韓国ドラマ 視聴感想&今観てるドラマなど <ネタバレあり>

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昨年夏に出産して子育てに追われる毎日で韓国ドラマは子供が寝ているときにまとめて視聴しています。
しばらくは詳細なあらすじ等をアップする時間がとれませんが、簡単な感想を時間のできたときに
書いていきます。

今観てるのは「女の香り」と「大胆な彼女」と「きらきら光る」。
  「女の香り」はキム・ソナとイ・ドンウクという大好きな女優さんと俳優さんの組み合わせ
  なんですが・・・キム・ソナさんがラブコメの印象が強いからなのか、ファニーな顔つきだから
  なのか、余命いくばくもないっていうキャラがどうにもこうにもしっくりこなくって(汗)
  ドラマのために減量して臨んでいるいるっていうのにドラマの内容にハマれなくて、早く続きが
  観たい!っていう気持ちにイマイチなれてない状況です。(ま、まだドラマの前半だし)

  「きらきら光る」は30近くになって金持ちの娘と貧しい家の娘が実は出世時に病院で取り違え
  られていたことがわかり、そこからストーリーは展開していきます。
  貧乏な家の娘だったジョンウォン(キム・ヒョンジュ)が裕福な家で家族に恵まれ仕事にも
  生き生きとしているのとは逆に、裕福な家で生まれたはずのクムラン(イ・ユリ)は貧乏な
  上にギャンブル好きの父親に足を引っ張られて思うように自分の人生を生きられずに閉塞感を
  抱いて生きてて。
  クムランは自分が病院で取り違えられた金持ちの家の娘だったと知り、ジョンウォンが持ってる
  ものは元々全部自分が手にするはずだったからとジョンウォンの仕事や恋を妨害しようとします。
  
  どんな境遇でもへこたれないタフなジョンウォンが輝くたびにクムランは卑屈になるっていう
  悪循環で・・・ジョンウォンの恋人である編集長(キム・ソックン)を好きになったクムランは
  彼だけはどうしてもジョンウォンに取られたくないあまり、両親の会社までも危機に落とす人物に
  加担しちゃって。
  これだと余計にみんなの心が離れていくんだけどねぇ・・・
  
  これは40話近くまで話が進んでいますがチラ観している程度です。
  いずれ最初から見直そうと思ってて。

  「大胆は彼女」は予想外に面白い!
  両親に早くに亡くしたスニョン(イ・ユリ)はセジュン(カン・ソンミン)と出会い結婚。
  セジュンは心からスニョンを愛してるけど、セジュンの母ウンシルは両親もいない孤児同然の
  スニョンを自慢の息子の嫁として到底認められず邪険にする毎日。
  だけどスニョンは自分を娘のように可愛がってくれる舅もいて、最愛の夫もいるから姑のいびり
  にはめげずに明るく過ごしてて。

  ある日イタリアへ留学してるセジュンの妹セビン(ソ・ジヨン)が密かに帰国。
  何と外国で男に捨てられて赤ん坊を連れて帰国してて、家族にはナイショで娘と会った母親は
  セビンの将来のために手放すように言い、子供の身元を隠してセジュンとスニョンの養子に
  しちゃいます。

  この後セジュンは自分の特許技術をジュミョン(イ・ジュンムン)に奪われ、ジュミョンが盗んだ
  ことを知ったセジュンがジュミョンの父であるギュジン(イ・チャンフン)に告発しようとして
  命を落としてしまいます。

  5年後。
  スニョンは夫に先立たれ、血の繋がらない養子タルギを夫のいなくなった嫁ぎ先で育てながら
  たくましく生きていき、やがてギュジンが経営する化粧品会社に就職。
  
  スニョンは倉庫でケガしたジュミョンを偶然助けますが、彼の素性を知ったセビンは自分が
  助けたことにして彼に接近し、まんまと結婚までこぎつけます。

  やがてギュジンがスニョンを好きになっていき・・・

  っていう展開です。
  このドラマの何がいいかっていうと、ドロドロの愛憎劇じゃないってこと!!
  
  あと悪い人がめっちゃ限定されてるってこと(笑)
  ジュミョンもセジュンの研究を盗んだ悪い奴なんだけど、常識はあるんだよね~
  
  人としての常識がないのはセビンとセビン母!!
 
  セビン母なんて自分の娘が産んだタルギと一緒に生活してるのに素性が知れるのが怖いのか、
  扱いがそっけない。
  娘が悪いことしたら正しい道に直してあげなきゃいけないのに、途方に暮れる娘を哀れに思って
  悪事の片棒を担ぐ始末。
  こんな母親の影響を強く受けたセビンは辛い局面に立たされるとさっさと逃げようとするし、
  人に謝罪する術もわからない気の毒な人間で。 

  今は80話まで観終わりました。
  スニョンが夫の死の真相を知ったらどうなるんだろうとこの先の展開が楽しみです。

 
最近視聴完了したドラマはこれだけ。(下の方に一言感想をネタバレで書いてます)
  「サイン」、「シティハンター in Seoul」、「童顔美女」、「私の心が聞こえる?」
  「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」、「製パン王キム・タック」

「サイン」
  これは法医学ドラマでは極上の出来でした。
  死体に残された科学的な証拠から真実を突き止めていくユン・ジフン(パク・シニャン)。
  彼は権力に媚びることなく遺体からその人の最期のメッセージを読み取ろうとするけど、そういう
  崇高な精神の持ち主は権力者には嫌われちゃうわけで・・・。
  人気アイドルの不審死から始まった事件を軸に、彼に憧れる助手のダギョン(キム・アジュン)
  とともに捏造された数々の事件を解明していきます。
  「千万回愛してます」では苦手だったチョン・ギョウンが刑事役を演じてるんですが、やっぱり
  彼は御曹司っていうよりはアウトローな刑事役が似合ってるなぁ~としみじみ。
  
  巨大な権力に守られた謎の女をいいところまで追いつめたのに、権力に阻まれて証拠を次々と
  闇に葬られてしまったジフンがそれでも真実を明るみにしようとしたラストは衝撃でした。
  一気に見てしまい、寝不足になるほどおもしろかったお薦めのサスペンスもの。
  
「シティハンター in Seoul」
  北条司さんの「シティハンター」が原作らしいのですが・・・あんまりそんな感じはしません。
  コミックの主人公は明るくてコミカルな感じしたけど、このドラマのユンソンは孤独なイメージの
  ほうが強いかな?
 
