韓国ドラマ 迷わないで 13~16話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第13回
結局スヒョンとミニョンは会わなかったものの、スヒョンの記憶が戻ったんじゃないかとビクビクする
ソナ。
スヒョンは結局警備室に書類を届けて帰ったものの、なぜかあの場所に行くと動悸を感じてて。
その夜スヒョンは夢でうなされ、同じようにソナもスヒョンに夫と子供を取られる悪夢を見ます。

焦りを感じたソナはミニョンのケータイを勝手に見るありさまで、それを不快に思うミニョンはソナが
スヒョンと会ったのか?としつこく聞かれて、
「そう何度も聞かれるから逆に会いたくなったよ!それで気が済むんだろ?!」
と逆ギレされちゃって・・・いやいやソナってば、ミニョンを追いつめちゃってるし(笑)

商品リサーチに出かけたスヒョンとテウ。
スヒョンがこの前食事をおごってもらったお礼に今度は自分がおごると言い出すところまではよかった
んだけど・・・屋台に連れていって戸惑うテウにムリにおでんをすすめ、やりすぎておでんをテウの
服にこぼしちゃうし、雨まで降り出して・・・相合傘で帰る二人。
通りかかった車からスヒョンをかばって抱きしめたテウは何となくスヒョンを意識したかな~?

ソナとの結婚を後悔するミニョンはテウに「お前は愛する女性を絶対に手放すな」とお酒を飲みながら
何度も言うから、前に聞いたミニョンの初恋の女性のことだと見当をつけたテウ。

ミニョンがスヒョンの家まで行ってやしないかと彼女の家まで行きますが、そこでヨンランに呼び止め
られて・・・再会を喜ぶヨンラン。
ヨンランはソナが留学したあとこっちはすごく大変だったのよとミニョンやミニョン母がスヒョンへの
恩も忘れて逃げたと一家への憎しみを話します。
スヒョンが忘れているからそのままにさせてやりたいというヨンランの言葉に、こりゃ自分に有利な
流れだとわかってるソナは自分も黙ってると答えます。
だけどソナの結婚指輪に目を留めたヨンランに相手のことを聞かれ、到底ミニョンのことは明かせず
言葉を濁しちゃうし(笑)

家に帰ってきたスヒョンに昨日の行動を確認したソナですが、仕事場でパン作りをしていたという彼女
の説明を聞いて、自分の思い違いだったのでは?と考えるソナ。
だけど帰りにスヒョンの家の近所で思い悩んでいるミニョンを見かけちゃって・・・こりゃ予防線を
張っておこうと思ったソナは今日スヒョンのオンマに会ったと話し、彼女は結婚してアメリカで暮らし
てるんだってと嘘をつきます。
ただでさえスヒョンの親友と結婚した罪深さに浸ってるミニョンにこの知らせはものすごくショック。
夜中に一人で酒を飲むミニョンに、ジョンスは夫婦仲がうまくいってないんだと勘違いしてて。
最初からこの結婚に反対しているジョンスはいずれソナとミニョンを離婚させる気マンマンだけど、
ミニョンはジホのために離婚までは考えてないみたいで。

寝る前にテウのことを思い出して「雨に濡れて大丈夫かな?」と彼のことを考えるスヒョン。
テウもまた車を避けてスヒョンを抱きしめたことを思い出して・・・思わず笑みがこぼれます。

ミニョンは夫婦仲を修正するために週末に旅行に行こうとソナに言いますが・・・会社のエレベータで
偶然スヒョンを見かけちゃって!
動遥しまくるミニョンに声をかけたテウ。
「彼女を・・・見かけたんだ・・・オレの見間違いだ・・・彼女は外国にいるはずだ。
 仕事しなきゃな・・・仕事を・・・」
そう言いながらも心ここにあらずのミニョンを心配そうに見送るテウで。

立ち去りかけたミニョンですが、テウに話し掛けているスヒョンを見て驚愕!
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第14回
彼女のことが知りたいミニョンはテウを食事に誘ってさりげなーく聞くことに。
どうやって社員を選んだんだ?って聞かれ、前の職場の人を連れてきたというテウ。
ここで初めてテウがスヒョンと同じラモンホテルで働いていたことを知ったミニョンで。
彼女が交通事故に遭い、3年も入院していたことを知ったので呆然としちゃって、なんか様子が変だぞ
とテウに突っ込まれる始末。

