韓国ドラマ あらすじと感想「信義」第4回 <ネタバレあり>

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第4回
キチョルは王がチェヨンだけは信用していると発言したことを聞きます。
ヨンは名門の出だったけど父親が16歳で死んでから武士になった、彼は赤月隊(チョグォルテ)の
最年少副隊長だったと聞いて、ヨンを自分側の人間として欲しいと言い出したキチョル。
内功(例の超能力みたいなやつ)を使えるものが所属する特殊部隊で、ヨンが飛びぬけていたことを
知ったらそりゃ欲しくなるってわけで・・・名誉や財産で彼を釣ろうとしています。

その頃ヨンは夢を見てて・・・そこはモノクロの世界。
「まだ見つけられないのか?」
と亡くなったヨン父がヨンに尋ね・・・

ヨンは副隊長チュンソクに王の警備を強化させます。
いくらなんでも臣下が王や王妃を殺しますかねと口にしたチュンソクに、自分も昨日まではそう思って
いたと答えるヨン。
だけどキチョルを跪かせたとき、この男はすごく恐ろしいと思った、お前もあの場にいたからわかる
だろう?これ以上追い詰めたら今度は王が殺される、王を殺そうとしたとき真っ先に流れるのは
(王を守っている)ウダルチの血だ。オレは死にたくないと。

チュンソクが行ったあとで具合悪そうなヨンを心配するテマンですが、ヨンはここで信じられるのは
100人もいない、それなのに指揮官が倒れたらどうすると答えます。
何よりも今倒れたらオレの最後の機会もなくなると。(武士じゃなく市井の人として生きる機会ね)

もしこれが夢じゃないんなら私はタイムマシンにでも乗ったの?
でもタイムマシンに乗ったおぼえなんてないわと独り言言いながらこの時代の服装にチェンジ終了
したウンスですが・・・チラッと見てまた仕事に戻るチャン侍医。
(ウンスはチャン侍医がいる典医寺<宮殿内にある王室御用達の医院?>にしばらく滞在)

用意して差し上げた服は?と聞かれたウンスは、レイヤードスタイルは好きじゃないと答えて。
(ヒラヒラしたのは苦手なみたいで、上着を着なかったみたい)
その格好は下着だから他の人には見せないもんですよと言われたけど全然慌てないウンス(笑)
ま、下着姿っていっても現代のパジャマみたいな格好だもんね~
そのあとウンスはここが高麗だなんて信じられない、スターゲート?ウォームホール?SFとか
ファンタジーはキライなんだけどこれを頭でどう整理したもんかとブツブツ言ってて。
(チャン侍医は知らない単語が出てるウンスの独り言をスルー)

チャン侍医はトギをウンスに紹介します。薬草園の主で、薬草のことなら何でも知ってるというトギが
ヨンのためにいろんな薬材を用意したようですが現代のウンスには見たこともないものばかり。
華陀の弟子なのにこういうものをご覧になったことがないのですか?と聞かれたウンスは・・・
あ~あの華陀(三国志に出てくる伝説の医者)ね、でも今は私たちは医師免許をもらったら
ヒポクラテスに誓いを立てるのよと答えます。
(この時点でやっとウンスは自分が華陀の弟子だと思われてるってことを認識したみたい)
そこへ殿下がおよびだと内官がやってきて・・・

王の部屋に通されたウンスは部屋の調度品の高麗青磁にコーフンしてて(笑)
(現代じゃものすごい骨董価値があるものだもんね)
で、そこへ王様が来てウンスに声をかけますが、「アンニョンハセヨ~」とフツーに挨拶のウンス。
王様に会ったことがないからどう挨拶していいかわからないというウンスに、私も天界の人と会うのは
初めてだから楽に話しましょうと提案してくれて、私もそのほうが好きですとウンス。
バタバタしててゆっくり話ができなかったけど生活に不便はないかと王に聞かれたウンスは、自分は
あんまり不平を言わないタイプなんだけど聞いてくれるんならと、食べ物の味が薄い、キムチがない、
温かいお風呂に入りたいとお願いしてて。(この時代はまだキムチはなかったんだね~)
王はウンスにお願いがあると話を切り出して・・・

王妃に呼ばれた?ヨン。
この国の人たちはみんな王と王妃が死んだほうがいいと考えているのか?と聞かれ、自分は一介の臣
にすぎないからと答えないヨンに「私が聞いている」と答えを求めます。
だけどヨンはその前に一つお聞きしたいことがありますと質問返しを(笑)
いつ高麗の言葉を覚えたのか?婚姻の話が持ち上がったのは2年前で、そんな短期間で流暢に話せる
とは思えないと。
8年前にある一人の高麗人と会いました。その人に話しかけたくて言葉を学んだと。
(つまり婚姻よりもずっと前に王を見かけていた王妃は王と話したくて勉強したってことで)

