韓国ドラマ 迷わないで 69~72話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第69回
ソナはビョンスから送ってもらったテープを早速ジョンスとミニョンに聞かせるのですが・・・
会話の内容はソナが思ってたものじゃなくて、ソナがビョンスに録音を依頼する内容で、ジョンスに
ビンタされて今すぐ目の前から消えて!と一喝されることに。
ソナはビョンスとスヒョンに騙されたことをこの時点で知ったけどもう遅いよね(ニヤリッ)
(確かめてから公開すればいいのにねぇ)

ジョンスはスヒョンをつきあってるのかどうかミニョンに確認しますが、スヒョンに事前に自分たちの
ことはまだナイショにしててねと念押しされてるので否定します。
それでジョンスはソナの妄想だと安心しちゃって。

怒り心頭のソナはスヒョンのところに行って、自分の欲しいものをもっていたからあなたが憎かった、
だけどあんたになんか負けたりしないわよ!とまだまだ負ける気はなさそう。
だけどかなりソナが追いつめられてるのは見た目にも明らかで、そのことをスヒョンに指摘されます。
結局あなたは一番欲しがってた愛情を誰からももらえなかったのね、母親にさえ愛されなかった人が
愛されるとでも?とスヒョンはソナを挑発し、スヒョンの首を絞めるソナ。

スヒョンが前もって連絡してたミニョンがそこへやってきてソナを引っぺがします。
当然のことながらソナは弁解しますが、スヒョンに手を出したソナを許しはしないミニョン。
後ろで勝ち誇ったような顔をしてるスヒョンがニンマリ笑いながらミニョンに連れられていき、ソナは
ヒス起こすしかなくて・・・もう誰にも信用してもらえないソナ(まー気の毒)

テウはスヒョンをボクシングジムへ連れていってスパーリングさせます。
ちょっとでもスヒョンがスッキリできたらいいと思ってたテウ、スヒョンがちょっと笑顔を見せて
くれたのですごく嬉しかったようで・・・そんなテウにもたれかかるスヒョン。

テウがスヒョンと一緒に自宅まできてくれたので嬉しいヨンランは二人だけで話をします。
スヒョンは復讐するっていってるけどきっと傷つくからあなたがそばにいて守って欲しいとヨンラン
が頼み、必ず自分が守ると約束するテウ。

ソナは自分を信用しないとあとで痛い目にあいますよ、だから離婚を阻止してくだいと強気な態度に
出るけど、ジョンスはうつ病に録音事件まで抱えてる母親なんていらないのよと冷たいジョンス。
ジホだけでも自分のそばに置いておこうとしたソナですが・・・最近ソナはずっとジホの目の前でヒス
を起こしてばかりだったので、ジホが怯えてしまって。
そんなジホを通ってる幼稚園の先生の目の前で叩いてしまうソナ。(それはダメだよ~)

今の事態を打開するためにソナは・・・ヨンランのところへ。
図々しくもまだ自分を「オモニ」と呼ぶソナに、あなたにそう呼ばれるとゾッとするとヨンラン。
誤解だというソナに、あのとき自分の薬を持っていくあなたをちゃんと見ていたわよと言います。
ソナはヨンランに土下座してどうかスヒョンを止めて欲しい、ジホが自分みたいになってしまうと
泣きながら懇願しますが・・・私も娘のことで苦しんだわ、あなたも同じように耐えるべきよとソナの
頼みを振り切ります。(都合がいいときだけそんな風に泣きつくなんてね~ 卑怯なソナ)

キム理事はジョンスに泣きつき・・・ジョンスは今度は自分が潰されると言われて脅威に感じたらしく、
いい情報があると不良米の件をマスコミに流します。
その上緊急理事会が召集され、キム理事は社長の指示で不良米を流したと言い出して・・・
完全に陥れられてしまったテウ父!
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第70回
テウはジョンスの指図だとわかったんだけど今となっては手の出しようもないよね。
抗議にきたテウに、力のない者がたてつくからよと勝ち誇ったようなジョンス。
この件で株価が暴落することになり、経営陣の責任を追及する株主たち。
テウ父はこの件で社長を解任されちゃって・・・悔しいミスンはチュンヒとヨンランにそのことを話し
にきます。デリーシューを乗っ取るつもりなんだという話に驚くヨンランたち。
(ジョンスの野望は計り知れないもんね)