スヒョンは同僚から前に自分には付き合ってる彼氏がいたことを聞いてビックリしちゃって。
友人ソンミに「私にはつきあってる恋人がいたの?」と尋ねたスヒョンですが・・・ソンミはスヒョン
のことを思って、それは同僚の人の勘違いよと嘘をつきます。
ソンミはそのことでソナにミニョンのことを話しちゃダメよと電話し、怯えるソナ。

そこへミニョンが帰宅してきて・・・ソナがスヒョンのことで自分に嘘をついたからものすごーく
不快でめっちゃ冷たい態度をとるミニョン。
それでミニョンはスヒョンのことを知ったのでは?と心配のあまり酒を飲むソナを叱るジョンス。
何かと自分を追い詰めるようなことを言うジョンスに、「お義母様と私は共犯ですよね?」とソナが

脅迫します。
だけどジョンスは事実が明らかになって困るのはあんたのほうよ、私たちは母子だけど離婚届一枚で
他人になるあんたとは違うの、それでもいいの?と噛みつかれて絶句(笑)

家に帰ったスヒョンは家族に誰か忘れている気がすると言い出すし、アルバムが見当たらないと聞く
のでごまかしたヨンランと家族たち。(アルバムはヨンランが隠したんだよね)
あんな辛い過去の記憶でまたスヒョンを苦しめるわけにはいかないから、記憶を取り戻せなくて
もどかしいだろうけどやっぱり教えるわけにはいかないヨンラン。

もう一度同僚に自分の恋人のことについて尋ねるんだけど・・・きれいさっぱり覚えてないスヒョンに
気を使って、勘違いだったみたいだと同僚も答えます。

ソナはミニョンの会社にやってきますが・・・偶然テウとエレベータで会っちゃって。
ミニョンとテウが従兄弟だとは知らないソナはテウに連絡先を聞こうとしますが、彼女を無視して
さっさと行くテウ。

ミニョンにお弁当を持ってきて点数稼ぎをするソナですが、約束があるからと秘書にそのお弁当を
あげちゃうし、今度からは気安く会社に来るなと注意するミニョン。
(スヒョンがここで働いてることをソナには知られたくないんだよね~)
打ちひしがれたソナは駐車場でテウとまたバッタリ会っちゃって・・・自分が結婚してて夫には愛する
女性がいるんだと抱きついて慰めを求めます。
やっぱ昔の友だちはいいわね・・・と哀れを誘う言い方するソナを思わず抱きしめて慰めるテウ。
一緒に車で出かけるはずだったスヒョンが下に降りていき、女性を抱きしめているテウを見てしまい、
事務所に戻ります。
そういえばテウの周りには女性がいろいろいたなぁと思い出すスヒョン(笑)

この後テウに飲みにいこうと誘われたスヒョン。
忘れたいけど忘れられない人がいるというテウにスヒョンはムリに忘れる必要はないと言います。
忘れられない人がいるチーム長が羨ましい、私には失う思い出がないんです。覚えてないから・・・
親友も長い間つきあった恋人のことも何にも覚えてないともどかしい自分の胸の内を明かすスヒョン。
病院で眠ってる間に全部忘れちゃうなんてバカみたいでしょ?と泣き笑いながらテウを慰めるスヒョン
は、彼に四葉のクローバーのカードをプレゼントして、「これ持ってたら幸せになれる」とニッコリ。

この後酔っちゃってクダを巻き、いっぱい稼がなきゃいけないから正社員にしてくださいね~と
泣きながら言ってしまい、翌日になってものすごーく恥ずかしいスヒョン。
テウにそのことを謝るスヒョンですが、ここは会社だからとそっけないこと言うテウ。
でもちゃんと自分が上げたクローバーを本に挟んでてくれた彼に嬉しくなるスヒョンで。

会社の倉庫でミニョンはスヒョンを見かけて思わず歩み寄りますが・・・
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第15回
近づいてくるミニョンに無意識に動遥したスヒョンは倒れ、その彼女の上に荷物が落ちてきたのを
助けたミニョン。
ミニョンは助け起こしたスヒョンが自分に対してものすごく他人行儀な接し方をするので驚いてしまい
声も出なくって。