自分が答えたから今度は質問に答えてと言われ、ヨンは王と王妃に死んでもらいたいと思っているのは
ただ一人ですと答えます。
「(元の)キ皇后の兄上か」と王妃がキチョルの名前を挙げたのでちょっと驚いたヨン。
キチョルの力と比べて私たちはあまりに非力だという王妃。

もし自分たちを殺して彼が王になればウダルチは彼のものになる、彼のために命を捧げることになる
から死ぬつもりなの?王たちに命を懸けることに疲れ果てて、死んでもいいと思ったのでは?
そう聞かれて答えられないヨンの額に手をあてた王妃。

熱があることを確認した王妃は「治療を拒んでいるそうね、死なないで・・・これは王妃の命令だ」
と言い、ヨンはそれには答えられず。

王はウンスにこの国の医仙になってほしいといい、「医仙?」とキョトンとするウンスですが、自分
はいずれ帰る人間だからと断ります。
(これは『医仙』っていう役職なのかな?それとも地位?
 いずれにせよこれ以降はウンスはみんなから「医仙」と呼ばれることになります。
 誰も「ウンス」とは呼ばないんだよね~ なんせ天界の人ですから)

それでもと頼む王に拉致されて来て、誘拐もされてもうちょっとで死ぬところだったけど青磁や絵を
をくれたら水に流しますと報酬を要求するウンス(笑)
(これでローンを支払って、資金調達もできて一石二鳥と考えたらしい)

門を通したら持って帰れるというウンスに、イルシンは次にいつあの門が開くかわからないですよと
帰る術がないと答えます。(だから高麗にいろってことで)
帰りたがっているウンスを何とか説得しようと王は高麗が元の支配下にあって民が疲弊していると
現状を語ります。
元に屈服してからというもの王は『忠』という字を名前につけさせられていると王が話したので
「あ~ ここは高麗の末期なのね」と自分がいる時代がやっとつかめたウンス。
で、暗記の時に覚えたキラキラ星のメロディで歌い始めて。
「テ、ヘ、チョン、グァン、キョン、セン、オン・・・コン・・・
 じゃあなたは恭愍(コンミン)王でしょ?」
「天は私の名をそうしたのですか?」→この時点では名前は諡号はまだついてないってことか
(イルシンは王の名前に「忠」の字がないって喜んでるけど、ウンスは「高麗末期」って言ってる
 んだから・・・今の時代が長く続かないと判断するべきなんだけどね)
ということは彼女(王妃)は元の姫で魯国の姫?と興奮するウンス。
めっちゃすごいんですよ~二人はすごい有名ですよと言われて悪い気はしない王(笑)

ソウルのマポにはコンミン王の祠堂があって隣にチェヨン祠堂もあるとうんすがいうとイルシンが、
ウダルチの隊長ふぜいの祠堂が天国にあるもんですかと否定します。
自分を拉致してきた(しかも自分が刀で刺してしまった)サイコ野郎が歴史上の人物チェ・ヨン大将
だと知ったウンスはものすごく驚いてて。

ヨンはウダルチの宿舎にチャン侍医を呼んで、例の書類を見せて毒を調べてほしいといいますが、
そもそも人の血ではないかもしれないとチャン侍医は答え、調べてみることに。

ウダルチの隊員たちが何やら話をしているのが気になったヨンは何を話してたんだ?と聞きます。
で、チュソクが天の医員のことを話していたと答えます。
本当に天から来たのかと誰かに聞かれたので本当だと言ったのに信じてくれないというチュソクを
いきなり蹴とばすヨン。
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口を閉じて任務に専念しろ!と怒り、誰が最初に話したんだ!?と問い質しますが、王とウンスの
会話は宮殿の内官たちを介してあっという間に広がっていて、街でもすでに噂になっていると
トルベがヨンに言います。
天界からお越しになった医員がその医術で王妃をお助けし、その知恵で未来を語ったと噂になって
いると聞いたヨンはすぐに出かけて行きます。

