タイムスリップをあれこれ考えてみました

ここでは、「タイムスリップをあれこれ考えてみました」 に関する記事を紹介しています。
ずっと気になっていたタイムスリップについて考えてみました。

あの百年前のウンスは誰だったのかという点に着目して2つ考えていて。
私たちが見ていたウンスと同一人物だったのか、そうではなかったのかと・・・

一つ目の考え。

・・・時間軸が一つではなく、いくつか存在していてそれらの時間軸それぞれに
ウンスという人物が存在するという考えです。

ウンス別人
【Aウンス】
´①ヨンに連れられて現代から高麗へタイムスリップ 2012⇒1351
´②現代に戻ってカバンにいろいろ詰め込む 1351⇒2012
´③再度タイムスリップして1351年のヨンがいる時代へ向かうが、
  その時代よりも百年前にたどり着いてしまう 2012⇒1251 ※別次元へ

【ウンス】私たちがドラマで見ているウンス
①ヨンに連れられて現代から高麗へタイムスリップ(ドラマ第一話)2012⇒1351
②現代に戻ってヨンを助けるためカバンにいろいろ詰め込む(ドラマ最終話)1351⇒2012
③再度タイムスリップして1351年の瀕死のヨンがいる時代へ向かうが、
  その時代よりも百年前にたどり着いてしまい、その地で一年暮らす(ドラマ最終話)2012⇒1251 ※別次元へ
④一年後、天の門をくぐって一旦現代へ(ドラマ最終話)1251⇒2012 別次元から元の次元へ戻る
⑤すぐまた天の門に入って、自分を待っているヨンのもとへ戻る(ドラマ最終話)2012⇒1355

Aウンスの世界では王妃が亡くなり、王は斃れてヨンが若くして死んでしまうということになります。
過去に飛ばされたAウンス(´③の赤線)は百年後にあの出来事が起こるならばどうしてもヨンを
助けたいと考え、手紙や手帳を書いたのだと思います。
(Aウンスは違う次元に飛ばされたとは知らなかった、知る由もなかったでしょう)

Aウンスがその後どうしたのか・・・やっぱり同じように天の門をくぐって一旦現代に戻ったものの、
すぐにまた天の門に入って瀕死のヨンのもとに戻ったのだと思います。
彼の傍にいたいと願ったのではないかと。

ウンスはAウンスが残してくれた手帳や手紙があったので、二人で逃げたときも頑固なヨンを説き伏せて
宮に戻ることができて、彼の心を救うことができました。
戻れば自分は死ぬかもしれないという考えよりも、彼を喪いたくなくないという気持ちが強かった。
それだけあのフィルムのAウンスの手紙が身に迫ったものだった、切実だったのだと思います。

そうやって彼を救ったのに、切羽詰まったキ・チョルが二人を襲ってヨンは瀕死の状態になり、
ウンスは現代へと飛ばされてしまいます。
彼を助けるのに役立ちそうなものをカバンに詰め込んで急いで天の門をくぐりますが、辿り着いた場所に
ヨンはおらず、百年前の(違う次元の)高麗に一人残されたウンス。

ここで話はちょっと変わりますが・・・
作者は想いの強さが天の門を開くといい、過去にウンスが飛ばされたのは気持ちが足りなかったからだと
いう見解を前に述べられていたような気がします。(あやふやですが)

ヨンは高麗から現代に来てウンスを連れ去るまでけっこう時間がかかっていたと思いますが、彼が高麗に
戻ったときには天の門に入ってからほんの数秒しか経っていなかったようです。
ヨンが高麗へ戻りたいという気持ちが強かったから時間の差がそうだったの?と何となく腑に落ちず。