  イ・ミノ演じるユンソンは生後すぐに父の同僚であるジンピョに誘拐され、東南アジアで彼から
  人を殺すための訓練を徹底的に受けます。
  
  ジンピョは工作員だったんだけど、親友であるユンソンの父や仲間と北朝鮮に極秘任務を遂行
  した際に政治的な取引で韓国政府に裏切られ自分以外は始末されてしまいます。
  自分を裏切った政府の責任者たちに復讐するべく、親友の息子を殺人マシーンに育てて韓国政府
  の中枢である大統領官邸のIT担当として送り込んだわけですが・・・。

  ユンソンは育ての父ジンピョから実父が無念の死を遂げたことを聞いてるから彼の指示どおりに
  大統領府に入るけど、命を奪うのではなく社会的な制裁を加えることで権力者たちを始末すると
  父と対立。

  ユンソンは大統領府で警護官として働くナナ(パク・ミニョン)と出会い、彼女を愛するように
  なり、「正体を明かすな、誰も信じるな、愛するな」というジンピョの命令に背いてしまいます。
  
  シティハンターを名乗るユンソンと政府の人間を護衛するナナとは対立する立場にあり、彼女に
  自分の正体を知られることを怖れ、全てを打ち明けられずに苦悩するユンソン。

  ハラハラする展開と切ない二人の愛の行方がちょうどいい具合で、愛を知らない世界で生きて
  来た孤独な男が初めて愛を知るっていう展開がどうにもあたしのツボで(笑)
  後半ではイ・ミノとパク・ミニョンのシーンは切なさ満点ですし、展開のテンポもよかった。
  2011年に観たドラマの中で「サイン」と並ぶお気に入りの作品。

「童顔美女」
  34歳の独身女性ソヨン(チャン・ナラ)がひょんなことから25歳の妹ソジンのふりをして
  アパレル会社に勤めることになるっていうストーリー。

  主演がチャン・ナラだからできるドラマだよね~(笑)
  バレるんじゃないかとヒヤヒヤするソヨンを尻目に、周囲の人たちは彼女が童顔すぎてとても
  34歳だとは思わず、職場では末っ子呼ばわりでこき使ってるありさま。

  同僚のジヌク(チェ・ダニエル)とは妹が起こしたトラブルで知り合い、お互いに気になる存在
  になるわけですが、彼女が勤める会社の社長スンイル(リュ・ジン)もまたソヨンに惹かれて
  いき、彼を狙ってる職場の上司ユンソ(キム・ミンソ)から憎まれるっていう関係に。

  テンポのいい感じのラブコメディで、盛り上がりもよかったです。

「私の心が聞こえる?」
  テジョヨンで演じたイ・ヘゴ役の印象が強くてイマイチ好きになれなかったチョン・ボソク氏。
  だけどこのドラマでは知的障害の父親役を演じてて、彼に一番涙を誘われました。

  ショートカットのウリ(ファン・ジョンウム)は明るい性格で可愛いし、キム・ジェウォン演じる
  ドンジュを兄のような存在で支えるまる(ナムグン・ミン)はカッコイイなあ。
  キム・ジェウォンは・・・笑顔がステキなんだけど・・・ものすごい色白なんだよね(苦笑)
  だからどうしても口の周りのヒゲ剃りあとの青さに目がいっちゃった。

  最終回はよかった~
  幼いヨンギュ(チョン・ボソク)をおぶって家路についていた母スングム。
  (ヨンジュの出生の秘密もホロリと泣けるエピソードです)
  今では老いたスングムを今度はヨンギュが背負って歩いて行って・・・

  人は一人では生きていけないなぁと思わせてくれる心温まるドラマでした。    

「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」
  ドSな男に振り回されてるのにちょっと優しくされただけで喜ぶ見事なMキャラを演じられる
  コン・ヒョジンが大好きで観たドラマですが・・・

  チャ・スンウゥン氏も好きなんだよね~ 「シティホール」ではドはまりしました。
  
  このドラマではスターであるトッコ・ジンをオレ様キャラで見事に演じてて、コン・ヒョジンが
  演じた落ち目芸能人キャラを見事に振り回してます。

  ただ全16話では展開が間延びしてるなぁと思う印象が拭えませんでした。
  もうちょっと話数を縮めて内容をギュッと凝縮してくれたら文句なしだったのかも。
  間延びしてると思いはじめると盛り上がるシーンでも「やっとこの展開かぁ」と思う気持ちが
  先にきてしまい、感情移入しにくかった。

  甥っ子のピンポンがトッコ・ジンのことを「ヒゲが(ハングルで)ソの字になってる」と
  指摘するんですが、それがツボに入ってしまい、大笑いでした。
  その後しばらくトッコ・ジンの深刻なシーンでもヒゲが気になっちゃって・・・
  このエピソードが悪さして感情移入出来なかったのかな?(汗)
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