自分をかばってケガしたミニョンの手当てをしながら、「ここの社員の方ですか?」と聞くスヒョン。
名前を名乗ってお礼を言うスヒョンに信じられない思いのミニョンですが、ちょうどそこへテウが
やってきて、ヒョン(兄貴)が彼女をかばってケガしたという事情を知ります。

あとでテウからスヒョンが前に話した交通事故で3年も意識不明だったことや、そのせいで記憶が
一部ないこと、今でもリハビリしていると聞いてやっと合点がいったミニョン。
『スヒョン、君の記憶から完全に僕は消えたのか?』
愛した女性にきれいさっぱり忘れられ、またもやショックなミニョン君。

開発室の前をウロウロするミニョンにスヒョンは声をかけて、ケガのことを心配します。
申し訳ながるスヒョンに、それじゃご飯をおごってとミニョンは彼女を昔二人でよく行った大衆食堂に
連れて行きます。
チーム長は屋台のトッポギを食べなかったし、二人は親しそうだからこういうお店を知ってるのは
意外でしたというスヒョンに・・・昔知り合いとよくきた店だからと本人を目の前にして言う複雑な
心境のミニョン。

お店のおばちゃんに「ひさりぶりね、(二人は)結婚したの?」と聞かれ、いいえと答えるミニョン。
おばちゃんは二人に聞いたのに、スヒョンは覚えてないからミニョンが他の人とよく来てたんだな~
と勝手に勘違いしちゃって。
でもなんとなーく二人で交わした会話をふと思い出してしまったスヒョンは席を外し、なんでこんなに
胸がドキドキするのかよくわからなくて。
店を出るときにおばちゃんが、恋愛はほどほどにして早く結婚しなさいねというけど、他の人と勘違い
されちゃったみたいですねと全く覚えてないスヒョンに、それでもやっぱ自分の近くにいてくれたこと
がすごく嬉しいミニョン。

ヨンランが清掃員としているホテル?にミスンの運転手としてダルスがやってきたので、ここで初めて
3人がお互いに顔見知りだったことを知ります。
夫が金持ちだからとなにかと自慢するミスンに鼻白む感じのヨンラン。

施設の慰問に行ったテウや開発室のメンバーたち。
楽しく過ごすスヒョンを見守るテウですが・・・子供にイタズラされても堪えてるテウを今度は笑い
ながら見守ってるスヒョン。
オンマの代理で送れて施設にやってきたミニョンがスヒョンにちょっかい出しているのを何となく
面白くなさそうな感じで見るテウ。
子供と楽しく過ごすスヒョンに、「昔と同じだ」とテウがいるにも関わらず思わずつぶやくミニョン。

そこへソナがミニョンをおいかけて施設までやってきてしまい、スヒョンとソナがバッティングする
ことを怖れ、具合が悪いんだと慌てて妻を連れ出すミニョンだし(笑)
帰りの荷物が多いからと課長にスヒョンさんを送ってくれといわれたテウですが・・・車で楽しく
過ごしたのも束の間、ガス欠で車が止まっちゃって助けを待つ二人。
外で寒そうにしてるスヒョンに自分のジャケットをかけてあげたテウは、さっきの施設を亡くなった
母がずっと支援していたことをスヒョンに話します。
それでスヒョンも自分の母のことを「自分にとって永遠の味方です」と話すんですが・・・彼女の話が
羨ましいテウは自分には永遠の味方がいないと言っちゃって。
そんなふうにふさぎこんだテウにスヒョンが明るいおまじないを話して雰囲気を明るくしてくれて。

家に帰ったミニョンは自分の体調を心から心配してくれてるソナを尻目に、昼間のスヒョンを思い出し
てるし(笑)
・・・なんとスヒョンも今日会ったミニョンのことをなんとなく思い出しちゃって、変な気分。

会社でミニョンにコーヒーを誘われたスヒョンですが・・・二人で過ごしたことをフラッシュバック
してしまったスヒョンは具合が悪くなってしまい、そんな彼女を抱き寄せたミニョン。
それをテウが見てしまって・・・
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第16回
二人が一緒にいるところを見るとなんか面白くないテウ。

