韓国ドラマ あらすじと感想「信義」第10回 <ネタバレあり>

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第10回
キチョルは数千年前に生きた華陀の遺物だと言いますが、どう見たってウンスが生きてた現代にある
手帳にしか見えなくて、だけどどうしてそれがここにあるのか混乱しているウンスなのに、最後の
ページにあった『ウンス』というサインに衝撃を受けます。
「これは何・・・これがどこから・・・」
「何が書いてありますか?」→勢い込んで聞くキチョル
「お願い、教えて・・・これは全部夢なの?」
「医仙、これは何の文字なんだ?」
「すごく長くて・・・くだらない・・・ありえない夢だわ。夢じゃなければこんなことってない・・・
 目が覚めたら全部終わる・・・ふっうううっ」
泣き出したウンスにキチョルは何が書いてあるのか教えろと迫ります。
そしてウンスの反応を見て、これは天界の文字なんだと興奮してて。
「・・・私の名前よ。見て・・・『ウンス』」
キチョルは最初のほうの数字の羅列を見せ、
「じゃあこれはどういう意味ですか?」
と聞きますが・・・
「わかりません。わかりませんが・・・1171、1116、1315、X・・・何かの地図か、
 座標じゃないかしら」
「座標?」
「これもしかしたら私が戻る門の場所じゃないかしら?私の国、私の時間。この座標は・・・」
キチョルはもっとよく見ようとしたウンスを遮っていきなり手帳を取り上げて。
「それならここまでだ」
「何するの」
「まだ帰らせるわけにはいかない」
「返して!」
「申し訳ない」
「私のよ!」
ウンスは半狂乱でキチョルから手帳を取り戻そうとし、騒ぎに気づいたチャン侍医とウムジャがその場
に行きます。
自分が読んでから話すから見せてほしいと懇願するウンスに、天界の地図が書いてあるならおいそれと
渡してしまって医仙に天界に帰られてはいけません、あなたが落ち着いたらまた相談しましょうと
余裕で帰って行ったキチョル。

キチョルたちが帰ったあとでチャン侍医は「天界の本とはどういうことなんです?」とウンスに聞く
ものの・・・ウンスも説明できないほど混乱してて。
「韓国語だった・・・韓国語が書いてあって・・・私の名前も・・・どうしてこんなことが?
 でも私の筆跡だった・・・ずっとそう書いてきたから・・・でもあの手帳を見たのは初めてなの」
ますます混乱するばかりのウンス。

キチョルはヨンとすれ違います。
天界に言ってきたのに医員しか見なかったのかと八つ当たり(笑)
なんでお前みたいなものに天の門が開いたんだと悔しさばかり募るキチョルさんで。

ヨンはウンスが心配なんだけど近づくなと言われてるし・・・無言でウロウロするヨンに隊員たちが
声をかけます。
「会いに行かれないんですか?」→トルベ
そう聞かれたヨンはテマンを見ながら、
「トンマン」
「はい、隊長」
「薬草園に行け。医仙を守ってくれ」
「わかりました」→嬉しそうなトンマン
「わ、私が行きます。私が医仙を・・・」→慌てるテマン
「お前は一度見失っただろ?」
「だから私が・・・」→食い下がるテマン
「ご心配なく!私が命を懸けてもお守りします!」→テマンを制したトンマン
途端にヨンからベシッと頭を叩かれて。
「その命の話はいつも言ってるだろ!お前は懐にいくつ命を持ってるんだ?」
「でも、医仙が危険にさらされたら?」
「(命を)懸けるな!戦うな!ただ守るんだ」
「わかりました」
「隊長は?」→トルベ
「オレがなんだ?」
「会いに行かれないのですか?」→トルベ
「医仙がお待ちだと思いますが・・・」→トンマン
で、ヨンがこっちに来たので思わず身構えるトンマン。
「万が一危険な目にあったら無条件で背負って逃げろ。戦うことは考えるな」
途端にニヤついた顔をするトンマン。
「背負ってもいいんですか?じゃ、じゃあ体に触れる・・・」
不純なことを言い出したトンマンにヨンはめっちゃ痛そうな一蹴りを!

