韓国ドラマ 迷わないで 25~28話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第25回
オンマとジョンスがにこやかにほほ笑みあってるのを見たミニョンは信じられない光景に驚愕。

何も知らないスヒョンはジョンスが家賃に猶予をくれたことを感謝してて。

帰宅したジョンスにミニョンはいつから知ってたんだ?と聞きますが、逆にオンマからソナが言ってた
女はスヒョンのことなのね?と詰め寄られて絶句。
自分たちのことを覚えていないスヒョンをもうそっとしておいてくれと頼むミニョン。
(いやいや苦しめたのはミニョンですから!)
今でもスヒョンのことを愛してる息子に、それはあなた次第よ!とジョンス。

家で娘から理事長の話を聞いたヨンランはまさかジョンスだとは思ってないからものすごく感謝してて。

ヨンランがミスンの家で食事の用意をしているとテウがリビングにおりてきます。
なかなか男前な息子さんねというヨンランに、母親扱いされてないのよとスネるミスン。
でもミスンてばテウの誕生日をすっかり忘れてて(笑)
だからオンマと呼んでもらえないんだよと夫に叱られ、ヨンランにグチるものの、誕生日なのに朝食も
食べないで行っちゃったのねと残念なヨンラン。
知ってたらワカメスープを作ったのにと同情するヨンランに、どっちの味方なの!と爆発のミスン。

仕事の話のあとで「誕生日おめでとう」と言ってもらい、はにかむテウ。
部署に戻るとスヒョンやガルたちからも誕生日をサプライズで祝ってもらうし、スヒョンの提案で
さつまいものケーキを用意したと聞いて・・・二人の初めての出会いを思い出して幸せ気分のテウ。
な~の~に~ソナから電話が入っちゃって。

嬉しくなさそうなテウの表情に不満なソナですが、こっちもさっさと用件を言うわと話を切り出し、
スヒョンをクビにしてくれたんでしょうねと確認しにきてて。
なのにそれは君の誤解だと言われてムカついたソナは二人がスヒョンの家の前で会ってたのに?って
畳み掛けます。
それでもテウはきっと事情があったんだろうとスヒョンをかばい、そんな人じゃないから彼女を侮辱
するならもう帰ってくれと言われる始末(笑)

誕生日なんだから恋人か家族と一緒に過ごすさとガルとマンスが話しているところへミネがテウに
プレゼントを持ってきて楽しそうに過ごしてて。
それがなんとなく気になっちゃうスヒョンは気もそぞろなままで退勤し、ケータイを忘れて会社に
取りに戻ります。
すると一人でラーメン食べてるテウを発見しちゃって・・・バツが悪そうなテウ。

このあとスヒョンがテウを誘っておいしいクッパをごちそうし、スヒョンと一緒に誕生日の食事が
出来たことにごきげんなテウ(笑)
で、スヒョンはさっきの女性は・・・と気になってたことを切り出します。
テウからミネは昔から知ってる子で妹みたいなもんだと聞き、ちょっと安心のスヒョン。
ミニョンの妹と言いかけたテウですが・・・イヤな思いをさせたくなくて先輩の妹だと説明。

朝ごはんは食べないからワカメスープも飲まなかったというテウに、うちの母が聞いたら大騒ぎするわ
とスヒョンが言い、オンマはみんなそういうもんだよとテウも亡くなったオンマを思い出してて。
このあと二人はゲームセンター行ったり、バッティングセンター行って遊んだりして・・・彼女を
家まで送ってきたテウ。
今日は久しぶりに楽しい誕生日だったというテウに、「チーム長、誕生日おめでとう」と笑顔で言って
家に入るスヒョン。
ご機嫌なまま帰宅したスヒョンに、室長と仲直りしたのか?と叔父もからかってて。
娘が幸せそうで自分も嬉しいヨンラン。

帰宅したテウは食卓に食事が並べられてるのを見つけます。
ヨンランがテウのためにワカメスープや食事を用意してあげてたんだね。
「忙しくてもワカメスープは飲んでね、誕生日おめでとう。おばさんより」
と書いてあるメモを読んだテウはちょっと嬉そう。

幸せな二人とはよそに酒に溺れるミニョン。
ベロベロに酔って帰ったミニョンはオンマには自分の胸の内を告白できるようになったもんだから、
こんなに近くにいるのに諦められると思うか?と言い、3年前に自分とスヒョンの結婚を反対したこと
を責めるミニョン。

