韓国ドラマ 迷わないで 17~20話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第17回
「実は・・・その人は妻子持ちだったの。それなのにプロポーズしたのよ」
ソナの衝撃発言に声も出ないスヒョン。
そういうわけだからソンミも私も家族も本当のことが言えなかったのよと言われ、だから自分に隠して
いたのかと納得はできたんだけど・・・自分の過去にショックを受けたスヒョン。

その上テウから資料の作成をミニョンが手伝ったことに対して叱られちゃって。
なのにミニョンはそんなのお構いなしにテウの前でスヒョンを誘って市場調査へ。
スヒョンの記憶がないのをいいことにミニョンはスヒョンを連れ回してけっこう楽しんでて、テウは
一日中戻ってこないスヒョンにイライラしてて(笑)

自分の過去のことで元気がないというスヒョンに、誰でも見知らぬ自分がいるさと慰めるミニョン。
スヒョンさんには笑顔が似合うと言われ・・・過去のことは全部忘れようと決心したスヒョンで。

ソナはジョンスに夫と子供の世話をおろそかにしていたことを謝り、ちゃんと尽くすと言います。
ミニョンはスヒョンとメールのやりとりしたりして満たされているのかソナにもやさしくしちゃってさ。

ヨンランは不景気でホテルの清掃をクビになるし、家賃は今月中に払わないと出ていってもらうみたい
なことを言われて困り果てていて。

テウはミニョンがスヒョンを直帰させたのが気に食わず、報告もせずに帰ったのは無責任だとスヒョン
に八つ当たりしちゃって。
仮採用だから無責任だと決め付ける言い方をするテウにさすがのスヒョンも涙混じりの抗議。
テウのところから泣いて出てきたスヒョンを見たミニョン、昨日のことで不満があるならオレに言えよ
と怒るんだけど、
「彼女は自分の直属の部下だからヒョンには関係ないだろ、オレは企画室に干渉してないんだから
 ヒョンも干渉しないでくれ」
とついにテウもキレちゃって(笑)

家政婦さんが辞めちゃって自分で料理を作るものの、味がまずくて主人からダメ出しを喰らうミスン。
それでヨンランに手当てを二倍だすからと提案して・・・引き受けたのかな?

テウはさすがに言い過ぎちゃったと反省し、スヒョンにここに来て欲しいと約束します。
スヒョンはそのあとでミニョンから頼まれた書類を彼の机の上に置こうと事務所までいきますが・・・
ちょうどジョンスが息子を訪ねてきてて!
テウはそのジョンスと鉢合わせして、なんでパティシエやめたの?好きならその仕事をすればいいのに
と経営はミニョンに任せりゃいいのにと当てこすり。

テウはスヒョンと約束したケーキの店で待ってて幸せそう。
スヒョンはすぐ近くまで行ったのに、道ばたで露天商がペンダントを売ってるのを見て何かを思い出し
ミニョンとの思い出の場所のベンチへと急ぎます。
そこには彼女との思い出にふけっているミニョンが!
不意に現れた彼女に嬉しさを隠し切れないミニョン。
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第18回
ここで室長に会うなんてすごく不思議ですねというスヒョン。
なぜかわからないけれどここに来てしまった、事故の後から変なんですというスヒョンに、ミニョンは
本人を目の前にしてスヒョンとのことを話します。

結局テウとの約束をすっぽかしてしまい家まで送ってもらったスヒョン。
あとで彼と約束をしていたことを思い出して慌てて店に行くものの、テウは帰ったあとで・・・
(しかもテウはミニョンの車から降りるスヒョンを彼女の家の前で見ちゃってるし)
これはさすがにスヒョンの失敗だよね~

翌日会社でテウに謝るものの、取り付く島もない彼に途方に暮れるスヒョン。
お店に行ってテウが3時間も自分を待っていたことを知ってるスヒョンは何の話だったのかと聞きます
が、言い訳するヒマがあったら会議の資料でも用意しろとそっけないテウで。

ミニョンは他の約束があったのにスヒョンがそれを忘れてあの場所に行ったと聞いて嬉しくて。
手相を見るといって彼女の過去を語り、スヒョンさんの恋人はすぐ近くにいる、もうあってるかも
しれないなどと自分をアピールしまくり(笑)
そんな二人を見てまたもや気持ちが騒ぐテウ。

ミュージカルのタダ券をもらったから一緒に見にいこうとミニョンに言われ、有頂天のスヒョンですが
テウから明日までにみんなと一緒に資料を作成しろと言われて困り果てちゃって。

ヨンランはミスンの家に行った初日に水を運ぼうとしていきなりギックリ腰?!

