韓国ドラマ あらすじと感想「信義」第2回 <ネタバレあり>

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第2回
ヨンが旅立ったあと・・・
「(オレも)行きます。隊長を(一人で)行かせられない」
と行こうとするテマンを止める副隊長。
「お前は隊長の話を聞いてなかったのか?『ついてくるな』と言っただろ!」
副隊長はいつまでもここにいるわけにはいかないから一旦戻りましょうと王に言い、
イルシンもそうしましょうと言います。
いつ戻るともしれないヨンを待っててもしょうがないってことなんですが、先ほど旅立ったはずの
彼がすぐに、しかも神医らしき女性を連れてきたのでみんな驚いていて。
「来ていただきました。天の医員です」
王にそう紹介したヨンですが、スキをついてウンスが逃げようとしたので捕まえるヨン。
「放して!」
で、もう一回王の前につれてきて、ウンスは大勢の前に驚いたのか、ヨンの後ろに隠れて。
天の人らしからぬ落ち着きのなさにあっけにとられる王。
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ヨンはチャン侍医に神医だとウンスを紹介し、王妃のところまで連れていったのに何にもしない
ウンスに怪訝な二人。
王妃の病状を説明してるチャン侍医を見て・・・ウンスは納得!
映画の撮影中に事故が起きてケガしたんだけど警察に隠すためにコッソリ医者を連れてきたんだと
誤解したウンスですが、下手なことをしたら医師免許をはく奪されちゃうから119番してくれと
頼み、王妃に目もくれないウンスに「本当に医者なのか?」と彼女を疑うチャン侍医。
で、またもや逃げようとするウンスに、何度言ったら覚えるのですかとあきれるヨン。
「まずあの方を助けてください、そのあとで私が送って差し上げますから」
という彼の言葉に・・・ついに観念したウンスはオペを開始します。
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一度オペを見たことのあるヨンがウンスの指示通りに器具を渡し、チャン侍医が彼女を手伝って
無事にオペは終了!
王妃の侍女はどうやらスパイらしく・・・連絡役の男となにやら話しこんでて。

ウンスは彼女を安静にさせて、心拍数をチェックして、ここは環境が悪いわよ、栄養も摂らせてと
いろいろ言いながらさりげなーく宿屋からの脱出を図ろうとします。
(階下で仮眠をとっていたウダルチ隊員たちはウンスに気づいてさっと起きてお辞儀して)
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扉の閂をなんとか外したのに、それをまた入れるヨン。
「助けて~、手術は終わったんじゃない~」
「まだ意識が戻ってません」
と彼女の手を引っ張って連れ戻すヨン。
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「待ってみてよ~」
「だから待ってるのにどちらへ行かれるんですか?」
ともめる二人の階上に王が現れます。

どうやら彼(王)はヨン(精神異常者)の保護者だと思ったみたい(笑)

彼女の意識は戻るのか?と聞かれ・・・保証できません、あの患者は私の責任じゃないし、オペも
無理やりやらされたんだから関係ないと釈明を続けるウンス。
だけど王は「天からお越しになった方」とウンスを呼び、国家の存亡が彼女の命にかかっている、
天があなたをつかわしてくれたのなら我が国はまだ天のご加護があると信じてもいいか?と尋ねて。
「この人はもっと変だ」と頭が混乱するウンスに、そう信じてもいいか?と重ねて尋ねる王。
これは悪い夢だ、夢だから早く覚めろ、覚めろってばー!!と頭を抱えてしまうウンスでした。

ウンスたちが通ってきた天の門がだんだん小さくなり始め、今日にも閉じてしまうかもしれないと
監視していたウダルチが報告。
天が王にあの人を遣わしたんだから天に帰してはダメだと王に進言しているイルシンの横で、
「臣は誓いを立てました。王妃を救ったら帰して差し上げると」
約束したとヨンは抗議。
イルシンはそんなヨンを無視して、天が寄越した神医と一緒に高麗に戻ればよからぬことを考えて
いる勢力も王を軽視できないだろうと説得するイルシンを押しのけたヨンは王に詰め寄ります。
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「誓いました。元で育った王はご存じないかもしれないが、高麗武士の誓いは命に値するものです」
と。(万が一誓いを破ったら命で償うってこと)
だけど王はイルシンの考えに乗るつもりで・・・人の約束よりも国益のほうが重要だという王に、
「そうまでして保障されなければいけませんか?」
国のために家臣は誓いなんか犬にでもくれてやれと言い、国のために武士である自分は人を殺す、
王ならば少なくとも自分たちとは違うと思っています、違いますか?と詰め寄るヨン。

