルムーン・・・
秋の夜ながに想いを募るのは やっぱり 好きな人でしょうか

ふっと思い出し 消えては また
消そう思っていても また 思い出す
いつの間にか しっかり心の中に居座り続ける にくい奴!

それが ”恋” でしょうか~

今日は 落ち込みかげんだったのに
とっても 良い気分で また 夢見られそうです
私も ちょこっと 
止まっていた・・・作文・・・書きたくなりました~~

おりーぶさん この続きもまた 読みたいな  
楽しみにしていますね

風邪 引きませんように!

     nana でした
2014/11/06(木) 19:03 | URL | なな #hHp6Miew[ 編集]
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