父のことを心配するテウに、きっと乗り越えられるわ、早く元気を出して戦わなきゃとテウの背中に
抱きついて元気づけるスヒョン。
何があってもテウさんの味方よ、なにがあったとしてもというスヒョンをテウはそっと抱きしめて。
(職場でいちゃついてる二人もどうかと思うけど・・・ま、いっか)

ブブッ・・・ソナってば玄関の暗証番号を変更されちゃって家に入れず。
警備員に文句言ってもとりあってもらえず、そこへミネがやってきてやっと家に入れます。
「どういうつもりですか!!」とジョンスに向かって怒鳴りますが、あんたには妻の資格も母親の資格
もないのよとジョンスに言い返されます。
訴訟なんて怖くないと強がるソナに、離婚訴訟になったらジホへの面会権も慰謝料もやらないわよと
ジョンス。

窮地のソナですが・・・ソナは上司から不良米の件を流したのがジョンスだと知って形勢を逆転させ
ようとそのことでジョンスを脅します。
これでも自分を追い出すつもりですか?と勝ち誇ったソナ。

とりあえず家にいることは出来たけど・・・ミニョンには冷たい仕打ちを受けるソナ。
ジョンスもまあ一応はやり直してみたらと脅迫されてるから息子にとりなしてみるものの、離婚が
自分の出世にマイナスになるとしても絶対別れると強硬な態度のミニョン。

チュンヒはビョンスにソナ母の消息を調べさせたらしく、マカオで相当金に困っているという近況を
報告したビョンス。
しかもビョンスはソナ母(ナリョン)に、娘が金持ちと結婚したと話したらしく、借金まみれのソナ母
は早速ソウル行きのチケットを購入した様子。
この先ソナにとって疫病神になることに・・・と思ってたらさっそくソナ母ナリョンがミニョンの
オフィスまでやってきます。

で、いきなりナリョンがお金を工面してと頼んできたので戸惑うミニョン。
そこにジョンスがやってきて・・・ソナから母親は亡くなったと聞いていたので当然驚くジョンス。
娘とは関係がこじれてて音信不通だったというナリョン、婿なら息子も同然だからとジョンスにも金を
要求するナリョン(笑)
だけどジョンスから今は娘さんと離婚訴訟中だからお金はお渡しできませんよと拒否されちゃって。
アテが外れちゃったナリョンは今度は娘を呼び出します。

どうやらナリョンはジョンスに2億でソナの家の事情をジョンスにしゃべっちゃったらしく、
これであんたも有名になれるわよとえらいこと言い出します。
過去がお金になるなんていい話じゃないとえらいこと言い出したナリョン、浮気した父とそのことで
酒に溺れた母の話なんて自分が一番知られたくないことなのよ!と怒るソナ。
二度と姑と夫の前に現れないで!と忠告してソナが家に戻ると、業者がソナの荷物を出されてるところ
で・・・あなたのお母さんとは話がついてるわよと言われちゃって。
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第71回
ジョンスもナリョンの登場には渡りに舟だよね~ ソナを追い出す絶好の口実ができちゃった。

ミネはなんの話も聞いてないから義姉と離婚するつもりなの?とミニョンに聞きます。
ミニョンは壁にかけてあった結婚写真も外しちゃって・・・ちょっと感慨にふけってるのかな?
とあるマンションに追い出されたソナは呆然と泣くだけ。

酒を飲んで朝を迎えたソナに、今度はナリョンが荷物を持ってしゃしゃり出てきて、慰謝料をたくさん
もらわなきゃと言うし、自分が泊まってたホテルの支払いもソナにさせるつもりの図々しいナリョン。
弁護士に会ったソナは確実な証拠が必要だといい、ソナにはかなり不利な状況での訴訟になりそうだと
言われて、親権剥奪も辞さない構えだと聞きます。