高麗の首都開京。
キチョル(ユ・オソン)は元に自分の妹を差し出し、その妹が皇妃になったこともあってかなりの
勢力を持ってるのかな?
彼のそばには笛の音で人を殺す音功の能力を持つウムジャが仕えています。

キチョルは弟ウォンが惜しいと言っていた3人の大監?たちをどうするつもりなのかな?
高麗のためには惜しい人材ってことかな?

三人は王たちが帰国の途中で襲撃にあい、元の王妃は亡くなったという嘘の密書を受けてアワアワ
としてて・・・(二人のシーン以外はあんまり興味がないのでスルー)

軟禁状態のウンスは侍女(スパイ)をなんとか買収して窓から逃げ出します。
(取引が成立したわけじゃなく、仲間にウンスを捕まえさせるために逃がしただけ)
ドアにはテマンが張り付いてて、(部屋の)中で静かにされてるでしょ?と様子を見にきたヨンに
報告します。確かに部屋の中から物音もしなくて・・・
「よく守れ」
「いつまで・・・守るんですか?」
「すぐに王命が下るから、長くはかからない」
(王妃の意識が戻れば元の場所にお帰ししろと王命が下るはずと思ってるヨン)
「守れっていのは外の敵から?そうでなきゃ・・・」
副隊長にベシッと叩かれるテマン。
「中の人を逃がすな、それだけだ」
で、テマンがそのあと中を覗くとすでに逃げてるウンス。

身軽なテマンはめっちゃ目立つウンスをすぐに発見し、追いかけます。
ウンスは撮影所だと思い込んでる(思い込みたい)から「公衆電話はどこですか?」と尋ねてて。
ケータイの電波が入らないなーと画面を見てたら自分を追いかけてきたテマンが目に入り、思わず
隠れるウンス。
テマンはウンスをちゃんと見つけ、通行人を呼び止め、ひとまず隊長に報告を入れてもらいながら
隠れているウンスを監視中。

で、寝ていたヨンに連絡が入ってきます。
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ウンスを探す人手をどう分けようかという副隊長に、ここに長くいすぎたから敵はこっちの注意力を
そらしにくるはず、前と同じ方法で襲ってなんかこないだろうからこっちは三重の守備をしいて中心
には王妃を置けと指示。
それじゃ王は・・・と戸惑う副隊長に、あーそれは適当にやれってヨン。
(ターゲットはあくまでも王妃だからね)

テマンが目を離したスキにウンスは服で姿を隠してさっさと逃亡。
(ウンスは自分が着ていたジャケットを服を売ってるお店で物々交換したみたい)
侍女(スパイ)は王妃の警護が薄くなった隙に王妃を殺そうとするものの失敗。

どこまで行っても撮影所のセットで・・・疲れ果てるウンス。
で、江南にあるCOEXへの道を聞こうとして何者かにあっさりとさらわれてしまいます。
(スパイはウンスを誘拐するために逃がしてやったってことで)
 ※ヨンはウンス捜索の際に例のバリケードを持って出かけてて(笑)

さらわれたときに落ちたウンスのヒールや彼女のものと思われる血痕を見つけたヨン。
旅館を襲撃した奴らがおそらくあの方をさらったのだとテマンに言います。
ということは彼女が神医だということが敵に知られたってことで・・・内部にスパイがいることを
知ったテマンはそいつを捕まえてやる!というものの、「誰を捕まえるんだ?」と冷静なヨン。
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自分たちを足止めさせた奴を船の船頭から聞き出したヨンとテマンは奴らがいる鍛冶屋へと行き、
ウンスを探すものの・・・ウンスは猿轡をされて脅されてるから声が出せず。
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そのころ旅館ではひそかに敵が襲撃していて・・・ヨンとテマンが鍛冶屋で犯人の一人を捕まえて
ウンスのことを聞こうとしたけど、旅館が火攻めで攻撃されると聞き、急いで引き返します。
でもヨンはこの鍛冶屋にウンスが今まさにいるのでは?と思って立ち止まります。
テマンに促されて仕方なく急いで旅館へ戻るヨン。
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敵の襲撃に気付いた副長が笛を鳴らしたものの、煙幕弾を投下されて仕方なく窓を開けるしかなく、
それを待ち構えていた敵から攻撃されて。
侍女はこの機に乗じて意識のない王妃を運んでいたチャン侍医を王たちとは別のほうへと誘導します。
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で、敵の攻撃を防いでいるチャン侍医に王妃を任された侍女はチャンスとばかりに剣を振り上げますが
その瞬間王妃が意識を取り戻し、ヨンがその侍女を倒します。
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「殿下、天の医員が(王妃を)助けました。あの方を見つけたら誓いを守っていいですか?」
と聞くヨン。

