韓国ドラマ 迷わないで 41~44話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第41回
ついに・・・とうとう・・・ミニョンを愛した日々を思い出しちゃったスヒョン!
スヒョンはミニョンを思い出のベンチに呼び出し・・・昔みたいにミニョンオッパと呼んで彼に抱き
ついて泣きじゃくってて。
彼女の記憶が戻ったことを、自分を愛してくれていたことを思い出してもらったミニョンは感激して
喜び、本当に信じられないと口にします。

交通事故のことは思い出せないけどオッパのことは思い出したの、なんで言ってくれなかったの?
オッパのこと忘れちゃって私のことを憎んだでしょ?と聞くスヒョンに、思い出してくれただけで
嬉しいんだと言いますが・・・ミニョンが肝硬変で手術したことは思い出せてないスヒョン。

ミニョンも肝移植の事情を知らないからスヒョンが一方的に別れを告げてしまったんだと彼女に教え、
その間に事情が変わってずっとそばにいてくれたソナと結婚したとミニョン。
昏睡状態だったからそれは仕方ないわというスヒョンに、結婚しても君のことを忘れた日はない、
ソナとの結婚は軽率だったと口にしてほほ笑みかけるミニョン君。(現実逃避、現実逃避)

スヒョンに思い出してもらって浮かれまくりのミニョンに家族が怪しむのも無理はないんだけど、
そのことで尋ねるソナに「取り調べみたいな聞き方しないでくれ」と不快感をあらわにしてて。

スヒョンはミニョンと元サヤなのかと思いきや・・・会社でテウに話し掛けられるとすごい嬉そうで。
あれ?って感じ。
同僚の目を盗んでスヒョンの手にそっとアメを握らせるテウ(笑)
スヒョナ~ これからどうするつもり?

ヨンランはジョンスと会ってミニョンへの恨みつらみが再燃したらしく、マンションへ行ってミニョン
って人が住んでるでしょ?と警備の人を困らせて。
チュンヒに頼んで探してもらおうとするものの、チュンヒはそんなことしたってヨンランのためには
ならないと協力してくれず。

テウは子供の頃オンマが病気のときによくインスタントラーメンを食べてたからあんまりおいしく感じ
なかったのに、君と一緒だとラーメンもおいしいと語ります。
その話に幸せなスヒョンですが・・・ミニョンから夕食を一緒にしようとメールが入って複雑な表情
になっちゃった。

記憶を取り戻してみれば・・・ジョンスは自分をひっぱたき、かなりひどい仕打ちをされていたなと
思い起こし、それなのに自分を傍においていたのかとジョンスの怖さを再認識のスヒョン。

夕食も一緒に食べようと誘うテウに、友だちとの約束があるからとウソをついちゃったスヒョン。
男との約束じゃないならいいと冗談を言うテウに後ろめたさMAXだよね~

記憶が戻ったことは当分の間オンマには言わないでおくのとミニョンにいうスヒョン。
ミニョンとのことで自分が辛い目にあったからオンマはミニョンさんのことを言わなかったんだと
スヒョンは一人合点。

家の前でスヒョンを抱きしめて昔のスヒョンが戻ってきたと喜ぶミニョンですが・・・スヒョンはもう
前みたいに無邪気に彼を愛することは出来ないよね。(結婚しちゃってるし)

スヒョンの家の前で隠れていたソナはミニョンが帰ったあとで「また夫に近づいたわね!」と
スヒョンをビンタ!
だけどスヒョンがすかさずソナを思いっきりビンタして・・・「ミニョンオッパを誘惑したわね!?」
というスヒョンの言葉に固まるソナ。
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第42回
オッパは元々私の恋人だったのにあんたが奪ったのよ!と自分たちの関係を知っていながら彼と結婚
したソナを許せないスヒョン。
自分が交通事故で昏睡だったことも知ってたくせに!と怒りをぶつけるスヒョンですが・・・
ソナはスヒョンが肝移植のことまで思い出してはいないんだと知っていきなり形勢を逆転させます。

あんたが事故に遭ったあとじゃなくて二人がつきあってるときからできていた、子供が出来たから結婚
したのよ、過去がどうであれ今の彼は私の夫なのよ、だからもう会わないでとソナが言いますが、
「イヤよ!もうあんたの言いなりにはならない!」
今までソナに騙されて妻子持ちの男と恋愛していたんだというバカな話を信じ込まされていた自分が
腹立たしくてたまらんスヒョン。

家に帰ったソナはニヤニヤしてるミニョンに、スヒョンの記憶が戻ってさぞ嬉しいでしょうねと皮肉
たーっぷりにいいます。
スヒョンに手を出したら承知しないとこの期に及んでもスヒョンを守ろうとするミニョンに、あなたは
ジホの父親なのよ!と子供を持ち出して自分のもとに引きとめようとするソナにウンザリのミニョン。

ソナはジョンスにスヒョンの記憶が戻ったことを話します。
スヒョンの態度が微妙だったことを今さらながらに思い出したジョンスは合点がいきますが、肝移植の
ことまでは思い出していないと知ってちょっと安心した様子。
恋人同士だったことを思い出しただけなら別にいいじゃないと問題にしようとしないジョンスですが、
スヒョンの母親にお会いになったでしょ?と自分の焦る気持ちを理解してもらって自分の味方になって
もらおうとするソナですが・・・ここは冷静にならないとミニョンを失うことになるわよと忠告。

スヒョンがウソをついたことをテウは知ってしまって・・・翌日にそのことを聞いてもやっぱりテウに
ウソをついたスヒョン。
「オレに何か話すことはない?」と彼女が言い出してくれるように促すテウですが・・・ないと答える
スヒョンで。

ジョンスはスヒョンに記憶を取り戻したんならやめるべきじゃない?思ったより図々しいのねと先制
攻撃を仕掛けるジョンスですが、記憶を取り戻したからって仕事を投げ出すようなことはしないと
スヒョンも真っ向からジョンスと対立します。

ミニョンからお昼を誘われて・・・スヒョンが連れていかれたのはテウといった思い出の店。
スヒョンがトイレに立っている間にテウから夕食の誘いのメールが入ってきたのでミニョンはそれを
削除し、ケータイのツーショット写真に嫉妬のミニョン(笑)

夕食も一緒に食べようとテウとのデートをさりげなくジャマしようとするミニョンなのに、スヒョンは
チーム長と約束してるからと彼との約束を優先(笑)
テウに気をつかってるなら心配ない。僕たちがつきあってて、恋人同士だったことは言っておくからと
ミニョンが言いますが、その話は彼にして欲しくないとスヒョンが断って(ザマーミロ)

ジョンスはチュンヒとヨンランが旧知の仲だとは知らず、寄付をお願いにきたついでに創立記念の
パーティに招待し、同伴を連れてきてくださいねと言ってて・・・世間は狭いのよぉ(ニヤリ)

ヨンランはマンションの前で張り込みしててミニョンを見かけたものの、車で立ち去るミニョンを
捕まえられるはずもなく、見失ってまたもや道ばたで号泣。
チュンヒにその後呼び出されたヨンランはオッパには私の気持ちがわかるわけないと言いますが・・・
自分だってひき逃げ事故で妻子を失ったと話をはじめます。
君と同じようにひき逃げ犯を捜し回ったけど・・・正気を失ったように犯人を捜す自分を天国の妻子が
望んでいないことを知るようになるまでずいぶん時間がかかったと。
君の子供は生きているじゃないか、だから捜すのをやめさせたかったんだと静かに話し・・・ヨンラン
はそれでやっとチュンヒの話が耳に入った様子。

スヒョンは残業してパン作りに励みますが・・・イマイチ味がよくないみたい。
テウはそんなスヒョンに自分がパティシエになったのはパンが正直だからと話をはじめます。
時間をかけたぶんだけおいしくなる、愛も同じで時間をかけて信頼関係を築いていきたいんだという
テウの話にじっと聞き入るスヒョン。

で、テウのアドバイスどおりに作業してみるスヒョンで・・・ミニョンは仲睦まじく作業をする二人
に嫉妬の炎がメラメラメラメラ(笑)⇒イヤイヤ、君はもう結婚してるんだってば

仕事が終わったので帰宅するというスヒョンに、「なんで?さっきメールしただろ?」とテウ。
スヒョンはメールのことを知らないからキョトンとしてて。
で、二人はレストランでお食事します。
テウは自分が不器用だってわかってるとスヒョンに言います。
人を緊張させると継母にもよく言われるんだというテウに、怒ったときは確かに少し怖いけど無愛想で
冷たい人じゃないです、あったかくて情の深い人です。
「特に私に対してはね」と付け加えたスヒョン。