テウ父の退任は避けられず、それどころか会社の存続も危ういというミニョン。
スヒョンはテウ父のことを心配してるんだけど・・・ミニョンは会社のことは僕がなんとかするよと
見当違いなこと言ってるし。
ソナと別居したんだとミニョンが報告しても嬉しそうじゃないスヒョンにミニョンがそのことを尋ね、
複雑な心境なのとテキトーなことをいうスヒョン。

帰宅したスヒョンはチュンヒにもテウ父のことを相談しますが、今はどうしようもないとチュンヒ。
スヒョンはチュンヒからファン・ミンジョンという作家を紹介してもらいます。
どうやらスヒョンはこの作家に自分のことを小説にして書いてもらおうとしているらしく、そのことを
ミンジョンもわかっているらしいけど快く引き受けてくれます。

別居や離婚の話がマスコミに漏れてしまい、上司にそのことを問い詰められて言い訳するソナ。
で、上司からそういうウワサを払拭するにはダンナさんと仲良く番組に共演するのが一番だと言われ、
困ったソナはミニョンに協力を依頼します。
でもミニョンはテレビで仲のいいフリなんて出来ないとキッパリ断られちゃった。

ソナの災難は続き・・・家にいきなり男二人がやってきて、ナリョンの居所を聞きます。
どうやらマカオからナリョンを追いかけてやってきた借金取りらしく、オンマが支払えないなら娘が
支払うべきじゃ?といわれちゃう始末。

ちゃっかりナリョンは雑誌でヨンランが金持ちの人と結婚したことを聞きつけて訪ねていき、別人の
ように変わった生活ぶりを目の当たりにして驚くばかり。
帰宅したスヒョンにソナが離婚しそうだ、どうやら愛人ができたらしいというナリョンの言葉に心配
するヨンラン。(ナリョンはお金をせびらなかったのかしらね?)
オンマを心配させるようなことはしてないからと安心させるスヒョンですが・・・どうだろ?

ナリョンはどうやらヨンランに500万ウォンを貸してもらったらしく、ウキウキで買い物をして
かえってきてソナを怒らせます。
昔自分の家で家政婦してたヨンランだからちょっとぐらいいいじゃないというオンマに、お願いだから
マカオでもどこでも静かに暮らしててよ!!と自分のプライドばっかり傷つけるオンマにヒスを起こす
ソナ。

スヒョンを呼び出してオンマのお金を返しますが・・・家を出て大変なんでしょ?といわれてカチンと
きたソナは絶対に離婚なんてしないからせいぜい愛人のままでいればいいと強がるソナに、スヒョンは
別にあなたのことは眼中にないと言います。
離婚は時間の問題だもの、あなたがいくら頑張っても離婚は泥沼になるだけよとスヒョン。

結局テウ父の退任は避けられそうになく、ニュースを心配そうに見守るヨンランとチュンヒ。

ガルは叔父のところでバイトしているスホに惚れてる感じなんですが、スホはなんとミネを気に入った
様子(笑)

ストレスで血圧が上がったテウ父は倒れてしまい、安静が第一になります。
テウは父の潔白を証明するためにもめっちゃたくさんある書類を片っ端から調べることにします。
私の好きなテウさんはそんな人よ、と褒めてあげるスヒョン。
結局夜遅くまで・・・というか徹夜して書類を調べるテウとスヒョンですが、そんな作業も二人だと
楽しそうで。

ジョンスに宅配便で『愛のために死す』ファン・ミンジョン著 という本が届けられ・・・
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第72回
同じ本がミニョンにも届けられますが・・・気にとめる感じもなく、机の上にポンと置いてて。
(ま、会社がそれどころじゃないから本読んでるヒマもないか)

本の売れ行きはかなり好調らしくって嬉しいスヒョン。

ジョンスは本を読んでみてあまりにも話が酷似しすぎているからスヒョンが後ろで糸を引いてるんじゃ
ないかと思って小説を書いたミンジョンを調べさせます。
そればかりでなくジョンスは彼女を呼び出し、自分が移植の仕事に携わってるから一気に読んだと
当り障りのない話題から入り、主人公のモデルがいると聞いて動遥します。
で、出版のイベントにくればその人に会えるかもしれないと言われ、ジョンスはその原作のモデルを
確かめるためにイベントに行きます。