典侍院に急患が運び込まれてきて。
その急患の若者は武官の息子でウンスの診たてでは虫垂炎。
開腹手術をしようにも道具を取られてしまってて・・・出かけるウンスを止めるトンマンですが、
逆にトンマンにキチョルの屋敷に案内してくれと頼むウンス。
早くしないと彼が死ぬからとトンマンを引きずって行くウンス、トンマンも隊長に知られたら絶対
殺される~と困ってて。
キチョルの屋敷で彼が出てくるのを待つ間にウンスは笑顔を作る練習。
「どう?私の笑顔?余裕があるように見える?それともおびえてるように見える?」
「・・・きれいです」→照れるトンマン(笑)

実は手術道具を取りに行くというのは口実で・・・協力してあの手帳を調べて一緒に天界に行っても
いいと取引をもちかけます。
だけどキチョル相手に緊張しないわけがなく、ウンスの手の震えをキチョルは見逃しませんでした。

ヨンは王のところに行きます。
王に必要な人材をスリバンが調べて書面に書いたもので・・・ヨンの説明を聞きながら欲しい人材に
印をつける王。
この情報をくれたスリバンも欲しい王なんですが・・・
表向きは薬売りとして働き、裏では情報を売ってる組織がスリバン。
その長はヨンの師匠の弟弟子で、ヨンはその長と誓い合って叔父さんと呼んでいると王に話します。
だけどヨンの師匠があんな風に亡くなったから・・・叔父さんは王なんて誰でもおんなじだと
聞く耳持たず。
彼らは自分を王の犬と呼んでいるというと、王はトクソン君みたいに自分も人の心を集めてみようと
前向きな発言。
その発言にあざ笑うのではなく、ただ笑えたヨン。(信頼関係ができていってるみたい)

退席したヨンをテマンが待ってて。
「あの~ あの人」
「誰だ?」
「医仙です」
立ち止まるヨン。
「トクソン君の屋敷に行かれました」
「なに?!」
「あ、いえ、帰ってこられました。今人を治療してます。そ、その道具を使って」
「はーっ」
話を聞いたヨンはテマンにさっき王が印をつけた書類を渡し、副隊長に印がついている人の居場所を
調べるようにと指示を出します。

ヨンが典侍院にやってきて。
「トクソン君の屋敷に行ってきたと聞きました」
「それで?」
「王が医仙をあの屋敷から解放するのにどれほど苦労したのかご存じ・・・」
「無駄なことだったわね。言ったでしょ?私はあの屋敷で快適に過ごしていた。それなのに反逆
 の真似したり、人をからかわなくてよかったのよ!」
「・・・そうですか」
立ち去ろうとしたヨンに声をかけるウンス。
「あれは・・・ごめんなさい・・・慶昌君様・・・毒を飲んだのに私は医者として何も出来なかった。
 だからあなたの手で・・・そうさせた。ごめんなさい。
 あの時天の門の前であなたを刺してしまったのもごめんなさい。それでも生きてくれてありがとう。
 毎日迷惑かけてたまらないだろうに私を守ってくれたのもわかってる。
 ほんとにありがたいと思ってるわ」
「なんですか?」→別れの挨拶っぽいことを言われて警戒するヨン
「これからは私が判断してやるわ」
「何を判断してやるんですか?」
「私はトクソン君という人とどうやって戦うのかわかったっていうことよ。今日の昼試してみたら
 手ごたえがあったから・・・あの人は私から得たいものがあるの、それでうまくやれば私が書いた
 本が手に入るわ」
「何ですか?あいつが欲しいものって?」
「知らなくていいの。私がわかってるから」
「何かと聞いてる!?」
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一人でキチョルに立ち向かおうとしているウンスにイライラするヨン。
「私が歴史を知ってるでしょう?あの人が望んでいるのは未来の情報よ。だから・・・」
「それで彼に話すんですか?あいつに?」
「教えるフリをするつもりよ。聞きたい答えを偽造することもできるわ。ほんとかどうかあの人が
 どうやってわかる?」
「はーっ・・・イムジャ。イムジャはトクソン君がどんな人かわかってないようだ」
「私が言いたいのは・・・これ以上私に気を使わないでってことよ。私が自分で戻る方法を探すから。
 二度とあなたと会えなくなるかもしれないから、だから先に挨拶しておくわ。
 ありがとう、ごめんなさい・・・それとできるだけ戦わないで、ケガしないで、時間通りにご飯
 を食べて」
ペコリと頭を下げたウンスに・・・席を立ったヨンですが・・・

帰り際にトンマンに、「お前!あの方を外に出したら黙ってないぞ!」と念を押して行きました。
ウンスがやろうとしていることはヨンからしてみれば危険極まりない行為で・・・

ヨンは宮殿に敵の気配を感じていて・・・
副隊長はテマンから預かった書類をスパイに掏り取られてしまってて・・・
(なぜそう簡単にとられちゃうかな~)

ウムジャはウンスとヨンの会話を盗聴しててキチョルに報告します。
書類もキチョルの手元に届いていて・・・
王の人材集めの計画も、ウンスが自分をナメて騙そうとしていることについて自分の怖さを思い
知らせる必要があるとキチョルはいいます。
でも医術はやっぱり特別に優秀だから天界から来たってことだけは信じたいキチョル。

叔母と話をするヨン。
「先のことが見えるって?」
「そう言った」
「医仙という人は占い師なのかい?」
「占いじゃない、天界には記録簿みたいなものがあって・・・それは重要じゃないんだ。
 (天界のことを説明するのが面倒くさいヨン)
 トクソン君がそれが本当だと信じたらどうなる?」
「一言でいえばキチョルは新しいオモチャが好きな子供みたいなやつだ。医仙という女を新しい
 オモチャにすればまずは飽きるまで遊ぶだろう」
「でも今回は彼女を閉じ込めたりしなかった。それはある程度医仙を尊重していることを意味する
 から傷つけることはないんじゃ?」
「お前はオモチャが何かわかってない。飽きられたら、捨てるし、壊れるかも」
「叔母さんは時々大げさに言うね、わかってますか?」
それでチェ尚宮はキチョルに気にいられたクムソンという絵師の話をします。
とても絵が上手で元にもその名はとどろくほどだった、キチョルはその男のために家や船を買って
やったのに、ある時キチョルの自画像を書こうとして蛇の絵を描いたためにキチョルはクムソンの手を
斬り落として目をくりぬいて道端に捨てたと。
「オモチャが生き残るためにはどうしたらいいですか?」
「言うとおりにすることだね、それでもっと長く可愛がられるだろう」
「それはダメみたいだ。そんなことできる人じゃない」
「私が見たところそうみたいだね」
「(キチョルから)逃げて守らないと」
「どこへ?キチョルの勢力は高麗だけじゃなく元にまで及んでる。なに?お前が連れて逃げるって?
 でもお前は多くの任務を抱えてるのにそんなことできるのかい?」
「はぁ・・・」
ウンスを逃がしてやりたいけど王のためにいろいろ始めたことを途中で投げ出すわけにもいかず、
困ったヨン。

街中で薬を売っていたスリバンたちが捕まってしまって。
スリバンの頭領たちはやってきたヨンになんで商売の邪魔するんだ!と文句を言いますが・・・
それは直接聞いてくれと王を紹介したヨン。(お忍びでスリバンが営む店までやってきた王)
お前たちがスリバンの頭領マンボ姉弟か?私が呼んだらお前たちは来るどころか深く潜って出てこない
だろうからこうして面会の場を設けてもらったといいます。
直接頼みに来られると面と向かって文句が言いにくいよね~(笑)

ウンスはチャン侍医に自分の世界のことをいろいろ話しています。
キチョルがどんな話に興味あるのかわからないのでチャン侍医が興味を引くようなものをとあれこれ
考えて話題にするのですが・・・興味がないチャン侍医(笑)
でもその二人の話をウムジャが盗聴してて。
あの手帳に書いてあったのは座標だと思うから確認したいというウンスに、チャン侍医は自分も隊長
と同じ考えだと言います。トクソン君は恐ろしい人なんですよと言ってるのに「大丈夫です」と即答
するウンス。
自分は江南(カンナム)に住んでたから怖い人には免疫があるというウンスに、天界にも怖い人が
いるんですか?とチャン侍医が聞きます。
「実は私がいたのは天界じゃないわ。チェヨンさんには言ったんだけど、あの人は私の話を無視する
 から覚えてないと思うけど」
「天界ではない?」
「私が住んでいたのは未来なんです」
ここでトンマンがウムジャに気づいて大きな音をたてて・・・盗聴に集中していたウムジャは耳に
激痛を感じたみたい。
でも、トンマンはウムジャが盗聴してたとは夢にも思わないから追い払っただけ。(あ~あ)

