ファッション70’s 第11回 運命の導き

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<11>運命の導き

ドミがテウルの関係者に必死にお願いしているところに居合わせたコ社長(ジュニ父)。
親子の対面なのに二人とも気がつかないんですよね・・・
社長はドミの熱意にうたれてせっかくだからとかけあってあげるんですが、採用通知から
一ヶ月も過ぎているのでもう寮もいっぱいだと責任者が答えます。
で、仕方なく「お嬢さん、一度家に帰ってまた半年後に来なさい」といって立ち去ります。

ドミは帰るに帰れず街をウロウロしていて「人捜し」という看板を見てドンヨンを見つけ
ようとしたのかな?
でもそこで悪い人に捕まって、危うく人買いにあいそうになったところを心配したビンが
登場して救ってくれます。
そして自分の家にドミを招待して、チャン・ボンシルの下で働くヨンギョンという女性に
彼女を預けます。

次の日、ドミとヨンギョンが先生の部屋を掃除していてドミが先生の服をみてあまりの
美しさに思わず涙をこぼしてしまいます。
それを見たヨンギョンはなんとドミにその服を着せてあげることに。
鏡で自分の姿をウットリしながらみていると、そこに先生の声が!

慌てて服を脱ごうとするドミですが、ファスナーがひっかかって脱げない!
仕方なく試着室に隠れてその場をしのごうとします。

隠れているドミの耳に入ってきたのは先生とジュニの会話。
どうしても先生のところで勉強したい、私はお嬢様なんかじゃなくて昔は軍服を売ったり
していたんですと熱弁しているジュニですがドミが転んで先生に見つかってしまいます。

二人はこの時再会するんですが、またも互いにそうとは気づかず(ドミは憶えてないし)

ヨンギョンはものすごく叱られて、ビンもなぐさめるんですが、ドミは責任を感じて
先生の家を出ていきます。
ビンがドミを見送るんですが、さよならといってトボトボと、でもビンをあまり振り返る
こともなく行ってしまうドミ。
ビンはちょっと後ろ髪引かれる思いだったみたいですが・・・

お腹がすいたドミがお店に入ると、そこにはやけ酒をあおっているジュニが。
二人は何となく意気投合して飲むんですが、ドミといるとなぜか涙が出てしまうジュニ。
自分が気に障ることでも言っちゃったかと「お嬢さん、気を悪くしたならごめんなさい」
と謝るドミに
「私はお嬢さんじゃないわ。コ・ジュニよ。今度会ったらそう呼んで」
というジュニ。

行くあてもないドミが町をうろついてて服を運んでいる人とぶつかってしまいます。
汚した服を弁償しろとはいわない店の女社長に、働かせて欲しいとたのむドミ。
そして簿記の勉強をさせてもらいながら必死に働きます。

一ヶ月が過ぎたころ、女社長から身元保証人をたてて欲しいといわれたドミはビンにしか
頼めないと彼に自分の保証人になってとお願いします。
ビンは一ヶ月も音沙汰なしだったドミにちょっと不満なんですが、給料が出たらご飯を
おごれよと次に会うことを約束してちょっと嬉しそう(わかりやすい~)

さてドンヨンといえば、何やら雑誌を読んでてテグの武器庫で少女が誤射されたという
記事を見て驚き、その雑誌の連絡先に慌てて電話していました
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感想コメント

今回はジュニとドミがやっと再会しましたね~
互いに何となく親近感をもっているようなんですが、ジュニはドミを見ていると何だか
ジュニの記憶がよみがえってきちゃってせつなくなっちゃうんですね。

ドミをジュニを慕ってるんですが、それが何でなのかはわからないんでしょうね。

てっきりテウル紡績で働きだしたドミが運命の再会を!ってな感じでストーリが進むと
思っていたので、就職できなかった展開にちょっと呆気にとられてしまいました。

そう簡単にはファッションの話が出て来ないのかな?

ドンヨンはテグで誤射された少女がジュニだと思ったみたいですが、それって何でかな?
ジュニ(ガンヒ)がみんなにジュニが死んだときの状況を説明してたから、それで何と
なくピンときたのでしょうか?

気になる~
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