韓国ドラマ 迷わないで 77~80話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第77回
昔自分がしたのと同じような屈辱的な扱いを受けたジョンス。
あとでスッキリしたわぁとスヒョンに話すヨンランですが・・・代わりに復讐されやしないかと心配の
ヨンラン。

ミニョンの見舞いにきてわざと涙を見せるスヒョンに、ミネとジョンスがやってきて。
ミネはスヒョンに言いたい放題ですが、ジョンスは作戦を変更してスヒョンに軟化した態度で接し、
ご両親の様子はどうかしら?と結婚に前向きな姿勢。

ソナはミニョンが入院したと聞いて病院に駆けつけますが・・・ジョンスが追い出したのはソナ(笑)
お金を受け取ったのはそっちでしょ?とジョンスが言うとすぐに返すとソナは言いますが・・・すでに
借金の返済に全額使っちゃったらしいナリョン(笑)
しかも借金はまだ残ってるというナリョンの言葉にゾッとしてるソナだし。

理事会では案の定ミニョンの健康問題が表ざたになっちゃって、ジョンスは慌てて否定するものの
健康に関して何の問題もないはずがないよね~
ジョンスはこれ以上ミニョンにストレスを与えないように、スヒョンは母親が反対しても結婚する
つもりでいるわと息子を元気づけ、社長の座まであと少しのところまできてると発破をかけます。

なのにスヒョンがミニョンの体調が思わしくないことを秘書に口外したと知って怒るジョンス。
叱ったジョンスだけど、わざとじゃないと心から謝るスヒョンに・・・まあ今度から気をつけてと
注意します。
このままじゃ同居したらやっていけるか自信がないとスヒョンはミニョンに泣きつき、それなら母とは
別居するよとスヒョンの思い通りにミニョンは動いてくれて(笑)

ジョンスはミニョンから彼女を責めたてないでくれといわれ、その上結婚したら別居するとまで言われ
てしまいます。
開いた口が塞がらないジョンスは結婚を承諾したら次は別居なの!?と怒りますが息子はどう転んでも
スヒョンの味方でしかなくて、悔しいジョンスさん。

二人がいる前にジョンスがやってきて、本気でマンションを探してるの?と母子ゲンカする二人。
スヒョンの前でもやっぱりミニョンは彼女の味方で、自分を突き放す息子にショック受けるジョンス。
あくまでもスヒョンは穏やかに事を進めるフリしてて・・・同居を許可してくださいますか?と
ジョンスにお願いし、呆れるジョンス。

ミネは兄がスヒョンと結婚すると知ってお酒を飲んで荒れますが・・・そんなミネを慰めるスホ。
まだ二人ともお互いの家族のことを知らないんだよね~

ミスンはスヒョンを会社まで訪ねてきてあなたの気持ちはよくわかったわと、また落ち着いたら婚約式
をし直そうねといってくれて。

ジョンスはやっぱりスヒョンの態度を怪しく思って・・・スヒョンを尾行し、テウと会ってるところを
見てしまいます。
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第78回
ジョンスはテウとスヒョンを尾行させるように依頼させ、一方でテレビに出て肝臓移植の話をした女性
を捜し出し、スヒョンの指示で協力したんでしょ?とお金をチラつかせて尋ねます。
その女性はソンミの名前を出しちゃって・・・

ジョンスは別居も承諾すると言い出し・・・今度はスヒョンが困惑する番になっちゃった。
テウ父にも報告しないとね、テウとは婚約まで行ったんだからと言い出すとスヒョンの顔色が悪く
なって、シメシメのジョンス。
そのうえ記者がきても何も答えないでね、離婚の原因があなただと勘付いてるかもだからとスヒョンに
プレッシャーをかけてきて。

テウはみんなにデリーシューで売ってた昔懐かしい味のパンのアイデアを求めます。
マンスは父の思い出のカステラ、ガルは薄力粉で作ったお餅、スヒョンはクリームパンを推薦。
それを全部今度復活させてみようということに。