あの家臣三人はどうやらキチョルの敵方だったみたい。
王妃が殺されたことについて王が元から問責されるだろう、そしたらキチョルは元の属国にさせる
だろうからそれを阻止しなくちゃと意見が一致したところでまとめて閉じこめられて・・・旅館に
投げたような毒を放ったのかな?

さっきの鍛冶屋に戻ってきたテマン&ヨン。
もうここから連れて逃げられたのでは?というテマンに・・・彼女を救う機会を失ったかもしれない
と思わず内功を放電してるヨンですが、ウンスはまだそこに拉致されていて。
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彼女のケータイのアラーム?「ごはんちょーだい!」という声が響き、捕まってるウンスを発見。

ウンスを盾にして敵が逃げようとするものの、テマンが注意をそらした隙にアッサリと殺してウンス
の救出に成功したヨン。
泣いてるウンスの縄をほどいて、猿轡を外してやりながら、
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「まったく・・・面倒かけさせる方ですね。待っててくださいと言ったじゃないですか。ここが
 どこだと思って飛び出したんですか?だからこんなざまになるんです」
とお説教するヨン、泣き止んで睨むウンス。
(天界じゃないんだからウロウロしたら危ないと言いたいヨン)
「・・・ちょっと見せて」
と殴られたウンスの唇のケガを見てやろうとするヨンの手をベシッと振り払ったウンス。

拉致されてきてオペを強要され、ちゃんとやったのに意識が戻らないからと帰してもらえず、
逃げ出してみれば殴られてまた拉致されて脅されて・・・ひどい目に連続して遭ったウンスはヨンたち
から逃げようとするものの先回りされ、
「ついてこないで!もう我慢できないわ!」
とカバンを抱えて逃げようとするウンスに、王妃が目覚めたとヨンが声をかけます。
「だからあなたをお送りします。いらっしゃったところへまた送ってさしあげます」
そう言ってウンスに手を差し伸べたヨン。
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「その汚い肩に私を背負わないでよ、荷物みたいに扱って・・・
 またやったらただじゃおかないわよ」
と一人でフラフラと歩き出したウンスをさっとお姫様抱っこしたヨン。
 (肩に担ぐのを断られたんですもんね、抱っこしかないでしょ♪)
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「きゃー!!連続殺人犯!サイコパス!!」
と暴れたウンスですが、至近距離でヨンと視線があい・・・暴れるのをやめます。
「テマン、言って伝えろ。天の方を送ると」
テマンが行くと・・・
「落ちたらケガしますよ」
そう言われてヨンに抱っこされたままおとなしくしてるウンスに思わず笑みがこぼれるヨン。
(無事に見つかって安堵した笑みかな?それともウンスが面白くて笑ったのかなぁ)
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天の門がある山へ彼女を連れてきたヨンに、ここは知ってるわ、さっき来たところだってことはわかる
んだけどここから江南までの道がわからないんだってばとウンス。
ヨンは天の門の前まで案内し、見えますか?門が小さくなっている、閉まれば戻る方法がなくなります。
だから早くお入りくださいとウンスに教えます。
「ただ入ればいいの?入ったら・・・」
「お入りください」
混乱するウンス(笑)
「ちゃんとテストしてあるの?副作用とかないの?」
とためらうウンスの前に立ったヨンは「ご苦労をおかけしました」と深々とウンスにお辞儀をします。
おずおずと光のほうへ向かったウンスですが・・・ちょっと待ったー!!!とイルシンが止めます。