顔が疲れてるぞとミニョンに言われるテウ。
「ヒョンはいいことあったみたいだな。好きな人でもできたか?」
と反対にテウが聞くと、否定もしないでいずれ話すよとミニョンが言って。
これにはさすがに「奥さんも知ってるのか?」と当てこするテウ(笑)

ミニョンは今日はスヒョンさんと約束があるから彼女だけ残業を見逃してくれと頼みますが、他の社員
が残業してるんだからそれはダメだとあっさり言われちゃった(そりゃそーだ)
スヒョンもそのことでミニョンに仕事があるからと断りに来ますが・・・そこへちょうどソナから電話
が入り、会社にきていると連絡してきて二人が鉢合わせしないように慌てまくるミニョン(笑)

ソナは自分の部屋の前まで来てて慌ててごまかしながら連れ出すミニョンだし。

スヒョンはこの後オンマが病院にいると聞いて慌てて会社を飛び出します。

テウはそんなことを知らず、てっきりミニョンとミュージカルに行っちゃったもんだと勘違いして、
資料に手直しが必要だから今すぐ来いと連絡しちゃって。
オンマのところから慌てて戻ったスヒョンに、つまらない指摘だけするテウ。

何かとクビを口にするテウに怒っちゃったスヒョン。
自分を嫌う理由はわかりませんが、部下を信頼しない上司とは仕事を続けられませんとキレちゃって。

彼女が部屋を出たあとでスヒョンが残したメモを読んだテウ。
それにはオンマが病院にいったからと外出の理由がちゃんと記載してあって。
ミニョンが残業していたことも知ったテウは慌ててスヒョンを追いかけていき・・・ビルを出たところ
でやっと彼女に追いつきます。

誤解していたことを謝ろうとするテウに、いつも勝手に誤解して勝手に怒ると話を聞かないスヒョン。
「そんなに私が憎いなら言えばいいのに、私をバカにしないで。
 私をいじめる理由ぐらい教えて欲しかったわ。でもこれ以上チーム長とは・・」
なぜ自分をいじめるのかとまくしたてるスヒョンに、いきなりキスしちゃったテウ!
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第19回
気持ちが抑えきれずに突然キスしちゃったテウに、驚いたスヒョンは平手打ち。
自分をバカにしているのかというスヒョンに理由を説明しようとしたテウですが・・・そこへミニョン
が来ちゃったので何も言わずに立ち去るテウ。

テウと何かあったのか?と聞くミニョン。君にだけ厳しいから今度オレが言ってやるよという彼に
それはいいですと断るスヒョン。
この段階でそろそろ自分が結婚して子供もいることを話し、それでも戻りたいと心の中でつぶやく
ミニョンですが口にはできず。

何も知らないソンミは室長(ミニョン)があなたにつきあおうといおうとしたのよと嬉そうに言います。
でもさっきテウにキスされちゃって、なんか気持ちが散っちゃうスヒョン。
テウだって自分の突飛な行動に戸惑ってて。

翌日。
会社でものすごーくぎこちない二人。
書類を提出しにきたスヒョンにちょっと話をしようというテウに、
「あんなことされて私が話したがるとでも?チーム長は私をバカにしているんですか?
 他の女性はおとせても私は違います。腹は立ちますがミスだと思って忘れます。話は以上です」
と怒った態度を隠さないスヒョン。

ソナはウキウキしながらミニョンに電話するものの、今日は残業だから遅くなるとそっけないミニョン。
実はソナは彼のジャケットにミュージカルのチケットがあったからてっきり自分を驚かすサプライズな
プレゼントだと思ってて。
なのにそれが自分の勘違いだとわかってくさくさした気分。

テウはテウで、またミニョンとスヒョンが一緒にお茶しているところに出くわしちゃって。
それでミニョンがスヒョンをちょっとこきつかいすぎだとフォローしようとするもんだから余計に気に
要らないテウは、そんなに彼女が心配なら企画室で雇えばいいだろと心にもないこと言っちゃう始末。

ソナはテウをお酒に誘って夫との不仲を口にしてて。

家の近くでミニョンと話をするスヒョン。
どうしてか無性にスヒョンさんに会いたくなるんだというミニョンの言葉に幸せそうなスヒョン。
その様子をジホが見てて・・・ミニョンだとは気づかなかったのかな?
家族にその話をしたから帰宅したスヒョンは質問責めにあいます。
前に娘を助けてくれた室長とつきあってるんじゃ?と喜ぶオンマですが、そんなんじゃないわよといい
つつ嬉そうなスヒョンで。

そんなご機嫌のスヒョンにテウから電話が・・・呼び出されたスヒョンは警戒モード。
あれはミスじゃないんだというテウに、私をからかってそんなに面白いんですか?と怒るスヒョン。
「オレは・・・からかってない。憎んだこともない。あの時は・・・本気だった。それを言いに来た」
それだけ言って帰っていくテウで・・・突然のことに呆然のスヒョン。

ソナは夫ミニョンがご機嫌だからなんか怪しいとにらみます。
でもスヒョンに連絡してみるとオンマのヨンランが出て、今外出してるのと娘が会社の人とつきあって
いるみたいだと言うので・・・じゃあ夫は他の女と会ってるのかと疑問がふくらむソナ。

ジョンスはテウ父の薦めで福祉財団の理事を務めることに。
それを待ってたくせに考えてみますともったいぶるジョンスさん(笑)

ミニョンはスヒョンに書類を持ってきて欲しいと頼みますが・・・ソナが突然部屋に入ってきたから
ビックリしちゃって。
もうすぐスヒョンが来るからやきもきするミニョンのところにやってきたのはなんとテウ!

テウはその場にソナがいるから当惑するし・・・ミニョンが「妻だよ」と紹介するので驚いてて。
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第20回
初対面のフリしてあいさつしてきたソナと握手を交わすテウ。
テウが何にも言わないからからかうミニョンですが、何にもいえないテウをソナが慌ててフォロー。

二人がつきあってたことなんか知りもしないミニョンはいい人がいたら紹介してやってくれとソナに
言うし、こいつは今でも初恋の人(ソナ)が忘れられないみたいなんだというから止めるテウ(笑)

テウも結局ソナとは初対面のフリしたままで・・・夫には好きな女性がいるというソナの言葉に自然と
スヒョンが思い浮かぶテウ。

会社に戻るとスヒョンがまだ残業してて、自分のせいで気まずいだろうと話し始めるテウ。
「わざとじゃない、なぜかお前が気になるんだ」
と自分の気持ちを正直に話すテウ。
気にしてなんて頼んでないのに・・・と家に帰って文句を言うスヒョンだし(笑)

ソナはこの段階でやっとテウがデリーシューの会長の息子だと知ります。
当然のことですがソナに関心のないミニョンは妻の変化に気づきもしない。

ソナはミニョンが浮気していると彼の机を引っかきまわし、それをジョンスに咎められます。
そんなのはあんたの自業自得よ、妻がだらしないから浮気されるのよと息子を正当化するありさま。

テウはソナから呼び出されます。
昔パティシエになるのを自分が反対したとき、なんでデリーシューの息子だって言わなかったの?と
ちょっと恨む?ソナ。
で、ソナはミニョンと出会ったのは大学一年のときで、その当時は友だちの恋人として彼と会ったと
話します。
で、自分との関係を勘ぐられたくないから彼には言わないでと口止めするソナに、ヒョンが会ってる
人のことはわかってるのか?と聞くテウ。

すぐにシッポを捕まえるわとソナが強行な手段に出るつもりだと知ったテウは止めようとしますが、
他人の家庭を壊した女は殺してやると罪を犯した女に罰を与えるべきだと口にするソナ。

このままじゃスヒョンが傷つけられてしまうと案じたテウはミニョンに例の女性を会うべきじゃないと
忠告しようとします。
でも3年間ずっと抜け殻みたいに生きてきたのに最近は生きてる実感がすると幸せそうなミニョンに
ものすごく言いにくい感じのテウ。
「奥さんはどうするんだ?他の人を傷つけるのはダメだろ?」とやっと口にしたテウに、彼女と会う
ことはやめられないとミニョンも突っぱねます。
でも傷つくことになるのは彼女のほうだ、奥さんが知ったら黙ってないよと説得。
「お前には関係ない!オレが決める!」
痛いところを突かれたミニョンですが、どうしてもスヒョンと別れることはできなくて逆ギレだし。

スヒョンはミニョンと約束してて早く帰りたいのにテウからパンができるまでは帰るなと残業を命令
されちゃって。
発酵させてる間に外出したいというスヒョンに、テウは「ミニョンヒョンと会うのか?」と聞かれて
言葉に詰まるスヒョン。
彼女のためにもヒョンとは「会うな」というテウの言葉にカチーンのスヒョン。
社員の私生活にまで口出しされる筋合いはないから謝ってくださいと怒るスヒョンに、そんなことで
時間をつぶしてないでさっさとパンを作れと冷たい態度を貫くテウで。

ミニョンの行動が怪しいからソナは会社から出るミニョンを尾行してて・・・誰かを待ってる様子の
夫をじっと観察してるソナ。
そこに現れたのはなんとテウ!
なーんだ、テウとの約束だったのかと安心したソナ。
ミニョンはスヒョンの代わりにやってきたテウに戸惑いますが、「彼女はダメだ」とテウが説得。
彼女は自分の部下だからあきらめてくれというテウに、お前には関係ないと立ち去ろうとするミニョン。
「結婚してることを彼女に話したか?」
テウにそう聞かれて・・・何もいえないミニョン。
彼女を傷つけたくないから辞めてくれとスヒョンを何とか守ろうとするテウ。

スヒョンはソナに電話で上司のせいで室長と会えなかったと文句を言ってて、ソナはその話に興味が
あってスヒョンと家の近くで会うことにします。
だけど・・・ミニョンがスヒョンを家の近くで待ってて、帰宅したスヒョンをいきなり抱きすくめて!
それをまたタイミング悪くソナが見ちゃった~
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