最終回でウンスは現代に戻ります。
彼女は拉致されたコエックスではなく、自分の勤務する病院へ行って必要なものを取ってきます。
同じカンナム地区なんでしょうが、コエックスから近いのか遠いのかは不明。
で、再び天の門をくぐって瀕死のヨンのもとへ戻ろうとしますが、着いたのは百年前。
彼女の気持ちが足りなくて彼のもとへ戻れなかったということだそうですが・・・
ウンスの滞在時間はたぶんヨンが現代に来た時よりも短いと思うし、あのときのヨンの気持ちにウンスの
気持ちが負けているのかとは思えず。

なので私はウンスが過去に飛ばされたのは別の次元のウンスに手紙と手帳を残すという役割があったので
そうなったのだと思っています。
ウンスは別の次元にいるBウンスに手紙と手帳を残し、役割が果たされたのでウンスは元の次元に戻ることが
できて、ヨンのもとへと行く事ができたのだと。(なぜ4年後なのかはわかりませんが・・・)


ずっとこの考えだったんですが・・・やっぱりドラマで見たあの百年前のウンスのさみしそうな顔が
どうも気になっちゃって・・・

それで、もうひとつ考えました。

二つ目の考え。
ウンス
①ヨンに連れられて現代から高麗へタイムスリップ(ドラマ第一話)2012⇒1351
②現代に戻ってヨンを助けるためカバンにいろいろ詰め込む(ドラマ最終話)1351⇒2012
③再度タイムスリップして1351年の瀕死のヨンがいる時代へ向かうが、
  その時代よりも百年前にたどり着いてしまい、その地で一年暮らす(ドラマ最終話)2012⇒1251
④一年後、天の門をくぐって一旦現代へ(ドラマ最終話)1251⇒2012
⑤すぐまた天の門に入って、自分を待っているヨンのもとへ戻る(ドラマ最終話)2012⇒1355

流れとしてはこうなります。

百年前のウンスを仮にAウンスとして・・・
Aウンスはヨンに連れられて高麗1351年にタイムスリップします。そしてドラマと同じように二人は
宮を離れて、天の門へ向かいます。
このときのAウンスは宮に戻れば元に連れていかれて殺されるということをヨンから聞いていたのだと
思いますが、戻らなければ王や王妃が危険になるという手紙などは受け取っていなかったのだと思います。

でもそれだと・・・トックン君がヨンを殺そうとしたあのときはどうやって危険を回避したのかという
ことになりますが、Aウンスの場合にはトックン君から提案があったのかもしれません。
「彼を爆薬で殺す計画がある。助けて欲しければ私の手を取れ」とでも言われたのかなぁと。

宮が気になったでしょうが・・・ウンスの身を守るために戻らないことを決めたヨン。
でも、ヨンが傍にいなかったために結局王妃は命を落とすことになり、王は心が折れてしまいます。
王と王妃を襲った出来事についてヨンは自分を責め、心が死んでいきます。
そんなヨンを傍で見ているしかなかったAウンス。

やがてヨンが瀕死に陥ったので・・・Aウンスはヨンを救うために天の門をくぐります。
或いはヨン自身が自分の傍にいたらやがて彼女も心が死んでしまうと思って無理やり天の門をくぐらせ
たのかもしれません。共にはいられない運命の人だったのだと彼女を自ら手放したのかも。

Aウンスは現代に戻って医療道具をカバンに詰めてもう一度高麗1351へ戻ろうとしますが同じように
高麗1251に飛ばされてしまったのだと思います。
過去に飛ばされたことを知ったAウンスは百年後にあの出来事が起こるのであれば、なんとかして
ヨンを助けたいと思って手紙や手帳を残し、そしてもう一度天の門をくぐったAウンス。

Aウンスの行き先は2012年ですが、日付はコエックスで講演していたあの日へと戻ります。
ヨンを助けたいと願ったAウンスの望みは叶い、時間は彼女がヨンと出会う前まで巻き戻されます。