チェ尚宮に自分用の部屋を案内してもらったウンスは大喜び(もらった青磁の壺を持ってるし)。
そこへヨンがやってきて・・・「あ、アンニョンハセヨ」と挨拶するウンスをさっさと連れていって。
「あの~ もしかして名前はチェ・ヨンですか?」→丁寧口調なウンス(笑)
「私は今この場を離れられないから代わりに有能な奴にあなたを守らせます」
「何で私を?」
いつも「はい」と一言で終わらせてくれないウンスにため息のヨン。
「他に準備するものがないならすぐに出ましょう、ここはもう危険だ。あなたがまた捕まる恐れが
 ある」
「私が?どうして?」
「ただ私の言うとおりなさってください」
「待って!なんで私が言うとおりにしなくちゃいけないの?私にもバックがあるのよ。誰だと思う?
 王よ。私にこの国の医仙になってくれと王に頼まれたのよ。
 (王にお願いされるほどのレベルの)私がなぜ?って聞いてるんだから少なくとも答えてくれる
 べきよ。今は(あなたは)将軍じゃないし・・・大尉ぐらい?・・・あるいはもっと下?」
こっちのほうが今はランクは上なんだからと勝ち誇ったように聞くウンスですが、ヨンはウンスの
おしゃべりに閉口し、トギを呼んで何か袋(ウンスを入れる)はないかと聞きます。
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「この方を縛って、背負いやすいから。それにうるさいから口も塞いで」
と言ってるところへチャン侍医がそれはダメだと入ってきます。
医仙(ウンスのこと)はチャン侍医や典医寺の医員たちが傍でお世話して守ると王命が出ているから
勝手に連れていけないということで・・・それはイルシンの策略だろ?とヨンが聞きます。
そうであっても王命だからとチャン侍医が答えますが・・・突然倒れたヨン。
(ウンスは驚いてもらった青磁の壺を割っちゃった)

噂は当然というか真っ先にキチョルの耳に入っているらしく・・・王のそばに天界の者がいるって
いうことは、その王が天の定めた王だと民衆が思うから王に手出ししにくくなると考えてて。
ほんとに天の門から来たのか?とスインに聞くものの、遅刻していたスインは見てないし(笑)
(ウンスは)宮殿にいるから連れてきましょうか?と真偽のほどを確かめるために出かけるスイン。

意識を取り戻したヨンは自分がどれぐらい寝ていたかとチャン侍医に聞き、1時間ほどだと答えます。
あなたが意識を失ったことは私とトギとあの方以外知らないと言われ・・・ウンスを見たヨン。
「オペした傷口が炎症を起こしてるわ。その影響で熱が出てるのよ。ところでここの薬草は抗生物質に
 なるのかしら?」
「医仙はあきらめたんじゃないですか」
「薬がないからよ。私は薬草のことはまったくわからないもの」
ウンスはヨンが服を着るのを手伝ってあげながら、炎症はあるものの肝臓以外にダメージを受けた
臓器がないからいい状態だと説明します。
「やっぱり・・・その腹筋のおかげね・・・あのチェ・ヨン、そうでしょ?今の高麗にチェヨンが二人
 いたりしないわよね?じゃあ、あなたはこれから大将軍になるわ。で、いろんな功績をたてるわ。
 私がタイムスリップしてきたからなんだけど、私の知ってる歴史じゃあなたはそうなるの。
 とにかくあなたは助からないと。そして高麗を守り、戦に行って歴史に名を残して・・・」
ここでやっと着替えの手を止めてウンスを見たヨン。
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「本当ですか?天界から来た医員はこれから先のことがわかるですか?」
「私は天から来たんじゃなくて、未来から来たのよ」
「未来?」→この時代に『未来』っていう単語はなかったらしい
「だからあなたが万が一私のせいで死んじゃったら大変なことになるわ。映画じゃみんなそうなのよ。
 歴史が変わると・・・」
そのとき気配を感じたヨンがウンスを診察台の陰に伏せさせて。
「きゃ~ オモ、オモ」
パニくるウンスに「起きないでください」とかばうヨンだけど、スインの姿を目にしたのに、剣が
手元になくピンチ。
そこへチャン侍医が来たのでウンスを任せて、剣を手に反撃に出たヨン。
ウンスはスインのことを「エックスマン・・・あの女・・・超能力を・・・」とただただビックリ。
ヨンはスインを追撃して伝言があると言われますが、聞く必要ないと攻撃を繰り出すヨン。
「また会おうね」とスインはさっさと退散しちゃって。
 
 ※ウンスの医術だけでも敵は脅威を持ってるのに、未来まで語るとなると危険度が一気に上がる
  からどう対処しようかとヨンはそりゃもう頭抱えるよね~
  それにしてもウンスが語る自分の未来については信じられないからスルーしてた感じかな?
  自分のケガ以外の話題であれば彼女の話を聞くのはキライじゃないのかと思わせてくれる
  シーンですよね?ま、ほぼウンスが一方的にしゃべってるんだけど(笑)