そんな彼女に、何があっても自分に秘密を持たないで欲しい、全てを話してお互いに信じあうと約束を
してくれと頼むテウに、「はい」と答えたスヒョンですが・・・

そこへミニョンが平然とやってきて、人と会う約束だったけど来ないみたいだから一緒に食事しても
いいか?とさっさとスヒョンの隣に座っちゃうミニョン!
で、肉を小さく切ってあげて、ブロッコリーにはアレルギーがあったよな?と二人の仲を強調する
ミニョンにどうすることもできないスヒョン。

あげくにスヒョンはラテを飲むんだと勝手にスヒョンの分を注文したミニョンに、昔はそうでも今は
違うんだとスヒョンの分をブラックに変えるテウ!
で、店の前で「お前はもう帰れ、オレがスヒョンさんを送るから」とテウをジャマ扱いのミニョンに
テウはスヒョンの肩を抱いて自分に引き寄せ、自分が連れて帰るからヒョンは早く奥さんのところに
帰れと彼女の手を引いていくテウ。
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第43回
スヒョンを家の前まで送ってきたテウ。
以前とは違ってミニョンをあからさまに拒まないスヒョンの態度に不安が募り、もしかしてまたヒョン
を好きになったのか?と彼女を問い詰めます。
「オレの目を見て答えてくれ、また好きになったのか?そうなのか?!スヒョンさん!」
「・・・チーム長・・・私・・・チーム長が・・・好きです」
ちゃんと自分の口から好きだと言ってくれたスヒョンを抱きしめるテウ。
大事な言葉を口にするのが遅いよとこの数日で寿命が縮んだと安心して文句を言うテウで・・・
そんな二人を家から出てきてヨンランが偶然目にしてしまいます。

自分を苦しめた罰としてスヒョンに二つのことをおねだりするテウ。
1つめは寝る前にスヒョンから電話すること、二つ目はオレの夢をみることで・・・冗談みたいな要求
に思わず笑うスヒョンですが、テウはマジメっぽく会社で(自分の夢をみたかどうか)確認するとまで
言ってる始末(笑)

家に入ったスヒョンにヨンランは付き合ってる人がいるのね、お前が幸せそうでよかったと話します。
テウ君みたいな人ならオンマも安心で・・・この辺でもう過去は忘れようねとあとで独り言をつぶやき、
自分もまたミニョンにこだわることをやめにしたヨンラン。

スヒョンは約束通り寝る前にテウに電話。
テウは二人の間に秘密はナシにしようと言ったから明日話したいことがあると口にして。
自分がデリーシューの社長の息子だってことを話すつもりなのかな?

テウとスヒョンのことで不機嫌なミニョンに更に追い討ちをかけて責めたてたソナですが・・・自分と
スヒョンは特別な間柄だったのにお前が割り込んできてジャマをしたんだ、お前さえいなければとソナ
とのことを失敗だったと平然と口にしたミニョン。
自分とジホを疎ましいと思ってるミニョンにさすがにショックなソナですが、いっそお前と離婚したい
し、ジホはお前なんかいなくても育てられるとソナをひとつも愛してないと言って。
愛されてないことを目の当たりにしてショック受けるソナを尻目に、スヒョンとテウのことでイライラ
してるミニョン(笑)

創立記念のパーティに一緒に行って欲しいとチュンヒに誘われたヨンランですが、当然ながらそんな
場所にはいけないと答えて断るヨンラン。
父からパーティに参加するように言われたテウもそんな場所は苦手だからと断りますが・・・ちょうど
そのころガルが社長の息子が会社で働いているらしいよとスヒョンたちに話してて。

ミニョンはテウを呼び出して二人はどんな関係なんだ?と今さら聞いたりしてて(笑)
テウの片思いじゃなくてつきあってるとテウから聞いたミニョンは、
「彼女は僕の初恋の人だ、忘れたのか?」
とテウに言ってて。(アホだな~ ミニョン)
そんなの過去の話だろ?今彼女が好きなのはヒョンじゃなくてオレだ、彼女のために何ができる?
離婚なんてできないだろ?彼女を傷つけるだけなのになぜ初恋に執着して彼女を苦しめるんだ?
とテウはスヒョンから手を引くようにミニョンに言います。(とーぜんです)