小説やドラマでは時間旅行をする人はだいたいが記憶を持ったままというのがセオリーですが、
Aウンスの場合は記憶もリセットされて、私たちが知るウンスとしてヨンと出会うことになります。
彼女はもちろんヨンも王も王妃もみな時間を巻き戻してやり直している記憶は全くありません。
ただ、ヨンの笑顔など見たこともないのに夢で見たり、彼と何度も二人で歩いたような覚えがあると
いうのはAウンスとしてのころの幸せだった記憶が頭の片隅に残っていたのかもしれません。
ヨンもまた二人で逃げてしばらくの間一緒に藁ぶきの家で一緒に暮らしたころの記憶があり、それが
彼の願望として浮かび上がってきたのかも。

・・・だけどこれって大きな矛盾があるんですよね。
Aウンスが2012年に戻った時点ですべてがリセットされるなら彼女が書いた手紙や手帳もリセット
されてしまうわけです。
うーん、うーん・・・・手紙と手帳はそのまま存在することを許してもらえないかなぁ

それにしてもタイムスリップものってなかなかややこしいですね(笑)
よくあるタイムスリップものって入り口と出口の場所は同じじゃないですか?
時間軸だけ変わって、場所はそのままっていうことが多い気がします。
でもこのドラマって高麗の天の門は中国との国境近くだし、現代の天の門はソウルにあるし・・・
ま、ドラマですしね。

ヨンとウンスは最終回で天の門の前で門の向こうにいるであろうウンスの両親に向かって挨拶を
しようとしました。
天の門が開いているから二人で門をくぐって挨拶しに行ってもよかったのでは?と思う方も
いらっしゃるかもしれません。
でもヨンもウンスも「天の門は簡単に通るものではない」と思っていたのではないでしょうか。

ウンスの計算では次に高麗1351年から現代へと天の門が開くの69年後だったと思います。
今開いているからといって現代に戻って両親に挨拶しに行って、現代2012から高麗1351に戻る
天の門が再び開いている保証はどこにもありません。

ウンスは最終回でキ・チョルに説明するときに太陽の黒点が影響しているのではないかと話し、
テジャンは一度行って戻ってこれたけど、あなたは初めてだからどこに飛ばされるのかわからない
というような話をしていました。
ウンスは天の門がとても不安定で不確かなものだという認識だったと思います。

それで思ったのですが・・・気持ちが足りないっていうのは「天の門を信じる気持ち」が
足りなかったっていうことだったのかなと。
あ、でもヨンも天の門を100%信用して入ったわけではないし(笑)
戻るときにはこれはやっぱり天の門だったんだと思って入ったから時差が少なくて済んだのかな?
ウンスがカバンに道具を詰め込んで戻るときに天の門を「ちょっと不確かなもの」だと思ってくぐった。
だからヘソを曲げた天の門が百年前の過去に飛ばしちゃったとか。
で、高麗1251に飛ばされたウンスは「ごめんね、信用するからどうかあの人のいる時間に連れていって」
と強い気持ちで願ったので彼のもとへ戻してくれたとか。

あと、ウンスがタイムスリップするときはいちいち現代2012に一旦戻るんですよね。
高麗1351⇒現代2012⇒高麗1251
高麗1251⇒現代2012⇒高麗1355
それはもともとウンスが現代2012の人間だからでしょうか?
「(現代に)戻るっていう選択もアリだよ」という天の門からの救済措置かしらん?

あれこれいろいろと考えてみた結果・・・理論とか計算とか関係なく・・・

『天の門のさじ加減』
というのが一番しっくりきました(笑)
いやもう、単に考えるのに疲れただけです・・・はい。
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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。

> 韓国ドラマのドラマって「どうして?」なことが多いですよね。
そうなんですよね。
国が違うのですから文化もまったく違い、国民性も違います。
違うのは当然というなかで見ていてもやはり「あれ?」な部分はありますね。

