韓国ドラマ 迷わないで 85~88話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第85回
ジョンスはどうしてもスヒョンたちに復讐したくて全財産?をかけて企みを成功させようとします。

ミスンは嫁イビリをするつもりなんかちっともないみたいでスヒョンが来たら楽しみだわぁと夫に
話してて呆れられる始末(笑)
スヒョンたちから電話があったときに夫が換わってくれなかったからブーブー文句言ってて。

新婚旅行先でくつろぐテウとスヒョン。
・・・二人で入ってるのは貸し切り風呂かな?
テウはマメな人みたいで(ま、スヒョンに喜んで欲しいんだろうけど)部屋を花で飾ったりとスヒョン
を喜ばせることに徹します。

で、初夜になって・・・スヒョンは今ごろになってオンマがいってた傷痕のことを気にします。
(肝臓ってけっこう上にあると思ってたけど・・・スヒョンって盲腸のあたりをさすってなかった?)
そんなことをテウが気にしてるなら途中でやめてるってば~

ダルスはガルにプロポーズするものの、独身主義だからとアッサリ断られてて(笑)
だけど酔った勢いでどうやら・・・一線を飛び越えちゃったのかな?

ジョンスはチュンヒの弱点を部下に探らせたもののまったくクリーンらしくって。
それならばと寄付を名目に海外に資金を流出させている(被災地への義援金なのに)とマスコミに
ガセネタをリークしろと指示。
ミニョンにも三日後に株主総会があるからかならず出席するようにと伝言を残します。

ジホは家庭不和が原因でストレスが溜まったのか免疫力が下がってしまい高熱を出します。
医者からは小児精神科で受診してもらったほうがいいと言われて、ソナはそこまで子供を傷つけていた
ことを申し訳なく思って、ジホのそばにいたいとジョンスに頼みます。
なのにジョンスはジホを口実にしてこの家に居座るつもりでしょと言われ、そんなつもりはないし第一
自分は妊娠してるんですと家族の資格があると主張するのに・・・
また三年前と同じ手を使うつもり?子供だって誰の子かわかったもんじゃないわ、うちのミニョンは
もうすぐデリーシューの社長になるのよ、あんたはスキャンダルまみれじゃないとソナを全否定。

この後でミニョンに会ったソナですが・・・ジホとお腹の子供のために立ち直って、スヒョンはもう
結婚したんだからもう一度やり直してみましょうと懇願するものの、ミニョンはソナを哀れにはまだ
思えないみたい。
あなたがいないと生きていけないとソナが言うと、大丈夫だよ、僕だってスヒョンがいなくたって
こうして生きてるんだからとどこまでもソナを拒否。

これに絶望してしまったソナは運転を誤り、事故を起こしてしまい・・・
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第86回
病院に駆けつけたナリョンは医者からソナが流産したことを告げられ、この先もしかしたら子供は
出来ないかもといわれてしまいます。
ナリョンは却ってこのほうがよかったのよと慰めますが・・・自分が望むものは結局手に入らないの
よねと意識を取り戻したソナは泣いちゃって。

娘が不憫なナリョンはソナがジホに会いたいというので、ジョンスにソナが流産してショック受けてる
からジホを連れていきたいとお願いしにいきますが、流産は気の毒だけどミニョンの子供だったという
確証はないし、もう家族じゃないからと入院費を渡してナリョンを帰そうとします。
ジョンスのあんまりな態度に怒ったナリョンは、確かに自分はお金に汚いけどあんたよりはマシよ!
と怒って出ていっちゃった。

ミスンはいつの間に料理の腕が上がったのかな?
新婚旅行から戻ってきたテウとスヒョンは実家に寄ってお泊りしたあとでテウの家に入ります。
(いつも思うけど女の人だけチョゴリで過ごすのはなかなか面倒くさそう・・・)
あまーい新婚生活を送り始めたテウとスヒョンですが・・・ジョンスの企みに気づいてないのか?