ソナにとってもジョンスにとってもスヒョンの存在はミニョンを独占するためにはジャマなだけ。

母が家賃のことで感謝しているから食事に招待したいと言われたジョンスは焦りまくってて(笑)
気持ちだけで十分だからと伝えておいてと何とか断ったジョンスさん。

スヒョンを呼び出したミニョンはいきなり彼女を抱きしめて・・・僕はもうスヒョンさんを諦めるから
幸せになって欲しい、これを伝えたかったんだと言い、心の中では君のために僕はもう近づかないと
彼女との決別を口にして。

ソナは会社に来てスヒョンに平手打ち!
誤解だというスヒョンをなおも殴ろうとするソナの腕を掴んだのはテウ!
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第26回
「これは何のマネだ?」と険悪な表情で問い詰めたテウはソナを連れ出していきます。
なんであなたがあたしを責めるのよ?と聞きますが・・・テウの好きな女性がスヒョンだと知ったソナ
はスヒョンがあなたを誘惑したの?と信じられない気持ちで。
今でもテウは自分を悪く思っていないと勝手に勘違いしていたソナはこれもショックだったみたい(笑)

で、スヒョンからソナが友人だったとあとから聞いて驚くテウですが、彼女は強く見えて心が弱い女性
だから君が理解してあげてと言います。
自分が傷つけたんだから仕方ないと言いつつ、テウとソナが大学時代の友人だったと聞いたスヒョンは
世間て狭いですねとつぶやいて。

ヨンランはテウに好印象だったみたいで家族にそのことを話します。
だけどあの家との縁談なんて夢のまた夢ねとつぶやくヨンランですが、娘が消沈して帰ってきたので
また気になっちゃって。
オンマを心配させたくないスヒョンは一連の騒動をとてもじゃないけど話せないよね。

スヒョンはソナと会い、もうあなたの夫とは二度と会わないと約束しますが、じゃあなんで会社を
辞めないのよと詰め寄るソナ。
で、スヒョンがお金の問題で会社をすぐには辞められないと事情を話します。
オンマが家政婦として働いてるほどお金に困ってるというスヒョンにイライラのソナ。

ソナはスヒョンが会社を辞めさせようとヨンランを訪ねていって、実はスヒョンは妻子持ちのオトコと
つきあっていると言ってヨンランをたきつけます。
案の定ヨンランはスヒョンの会社に乗り込んで、驚いてる娘に
「お前がつきあってる人は妻子持ちなの?」
と詰め寄ります。
私の娘が不倫なんて!と興奮したヨンランは相手のオトコに会わせろと騒ぎ、そこへテウがきます。

テウはヨンランと二人きりになり、不倫の話が会社の掲示板に書かれたデマだったと説明します。
娘を疑ってしまったことをしきりに申し訳ながるヨンランに、最近そのことでものすごく彼女も気苦労
が多かったと話すテウ。
それで元気がなかったのだと納得したヨンランは・・・世間て狭いわねとテウに言います。
まさかミスンの息子が娘の上司だったとはと世間の狭さに驚くヨンランに、彼女からお母さんの話を
よく聞いていて、優しいお母さんだと思っていたけどそれがまさかおばさんだったとは自分も驚いた
と話すテウ。

お誕生日のワカメスープをおいしくいただいたと礼を述べるテウに、これからは朝食を用意するから
食べていってねとヨンラン。
ヨンランがスヒョンのオンマだと知ったテウもより一層ヨンランに心を開いた感じ。
自分が上司の家の家政婦してるって知ったら娘が不自由な思いをするかもしれないからこのことは
黙っていてとヨンランが頼むので快く承諾したテウ。

オンマがバツ悪そうにしながら帰っていったのでスヒョンは誤解を解いてくれたテウに感謝感謝。
いったい母にどんな話をしてなだめてくれたんです?と聞くスヒョンに、
「簡単だよ、単なるウワサだから安心してください。僕が保証します」
って言ったからと答えたテウに笑顔のスヒョン。

ヨンランは早速ソナにあれは誤解だったのよ、娘のチーム長から直接話を聞いたのよ~よかったわと
報告します。
「ちっ」と思いつつ、誤解だとわかってよかったですと心にもないことをいうソナ。
オンマに話したのがソナだから彼女を警戒するスヒョンですが、オンマは何にも知らないしソナは
ヨンランの前ではいい子を演じてるもんだから真相がいえないスヒョン。
(ま、ウワサになった相手がソナのダンナだとはスヒョンも言いにくいよね)