ケーブルTVからお誘いを受けたソナですが・・・アナウンサーではなく事件の関係者として出演を
依頼されたみたいで。
こんなの出られないわ、いえ絶対に出るもんですかっと勢いよく断ったソナ。

ジョンスはソナを呼び出し、生活ぶりはどうかしら?と聞きます。
それでやっと自分を信用してくれるんですね?と喜ぶソナに、ジョンスはスヒョンが一番大切にして
いるテウを奪い返せと指示を出します。
スヒョンはミニョンを愛してると思ってるソナはそのことを聞いて驚きますが・・・ジョンスはソナに
離婚の記者会見を開いてあなたもミニョンも被害者だと言えと。

でもそれをやっても復縁はムリよとにべもないジョンス。
だけどスヒョンに復讐はできるからあなたが選びなさいとジョンスは言います。

スヒョンを呼び出したソナは離婚会見をすると言い出し、それには動遥するスヒョン。
ネットでソナが記者会見するという記事を見たテウもスヒョンを心配します。
テウはソナを止めようとしますが、こうなることは覚悟していたとスヒョンは腹をくくってて。

ソナはミニョンが慌てふためいたり、スヒョンが動遥するのをみて絶対に復讐してやると決心してた
のに・・・妊娠が判明して。
これはやり直すチャンスカードをもらったと満面の笑みを浮かべるソナ。

雑誌記者も自宅まで取材にくるありさまでヨンランはものすごく心配してて・・・
いてもたってもいられずスヒョンとテウは記者会見の現場へと向かいます。

そしてソナの会見が始まり・・・
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第79回
ソナの会見内容というのは離婚に際して社会がものすごく閉鎖的で、根も歯もないウワサで自分の
キャリアがダメになってしまったというもので・・・ハッキリ言ってスヒョンたちには肩すかし。
あとから記者たちが理事長の言ってた内容と違うという話を聞いて、復讐がジョンスにバレているの
だと知ります。
あとからソンミに呼び出され、協力者が白状したことも聞いたスヒョンは余計に腑に落ちなくて。

ソナは妊娠を機に復縁させてくれとジョンスに言うつもりだとオンマに話しますが、そんなの中絶
させられるに決まってるじゃないとナリョンに言われてしまいます。
結局中絶が出来なくなるまで黙ってて、そのあと要求を突きつければいいというナリョン。

テウは継続してジョンスたちを調査してて、寄付金と支出が合わないことはわかってたんだけど・・・
なんと移植の待機者と寄付者が一致したと秘書から報告を受けます。
つまり寄付金によって待機者の順番が操作されているということになって・・・詳細を引き続き調査
するように指示するテウ。(しかしほんとに実直そうな秘書だなぁ)

ジョンスはソナの会見内容に不満を爆発させますが、ソナはミニョンとの復縁を一番に考えているから
スヒョンを責めたてるとその道もなくなると保身に走ります。
どうせ自分を利用して復讐したかったんでしょ?と聞かれ、狙いを当てられて絶句のジョンス。

ミニョンはスヒョンを連れて結婚式場を見に行ったり、スヒョンにウエディングドレスの試着をさせ
たりと幸せいっぱい。
スヒョンがなかなかシッポを出さないのでジョンスはスヒョンの一番の泣き所のテウの名前を出して
揺さぶりをかけてきます。(自分の足元が危うくなってるのにまだ気づいてないジョンス)

秘書から決定的な証拠資料を見せられたテウ。
財団のことが世間に知られたらデリーシュー本社が危うくなるとテウは慎重に行動することに。
父にもこのことを報告しますがさすがに臓器売買なんてされてるとは思わなくて怒ります。
テウはキム理事にこの書類を見せてみると父に提案します。
さすがのキム理事もこのことでジョンスと共倒れになるつもりはないだろうから、これを武器にして
不良米のことで真相を語ってくれるかもしれないという息子に、強い敵は決断したら一気に仕留める
必要がある、迷っていたら自分のようにやられるぞと注意してすすめるように言います。

ジョンスは確実な証拠を欲しがり、ソナに連絡してビョンスが録音したはずの企みの内容のテープを
入手してそれで息子の目を覚まさせようとします。
ジョンスは海外にいるビョンスに連絡し、大金で例のテープを入手しようと画策します。
当然のことながらビョンスがスヒョンに連絡してきてくれて、ミニョンの前でスヒョンの企みをバラ
そうとしていると教えますが・・・なんとスヒョンはあのテープを渡してと言います。
ここで一気にカタをつけようってことかな?