師兄があんな殺され方をしたし、王ってものを信用してないマンボ姉弟たちはそそくさと逃げ出そうと
しますが、ヨンはここで逃げられたらもう会えないから仲間にするか殺すか決めて下さいと王に促して。
王は結局スリバンを味方につけることに成功したようで・・・というかヨンを介して協力してもらう
ってことかな?

王妃の傍にいる女武官(スパイ)がウムジャの潜入を手引きします。
そのころヨンは副隊長とテマンから書類がなくなったと報告を受けてて。
そこへトンマンがやってきて、スリバンからウンスの傍に遠くにいても話を盗み聞きできるウムジャが
いるという知らせをもってきたので、ウンスのもとへ急ぐヨン。

ウンスは王妃の傷の具合を診てて・・・あと一か月もすれば傷が目立たなくなると言います。
で、王妃から今日もう一人患者さんを救ったそうですねと話が出ますが・・・チェ尚宮からあの若者の
名前がイ・ソンゲ(李成桂)だと聞いて途端にうろたえるウンス。
もし私じゃなかったら王妃は死んでいた?とチャン侍医に聞き、恐らくと答えるチャン侍医。
ウンスは混乱しちゃって・・・
「もし自分が行かなければ先王は死ぬけど死因は毒で死ぬわけじゃない、もし私が治療しなかったら
 あの子(イ・ソンゲ)は死んでいた、これはいったいどういうこと?」
王は何を言ってるのかわからないウンスにイ・ソンゲのを知っているのかと聞きます。
「その子が・・・後に・・・後に・・・李氏朝鮮を・・・あっ!」
慌てて口を抑えるウンス。
(イ・ソンゲは後年に現王の子孫を倒して国を興します。つまり今ウンスはそう遠くない将来で
 王の御世が終わることを口にしたので慌てて口をつぐんだわけですね)

そこへチェヨンがきて慌ててウンスを無理やり連れだします。
「耳に入れておきたいことがあります」
「私から先に言わせて、あなたは私に何をしたの!?」
「医仙」
「私をこの世界に連れてきたこと、これが何を意味するかわかる?」
「黙って下さい、これが私の話です」
盗聴されてるとは説明しないでとりあえずウンスを連れていこうと手を引っ張るヨン。
「放して!」
ウンスってば手を放して欲しくてヨンを蹴飛ばして!
「私がいくら社会常識がなくて周囲に流される女でもこれだけは知ってるわ。少なくとも歴史を変えて
 はいけないってことよ!だから私はこの世界にきてから注意深く行動してきた」
ヨンが一歩近づいたのでウンスは怒って。
「私の話が終わるまで(こっちに)来ないで。今日手術をたった一度したわ。私が名医だからってわけ
 じゃなくてキチョルを試したいから手術道具を口実に会いたかったから、だから手術した。
 その患者が誰だか知ってる?」
「黙って」
「あの子が大きくなったら」
「やめろと言ってる!」
「どうして!?私は今腹が立ってしょうがないのよ!じゃあ誰に言えばいいのよ!」
「あなたが知ってるフリして皆に聞かせる歴史や未来が、それがあなたをどれだけ危険にさらしている
 のかわかっているのか?!」
「私が今日あなたを殺す人を助けたってことなの」
「・・・」
「私がどうしてこんな目に遭うの?ここまで連れてこられて、どうしてって誰に聞けばいいの?」
ここでヨンはウムジャの気配を感じて追跡しますが・・・ヨンに気づかれたウムジャが先に逃げて。
(王妃は自分が助けたから命を落とさずにすみ、ヨンもまた自分が刺したけれど助かった。
 そしてまたイ・ソンゲもまた自分が助けたから歴史は変わらなかった・・・
 まるで自分がこの時代に呼ばれたからこそ歴史通りになったみたいで怖くもあるウンスなのでは?
 ヨンを殺す運命にある人を自らが救ったっていうのも気持ちがモヤモヤしちゃうんだろうし、
 この時代よりももっと前になぜか自分が書いたらしい手帳があって混乱してるし)

