ファッション70’s 第9回 止められない思い

ここでは、「ファッション70’s 第9回 止められない思い」 に関する記事を紹介しています。
<9>止められない思い

ドミはドンヨンに島にある鐘の話をします。
それは海で行方不明になった夫が無事に帰ってこれるように新妻が鐘を鳴らし続けて、
夫が帰ってきたときには鐘のところで息絶えていたという悲恋話で・・・

ドミは自分にもこんな一途な恋が出来るかとその話を聞いたとき思ったらしくて、それ程
誰かを愛したいと思ったみたいなことを言うんですが、ドンヨンは話が悲恋で終わっちゃう
ので「ドミは幸せにならなきゃ」と言い二人でいい感じの雰囲気に。

そんな二人を阻止すべく母が珍島へドミを買い物に誘います。
で、その島にドミを預けて二人を離れ離れにさせようとするんですが、ドミはドンヨンと
オンマと一緒に暮らしたいと説得して結局母はドミを預けることをあきらめます。

その頃島にいたドンヨンの前に閣下がヘリで現れます。(ドンヨン父より偉い人かな?)
どうやらドンヨンを迎えにきたらしく、父よりも地位が上の人に説得されちゃってソウルに
帰るしかなくなったドンヨン。(しかも戻ったらもっと危険な任務に就くのかな?)
荷造りして、ドミには手紙も残さず島を出てしまいます(ドミは字が読めない?)

この閣下が島にやってきたことで島の人は外へ出ることを禁じられ、海も閉鎖されて
島への出入りが完全に遮断されてしまいます。
珍島にいるドミ達はなかなか孟骨島に戻れず、ようやく戻ってこれた時にはドンヨンが
去ってしまった後で・・・何も言わずに消えてしまった彼にショックを受けるドミ。

実はドミと母が珍島にいたときに、ビンとジュニもちょうど珍島で例の足止めにあってて。
通りで母とジュニがすれ違うんですが共に気づかず通り過ぎてしまう二人。
でもジュニがさっきのは母だったかもしれないと慌てて戻って周りを捜すんですが、母を
見つけることは出来ず・・・自分が捨てたんじゃなく、向こうが私を捨てたんだと強気な
ことを言うんですが、やっぱり会いたかったみたいでそうとう落胆してます。

家に電話したらドンヨンが戻ってると聞いてジュニは先にソウルに戻ると言って出ますが
実は昔母を待ってたテグ駅に行っちゃうんですね。(真珠を買い戻したのかな?)

ジュニが帰って来ないと父が心配してる頃、ジュニはドンヨンの家を訪ねてました。
珍島での出来事で深く悩んでるジュニにドンヨンは
「ガンヒに戻ってもいいんだよ。それでもお前を受け入れるよ。」と言うんですが、
「ガンヒって呼ばないで!」と泣いて抵抗するジュニ。
ドンヨンの気持ちが愛じゃなくて哀れみだった事もわかってて、自分とジュニを重ねて
見られている気がしているのもわかってると言うジュニ。
それを聞いたドンヨンはジュニがガンヒという自分を否定して、自分を責めながら生きて
きたのかを知って「ごめん」といいながら彼女を抱きしめて・・・

珍島に残ったビンが何で釣りみたいなことしてるのかと思ったら、魚の腹の中から宝石が。
港に帰ったビンをずっと尾行してきた刑事たちに追いかけられてて・・・。

ドンヨンが忘れられなくて島を出てしまったドミがソウルに行くため?珍島まで来てて。
女トイレに逃げ込んだビンはそこで先に入ってたドミに出逢います。
捕まりそうになったビンは、例の宝石をドミにこっそり握らせて・・・

-----------------------
感想コメント

いやぁドンヨンってば罪な男。
優柔不断もここに極まれりって感じです。
前回はドミを抱きしめ、今回はジュニを抱きしめて・・・もう!ダメじゃん!

今度は危険な仕事をすることになったからドミには何にも告げずにいなくなったとしても
それならそれで、嘘でもいいから他の女と結婚することにしたとか書いてあげてもいいと
思うんだけどなぁ

ドミはそれでドンヨンを追いかけてソウルに行くのかな?それともソウルにいってテウル
紡績に勤めて、夢を追いかけることで彼を忘れるつもりなのかな?

ジュニもかなり辛い気持ちで過ごしてたんですね。
自分の人生なのに自分を殺してしまってると責めたりして・・・
心の支えだと思ってるドンヨンはイマイチ自分に対して気持ちを寄せてはくれないし。

ガンヒ母は悪いことしたけど、ジュニ父もかなり罪なことしたよね~
ガンヒをガンヒとして育ててあげればよかったのに、何で死んだ娘の名前をつけるかなぁ
自分が感傷に浸りたいためにガンヒにジュニの名前を与えたんなら残酷です。

ジュニって名前で呼ばれるたびにその名前にがんじがらめになっていくガンヒが可哀相。
ビンにはジュニであることを否定され、ドンヨンにはジュニであることを同情されて、
父から愛されているのかどうか自信も持てなくて・・・
ドミよりもよっぽど気の毒な運命に巻き込まれてしまったガンヒですね

何となくドミは自分が実の娘じゃないとわかってもあの母を母として愛していく強い心が
ありそうなので二人がケンカしたりしてても安心して見ていられます。
反対にガンヒとジュニ父は互いに遠慮している部分があって、愛しているという気持ちを
相手に伝えられていないような・・・もどかしい感じ(笑)

さて、ラストの方でやっとビンとドミが出会いました(パチパチ)
ビンはドミに恋しちゃうんですよね絶対!?

楽しみ~
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://madakankoku.blog25.fc2.com/tb.php/60-d6ec518b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック