ファッション70’s 第6回 託された夢

ここでは、「ファッション70’s 第6回 託された夢」 に関する記事を紹介しています。
<6>託された夢

ビンは何かヤバイ仕事をしていたのか、追いかけてくる警察からなんとか逃げきった。
(ドロボウ?盗品の密売?)

ドンヨンに沙里院にいたのか聞かれて、母はとっさに島で二十年以上暮らしてるから
そこに住んでたなんてありえないねとごまかします。

ドンヨンは泊めてもらった部屋でドミのことを思い出してちょっとほほ笑んでました。

ビンはいっつも問題を起こしているみたいで、母親のチャン・ボンシルがリハーサルしてる
とこまで刑事が乗り込んできますが、モデルをしていたジュニと踊って盗んだものを彼女に
渡して隠します。
ジュニは親に反発しているビンに注意しますが、全然聞く耳もたないビン。

刑事が調べるころには証拠の品は手元に持ってなくて、ビンは証拠不十分で逮捕されずに
すみます。

証拠の品を回収しようとジュニを待ってたビン。
「いつまでこんなことを続けるつもり?」
と聞くジュニに、ビンも
「お前こそいつまでジュニのフリを?俺の生き方もお前の生き方も偽りだらけさ」
と皮肉ります。
いいかげん本名を聞かせろよというビンに「コ・ジュニよ」と答えて立ち去るジュニ。

ドンヨンは夜中にドミが大声をあげてうなされている声を聞きます。英語のごめんなさいを
「アイラブユー」と勘違いして憶えたジュニだったころのことを・・・
雨が降る日は銃で撃たれた傷跡が痛むらしく、夢にうなされるドミをあやしながらお灸を
してあげる母。
外に母が出るとそこにはドンヨンが心配してかけつけてました。

母はドンヨンに「ソウルには行かせたくないから娘が起きないうちに出て行ってくれ」
と頼み、ドンヨンはその願いを聞いて黙って出て行ったみたい。

ドミが起きるとすでにドンヨンはいなくて慌てて追いかけます。
ヘリはもう離陸し始めたのに、ドミが「私をソウルに連れていって~」と泣きながら
追いかけてくるもんだから、その姿が哀れだったのか必死さに負けたのかヘリを下ろすよう
に指示します。
ドミはこのまま自分もソウルに連れて行って欲しいと頼むんですが、そんなことは出来ない
と断るドンヨン。
その代わりに、ドミが最初にドンヨンに頼もうと思っていたテウル紡績への履歴書を預かって
くれます。

ソウルに帰ってきたドンヨンはジュニと何だかいい雰囲気。
ジュニが自分を好きだってことをドンヨンはわかってるのかな?

で、ドンヨンはテウル紡績の社長令嬢であるジュニにドミの履歴書を渡します。
どういう事情でドミという人の履歴書をドンヨンが預かったのかはわかりませんが、
とりあえず受け取ったジュニ。

でドンヨンがジュニを家に送ろうとしていたら危ない雰囲気のアメリカ人が近寄ってきて
「アメリカ大使特別補佐官が呼んでます」って一緒にくるようにドンヨンに言いますが
それを拒否したドンヨン。

でもそんなドンヨンを無理矢理車に乗せてジュニがその車を追いかけてるんですが、車は
あっと言う間に遠くへ行ってしまいました。

-------------
感想コメント

ラストのほうは、何だかよくわからない展開です。なんでドンヨンが?
この前政治チックなところを飛ばして見ちゃったのが災いしたのか、ドンヨンがなんで
連れ去られたかさっぱりわからないまま見ています。
なのでこの部分は早く解決して欲しい(笑)

やっと登場したビンはうさんくさいことばっかりやってて反抗期の真っ只中?

早いとコ恋愛モードの話にして下さいな。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://madakankoku.blog25.fc2.com/tb.php/56-e06b630a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック