韓国ドラマ 迷わないで 21~24話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第21回
いきなり抱きすくめられて戸惑うスヒョンですが・・・悪い気はしてなくて。
顔を見れたから満足だからと帰っていくミニョンを幸せそうに見送るスヒョンとそんな夫を睨みつけ
ながらもソナはスヒョンと会います。
記憶が戻ったから彼と会ってるんじゃ?と思ったソナですが、さっきの人は勤め先の上司だと聞いて
初めてスヒョンがデリーシューで働いていたのだと知って驚きを隠せず。
それでも記憶が戻ってないことには安心したソナは優しくて純情そうな人だとミニョンのことを幸せ
そうに話すスヒョンに「オトコを簡単に信用しちゃダメよ」と忠告してるし(笑)

家に帰ったソナは友人の話だと前置きして、友だちのダンナが独身だと偽って職場の部下と浮気して
るんだってとミニョンに当てこすり(笑)

余裕のソナだったけどジョンスがデリーシュー本社に行くと知ってめっちゃ焦ってて。
以前ジョンスからいっそのことスヒョンと結婚させるんだったと言われてるから、自分もついていって
絶対にスヒョンとジョンスを会わせるものかと警戒。
ジョンスが理事の座におさまると聞いて動遥してるところへスヒョンが書類を持ってジョンスたちが
いるパーティ会場にきたもんだから焦りまくるソナ。
ジョンスにバレないように急いでスヒョンを連れ出してうまいことごまかしたソナはスヒョンが仮採用
だと聞いて、キャリアがあるんだからと他の会社を紹介してあげると提案します。
お金のことがあるからそんなすぐには転職できないスヒョンはその申し出をありがたく断りますが、
例の人がいるからでしょ!?とついつい興奮しちゃうソナだし(笑)
そりゃまあ自分の目の前でミニョンからのメールにニコニコしてるスヒョンを見てりゃ興奮を抑えきれ
ないよね~

テウはミニョンの妹ミネから、会社のサイトに『開発室の契約社員が不倫してるらしい』と教えられ、
急いで職場に戻ります。
開発室の契約社員って・・・スヒョン以外にいないんだよね~
同僚たちがそのサイトを見て慌てているところへスヒョンが戻ってきて二人の会話を聞いてしまいます。

社内の人の注目を変に浴びてておかしいと思ってたスヒョンはその理由を知ってミニョンの元へ。
何も知らないミニョンは彼女から「妻子持ちなの?結婚してるの?」と聞かれて肯定するしかなく、
そんなミニョンを平手打ちして立ち去るスヒョン。
スヒョンを捕まえたミニョンは何度も結婚していることを打ち明けようとしたんだと言い訳。
君を失うのが怖くて言えなかったけど、君に対する思いは本気だ、確かに結婚して子供もいるけど君に
対する思いも全部本当のことなんだと言いますが裏切られた思いのスヒョンは話も聞きたくないって
感じで。

そんなスヒョンをなおも引き止めようと腕をつかむミニョンですが、その手を離せとテウが横から
はいってきて、スヒョンをミニョンの目の前で連れ去ります。
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第22回
スヒョンはミニョンが妻子持ちだったことをテウが知ってたからつきあうなと言ったんだと知って、
「それなら何で言ってくれなかったんです?何も知らないで私だけがバカみたいだ」
と泣きじゃくるスヒョンを抱きしめて慰めるしかないテウ。

家まで送ってきたテウにしょんぼりとお礼を言うスヒョンですが・・・君らしくないと言うテウ。
元気がないのは似合わない、我慢せずに怒ったり叫んだりしていいんだ、そうすれば気がおさまって
あとは笑えばいいんだからと元気づけ、スヒョンは帰っていきます。
そこへミニョンが来て・・・お前が彼女に自分が結婚してることを話したのか?と聞きます。

サイトの投稿のことは言わず、スヒョンのことが好きだというテウ。
彼女が傷つくのを見たくないというテウに、お前に俺たちの何がわかる?オレたちは別れないから諦め
ろとミニョンは勝手な言い草(笑)
「諦められない、彼女のそばにいてヒョンを忘れさせる」とテウも譲る気なんか全くナシ!

ベロベロに酔って帰ってきたミニョンに心の中で、あなたやスヒョンよりあたしのほうが傷ついてるの
とソナはしてやったり顔。

ヨンランは泣いているスヒョンを心配してて・・・室長と何かあったんじゃ?というオンマに会社の
ことでいろいろあっただけとごまかすスヒョン。

翌日の朝食の席でミネが会社で不倫してる人がいて、クビにしろってみんなが騒いでるのといいます。
ミニョンはサイトのことを知らないし、まさか自分たちのことだとは思わないし、心ここにあらずで
ぜーんぜん気づかず(まーおめでたい奴)

会社じゃみんなの注目を浴びて針のムシロ状態のスヒョンを気遣うテウ。
なのに何にも知らないミニョンは開発部の前でスヒョンを待ち伏せするという身勝手な行動してて。

ソナに室長が妻子持ちだったことを話したスヒョン。
彼とはもう会わないと固い決心してるスヒョンに、それが自分の夫だとは言わずほくそ笑むソナ。
噂が広まって会社にはいづらいだろうからとソナが転職先を紹介すると提案します。
彼の奥さんが会社に乗り込んでくるかもしれないと言われて・・・ソナに転職をお願いするスヒョン。

テウは社内じゃスヒョンが居心地悪いと思いチュンチョンまで出張に行っておいでと命じます。

父に報告をしに行ったテウと入れ違いに入ってきたミニョン。
テウ父が開発室で不倫騒動があるんなら女性契約社員を解雇しろとテウに命じますが、それは断ると
きっぱり言うテウ。
悪意のある匿名の書き込みでむやみに解雇するべきではないし、事実無根だとわかっていると言い、
部屋を出たテウを追いかけたミニョン。

自分のせいでスヒョンが苦境に立たされたと知ったミニョンは急いで掲示板を確認し、スヒョンを
追いかけてチュンチョンまで行っちゃって。

ジョンスは健康診断に行った病院でスヒョンが昏睡から覚めていることを知って驚愕。

スヒョンに会ったミニョンは掲示板のことは自分が解決すると言いますが・・・何をどう解決するん
ですか?と詰め寄って怒るスヒョン。
ミニョンと話をしたあとで具合が悪くなって倒れてしまったスヒョンを病院に連れていき、眠る彼女の
手を握って看病するミニョン。

2時になっても戻らないミニョンにやきもきしたソナはテウに連絡し、スヒョンもまた帰宅していない
ことを知ったソナは焦って車を走らせます。

朝になってミニョンに送られて帰ってきたスヒョンを見たソナは我慢できずにスヒョンを平手打ち!
「何のマネよ!人の夫と何してるの?!彼は・・・私の夫なのよ!!」
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第23回
ミニョンがソナのダンナだなんて知る由もなかったスヒョンはビンタされてわけがわからず。
「スヒョン、昔の悪いクセが治ってないのね。また妻子持ちをたぶらかすなんて!」
記憶がないのをいいことにまるでスヒョンがミニョンをたぶらかしたみたいに言いたい放題のソナ。
まー記憶がないってのはソナにホントに都合のいい話で(笑)

ミニョンがソナの夫だったことにものすごい衝撃を受けちゃったスヒョンは呆然。

テウはミニョンとスヒョンが一緒だったとわかって、これ以上彼女を苦しめるなとミニョンに忠告。
ヒョンに恨みはないけど今度また彼女を泣かせたりしたら承知しないと言い捨てて部屋を出るテウ。

そのあと何食わぬ顔してミニョンのところに顔を出したソナは着替えを持ってきたといい、スヒョン
とのことは存じませんって顔しちゃってさ~(ケッ)

ソナはついでにテウのところにも顔を出していかにも自分が掲示板には書いてないわよ~って感じで
告げ口して、ミニョンさんに近づかないようにあなたがクビにしてねと頼んで帰ります。
テウは自分の頼みを聞いてくれるって確信しているソナ、テウがそのスヒョンを好きだと知ったら
余計にキーッってイライラするだろうけどね(笑)

スヒョンはソナにミニョンが妻子持ちだと最近知ったばかりだと弁解しますが、こっちは家庭が崩壊
寸前よ!と勝手なこと言ってて。
昨夜も一緒にいたんでしょ!?と言われて・・・それは肯定したスヒョンですが病院にいたとちゃんと
説明します。
じゃあなんでミニョンがそこにいたのよ?と聞かれると・・・そんなのスヒョンだって知らないから
答えに詰まっちゃって。
誓って友人の夫に手を出すような女じゃないというスヒョンに、じゃあ行動で示してよと会社を辞める
ように促す冷酷なソナ。
(奪ったのは自分のほうなのに自分のことは棚に上げてとんでもない女だよ、ソナさん)

スヒョンはソナの要求通り辞表を書いてテウに提出しますが、問題が起こると簡単に辞めてしまうのか
と引き止めますが・・・スヒョンの決心は固く。
ソナとスヒョンが友人だとは知らないテウは二人のやり取りを知らないからミニョンがいる会社に
いつづけるのは辛いのか?とか昨日はミニョンと一緒にいたのか?と嫉妬まじりの質問をぶつけて。

チーム長には関係ないことだというスヒョンに、会社であんな目にあったのに懲りもしないで彼と
いたのか?と自分がこんなに心配してるのにそれならいっそお前がいないほうがオレもいい!と
怒っちゃった~

ジョンスが正式に理事会で福祉財団の理事に承認されてしまったのでミニョンは顔が強張ってて(笑)
これからはちょくちょく会社に来ることになるからスヒョンと鉢合わせしないか冷や冷やしてるん
だよね~
ま、ジョンスがスヒョンを見つけたらタダじゃおかないだろうけど。

テウはガルからスヒョンが昨日病院にいたと聞きます。

ミニョンは社内でスヒョンを見つけてムリに話をしようといいます。
で、スヒョンに他の会社を紹介してそっちに移ることを提案したんだけど・・・そんなの侮辱だよね。
過去のことを一切覚えてないスヒョンにとってはミニョンが本気だったっていう言葉は上っ面だけの
ものでしかなくて。
ミニョンは昔つきあってたことをこの期に及んでも口にしないんだね~ 言っても今のスヒョンには
到底信じてもらえないだろうけどさ(笑)

ミニョンと話をして憔悴してるスヒョンを今度はテウがつかまえて。
スヒョンさんの今の気持ちはわからないけど、頼むから逃げないでくれ、逃げずにぶつかれと言います。
で、テウが連れていったのはフツーの食堂でちょっとだけ意外な気がしたスヒョン。
そう言うと君もオレのことを先入観で見てたなと言いつつ、とにかくご飯食べて力をつけろというテウ
に元気づけられるスヒョン。

で、スヒョンってば会社の電話使って再就職先を探してるし(笑)
弱り目に祟り目っていうか・・・家の持ち主が変わってしまったらしく、すぐに家を明け渡さないと
いけないことになっちゃって。
テウに言われた通り、スヒョンはこの問題に逃げることなく正面からぶつかります。

前の家主さんに新しい持ち主を教えてもらおうとしますが、ちょうど「私がそうよ」とスヒョンの背後
で声がして振り向くスヒョン。

で、そこに立っていたのはジョンス!
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第24回
目の前にスヒョンが立ってるっていうことにかなり衝撃受けてるジョンスですが、スヒョンはそんな
ジョンスの異変に気づくこともなく、「初めまして」と挨拶し、もう少し家にいさせて欲しいとお願い
してて。

スヒョンは他の人につまみ出されたんだけど、ジョンスはなんで自分のことをスヒョンがわからない
の疑問で病院の先生に確認し、解離性の記憶喪失だということを知ります。
で、最近手に入れた不動産がスヒョンたちの家だってことも知ったジョンス。
人に調べさせてみりゃスヒョンがデリーシューに勤務してると知ってかなりの衝撃なジョンスさん。

スヒョンが自分のことを覚えていないのをいいことに彼女を呼び出したジョンス、スヒョンから持ち家
だったんだけど自分が交通事故に遭って入院したせいで家を売ることになり、今はその家に賃貸で
住んでいると話します。
恋人はいないの?とさりげなーく探りを入れるジョンスですが、以前つきあった人のことも部分的に
記憶喪失になってるから全く覚えていないという彼女の言葉についつい顔に喜色が出てるし(笑)

恩を売っておきたいのか、スヒョンを目の届くところにおいておきたいのかわからないけどジョンスは
これからもあの家に住んでいいと保証金の支払いを待ってあげると言います。
その言葉に大喜びのスヒョンはオンマにもそのことをすぐに連絡し、ヨンランもよくやったわねと
褒めてくれて。

会社を辞めたことはオンマに言えず・・・やっぱお金を払うためには会社を続けたいスヒョン(笑)
ソンミに相談したら辞表を返してもらいなさいよと言われて・・・すごすごとテウのところに行って
辞表を返して下さい、自分が軽率でしたと謝ります。
でもテウは辞表なんてもらった覚えはないからさっさと仕事しろと辞表のことを忘れてくれて。
(ソンミは全てのことを知ってるのに、スヒョンが話してる室長のことがミニョンだとは知らず)

お礼を言うスヒョンにありがたく思うなら酒でもおごってくれというテウの提案で二人は飲みに。
家のことも解決して明るく前向きになったスヒョンに、
「また笑えるようになってよかった。心配してたんだ」
とテウ。
チーム長の言葉で立ち向かうことが出来たと感謝の言葉を述べるスヒョンで。

「生きてると苦境に立たされるときがある、そんな時はふんばるんだ、出口が必ず近くにあるからな」
スヒョンだけでなく、これからテウにだってかなり試練が待ち受けているんだけど・・・そうとは
知らない二人だよね~

で、スヒョンを家の前まで送ってきたテウは、簡単そうに見えたんだけど・・・と言いつつ彼女の
手に握らせたのはちょっと不器用な感じで作られた折り紙のクローバー。
部屋でその折り紙をしげしげと眺めながら、チーム長って思ってたよりいい人♪とスヒョン。

スヒョンのことでヘコむミニョンですが、家に帰ればソナから例の社員の人はクビになったの?と
知らないフリして痛めつけられてて、言えば言うほど墓穴にはまるし。

で、キッチンでお酒飲んでウサを晴らしてると今度はオンマのジョンスから浮気してるの?と探りを
入れられるハメに(笑)
ミニョンはスヒョンを守りたくて、ジョンスはミニョンがまたスヒョンと会ってるんじゃないかと
お互いに険悪なムード。
もう今度はオンマに振り回されたりしないからと警告するミニョンで。

理事に就任したジョンスはテウ父に広報にも力をいれていくと自分の意見を述べます。
テウ父ったらジョンスがどんなやり方でいくとかちゃんと聞いてなかったのかしらん?
福祉に向ける予算をいきなり半分に減らすと言い出したジョンス、テウはそれを聞いて抗議に行くけど、
焼きたてのパンより在庫のパンで充分じゃないと開き直り。
ミニョンを会長に据えたいジョンスにとってテウは目の上のたんこぶだから今後も何かと対立しそう。

ジョンスはスヒョンに偶然をよそおって社内で会い、不思議なこともあるものね~とにこやかに
スヒョンに笑いかけてて、通りかかったミニョンはそんな二人にめっちゃ驚いちゃってるし!
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