二人揃って出勤したけどなぜかガルは浮かない顔(笑)
テウはあとで秘書から自分が不在の間にジョンスが表決権を集めて回ったのではないかと報告します。
経営陣の交代を狙ってるとテウは父に報告し、株が売却されないよう手を打つべきだといいますが、
二人はまだこっちのほうが多いと思ってるんだけど実はジョンスがヤバい株に手を出して3%も負け
てることには気づいてなくて。

ジョンスが接触した個人株主たちはテウ父と会うことを避けているみたいで・・・ジョンスが脅迫して
無理矢理委任状をもらったことまでは思ってないだろうね。
スヒョンは何かあったのではないかと心配しますが・・・テウは大丈夫だと安心させます。

株主総会で案の定ジョンスは経営陣の退陣を求めると提議しちゃって、テウはそれに抵抗するものの
ジョンスが委任状を握ってるからピーンチ。
そこへミニョンがやってきて・・・自分も株主として議決権を行使すると言い、勝ち誇るジョンス。

だけど・・・ミニョンは議決権をテウに委任すると発言しちゃって、驚愕のジョンス。
結局ジョンスが起こそうとした革命は失敗に終わり、なぜ自分を裏切ったの?とショックを受ける
ジョンスに、「ごめんよオモニ」とだけ声をかけて去るミニョン。

これだけでもショックなのにあの本の登場人物が自分だとマスコミにリークされてしまってマスコミ
が殺到していると秘書から報告を受けます。
当然チュンヒを疑ったジョンスはすぐに連絡しますが・・・チュンヒではなかったみたい。
敵が多いみたいですね、誰の仕業かわからないなんてと皮肉られる始末。
ついでにマスコミにデマまで広げようとしたんでしょ?とチュンヒから企みを見抜かれます。
リークしようとしたマスコミにチュンヒと親しい人がいたみたいでそれを止めてくれたみたい。
どこまでもツイてないジョンスさん(笑)

テウは事前にミニョンに議決権のことをお願いしていたみたいで・・・難しい決断だったのに決心
してくれてありがとうとお礼を言うテウ。
ミニョンは元気で過ごせと言って・・・スヒョンとは視線を交わすのみで去っていきます。

どうやらマスコミにリークしたのはナリョンらしくって、他人を苦しめたら自分が苦しむハメになる
のよと勝ち誇ったように電話してきます。
新聞の記事を見たヨンランはテウの両親にスヒョンが肝臓をミニョンに提供したことを知られてしまう
のではないかと心配しますが、テウ君がいるから大丈夫だよというチュンヒ。

案の定テウの家でもミスンがその話題を食事の時に出してて、あそこまでひどい人だとは思わなかった
とジョンスのことをこき下ろします。
で、その気の毒な女性は結婚したのかしらね?その女性の相手の家族はそれを知ってるのかしら?と
ミスンが言い出したので動遥してしまうスヒョン。
テウはあのことをわざわざ言う必要はない、お前の真っ青な顔を見て胸が痛んだよと慰めるテウ。

スホはミネに猛アタックしてるけど・・・ジョンスの娘とわかっても気持ちは変わらないのかな?
ラーメン食べたことないというミネを珍しがるスホ。
オンマが食べさせてくれなかったけどこれからはいろいろ食べてみたいと前向きなミネ。

ニュースでジョンスのことが報じられ、市民団体はジョンスを辞めさせろと抗議活動を会社の前で
やってて、心配するミネにジョンスは嵐が収まるまでじっと我慢すればいいと言いますが・・・

翌日出勤したらすでに自分のオフィスは片付いちゃってて。
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第87回
ジョンスはすぐにテウ父のところに行って猛抗議。
自分はまだ大株主なんだからあなたに私を追い出す権利はない!と言いますが、今の状況じゃ福祉財団
の理事なんて任せられないんですよと臓器移植の順番操作に関する抗議書を見せるテウ父。
これだけでも辞めさせるに十分な理由になると言われ、怒ったジョンスですが・・・部屋を出たところ
でテウに会った途端にまだ終わりじゃないよわと言います。
そんなことすればするほど惨めになるのは自分なんですよとテウは言いますが、そんな忠告はちっとも
耳に入ってないジョンス。