テウはヨンランが用意した朝食をおいしくいただいて。
娘を心配するヨンランに、彼女はがんばってるから心配しないで下さいと言うテウ。
「そうね、なんたってあなたが上司なんですもの、もう心配はしないわ。
 それにしても人の縁って不思議ね、そう思わない?」
とヨンランはテウに信頼を寄せていて。

ジョンスはさっさとスヒョンに結婚させようとお見合いの場をセッティング。
何も知らないスヒョンはその場に連れていかれて・・・当惑しちゃって。

でもあとでジョンスと二人きりになったときに・・・頭痛に襲われたスヒョン。
「私を・・・覚えていませんか?」
といきなりスヒョンが言い出して。
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第27回
どういう意味?と動遥しつつ聞いたジョンスに・・・話し方とかなんか覚えてるんですとスヒョン。
それはあなたの見当違いよとごまかしたジョンスに、失礼を詫びる謝るスヒョン。
(ドキドキなジョンス)

ジョンスは自分の業務に社内の部署から社員を貸して欲しいとテウ父に言い、ジョンスがスヒョンの
名前を出したもんだから焦るテウ。
なぜ彼女なんです?と食い下がるテウに正確がいいじゃないと言われるとそれ以上追及できず。

で、今度はミニョンにジョンスがスヒョンを傍におきたがるのは兄貴(ヒョン)のせいじゃないのか?
と怒ります。
どこまで彼女を苦しめるつもりだ、理事長がヒョンのオンマだと知ったら苦しむじゃないかと言うけど、
お前に今のオレの気持ちがわかるもんか!オレとスヒョンの何も知らないくせにと逆ギレのミニョン。
「愛する人を守れないなら、最初から愛するなよ」
自分の胸ぐらをつかんできたミニョンに、テウは警告して。

ソナはミネから会社に好きな人がいるって聞きますが、まさかそれがテウだとは夢にも思わず。

帰宅したミニョンはジョンスになぜスヒョンに構うんだ!?と迫ります。
オンマがスヒョンの記憶が戻るのを怖れて傍におきたがるんだと知ったミニョンですが・・・彼女を
これ以上巻き込まないでくれという懇願に、記憶が戻ったら困るのはあなたじゃないの?といわれて。
ヨリが戻ったら大変じゃない、あなたはスヒョンの親友と結婚したんだからとミニョンの一番痛いトコ
を突いてくるジョンス。(記憶が戻れば肝移植のことがバレて一番ヤバイのはジョンスなんだけどね)

スヒョンは理事長からあなたと一緒に仕事したいってチーム長に頼んでいるのよといわれます。
テウに確かめるんだけど、部下を貸すつもりはないとにべもないテウ。(守られてるなぁ)

スヒョンがこの前見合いした相手に呼び出されたと知ったテウは早速電話をかけて呼び戻します。
自分の気も知らないでお見合いなんてと八つ当たり気味に叱るテウに、ガルからあとで話を聞いた
スヒョンはテウが困ってる自分を助けてくれたんだと知ります。

で、テウにお礼を言って二人で飲みにいき・・・
「チーム長って不思議です。私を嫌っているようで・・・」
ヤキモチ妬いてるみたいだと言いかけたのをやめたスヒョン。
そんな彼女に「合ってるよ」とテウが言います。君がお見合いするのはイヤだったと素直に自分の
気持ちを伝えて。(ちょっと嬉そうなスヒョンだし)
お見合いのことは自分が乗り気だったんじゃなくて、理事長がお見合いの席を設けて自分は
知らなかったんだと話します。

テウは理事長には構うなとスヒョンに言いますが、それはムリですとスヒョンは戸惑います。
「自分は厳しい上司だけど、お前には苦しんで欲しくない。お前を苦しめる人は誰であっても
 許さない」
このことだけは確かだからと念押しするテウ。

テウはジョンスに開発部から社員を派遣するけどスヒョンさんはダメですと逆らいます。
で、ガルが派遣させられるわけですが・・・案の定イビられて泣いて帰ってくるガル。
それを見かねたスヒョンはジョンスに自分が行くと告げます。

ジョンスは上機嫌でテウに「話は聞いたかしら?」と言い、自分に無断でスヒョンが福祉財団の仕事を
手伝うと答えてしまったことにめっちゃ怒っちゃって。
自分がダメだと言ったらダメなんだ!と頭ごなしに怒るテウに、理由を教えて欲しいとそこまで反対
する説明をしてもらおうとするスヒョン。
スヒョンを苦しめたくないテウはどうしてもミニョンと理事長が母子だとは言えず、
「オレが・・・オレがお前を行かせたくないからだ!」
と言って。
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第28回
スヒョンを守りたい、何も知らずにただ笑っていて欲しいだけなのに自ら苦境へと(知らないうちに)
行こうとするスヒョンにイライラしまくるテウ(笑)