「天の医員、(あなたは)戻れません」
というイルシンの前に立ちふさがったヨン。
「高麗の武士チェヨンの名にかけて(神医を)お帰しします。私の名を無視するのは誰だ!?」
剣を抜いてイルシンに食ってかかりますが・・・イルシンの背後にいる副隊長は何やら複雑な表情。
これは王の命令だ、王が天の医員を止めろとおっしゃったのだとイルシンがいいますが、
「たわごとを・・・信じられない」
と剣先をイルシンに向けたヨン。
イルシンはウダルチの隊員たちに彼女を捕まえろ、これは王命だと命じ・・・渋々剣を抜く隊員たち。
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これは王命なんだ、従わないのか?とイルシンに促され・・・振り返ったヨン。
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ウンスは慌てて逃げますが、ヨンに手を掴まれてしまって連れ戻されてしまうウンス。
「放して!放してってばー!!放してー」
何とか逃げようともがくウンスに、ヨンは持っていた剣をその場に突き刺して、彼女の両腕を
掴んで背後から抱きしめるように羽交い絞めに捕まえたヨン。
(隊員たちも痛ましそうに見つめてるんだよね・・・命に従わざるをえないヨンが気の毒だし、
 王妃を助けてくれた恩人なのに無理やり留まらせてしまうことに加担してるんだから)
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そして・・・ウンスの目の前で光は消え・・・
光があった場所を何度も手でペタペタ触って入り口を探すウンス。
ヨンは引き留めた自分になんとなく呆然としていて。
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「臣チェ・ヨン、王命により天の医員を捕まえました」
と本意ではない王命に従いイルシンに報告したヨン、それに満足げなイルシンですが、
「この野郎!約束したじゃない!帰してくれるって言ったじゃない!サイコ、殺人魔!
 殺してやる~!?」
ヨンを信じて裏切られたウンスは怒りのあまり彼の剣を持って彼に立ち向かいます。
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そんなウンスの剣を身に受け、より一層深く自分で刺し貫いたヨン。
「そんな・・・なんで・・・避けられたでしょ?・・・どうして!?」
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「・・・これで・・・いい」
そしてくずおれるヨン。

王は自分で命じておいて何やら後悔している模様。
王妃はチャン侍医の手当てを受けながら王に話しかけます。
高麗の武士は誓いに命をかけているそうだ、そんな武士が誓った約束をあなたは破るように命じた。
王命に逆らったら死を選ぶことになるけど・・・いずれにしてもチェヨンが死ぬことになると。

それは私を非難しているのか?とイラッときた王に、
「まさか・・・私はただ自分の考えを分析しているだけです。殿下は彼を殺したいのかと」
 ※無口な王妃ですが利発なんだよね~

ヨンを刺したウンスを突き飛ばしたテマン、天の医員に乱暴するんじゃない!とイルシンがテマン
を殴り、王がお待ちですから私が連れていって差し上げましょうと茫然とするウンスに手をさしのべ
てきます。
そんなイルシンを「どいて・・・どいてよ!」と突き飛ばしたウンス。

隊員たちが支えているヨンのところに駆けつけ、
「意識はある?この剣に気をつけて、この剣が出血を抑えているから」
とウダルチたちに言います。
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敵がいつ襲ってくるかわからない、殿下だけじゃなくて医員も狙われてる、時間がないから早くここ
を離れましょうというイルシンの言葉なんか全然スルーのウンス。

「点滴もない、輸血もできないけど手術するしかないわ。テープとかある?」
と聞くものの当然ながらそんなもんない。
剣と一緒に固定して移動させるの、そのスカーフでもいいわと副隊長のスカーフをもらいます。
行こうと促すイルシンに、「できないわ、私たちが行ったらこの人はどうなるの」と拒むウンス。
「捨てて行きましょう。ウダルチ、意識があるなら答えろ。お前のせいで遅れたら殿下が危ない。
 だからここに置いていく、いいな?」
イルシンがあっさりとそんな非情な決断を下し、副隊長たちはそんなことできないとヨンから離れず。
「隊長!隊長!」
「・・・行け」
「それじゃ、兵を残します」
「しゃべらせるな・・・痛いんだ・・・全員連れて行け!」
「あたしは行けないわよ!」
どんな状況なのかなんてわかってる、この人を刺したのは私よ、彼が死んだら私は人殺しになるから
行かないとイルシンの説得に応じないウンス。