スヒョンが家賃の支払いに苦労していることを知ったミニョンはテウに無断でスヒョンを呼び出し、
開発室と企画室の合同企画があるからそれに参加して自分を助けて欲しいと彼女と一緒に過ごす時間
を増やそうと画策。
スヒョンが家賃の支払いに困窮してることを知ったミニョンが時間外手当も出すからというので、
最初はチーム長の許可がないと・・・と答えを迷っていたスヒョンですが、手当ての話にちょっと
乗り気。

ミニョンはテウに自分のところに開発室から一人貸して欲しいとスヒョンを名指しで使命され、しかも
彼女を正社員にしてあげてと口出しされちゃいます。
これがまーったく面白くないテウはスヒョンが企画室の作業を先にやってるのを見て八つ当たり(笑)

ダルスが起こした事故の修理代をなんとか少しずつ支払うように頼みにきたヨンランですが・・・
家政婦さんが突然辞めると電話で連絡してきて困ってるミスンのために料理を作ってあげるヨンラン。
それでミスンは彼女の料理の腕前を見込んで、うちで働いてくれたら弟さんのことはなかったことに
してあげると言われます。
カチーンときたヨンランは引き受けるもんですかっ!って感じで家をあとにしますが、弟ダルスは
考えてみれば損はない話だよと姉を説得してるし(笑)
ヨンランたちが帰った直後に尋ねてきたジョンス、ミスンと腹のさぐり合いしてて・・・勝手にして。

テウが根をあげるなら今だよと言ってるのに、スヒョンは今日中にチーム長に言われた仕事を仕上げる
といってしまって墓穴を掘るハメに。
またもや開発室をウロつくミニョンは残業しているスヒョンに仕事を手伝うと提案して。
彼女のことが気がかりなテウは夜食を買って会社に戻ったのに二人が楽しく仕事しているのを見て、
何も言わずに帰ります。

その後すぐにスヒョンを連れたミニョンが声をかけてきて・・・三人で食事することに。
ミニョンはテウがスヒョンをこき使ってると注意するし、スヒョンにかいがいしく食事を勧めてて。
サバでアレルギーを起こしたことのあるスヒョンを心配して食べようとしている彼女の手を止めた
ミニョン。
スヒョンもあとで自分にそんなアレルギーがあったことを思い出して・・・不思議な気分。

食事した後も遅いからとバスで帰ろうとするスヒョンを車で送るというミニョン。
目の前でスヒョンを連れていかれちゃって全く不愉快な感じありありなテウだけど自分の気持はまだ
自覚してない感じ。

ミニョンと二人きりの車内はなんとなく気まずいスヒョンですが・・・家まで送るからと言い張る
彼に押される感じで家の前まで送ってもらいます。
だけど自分の家を教えてないのになんでミニョンが家を知ってるのか・・・不思議な感じのスヒョン。
ソンミにそのことを話すと、彼はあなたに関心があるんじゃない?といわれて意識し始めたかな?

ソナはミニョンが何か隠してる・・・怪しいと勘づいてソンミから情報収集するために呼び出します。
ソンミがスヒョンと上司がいい関係みたいという話を聞いて、それがミニョンだとは知る由もないから
「うまくいくといいわね」とスヒョンの恋愛を応援してるし(笑)

浮かれて帰ってきたソナですが、ジョンスから離婚届を差し出されます。
自分はジホの母親なんですよと口応えするソナに、孫がいくらかわいくても私には息子が一番なの、
息子の役にたたない嫁なら他人以下よと忠告するジョンスさん。

その夜遅く・・・スヒョンから電話を受けたソナ。
「ソナ・・・私思い出したの」
そう言って泣くスヒョンのもとへ、今さらバレたって怖いものなんかないわと覚悟して出かけるソナ。

思い出したのは誰かの司法試験のお祝いの席に自分もソナもいたというスヒョン。
調べたらその人がわかるよね?というスヒョンに、知っても後悔しない?驚くわよとソナ。
思い出さないといけないの、じゃないともどかしいと先を促すスヒョンにソナは・・・
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