ソナはナリョンがジョンスの情報をマスコミに流したと知って、またお金をもらったんじゃない?!
とヒステリックに責めます。
私でも娘のためを思ってやることはあるのよとナリョンが言いますが・・・娘の人生をじゃまする
なんてオンマじゃないと怒ります。
ソナはジョンスに謝りに行き、そこで初めてナリョンがジョンスからもらった小切手をその場で
破っていたと知ります。
帰宅したソナはナリョンにそのことを聞き、流産しても娘を気遣わないからムカついてマスコミに
話してやったのよというナリョン。
オンマがそんな風にもっと早く私のために怒っててくれたら・・・と自分に関心持っててくれたこと
に初めて気づくソナ。(ナリョンもまた愛情の表現が不器用なんだよね~)
翌日ソナが起きてみるとオンマのナリョンは置き手紙を置いていなくなってて。
(娘に迷惑かかると思って出ていっちゃったみたい)
あんなに疎ましかったのに、一人ぼっちになってまた涙が出るソナ。

ガルはスヒョンに、ダルスはテウになにやら恋愛相談。
テウは詳しくは知らないものの女性には考える時間を与えず、スピード勝負だとアドバイス。
それでダルスが家族にいきなり「オレ、結婚するかもしれない」と言い出してみんなを驚かせます。
責任をとるべき女性がいると言ってるのに、まあアンタはそんなことでもしなけりゃ結婚なんて
出来ないわよねと喜ぶヨンラン。

二人でイチャイチャしてるときにスヒョンはガルからヘンな相談を受けたとテウが言えば、テウは
前に映画館で会ったときから気づいたよと自分もダルスから同じように相談を受けたことを話します。

ジョンスの家にはいきなりヤクザみたいな奴らがやってきて・・・どうやらジョンスが裏取引をした
相手が金を返さないので乗り込んできたみたい。
ジョンスは都合が悪いから相手からの電話に出なかったみたいで怒って乗り込んできちゃったのね。
担保の株を奪われたくなきゃ二日以内に現金で金を返せと言い残して立ち去るヤクザ。

ミネから連絡をうけてミニョンが様子を見に家に一旦戻ります。
やってきたミニョンに、オンマが会社の株の件でお金を借りたみたいなの、それでお金を返せと男たち
がやってきたと事情を説明するミネ。
ミニョンは呆然としているジョンスに、自分がミネとオモニを養うからがんばろうと言うのに、そんな
息子を平手打ちして「今すぐ出ていって」と拒むジョンス。
今まで苦労して育ててきて、あなたが裏切ってきた結果がこれなの?と一生懸命やってきたのに報われ
ないとぶちまけるジョンス。
あなたが不幸になりそうだったからそうした、あなたがたとえ殺人犯でもあなたを捨てたりしないのに
ミニョンはそうじゃないのねと自分を正当化するジョンス。
息子第一のジョンスと、それが重過ぎるミニョンと・・・わかりあえない母と子。

ジョンスは取引相手に一週間の猶予をくれと頼むけど株主総会の件を既に知っている相手は昔自分が
娘を白血病で失ったことを話題にします。
どうやら移植の順番が回ってこなかったことで一人娘は死んでしまったそうで・・・幼いその娘を
失ったと。
相手が言いたいのは・・・順番を操作するようなジョンスには返済期限を延ばすような寛大な処置は
するつもりなはいってことかな?