ここでまたもや自分とスヒョンの関係をお前には理解できないさと言い出すミニョン。
過去の彼女は知らないけど今の彼女のことはよくわかってるというテウ。
(ミニョンだってスヒョンの肝移植のことを知らないんだから彼女の全てを知ってるなんて口にしたら
 ホントはいけないんだけどね~)
お前は自分が社長の息子だってことを彼女は知ってるのか?それにお前の父はスヒョンとの関係を
知ってるのか?と痛いトコロをミニョンに突かれたテウ。
いずれ話すと答えたテウに、どうせお前だっていずれ彼女を傷つけることになる、その前にお前こそ
彼女と別れろ、お前こそ彼女に何をしてやれる?と勝ち誇ったように聞くミニョンで。

どうせテウだって自分と同じように彼女との結婚を反対されてスヒョンが傷つくことになるんだと
この後の展開が容易に想像できるというミニョンに、ヒョンとオレとは違うと抗議するテウ。
「そうか?果たしてそうかな?」
ミニョンと父の言葉に意を決したテウは仕事をしているスヒョンを連れ出し、ドレスショップへ。

ドレスにアクセサリー、メイクを施されたスヒョンは戸惑っちゃって。
創立記念のパーティに連れてこられたスヒョンはテウに、役員でもないのになぜこんなところへ?と
疑問を口にしますがテウは笑って何にも言わず。
ジョンスがミニョンとミネを連れているところへスヒョンを連れたテウがきたので、お手伝いにでも
きたのかしら?と皮肉るジョンス。
で、テウは当然ながらパートナーとして連れてきたと紹介して。

ミニョンはテウを連れ出して、なんで彼女をここへ連れてきたんだと怒りますが、ヒョンは自分の
家族にだけ気を遣ってろと言い返すテウ。
テウが席を外している間に案の定ミネがスヒョンに嫌がらせ。
自分の友人たちにスヒョンを貶めるようなことを言いふらしているところへテウがやってきますが、
テウがミネの友人たちに「オッパの大事な恋人だ」と紹介したもんだから・・・ミネのプライドは傷
ついちゃったみたい。(女を下げるようなことしてミネはバカだなぁ)

テウは父からサラン化粧品の社長であるチュンヒを紹介されます。
彼は私の先輩なんだとチュンヒを紹介され、挨拶したテウですが・・・ヨンランと知りあいの仲だと
わかればもっと打ち解けるのにね~

会場の片隅でスヒョンとテウがいちゃいちゃしてるのを見ちゃったミニョンは自分が司会の進行してる
ことも忘れて呆然としてて。
人に言われて我に返ったミニョンは社長の息子であるテウに一言お願いしますと言い出し、スヒョンは
テウが社長の息子だと知ってすごいショック受けちゃって。

マイクの前に立ったテウは戸惑いつつもこの機会に紹介したい人がいると話をはじめますが、会場から
スヒョンが出ていくのを見てしまい、挨拶の席もそこそこに彼女を追いかけて出て行きます。
彼女に追いついたテウですが、なぜ社長の息子だって事を隠してたの?と当然責められるテウ。
隠すつもりじゃなかった、だから今日連れてきたんだと釈明するテウに、もうチーム長のことをひとつ
も信じられないと怒って去っていくスヒョン。

そこへチャンスとばかりに彼女を慰めようとミニョンが来ますが・・・
「オッパも(テウが社長の息子だってことを)知ってたんでしょ?」
と黙っていたことを責められ、拒まれちゃった(笑)
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第44回
ヒョンが望んでたのはこれか?と自分が告白する前にミニョンにバラされた展開を怒るテウですが、
「父親につきあってることを言えたとしても当然ながら反対されるに決まってる、そしたら駆け落ち
 でもするのか?それで彼女が幸せになれるとでも?僕とは違うだって?お前も彼女を傷つけるさ」
と勝ち誇ったように言うミニョン。
そんなミニョンに、オレはヒョンとは違う、絶対に彼女を諦めたりはしないから見てろとテウ。

スヒョンのせいで司会の仕事を失敗したミニョンを叱るジョンス。
彼女はお前にとってやっぱり厄病神よ!と怒鳴りますが・・・ヘコんだミニョンの耳にはあんまり
届いてないみたい。
なのにソナが傷口にグリグリと指を突っ込むように「もしかしてテウさんに嫉妬してるの?」と
いたぶるし~(笑)