王は襲撃された場所を見に来て、ヨンはキチョルの手下だろうと報告します。
医仙は無事なのか?と尋ねた王に、おかげさま?でと答えたヨンですが・・・
私のせいで死ぬところだった医仙をお前が救ったのだと王は言います。
(自分のせいで医仙を危険にさらしてるっていう自覚はあるんだよね)

ここで台本にはありますが、カットになったシーンがありました。
ウンスが立ち聞きをする経緯が描かれています。

-チャンビンの治療室の前で-
ウンスが駆け付けてみると治療室の前を三重で警戒しているチュンソクなどウダルチたち。
彼らはウンスを見て一斉に頭を下げて礼をする。ウンス、思わず片手をあげてぎこちなくその礼を
受けて入口側に行くのに、前を遮るチュンソク。
ウンス「(知った顔なので嬉しくて)こんにちは」
チュンソクは無言のまま
ウンス「王様、いらっしゃいますね。私が申し上げることが・・・」
チュンソク「どなたも入れないようにとのことです」
ウンス「そんなにお時間を取らせないでしょう。少しの間、何一つだけ・・・」
横によけて行こうとするといつの間にか部下たちが足取りを移して壁のように遮る。
ウンスがチュンソクに哀れな目でまた見る。しかしチュンソクはウンスの目を見ない。

カットになったシーンはここまでです。


ヨンは王に例の文書を見せます。
チャン侍医に確認してもらったところ、この文書についているのは死んだ家臣のものじゃなくて
鶏の血だと。
誰かがわざと工作したものだと報告したヨンに、これがどういう証拠になるのだと尋ねる王。
で、「待ちましょう」とヨンは答えます。
待っていれば偽装したこの証拠を持って犯人のほうからやってくるだろうと。
その時にそれが嘘だと暴くかどうかは王次第だというヨンに、嘘だと暴けばその敵に戦いを挑むこと
になるし、黙っていれば服従したことになる。いずれにせよ自分が決めることで宮殿を去るお前には
私の選択は関係ないということかと。

ここでまたカットになったシーンがあります。
どうやらウンスはうまくチュンソクの包囲網を突破したらしく・・・

-チャンビンの治療室の窓の前-
スインとヨンが戦って飛んでいった窓?つぶれて開かれたその窓の横の方。密集した垣根の
後ろにウンスが近寄る。その窓を調べてみる。嬉しくてそちらへ近寄ると中から聞こえる声。

カットになったシーンはここまでです。「嬉しくて」っていうのはおそらくスインを追いかけて
いったヨンが無事で嬉しかったと思うのですが・・・


で、自分が医仙を留めよと命じたことにそんなに立腹しているのか?私が唯一信用できるのがお前
だけだというのにとヨンを引き留めにかかる王。
(ウンスがそこへ通りがかって二人の会話を聞いていて・・・)
臣はずっと宮殿から出ていくことができる日を待っていたと答えるヨンに、その理由を教えてほしい
と聞いた王ですが、些細なことだからと語るつもりのないヨンにだったら友人として聞きたいと
食い下がって・・・やっとヨンは語り始めます。

臣はチョグォルテの隊員だったと。(アニメーション)
身分や出身地に関係なく内功を磨き、国を守るために集まった彼らは父を亡くした自分にとって家族
だった。
隊長は私の師匠であり、第二の父親で、隊員たちは私の兄弟でした。
隊は主に敵船を燃やして敵将を暗殺する任務を遂行していました、隊がどれほど強くても敵の人数に
比べれば圧倒的に少なく、謎の部隊として補給も援軍もなく、70名ほどいた隊員も半分ほどに減り、
不確かな情報で任務を遂行したときに敵の罠にかかりました。
(アニメで見る限りでは女性(ヨンの隣にいた)隊員が逃げ遅れ、それを隊長が助けたときに右腕を
 失い、ヨンが二人を助けたみたいです)

そんなときに宮殿から王の呼び出しがありました。

(宮殿の部屋の調度品で無邪気にはしゃぐヨンと女性隊員ですが・・・隊長は隊員にある注意を促して
 います)
自分たちは今日命をかけて守ってきた王様に会うがお前たちが想像している王とは違うかもしれない。
けれど亡くなった隊員たちのために自覚を持って、くれぐれも軽率な真似をするなと。