ドラマを初回から見ているのにヒロインとライバルの関係性がイマイチよくわからない。
それで公式HPでチェックしたら二人は学生時代は同級生だったということがわかりました。
「あ~なるほど」と思いつつ、ドラマを観るときにはキャラ設定もちゃんとチェックして
おかないといけないんだと学習しました。

あと、相関図も(笑)
やたらと登場人物が多くてこんがらがるときがありますので。

もうひとつ。
ドラマの途中で急に出てこなくなる脇役キャラ。
最初はどうしてあの人は出なくなったんだろうと気になっていましたが、今はもうあまり
気にならなくなりました。
「あ~スケジュールが他の仕事(映画やドラマ)とバッティングしたんだ」と。
きっとたぶんカブらないつもりで受けた仕事なのに、もしくはカブってもこなせるはず
だったのにスケジュール調整がうまくいかなくなったんだなぁと。

今は史実についてポツポツと記事を書いています。
地味な内容ですが、よかった読んでくださいね♪


2014/02/22(土) 01:29 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/02/21(金) 12:03 | | #[ 編集]
おはようございます。

お疲れ様でした・・・そして、ようこそ!!
そうですね、8.1のことは少し横に置いておきましょう(でも気になりますね)

> 韓ドラ特有の「あれはどうなった??」です。
> ウンスが持ってきたスマホはあのまま充電切れですてられたのかしら?
 ウンスのお気に入りの青いバックは?二人で逃げる時には持ってたのに。
 そして、腕時計も消えてしまいました。

ドラマの小道具類ですよね。
スマホは恐らくウンスが救出されたときにテマンが渡してくれたカバンの中に
一緒に入れてくれたのだと思います。
でもそのあと電池切れだから使う機会もなくずっとカバンの中に入っていたのかと。

腕時計も同じで・・・止まっちゃったか、高麗の生活に慣れて必要ないと感じた
ウンスがカバンの中に入れたのかも。
脈拍を計るのに必要な気がしますがチャン・ビンたちの脈診をある程度マスター
していたのでそちらの方法で脈を診るようになったことでそれも必要ないと感じた
のかもしれません。

青いカバンはヨンが預かっていたのかもしれません。
ウンスがヨンの部屋で寝泊まりにするようになったときに私物も持ち込んでいると
思いますので、どこか戸棚を借りてそこに収納しているのかなぁと。
ウンスは最終回で連れ去られてしまったので彼女が持っていた私物は彼女が不在の間
ヨンが保管してくれていたのだと思います。

以上、私の都合のいい妄想でした(笑)

ちなみに小説を読むとテマンがスマホを拾ってくれたかなぁ・・・と私の妄想がちょっと
怪しいことになっています。
小説は揃ってから読まれるということですのでネタバレはこれぐらいにしておきますね。

2014/02/17(月) 05:19 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/02/16(日) 23:02 | | #[ 編集]
おはようございます。
苦手な分野だということでしたが・・・コメントありがとうございます♪

> 要は、天に選ばれた人間しか利用出来ないと。
あ!そういえば小説ではソウルのカップルには天の門が見えてないような表現でしたね。
信じてない者にはその存在さえ見えず、選ばれた者のみが通ることが出来るのが天の門という
存在なのかもしれません。

> 元の、あのアジョッシは、とりあえず、詳しいことはわからないので、置いときます(笑)。
> と、なると…ファタも、実は現代人かも?、ということに。
そういえば懐中時計を持ってるアジョッシがいましたね。
ファタも現代人かもしれませんね。あるいは近代の人かも。
とにかくその時代よりもっと未来の人たちが天の門に選ばれる宿命(縁)にあって通った
のかもしれません。
その時のその時代が彼らを呼んだのだと思います。