翌日会社で、ガルがチーム長が社長の息子だったのよ~と大騒ぎしてて。
恋人まで連れてきたらしいと羨ましがるガルをよそめに沈むスヒョン。

ソンミはスヒョンから今度の恋人が社長の息子だったと聞いてビックリしますが・・・
自分が記憶を取り戻したことを話そうとしたスヒョンなのに、「実は室長がね・・」と口にした瞬間、
ソンミはまだスヒョンがソナの夫に未練があるんだと思い込んでしまい彼女を叱っちゃって。
それ以上何もいえなくなっちゃってスヒョン。
(あ~ ソンミ、話はちゃんと冷静に聞こうよ。聞けば驚愕の真実だったのに~)

ジョンスは娘ミネを連れてミンスのところへご機嫌伺いに行きます。
だけどヨンランが家から出てきたので動遥しまくり(笑)
ミスンになにげなく彼女との関係を聞いたジョンスは二人が故郷の幼なじみだと聞いてビックリ(笑)
ジョンスが嫌いなのでミネにもそっけないミンスが最高だわ~

取り付く島のないスヒョンに話を聞いて欲しいと懇願したテウ。
話すのが遅くなってすまなかったと謝るテウですが、でも自分が社長の息子だからって何がどう変わる
んだ?オレは君が誰の娘でも構わないと言います。
一度ミニョンのことで格が違う家との結婚話がどんなに厳しいものなのかを味わっているスヒョンは
テウの言葉がお気楽にしか聞こえないんだよね。
「なぜ結ばれないと思うんだ?オレが君を選んだんだ。オレはお前を愛してる、それが重要なんじゃ?」
誰に何を言われようとお前を守る自信があるのに何を恐れているんだ?と誰にも二人のことを引き離す
ことはできないんだと主張するテウですが・・・
ミニョンとのことがトラウマになってるスヒョンはやっぱまた傷つくのが怖くてしょうがなくて、
テウを拒んでしまいます。

ジョンスはスヒョンに探りを入れますが、オンマが働いているのがテウの家だとは知らないスヒョンに
ちょっと安心のジョンス。
あなたのお母さんはテウとのことを知ってるのかしら?と皮肉る余裕もあって。
でもこのままヨンランをテウ父の家に近づけておくのは危険だと感じてて。

テウ父の家を訪ねたチュンヒはそこで働くヨンナンに驚いてて。
故郷の幼なじみだと聞いたテウ父はヨンナンにも同席するようにと促してくれます。

そんなところへジョンスが電話をかけてきて洗面所でダイヤの指輪を外して忘れちゃったと言い出し、
ミスンは洗面所を掃除したヨンランにも指輪がなかった?と聞きます。
そんなもの見てないヨンランは指輪なんてみなかったと答えますが・・・ミスンもイヤな聞き方して
まるでヨンランがつい盗んじゃったのでは?なんて言い出して。

貧しくても人の物を盗んだりしないわ!とヨンランは怒るし、テウ父は友人を疑うのかと妻を怒り、
険悪なムードになっちゃった。
これでジョンスの望みどおりにヨンランがミスンの家で働くことはなくなりそうな雰囲気。

テウはスヒョンとミニョンが別れるきっかけになったジョンスのことを詳しく知る由もないから突然
自分と距離を置きだしたスヒョンに納得できなくて。
黙ってた自分が悪いけど、ここまで冷たくする理由がわからないとスヒョンを問い詰めるテウ。
理由を言うまで帰さないと彼女の手を掴むテウですが・・・スヒョンが怒ってるんじゃなくて辛そうな
表情を浮かべているのを見ると・・・手を離しちゃった。

事務所を出て泣いているスヒョンを家の前まで送るミニョン。
テウのことで苦しんでいるスヒョンを見るのはやっぱ辛いミニョンらしく、記憶が戻る前よりも今の
ほうが君を遠く感じると言い出します。
3年間で状況が変わったことは百も承知なんだけど全てを捨てる覚悟があったのに、君が他の男を
愛するようになるなんて一度も考えたことがなかったとミニョン。
なんで僕たちはこんなことになってしまったんだと運命を恨むミニョンで・・・それなら君の記憶が
戻らないほうがよかった。思い出せないなら諦めることもできたのに、君がテウのことで苦しむのは
オレも辛いとスヒョンを抱きしめるミニョン。

「オッパ・・・ごめんなさい」
とミニョンに抱きしめられるまま、謝るスヒョンですが・・・それをテウが見てしまって。
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