チョグォルテの隊員たちが王に謁見したとき・・・王は家臣と一緒に女をはべらせて酒席を設けて
いて。チョグォルテが来ることもすっかり忘れていた酔った王は隊長の剣を抜いて振り回してはしゃぎ
始め・・・女隊員がいると驚きます。
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組織のナンバー3タンメヒで鞭が得意だと隊長が紹介すると王はタンベに普通の女とどう違うのか
見せてみろ、服を脱げと命じます。
王命だと言われ・・・メヒは上の下着一枚になったものの王はまだ不満でその下着のひもを切ろうと
したところで隊長がそっと前に立ちふさがります。
王は以前から自分よりも民の信頼が厚いチョグォルテを忌々しく思ってたらしく、なおもメヒを侮辱
して彼女を刺そうとしたので隊長がかばって刺されてしまいます。
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ヨンは怒りのあまり前に出ますが・・・それを隊長が制止し、これからは主君である殿下の影になり、
高麗王室の臣下になれるよう誓えとヨンに言って・・・これだけがチョグォルテのみんなを助けられる
唯一の道だからみんなを守ってくれといい・・・「はい」と返事をしたヨン。

そして隊長は瀕死の状態で、臣は王にこの隊をささげにきたといいます。
王のそばにこの者たちを置いて頂ければ王を必ずやお守りしますと・・・それに対して王は嘲笑じみた
笑いを出すばかり。

ヨンの話を聞き終わった王は宮殿にチョグォルテは何人残っているんだ?と尋ねます。
7年の間に宮殿を出て行った者もいれば死んだ者もいて・・・今では自分だけだと答えたヨン。
もう守るべき家族(チョグォルテの隊員)がいないから出ていくのか?と聞かれたヨンはそうだと
答えて・・・その王は自分の兄だからそれで出会う前から自分が憎かったのかと聞く王にヨンは返事
をせず。
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これからどうするのかと聞かれたヨンは、まずは天の門に行き医仙を帰します。あの方にはまだ借り
がありますから、門が開くのを待ちながら漁師をします。臣は魚を釣るのが上手いんですと答えます。
借りを返したあとのことは・・・まだヨンも考えてなくて。
「それを探しています。生きていく名分を」
(生きる目的がない、だからウンスが刺したときにあのまま死ねばよかったと思ってるヨン)

だけど・・・まだお前は私の任務を完了してないと王は引き留めます。
(どうやって戦えばいいのかっていうところの答えが出てないんだっけ?)
王は自分を見送ろうとするヨンを断ります。面目ないし恥ずかしくてたまらないみたいで・・・
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この後ヨンは具合が悪くなり倒れてしまい、それを見ていたウンスが駆け寄ります。
敗血症のショック症状が出たらしくウンスはチャン侍医に指示を出したりしているけど・・・治療に
必要な酸素ボンベや点滴などは当然ながらないし・・・途方に暮れてて。
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ヨンは夢の中で父と釣りをしていて・・・
「しばらくここにいいですか・・・少しだけ・・・」

王はキチョルとの対決に向けて王妃に話をします。
王の気概を見せて王の座を奪われる、へつらって王座を守るのとどっちがいいか?と聞かれた王妃は
どっちもイヤだと答え、じゃあ自分の考えで行くと王。
ヨンが重病でいないから他の計画で行くっていうんだけど・・・それは策士イルシンの案でしょ?と
鋭い王妃に、今は自分を守る唯一の人だからと王は答えます。
でも自分に話してくれたのには驚いたという王妃に王は、笑われるのも殺されるのも自分と同じ運命に
なるのがそなただからだと言って・・・

家臣たちの前に出た王は王妃が帰国途中に襲われて重傷を負ったときに天から医員が遣わされたと
皆に話します。
で、王命により着替えたウンスが登場、思わず逃げそうになるウンスをチェ尚宮が引き留めてました。
(このときのウンスの服装が好き。もう少しあとでシースルーの服も出てくるんだけど・・・
 なんかネグリジェに見えるんだよね~)
余は考えた。これが元や他の国じゃなくてなぜ高麗に遣わされたのかを。そして医員は余がこの先
行うこともこの国のこれからのこともすべて書いてあると言った。
皆はそれを聞きたくないか?と尋ね、ざわつく重臣たち。

そこへキチョルがやってきて天の門や医仙などと馬鹿なことを王に吹き込んだのだ?!と重臣たちを
恫喝してきて。
「お前が妖言を吹き込んだのか?この女の姿をした化け物め!返事をしろ!」
とウンスを指差してきて・・・

こんなシーンが撮影されてたけど本編ではカット!
生きる目的があったころのまぶしいぐらい輝いているヨンですね~ うーん若さを感じますね!
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