結局その人は都合が悪くてこなくなったとミンジョンが言いますが・・・あとでスヒョンがミンジョン
に会ってるのを見て気色ばむジョンス。
スヒョンにミンジョンとの関係を聞いたジョンスは義父の知り合いだと聞いて胸を撫で下ろします。
で、ジョンスはチュンヒを訪ね、ミンジョンと知り合いかどうかまでちゃんと確かめてるし(笑)

チュンヒは知り合いだと言い・・・娘の話ですしねと爆弾発言!
話の展開はわかっていらっしゃるでしょう?ご本人の話だから面白くないかもしれませんねと当て
こすりを言うチュンヒに、こんな本で私がたじろぐとでも?と強がるジョンス。

そこまではなくても心配にはなるでしょう?あの本はベストセラーになるから理事長の家族がモデル
だと知れればいろいろ都合が悪いのでは?と余裕の笑いをみせるチュンヒ。
それでチュンヒはこの本を出した張本人は自分だと言います。
娘には思い出せない過去の話を聞きだしようもないですからと言い、それでも妻がうけた仕打ちには
許せないものがあったとチュンヒはいいます。

ついにチュンヒが動いたかと覚悟のジョンスですが、ついにあの男が動いたのかと思ったぐらいで
別に動じてはいなさそうな感じ。

ミスンがテウ父を看病しているところへテウがスヒョンを連れてやってきます。
事情を知らないミスンはスヒョンを責めますが、テウ父が目覚めてスヒョンに優しい言葉をかけます。
スヒョンはミスンの態度から以前のようなよそよそしさがなくなって本当の母子になったみたいだと
叱られたのに喜んでくれて。

ソナは番組を降板させられてしまって・・・ついに仕事もなくしちゃった。
荷物を片付けて去るソナに、後輩たちは冷たくイジワルしてきて・・・それに耐えるソナ。
帰宅したソナは家にあった『愛のために死す』を読んでビョンスに電話し、スヒョンは自発的に提供
したんだし、自分はあの家族についていっただけなの、だから私のジャマをしないでと叫びます。

タイミングの悪いことに・・・それをナリョンが全部聞いちゃって。
新たな頭痛のタネになりそうな展開にソナはわめきまくり。

案の定ナリョンがジョンスを訪ねていき・・・肝臓移植の件をエサに10億ウォンを要求。
ジョンスはその代わりスヒョンの件は死ぬまで口外しないこと、ジホの親権を放棄することを条件に
サインしてくれたらお金はあげるわと取引成立。

ジホを迎えに保育園に行ったソナですが、ジホはジョンスが他の保育園に移したあとで。
怒ったソナはジョンスのところにいって猛抗議しますが、あんたの母親が借金のかわりに親権を放棄
するって書類にサインしていったわよと言われてしまいます。

これ以上我を張るならジホには二度と会えないわよ、もし今ハンコを押すなら週に一度はジホに会わせ
てあげるわとジョンスに迫られたソナは・・・

ジョンスはミニョンに不良米の件は危機だけどあなたにはチャンスになるはずだと言います。
社長の座の最有力候補はあなたなんだからというジョンスはミニョンにソナがついに離婚届にサイン
をしたと吉報をもたらします。

ミニョンはスヒョンを呼び出し、離婚が成立したことを報告します。
すべてが終わったと笑顔をみせるミニョン、もう絶対に苦しめないよ、これからが僕らの始まりだと
何にも知らないで喜ぶミニョンを尻目に冷たい表情のスヒョン。

ビョンスは韓国を発つ前にスヒョンに会い、ソナの破滅を見たあとなのになんだかむなしいんだと
言います。
復讐を果たしても・・・やっぱ胸に去来するのはむなしさなんだよね。

ジョンスはミニョンから紹介したい人がいると言われて驚きます。
家柄を心配するジョンスに、名家の人だよと答えるミニョン。(ま、今は名家だわね)
いい話すぎて余計に勘ぐるジョンスに・・・ミニョンが紹介したのはスヒョンで!!
顔が強張ってしまうジョンスさん(とーぜんです、当たり前です)
「結婚したい人だ」とミニョンにいわれて声もでないジョンスさん。(ニヤリっ)

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