ファッション70’s 第12回 拒まれたプロポーズ

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<12>拒まれたプロポーズ

雑誌にあった誤射された少女の話が絶対ジュニだと思ったドンヨン。
この前アメリカからひどい目にあわされたのに、危険を顧みずにアメリカに行ってでも
彼女を捜すというドンヨン。
必ず迎えに行くといった約束がどうしても心に引っかかっているというか、ふっきれない
気持ちなのかな?
とりあえずジュニでなかったときのコ社長の落胆を思って、ジュニが見つかるまでは何も
言わないでおこうとドンヨンと父は密かに調査することにします。

取材をうけたアメリカ人に連絡をとって聞いてみたら、当時韓国人の人が基地で手伝いを
してて、その人に聞いたほうが早いと言われてさっそくその人を捜すドンヨン。

ビンの誕生日をお店で祝うジュニとドンヨン。毎回こうやって集まってる仲のいい三人
なんですね。
で、この場でドミを二人に紹介しようとしているビンは、ドミのことを
「抱きたいんじゃなく、(ドミの胸に)抱かれたい女なんだ」と説明します。
かなり本気なんだよね~ビン。

チークタイムでドンヨンを誘って踊るジュニ。
「結婚しよう」とドンヨンにプロポーズするジュニですが、ドンヨンは
「俺には他に好きな女性がいる」とプロポーズを断っちゃって、ショックでジュニは店を
飛び出してしまいます。
ドンヨンは彼女の後を追わずに、ビンに「行ってほしい」と頼みます。
(ドンヨンて思わせぶりな男でホント罪な人・・・)

遅れて店にやって来たドミはビンが店の中にいなかったので、出ていってしまいます。
(ドンヨンが頼んでジュニをフォローしに行ってもらったもんね)
ドンヨンに気づかずに店を出ちゃったドミですが、ドンヨンはドミを見つけてこっそりと
跡をつけていきます。
島にいるはずのドミがなんでソウルに?と思っているみたいなんですが、自分は今から
危険な任務に向かうから生還できるかどうかもわからないので姿を現すことも出来ない。
結局ドミが勤めているお店に入っていくのを確認してその外で物思いにふけるドンヨン。
「俺を忘れてしまえ・・・幸せになれ」と力なくつぶやくんですが・・・

お店にいなかったビンに家までプレゼント(あったか肌着)を持っていったジュニ。
この前の罰としてアイロンがけをしているヨンギョンが気の毒で、アイロンがけをかって
でます。
ドミに仕事を任せて寝てたヨンギョンがアイロンを倒してしまったせいで、大使夫人に
贈るドレスが台無しに・・・

先生に謝るために部屋にいったドミは、ビンと先生が大喧嘩してるのを見てしまいます。
愛情表現の下手な先生が息子であるビンの誕生日を祝うために部屋にきたのに、密輸で
手に入れた宝石を水槽に隠してるのを見つけて大激怒。

亡くなったビン父のせいで世界的なデザイナーとして売り出すチャンスを逃した先生。
ビンがいたから結婚生活も我慢してたけど、「俺なんか産まなきゃよかったんだ」という
売り言葉に反応して「産むべきじゃなかった」と思わず口走ってしまった先生。

ビンはやっぱりそういわれたのがショックで部屋を飛び出して、ドミがいるのを見つけて
「一度だけ抱きしめてくれ」とお願いします。
ドミは好きな人がいるからそんなこと出来ないと断るんですが、ビンは強引にドミに抱き
ついて・・・ドミもビンがよっぽど切羽詰っているのを感じてそっと抱きしめます。

ドミと食事にいったビン。
ビンの体を心配してあれこれと食事をすすめたり、小言を言うドミに
「もっと言え、もっと(俺を)心配しろ。俺はお前とつきあいたい」と告白を!

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感想コメント

ドンヨンってば好きなのに無理しちゃって~
他の夢を追いかけて、自分のことは忘れてくれたらいいと思ってるみたいなんですが
そんな簡単に思いきれるわけもなく、店の前でしばらくじっとしてるあたりが未練ですね。

ドミは結局先生に服を焦がしてしまったことを謝ってなかったんですよね。
あれ、自分でどうにかするつもりなのかな?
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