キチョルにウンスはやはり天界から来たみたいだと報告し、問題は彼女が口にするのが嘘なのか本当
なのかってことだけだと言います。
まあでもそれは簡単に解決するだろうと。

ウムジャは盗聴で傷ついた耳をスインに手当てしてもらって。
スインは任務なんてテキトーにすればいいのにといいますが嘘は簡単じゃないとウムジャ。
自分を気遣ってくれるスインに気持ちが募るウムジャなのに、スインのターゲットはヨンだから
切ないウムジャ。

意識を取り戻した若者と話をするウンス。
やはり彼は後年に李氏朝鮮を興し、チェヨンを殺す運命にあるイ・ソンゲで・・・天界のお医者様が
自分を救ってくれたと無邪気に喜ぶソンゲを見ながら、複雑な表情のウンス。

ヨンはテマンに典侍院に行けと指示を出します。
「はい」と言って行こうとしたテマンですが・・・
「行って何をするんですか?」
「行って、医仙がおとなしくそこにいるかどうか見て来い」
それと入れ違いにトルベがやってきて、キチョルが王に会いにきたと報告します。

ウンスは薬草園に戻りますが・・・部屋の中ではスインがトギを人質にしてて。
一緒に散歩に行こうとトギの肩に手(火が出る右手)を置いて脅してて。
ウンスは自分の護衛をしているトンマンに、トギが中にいるから荷物を持つのを手伝ってと頼み、
その隙にウンスは仕方なくスインについていきます。

キチョルが一人で王に会いにきて。
人材を集めているそうですけど自分が入ってませんよと奪った書類を見せて。
(ヨンがチラッと副隊長を見て・・・「うわっ・・・」て顔する副隊長)
そこに記されている人材は気にいらない、生かしておきたくはないというキチョルに刃を向け、
ウダルチの名のもとに殺してもいいかと王に尋ねるヨン。
キチョルはなんの対策もなく一人で来たとでも?と余裕で。
一つ目の対策は王妃のいる宮殿、もうひとつは医仙のところにとキチョルが言ったところでテマンと
トンマンがやってきて・・・申し訳なさそうな顔している二人を見てヨンはウンスに何かあったのだと
気づいて。

そのころウンスは手術したばかりのイ・ソンゲを人質にとられてスインたちに同行するしかなくて。
関係ない人を巻き込まないで欲しい、簡単に命を奪うなんて言わないでというウンスに、
「人を殺すなんて簡単なことよ」とあっさり答えるスイン。

ヨンは王にキチョルを殺してから後のことを考えようと提案。
結局王はヨンに剣を納めるよう命じます。
キチョルは名前があがった人材を王があきらめるまで殺し続けると言い、ヨンは急いで人材たちの
安否を確認しに行きます。

ウンスを連れたスインとウムジャは名簿の人たちを順番通りに殺していって。
目の前で見せられる凄惨な光景にウンスはただ茫然。

キチョル曰く、名前が最初に上がった人物は強盗に遭い、二番目もしばらくして死ぬだろうと。
ヨンは王にしばらく時間を下さいと言って下がり・・・

殺しの瞬間をいくつも見せられたウンスはゲェゲェ吐いてて。
スインはそんなウンスに自分たちがいかに悪い奴らで、そんな自分たちをからかって小細工なんか
したらどんな目に遭うかわかった?と思い知らせます。
で、次は医仙が選んでとスインは提案。
「1番、王妃。二番、チャン侍医、三番目は・・・ウダルチ、チェヨン。三つの中で一番大事な
 人物は誰?そいつが次よ。誰かしら?」


『ファンタジーと歴史が出会う、人と天が出会う、人と人が出会う』
総_001

制作発表当時の画像かな?タイトルの文字も微妙に違うので・・・
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