その様子をたまたま見てしまうテウとスヒョン。
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第88回
スヒョンは追いつめられたジョンスがまた何かしないかと心配します。
何かか起きそうな悪い予感がすると不安がるスヒョンに、最後の悪あがきだから心配しなくていいよと
彼女の手を握って安心させようとするテウ。

家は差し押さえになったから出て行かなくちゃいけなくて、やってきたミニョンにこれがあなたの
望んだこと?と皮肉るジョンス。
(いえいえ、それはあなたが撒いたタネでしょう、ミニョンはまさかそこまでオンマが博打みたいな
 ことしてまで経営権を取ろうとは思ってなかっただろうに)

今まで住んだことのない小汚いアパートに引っ越したジョンスたち。
気が抜けたみたいなジョンスですが・・・まだまだプライドはあるみたいで家主に偉そうにしてて。

ソナはミニョンに会っても流産したことはいえないままで、ナリョンが情報を流したことを謝るソナに
間違った内容じゃないからいいんだ、過去のことだしというミニョン。

ミニョンは再就職を目指して面接に行きますが・・・マスコミに騒がれている現状では企業は簡単に
採用はしてくれず。友人を頼ろうとするもののそれも難しくってお先真っ暗。

ミネはとりあえず何でもいいからバイトを探そうとしてて、スホはそれを助けます。
(ありゃ・・・ここのカップルって・・・この先どうなるんだ?)

ダルスは仕事中だったガルを無理矢理家に連れて行っちゃって(笑)
結婚の話が出たもんで何も知らなかったガルはビックリ。
まだ結婚のことを考えては・・・とガルは言ってるのに事態がどんどん進んでいってるし。

おや?スヒョンってば・・・妊娠したかなぁ?
夜中にお腹がすいたというスヒョンのために夜食のキムチチャーハンを作ってあげるテウ。

ミスンは訪ねてきたヨンランにもジョンスが小説の登場人物だと教えてあげて・・・捨てられた女性は
気の毒よね、今の夫の家族に知られたら大変よというもんだから内心心配でたまらないヨンラン。
今は優しく娘に接してくれてるミスンだけど、事実を知ってしまえばスヒョンがどういう待遇を受ける
かと思うとハラハラするよね。

で、ミスンからジョンスが借金して株をかき集めたせいですっからかんになってしまったことを教え
てあげて。
会社までスヒョンを訪ねていったヨンランは娘が幸せそうに生活していると聞いて安心します。
ジョンスも一文ナシになったから悪いことはできないもんねと言ってたんだけど・・・スヒョンから
ミニョンが何も知らなかったことを聞いてしまったヨンラン。

それでヨンランはジョンスを訪ねて行ってマンションにでも引っ越してといいます。
ヨンランは親切心から申し出たんだけど・・・それを邪推したジョンスは昔自分がしたことをやり返す
つもり!?とそれをはねつけます。

娘のミネがしたこともないバイトをしているのを知ったジョンスは娘が働いているカフェまで行って
連れて帰ります。
あなたを働かせるつもりはないからアメリカに留学しなさいといいますが、今そんなことしてる場合
じゃないでしょ、今日の晩御飯代を稼がなきゃとちゃんと現実を受け入れているミネ。
一ヶ月以内に元の生活に戻ってみせると豪語しているジョンスはいつまでたっても現実を受け入れる
ことができず。

ミニョンが何も知らなかったことをヨンランはチュンヒに話します。
どうりでおかしいと思ったと合点が行ったチュンヒに、ヨンランはミニョンが可哀相になってきたと
話します。
それで助けにいったけどプライドが高いからムリだったとヨンラン。
思い通りにはいかないものさとチュンヒが妻を慰めて。

ミニョンは塾のアルバイト講師でもしてるのかな?
スヒョンはミニョンに会いにいき、株主総会のときに助けてくれたお礼をいいます。
身体は大丈夫?と聞いてくるスヒョンに、君のためにも健康に気をつけるよと言いますが・・・
自分に助けられることがあればと申し出るスヒョンに、自分は大丈夫だからと拒むミニョン。

でもスヒョンを見送ったあとでミニョンは倒れてしまって・・・病院に駆けつけたジョンスに医者は
危険な状態だから再移植手術が必要だと話し、驚くジョンス。

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