それじゃこうしましょうと刺さっていた剣を抜いちゃったイルシン!
ヨンはそれで大出血してウンスは悲鳴を上げます。

これでウダルチを殺したのは私だからあなたは心配することはないというイルシンを無視して、
手術の準備をするから私の道具を持ってきてと副隊長に頼むウンス。
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イルシンはウダルチにウンスを連れていくように命令しますが、神医がここ(ヨンのお腹)を押さえて
おけと自分に命じたとそれを突っぱねる副隊長。

テマンが急いで旅館に戻り、王と王妃の部屋においてあったウンスの道具を持っていこうとします。
事情を説明する時間さえ惜しいテマンに、チャン侍医は誰がケガしたんだと聞き、隊長が剣で刺された
と答えます。
王はヨンが命令に背いてウンスを帰そうとしたからウダルチと戦ってケガしたのかと聞きますが、
自分たちが一斉にかかっていっても隊長には敵わない、死にそうだから早く行かせてくれと頼むテマン

じゃあなんでケガしたのか知りたい王はなおもテマンを呼び止め、そのときにある薬瓶をテマンは
うっかりして落としてしまいますが気付かないまま。
王命に逆らったんじゃなく従ったから死にかけている、お願いだから行かせてほしいと懇願するテマン
に「行きなさい、私が許可します」と王妃が許してくれたのでダッシュで出ていきます。
チェヨンは私の命の恩人だからあなたも行って助けてとチャン侍医も行かせた王妃。
神医との約束を違えたことを命を以って償おうとしたヨンの行動に言葉も出ない王様。

ウダルチたちは担架でヨンを運んでて、横に付き添い「気絶しちゃダメ!聞いてる!?」とヨンに
声をかけるウンス。
体をあちこち触ってそんな大きい声出されたら気絶できないというヨンに、ここじゃ輸血もできない
からまともがオペができないかもしれないと心配するウンス。
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そんな彼女の胸ぐらをつかんで引き寄せたヨンは、「あなたのせいじゃない」と声をかけます。
「なんて?」
「あなたが私を殺そうなんて不可能だ。よく聞いてくれ、本当に私を救いたいならこのまま
 行ってくれ。自分ひとりで何とかするから。頼むから私を捨てていってくれ」
「シャラーップ!」
「え?」
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「黙って聞いて。順番はこうよ。まず私があなたを助ける、そのあとどこで死のうがいきようが
 好きにすればいいわ!私の許可なく死ぬんじゃないわよ」
 ※イムジャって「お前」「あなた」「君」とかって意味らしいのですが・・・
  ヨンはウンスに敬意を払って接してるから、「あなた」っていうニュアンスがいいのかな?
  
ヨンを旅館まで連れて帰ったあとオペの準備をするためにいろいろ指示を出すウンス。
だけど抗生物質がないことに気付いて・・・・「やっちゃった!」って顔するテマン。
(探せばあると思うんですけどね)

こんな場所でオペなんかしたらばい菌に感染してしまう、とにかくあなたたちは下がってとウダルチ
にヨンから離れるよう指示したウンス。

王はヨンの様子が気になるものの、王妃と離れちゃうと警護が難しくなるからと部屋を出られず。
さっき王妃が命令を出したことが気にいらない王、一度しか言わないからよく聞けと王妃に話します。
これからは何をするにも私の許可をもらわないと一言もしゃべってはいけないし、行動してもいけない、
高貴な元の姫が私と結婚し、見知らぬ国で暮らすことになる不満から私に逆らいたいのはわかるが
あなたはもう王である私のものだ。
「だからこれからは私に従ってください・・・なぜ返事をしないんです?」
「・・・答えていいという命令がないので返事できません」
くっくっく・・・これは王妃が一本とったよね~

チャン侍医は麻酔薬を作れるんだー
ちょっと時間がかかったもののヨンは麻酔が効いて手術ができる状態に。
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ウンスがメスを持って開腹してオペをしようとしたのでその手を掴むチャン侍医。
治療するならなぜ腹を切るのだと聞くチャン侍医に、見たところ傷ついているのは肝臓だけだけど
ほかにもあるかもしれないから開腹して確認すると答えたウンス。
「彼はあなたが殺そうとした人だ。それなのに彼を救うという、その人の言葉をどう信じろと?」
「信じてよ、私は神医でしょ。だから信じてください」


ウダルチの隊員たち。
ヨンの隣が槍を持ってるトルベ、ヨン専用の連絡兵テマン、新人っぽいトンマン。
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