ドラマ「信義」の年表を作ってみました

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ドラマ「信義」に登場する王たちの年表を作ってみました。

ヨンとチャン・ビンが5年来の知り合いだとうことで、どの王様のときからだろう?と疑問に
思ってウィキで確認してみました。
左端が西暦で、王様は右に行くほど古くなります。

ヨンの師匠を殺したその年に、あの忠恵王は亡くなってますね。
ドラマでもあったようにかなり問題のある王で、自分の父親(先王)の側室を無理やり自分の
愛妾にしちゃったとか。
度重なる問題行動で元国に叱られに行く途中で死んだそうですが・・・始末されたのかな?

その後は忠恵王の嫡子が王位を継ぎますが、在位わずか4年の12歳で死去。
それで庶子だった忠定王(キョンチャン君)が12歳で即位するものの在位2年で廃位され、
恭慇(コンミン)が王となって帰国したということですね。

ドラマではヨンは若いですが、実際はウンスと知り合った1351年時点で30代だったそうです。
このドラマの制作段階でイ・ミノ氏よりも年上の俳優さんの名前が挙がってたことに納得。
作ってて初めて知ったんですが師匠を殺した王と今の王は実の兄弟だとか。
年齢が離れすぎてたので、てっきり異母兄弟だと思ってた。

こういう情報もまたドラマを面白くさせてくれるのではないでしょうか?



年表
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コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。

> それでヨンに昔の話を聞いた王があんな事を言ったのだと理解できました。
 あんまりにも恥ずかしくて顔向けできないということを
 言ってましたよね。
 実の兄弟ならなおさら恥ずかしかったし、申し訳なかったのかも。
 
 2巻ではヨンのチョゴルデ(赤月隊)の回想シーンがありますので
 小説ではどう表現されているか楽しみですね。(まだまだ先ですが・・・)
 
 
2013/06/11(火) 20:37 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
年表有難うございます^^
いつの時代も跡継ぎ問題は大変なんですね。
忠恵王とコンミン王が実の兄弟、私もびっくりです。
それでヨンに昔の話を聞いた王があんな事を言ったのだと理解できました。
2013/06/11(火) 14:22 | URL | yako #UTTqB9Tc[ 編集]
コメントありがとうございます。

> このドラマが歴史上の年齢で30代半ばで、俳優さんも、その年齢の人が
 セレクトされてたら、・・・・見たかな・・・・
 
 わかります!!
 私も見なかったかもしれません(笑)
 イ・ミンホ氏とキム・ヒソンさんがお似合いなので見始めたのがきっかけですから。
 
 日本では韓国の方のお名前を掲載する際にはなるべく苗字と名前は別々に分けて
 読むので、イ・ミンホ氏となります。
 韓国では続けて読むとンとホの音が重なって、ノと発音されます。
 なのでイ・ミノ氏となるわけです。
 イ・ミンホ氏のほうがなじみがありますよね。

> この年表で見ると、王様の継承の複雑さと、
 いつごろなのかわからなかったので書いてないのですが、12歳で亡くなった王様も
 幼い頃に元に人質として行ってたとか。
 当時の元の勢力の強さがうかがえますね。
 
 忠恵王とコンミン王の両親もやっぱり婚姻が早くて忠恵王が生まれたときは
 父親である王様は15歳ぐらいだったようです。(計算するとそうなるかな)
 なので王妃もそれなりに若かったのでしょう。
 コンミン王は30代半ばぐらいで産んだのかもしれません。
 昔にしてみれば超高齢出産だったかもですよね。

> ドラマは作り物だから、史実と違うとわかっていても、
 そーですよね。
 わかっていても想像しちゃうんですよね♪
 ヨンは70代まで長生きしますが晩年はさほどいい状況ではなかったようです。
 ウンスは歴史が苦手だと言ってたのでヨンの晩年がそうなるとは知らなかったかも
 しれませんし、知っていたとしてもそばにいたかったんだと思うと余計にキュンとします。
 もしや彼女がいればそんな運命も変わっていたのでは?と考えたりして・・・
2013/06/10(月) 20:40 | URL | おりーぶ<別室> #-[ 編集]
このドラマ、なぜに見たかったか・・・
韓国語がわからない私は、韓国での放送をリアルタイムでご覧になっている方のブログで「ネタばれ」をしっかり読んでから、見たい番組を決めてます。
イ・ミンホ(イ・ミノと両方あるのですが、同じ意味ですか?ミンホでなれているので、しばし、こちらを使わせていただきます。)が主演。
ストーリーが一番大事なんですが、好きな若手イケメン俳優が主演ってだけで、☆三つくらい、すでにのっかります。
このドラマが歴史上の年齢で30代半ばで、俳優さんも、その年齢の人がセレクトされてたら、・・・・見たかな・・・・
ウンス演じる、キム・ヒソンは、イ・ミンホより10歳上とは思えないキュートな美人。
ふつーのルックス同士だったら、心ときめかなかったかも・・・私が。

この年表で見ると、王様の継承の複雑さと、日本でもあった他国へ人質としてつれていかれ、そこで過ごすと言うこと。
コンミン王と忠恵王が21歳も離れてるのに、両親同じて・・・現代でも、そんなに離れてるって、ホルモン療法でもやらないと・・・・無理じぇね?・・なんて思ったり。

あと、この年表でみて、チョナとワンビママの結婚が・・・・はやっ。
昔って、日本もそうですが、結婚が早いんですね。これって、昔は短命だったからかな。
でも、史実のチェ・ヨンって、70代位まで生きてたんですよね・・。
戦う時代に長生きなんて、すごいっ。

ドラマは作り物だから、史実と違うとわかっていても、あの大きな木の下での再開から、睦まじく過ごして、チェ・ヨンの稼ぎで、洋服やら靴やら、アクセサリーやら買って楽しげに市場を歩く二人を妄想してます。

今回も、楽しませていただきありがとうございます。

aki
2013/06/10(月) 11:46 | URL | aki #-[ 編集]
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