> 要は、ウンスが現代を選択しない限り、ウンスの時は止まったまま、かと。
> だから、、常に、過去を選択するウンスは、時が進まず、年をとらないのかと。
> ウンスの爪に繋がります。
> だから、、やっぱり、ウンスはハヌルサラムとなり、年をとらない!!
> 羨ましい~~♬
と、歳をとらないんですか。
まさに天の人ですね。
だけど・・・私はやっぱり歳はとって欲しいです。
いつまでも若いままだとホントにヨムル(妖物)扱いされそうだし、不死なんじゃないかと
あらぬ噂が立って彼女を傷つけようとするような騒ぎになりかねないかと(想像で)心配します。

> 所謂、リセット説ですね。
> 起きた時には、全て忘れていて、セミナーとお金儲けのことばかり考える、現代のウンスに戻っていて(笑)。
お!まつさんのリセット説では現代に戻ったウンスは記憶をまだ持っているんですね。
でも寝たら(過去のウンスだった)記憶が全部なくなるということで。
なんだかそのほうがドラマ制作した場合にインパクトがあっていいですね。

> 余談ですが、、九家の書で一番好きな言葉がありました。
> 縁は天が定めているが、運命は自分で選択出来る、と…。
> ウンスは、何度でも、ヨンという運命を選択し、強い気持ちでヨンにたどり着きました。
> 現代を選択せず、ヨンとの不確かな未来を選択し、、そして、ヨンに出逢い再会したウンスの選択に、本当に感動しています。
> ヨンという運命を選択したことが、更に強い縁を作ってような気がします。
> 要は、、自分で選択した運命、強い気持ち、ですね…。
ヨンとウンスは出会う縁(宿命)にあった、だけど運命の選択によってウンスはヨンを喪うことに
なったということですね。

過去のヨンはウンスを連れて逃げましたがやはり同じように何度も宮を気にしていたのだと思います。
そして過去のウンスもまたそんなヨンを気遣って宮に戻ろうと提案します。
何度も説得するウンスにヨンは「戻ればあなたが殺される」と話したのだと思います。
それでウンスはそれ以上強くヨンを説得できなかった。
戻れば殺されるのならばこのまま逃げたほうがいいのかもしれないと・・・

運命の分かれ道はあの時だったのだとあとで過去のウンスは思ったのでしょう。
だから河原の石の下にフィルムケースに入れた手紙を残したのだと思います。
このまま逃げればその先には王と王妃の不幸な運命と、そのことに責任を感じた彼の心が死ぬ運命が
待っているのだと知ったウンスは迷わず戻ることを選択します。
戻るという選択の先には自分の死が待っているかもしれないけれど、それは決まったこと(宿命)
ではないかもしれない、だから戻ろうと。

タイムスリップのことを考えていろいろと想像が広がります。
こうやって楽しい時間があっという間に過ぎて現実に戻るわけです(笑)

「信義」はまだまだ私たちを楽しませてくれますね~♪
2014/02/16(日) 06:18 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/02/15(土) 06:14 | | #[ 編集]
おはようございます。
>
> 高麗時代は、中国の影響で風水思想が盛んでした。
>
> 風水思想では、だいちの起伏の千形万様なるを龍に擬し、この龍身にしたがって陰陽の正気が感応流行する脈絡を(龍脈》と名付ける。その龍脈の中で最も正気が集中してる所を《穴》と言いこの穴の周囲の大地を《砂》という。
> 穴と砂とによって構成される小界を《曲》とよび陰宅・陽宅何れの場合も、この局の善悪によってその穴を占居する死者もしくは生者の未来永々にわたる吉凶禍福が決定せられると考えられていた。最と詳しく言いますと四神砂という
> 青龍白虎朱雀玄武を四つの穴の左右前後の(東西南北)にある山岡流泉等に当てはめて中央に位置する穴を守護する神性のあるものとせられた。
>
> これは詳しくコメントしたらそれこそ本一冊分ぐらいになります。
>
> でもチェヨンがあなに入った時に龍がそらを飛ぶがごとく感じられませんでいたか?
> 高麗の遺跡や古代中国の思想を読み解きますと、今の科学ではなく全く違う方向からの思考があることに気ずきます。
>
> あまり長いのもどうかと思いますので、コンミン王と王妃の墳墓はその後にはあまり見られない二円墳形式なのですが、双円墳に見えるのです。
> これはコンミン王が生存していた時に作られて(寿陵)おりますから当然王の思想のもとにできています。王と王妃の陵が相接して並置する形態は高麗王陵のなかでこの二陵だけなのです。
> また王陵と王妃陵の間に置き石があり繋がりを持たせております。これは、大変な意味があり、色々な思想や陰陽的に此方側からの大きなロマンを感じています。
>
> 高麗の女性たちは、陰陽風水を正確にわかっていてそのとうりにきちんと生活を築き上げていたそうです。
> あの時代に、すごい事だとおもいます。
>

李氏朝鮮に入ってイ・ソンゲが遷都したハニャン(現在のソウル)もその風水思想で選ばれた最適地だった
ようですね。(前に読んだ本にそう書いてありました)

大王四神記は私も見ました。
主役の俳優さんよりは四神が気になったのがきっかけで見たんです。
玄武、白虎、朱雀、青龍という単語に惹かれます。
ただどうしてもヒロインが・・・他の出演者よりも年上に見えちゃってのめりこめませんでした。
NHKの地上波で見たんですが、やっぱりノーカットで見るべきでしたね。
ラブライン以外は好きな内容だったので。
機会があればと思っているうちに時間が経ってしまいました。
「信義」と同じ監督、同じ脚本家であるならば台本がどうだったのか読んでみたいと思って
ソン・ジナ女史の台本データを確認したんですが、そのドラマだけデータが削除されていました。
「砂時計」のように台本集として出す企画でもあるのかしら?と思ったりします。
(別の事情があって削除されたのかもしれませんが・・・)

内緒のお話ですが・・・私も「ふーむ」と思います。
増やしてしまえばキャラが崩れてしまいます。
絶妙なバランスはやはり監督がいらっしゃったから出来たもので、だからこそ素晴らしい作品に
なり、私たちはいつまでも余韻に浸りながら楽しくあれこれと考えを巡らせるのだと。

コンミン王と王妃のお墓のお話ありがとうございました。
王妃に対する王の想い・・・その思いが後世の私たちにもわかるような造りなっているようですね。

コンミン王やチェ・ヨンについては少しずつ記事を書いていくつもりです。
またそちらにもコメント頂けると幸いです。

2014/02/15(土) 04:00 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
おはようございます。

ふふふ・・・まつさんの一番苦手なモノが出てきましたね(笑)

タイムスリップを考えると頭がこんがらがると前にお話しされていたので。
確かにあれこれ考えているとややこしくなります、はい。
でも、考えているとあっという間に時間が過ぎる楽しい考えごとでもあります♪

ここはさらっと読んで下さって「へえ~」ぐらいで思っててくださいな。
2014/02/15(土) 03:18 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/02/14(金) 18:29 | | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/02/14(金) 05:51 | | #[ 編集]
おはようございます。

私も記事を下書きしたあとは印刷して持って歩いてチェックしたりします。
紙ベースのほうがちょっとした時間にさっと取り出せ、パパッとしまえるし
環境や状況を選ばないという感じがしますね。(雨には弱いですが・・・)

> そして ようやく 2巻が届いて これまた 同じように読み終えたとこ
2巻、けっこう分厚いですよね。
私はまだパラパラとしか読んでないのですが・・・
ヨンの屋敷に咲いていた花が「月桂樹」になっていてビックリしました。
誤訳しちゃったかと思って冷や汗が出たんですが、でもやっぱり「沈丁花」だと
思うんですよね~
なんで月桂樹になったのかなぁと疑問です。
沈丁花が日本人には馴染みがないからわかりやすいようにと月桂樹に変えてくださったの
かしら?と思ったりして。
でも・・・月桂樹の香りのほうが想像しにくい(汗)
月桂樹の香りはあの葉っぱのローリエの香りでいいのかな?