ジョンスは臓器提供への関心を広めたってことで『今年の女性』賞という社会に貢献した女性がもらう
ことのできる賞の候補になったという連絡を受けて満足げ。

翌日。
テウは理事会で臓器移植の順番が操作されていることを報告してきて当然のことながら証拠もないのに
自分を糾弾する気?と怒りますが、証拠書類を突きつけたテウ。
ジョンスはこれに開き直りの態度で、私利私欲のためじゃなくて財団のためにやったんだと反論。
財団への支援金を増やすためにやったんだと自分のやったことを恥じる様子もなく主張してきたので、
次の手を打つためにテウはキム理事を呼びます。

キム理事は不良米の件については社長を追い出すために理事長が策略したものだと証言。
これには万事休すのジョンスで・・・ミニョンは何も知らなかったから順番を操作するなんてと怒り
ますが、多くの人を救ったのになんで批判されるのよと反発。
不良米の件は?となおもきかれ、誠実なだけじゃ大物になれないわとジョンスが言えば、オモニみたい
な生き方なんてゴメンだ!とミニョンに軽蔑される始末。

テウは不良米の件ではキム理事に責任は求めないといいます。
これもまたテウ父が悩んだ末に出した結論のようで・・・助かったわねぇ、キム理事。

ヘコむジョンスのもとにビョンスからテープが送られてきて。
ジョンスはこれでスヒョンの息の根を止めるつもりでニンマリ。
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第80回
現実逃避で赤ちゃんの服を見てるソナのところにビョンスから連絡が入ります。
理事長にテープを送ったけど、スヒョンさんはそのことを承知してるよ、彼女はなかなか手ごわいぞと
ちょっと楽しそうに言ってきてて。

スヒョンは先手を打って、あなたと別れないと強制的に離すと言うの、ソナと共謀してるんだわ、
テープがあるって言ってたけど一体何なのかしら?とジョンスが捏造しかねないと入れ知恵します。

そういう話をしているところへ勝ち誇ったようにジョンスがテープをもってきて、今からあなたの正体
を暴いてやるわとテープを聞かせようとします。
なのにミニョンはそれを制してテープを奪い、めちゃめちゃにしちゃって・・・息子の行動に驚くしか
ないジョンス。
頼むからこれ以上スヒョンを苦しめるなとジョンスを叱るミニョン。
あんた、息子に何を言ったのよ!と大声張り上げるジョンスですが、ミニョンはもう聞く耳を持たず。
記者会見もオモニの仕業だろ?今度はニセのテープで脅迫する気か?もううんざりなんだよと全く
母親の話を聞かないミニョン。(ブブッ 理事会での悪行が信用を失墜させちゃったんだねぇ)

あとからスヒョンを呼び出したジョンスは例のごとくスヒョンをビンタしようとしますが・・・
その手を軽々と止めたスヒョン。
「驚きました?もうあなたには負けないわ」
と態度を豹変させてついに正体を現したスヒョン。
「愛する息子に拒絶された気分はどう?あなたはあんなに尽くしたのに息子はあなたを嫌ってるわ、
 記者会見はあなたの仕業でしょ?危うく負けるところでした」
記憶が全て戻ったことも話したスヒョンは移植手術が終わったら捨てるつもりだったかどうかを改めて
聞きます。
一応息子を助けてくれたんだから結婚は承諾するつもりだったというジョンスに、昏睡状態に陥った
から私を捨てたんですねと確認するスヒョンに、当然の選択だったわと後悔してないと断言のジョンス。