早めに家に帰ったテウはヨンランと話をして。
スヒョンのオンマっていうだけでもポイント高いのに、あったかい雰囲気にテウも癒されてるよね。
おいしいご飯を食べながら和んだテウは自分のことを「テウ」と呼んでくれとヨンランに言いますが、
さすがに娘の上司だからと遠慮するヨンラン。
で、家にいるときには「テウ君」と呼ぶことにして・・・最近の彼女の家庭事情をさりげなく聞きだし、
家主が変わったんだけど家賃の支払いだけで精一杯で保証金はまだ未払いだと知ります。
これだから娘に苦労ばっかりかけちゃって、早く嫁がせたいのにダメなのよねと申し訳ないヨンラン。

テウは父にもスヒョンを貸せないんだと言いますが、ジョンスは就任したばかりだから助けてあげろと
言われて賛同してもらえず、彼女と社員一人のために仲たがいしたくないと言われてしまいます。
スヒョンは家主が理事長でその人の仕事を手伝うんだけど、チーム長がものすごく反対していると
家族に話します。
話の流れでチーム長みたいな人なら私も安心してあなたを嫁がせられるとヨンランもテウを信頼してて。

理由はわからないけどテウがそこまで反対するならと理事長には悪いけど断るつもりのスヒョンだった
のに、テウは「一日のうち3時間だけ行っていい。きっちり3時間だけだぞ」と念押しして行っていい
と許可をくれて。
自分とジョンスの間に挟まれてスヒョンが苦しむのも見たくないテウは結局折れることにしたらしく、
両方に申し訳ないと思っていたから大喜びのスヒョン。

で、テウは残業しているスヒョンをハンガン(漢江)へ連れ出し、テウにカップめんをおごってあげる
スヒョン。
最近いろいろもどかしいことがあってハンガンに来たくなった、来たらスッキリするかもしれないと
思ってとここへ連れてきた理由を話すテウに、「スッキリしました?」とスヒョンが聞くのに、
「さあな・・・」とテウ。

自分のことで悩んでくれてるとは知らず、私がチーム長をスッキリさせてあげますから目を閉じて
下さいというスヒョン。
で、目をつぶったテウに、5つ数えてと指示するスヒョン。
ちょうど橋からの噴水の時間で・・・タイミングよく噴水が始まります。
「イヤなことがあったら忘れろって私に言いましたよね?」
とテウを励ますスヒョン。
そんなスヒョンに、テウは前にスヒョンが言ったことを口にします。
「『愛する人が苦しんでいるのに助けられない痛みがわかるか?』といったよな?
 その苦しみが今はわかる。自分が無力に思えて辛かったけど、ここに来てスッキリしたよ」
二人でいれば必ず苦しみの出口はあるとテウも前向きになったみたい。

で、スヒョンを家の前まで送ってきたテウ。
財団に行って少しでも辛かったらすぐに言えと約束させるテウですが、理事長はいい人だから大丈夫
ですよとテウが心配するようなことはないと安心させるスヒョン。

それでもやっぱ心配で・・・一人で飲むテウ。
そこへミネが連絡してきて嬉しげに会いにいったミネですが、好きな人に対して素直に行動できない、
わざと遠回りしてるみたいでもどかしい、自分がイヤになると恋の悩みを口にしたテウ。
家に帰ったミネはオンマがテウのことをあまりよく言わないので、私は彼が好きなんだからとかばい
ます。

ミニョンはオンマに入ったメールからスヒョンの家の家主がオンマだと知って驚愕。
まさかスヒョンの家だったとは知らなかった、家主が私だから助けてあげられたのよと開き直り。
慌てたミニョンはスヒョンに電話して話をしようとしますが当然ながらスヒョンは電話を切っちゃって。

焦ったミニョンは彼女に会いにいき、ソナはそんなミニョンを尾行。
彼女に会ったミニョンは、誤解しないで欲しいと前置きしてお金を差し出し、これで引越ししてくれと
他の家に移るように言います。
だけどそんなの誤解されるに決まってて(笑)
誤解されてもいいから何とかジョンスから守ろうとするミニョン、そんなミニョンの態度をスヒョン
への未練と受け取ったソナはスヒョンに憎しみをこめた目でみてて・・・
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