沈丁花は何となく香りの記憶があるんですよね。
「金木犀(きんもくせい)」と「沈丁花(じんちょうげ)」。
どちらも私の実家ではトイレの近くに植えてありました。
水洗トイレではなかったのでいわゆる匂い消しに役立ってくれた花木たちです。
・・・と、話が横にそれちゃいました(汗)

労いのお言葉ありがとうございます♪
体調を崩していたので最後の翻訳作業も余韻に浸れないままで、なんかバタバタと
した終わりでした。
しかも信義に関連する記事をいろいろと下書きしているせいなのか、終わった感じが
しません(笑)

> 私も記憶のリセット これが一番しっくりくるんです
私はドラマを観た後は「過去のウンス≠ウンス」だと思っていたんです。
別次元にそれぞれ存在する人たちと考えたほうがしっくりくるので・・・
なぜ百年前にウンスが飛ばされたのかという答えにもなりますし。

でも小説の2巻でウンスがヨンと歩いている夢を見るという出来事が書いてあって。
それならば「記憶をリセット」してやり直しているのかな?と思いました。
過去のウンスが不憫で救われて欲しいとも思いましたし。

その考えだとななさんと同じで「いつが二人の始まりだったのか・・・」と
思ったりして。
ふぬぬぬ・・・「過去のウンスが始まりよ!」と結論を出してみても
そうなれば天の遺物は過去のウンスが過去に行かない限り存在しないことになるのに
どうしてキ・チョルはウンスに執着したのか・・・という疑問が出てきます。

こんな感じでずーっと考えを巡らせては答えに詰まって、最後は「天の門のさじ加減よ!」
という言葉に辿りつくのです。

いやぁそれにしてもななさん、二人が初めて会ったあの瞬間が再会だったという
お言葉・・・ステキです。
記憶のリセットだとそうなるんですよね~ ぐふふ(ああ、にやけた笑いが・・・)
ロマンチックだわ~ 

2014/02/14(金) 05:48 | URL | おりーぶ #-[ 編集]
おばんです

本当に本当に ご無沙汰していました ぺこり
2巻の翻訳本当にお疲れ様でした ありがとうございました
読んでました 読み逃げでした
けど 印刷して 高速バスに 美容室に 病院の待合室に
行くところ 毎回 持って行って読む これしか時間がなく 
嫌々これが一番じっくり 読めるんです

そして ようやく 2巻が届いて これまた 同じように読み終えたとこ
おりーぶさんの 読んでいたから とっても頭に入って楽しかったです

今頃  こんなタイミングで お礼のコメント・・・・ 恥ず・・・ですね 
ぺこり 感謝です

で 今日は 久しぶり覗いたら
これまた タイムスリップ時間旅行
印刷しましたよ~~ でコメント・・・・
時間ください 是非是非 コメントしたいので 

けどねけど 最後の 「天門のさじ加減」
爆笑何ですが~~~ そ そうかも~~~て!!!!

私も記憶のリセット これが一番しっくりくるんです
そして 1話のあの初めて 二人が出逢った時
あれは 遠い昔二人が出会っていたその記憶の糸が ほどかれた 瞬間だったと 
だって だって ラストで ヨンがアボジヘ 話す
「どうして あの方だったのだろう・・・?」
   (セリフ違ったかも)
そうです もう 既に遠い昔に出会っていたから

なんて夢のような話ですが 
そうしたら この物語は 
いったい いつが 二人の始まりだったのか・・・
って事を 悩むんですよね・・・・ 

ザクッと コメントしました
また きちんと頭を整理しながら 楽しく読まさせてもらいます
そして 出戻りコメントしますね  
2014/02/14(金) 00:01 | URL | なな #hHp6Miew[ 編集]
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