あたしはあなたのオンマじゃないもの、息子を守るためならなんだってやるわというジョンスに、
私の母の気持ちを考えたことがあるんですか?とスヒョン。
記憶が戻ったからどうだっていうの?何もいえないはずよ、あなたは自ら肝臓を提供したんだもの、
今になって恨まないでよねとなんとも思ってないことを今さらながらに言葉にするジョンス。

あなたの幼稚な復讐はこれで終わり?と聞くジョンスに・・・いいえこれで終わらせるなら生ぬるいと
振り返ってミネを呼ぶスヒョン。
ミネは今まで何も知らなかったからものすごく衝撃受けてて。
「オンマ・・・オンマがどうして・・・」
ジョンスの話も聞かずにミネはそのまま行ってしまい、ジョンスは慌てて娘を追いかけます。

家に帰ったミネに釈明しようとするジョンスですが・・・当然ながらなんてことしたのよと尊敬する
母親がしていたことに失望するミネ。
それにもまして許せないのはオッパだというミネに、ミニョンは何も知らないから言わないでと頼む
ジョンス。
母親一人であんなことをしでかしたのだと知ったミネは「近寄らないで・・・オンマが怖い」と母親を
拒絶しちゃって。

一人で酒を飲むジョンスのところへソナがやってきて復讐しようとしてるから気をつけるようにって
忠告してあげたのにとそれみたことかとソナが言えば余計に腹が立つジョンス。

テウの活躍のおかげでテウ父は復帰できることになったらしく、テウの家でそれを祝福するスヒョン。
ミスンは「オモニ」なのに私はまだ「社長」なんだなとスネるテウ父がかわいいわぁ。

キム理事から改めて母の企みを聞いたミニョン。
輸入したのは自分だけどマスコミに情報を流したのはオモニだと知ったミニョンはショック。
復帰したテウ父にミニョンは辞表を提出しますが・・・これは君のお母さんの問題であって君が責任を
とる必要はないとテウ父は引き止めます。
それでもやっぱりミニョンは辞表を置いて出ていってしまって。

ジョンスはやられる前にやっつけてやろうと思いテウ父のところへ。
キム理事を許したことに納得がいかないというジョンスですが、あなたの不正に詳しいから追い出せと
いうことですか?とテウ父も負けじと応戦。
どうせマスコミにこのことが知れればデリーシューも無事ではいられないんだから問題にするべきか
どうかは再考したほうがいいですよとジョンス。
そこでテウ父はミニョンが不良米の責任をとるといって辞表を出したよと教えてあげます。
母の尻拭いを息子がしたわけで・・・

なんであなたが責任を取るのよ!とやっとつかんだ地位を手放す息子に猛抗議のジョンス。
母が手を汚した会社になんで僕がいられると思うんだと反発したミニョンに、あなたのお父さんが
生きていたらあなたの会社になったのよとジョンスは説得しようとしますが・・・
今の会社があるのはテウ父ががんばって大きくしたからだよと大人のごもっともな意見。
後悔するとしたって僕はこれから自分で選ぶよ、だってそれは僕の人生だから。スヒョンとの結婚に
関しても彼女を苦しめたら母さんを許さないと警告。

ミニョンはスヒョンに辞表を出したことを話します。
「君は僕を捨てないよね?そうだろ?」
とちょっと不安になったミニョンですが・・・ぜいたくをしなければ幸せに暮らせるよと前向きなこと
を言うミニョン。
テウはヒョンが辞めてしまったことにやっぱり同情的なのですが・・・テウ父にいわせるとミニョンが
会社を辞めたほうがジョンスの野望を阻止するためには却ってよかったのだと言います。

ミニョンはスヒョンと新たな一歩を踏み出したと・・・誤解してるようで・・・
(あー なんかここに至ってミニョンがすごく気の毒だわ)
だけどスヒョンはそろそろ全てをミニョンに明かそうとしてるみたい~

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