台湾ドラマ 秋のコンチェルト 34話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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最終回なので・・・ネタバレはちょっとだけ控えめにしています。
(とはいってもあらすじはほぼ書いているんですが)

第34回 最終回 <幸せはきっとすぐそこに>
クァンシーにとって聖徳堂は父との大切な思い出の場所だったけど、母親にとっては夫が他の女と
密会していた忌まわしい場所だったわけで。
それでもクァンシーが父親をすごく慕っているからと浮気を許そうとしたのに・・・
結局父親はその女性を本気で愛していたらしく、心中しようとして自殺したという真実にたどり着いた
クァンシー。

憎むようなことを言いながら本当はやっぱり父を愛してるんだろ?と聞かれた理事長は最初否定して
いたけれど・・・聖徳堂は自分たち二人が出会った場所だから二人の思い出を葬ってしまいたくは
なかったと打ち明けます。
そしてリン弁護士との間をずっと誤解していたクァンシーに、彼は自分を支えてくれていたけれど
それ以上の関係ではなかったと。
知らないほうが幸せだと思ったから今まで黙ってた、あなたもムーチェンとシャオラーのために別れ
を選択したけれど本当は辛くて仕方ないんでしょ?と息子に言う母。
「あなたにはまだチャンスがある、私よりずっと幸運なのになぜ機会を捨てるの?
 私のように後悔して目の前の幸せを手放したりしないで・・・」

自分のために辛い選択を甘んじて受け入れてずっと耐えていた母親に・・・
「ごめん・・・ありがとう」
そう言って抱きしめ合って、長年のわだかまりは一気にとけていきます。
リン弁護士にも母をずっと支えてくれてありがとうと感謝の言葉を伝えるクァンシー。
そしてリン弁護士からもう一度ムーチェンに気持ちを伝えてみてはどうかと言われて・・・

一方ムーチェンも拓也から同じように、自分の気持ちをちゃんと伝えてみたことはあるのか?と
言われてます。
誤解が続こうが嫌われようが、大事なのは君の気持ちを伝えることだと。
君やシャオラーのためじゃなく、あいつのために気持ちを伝えろと言います。
ずっと君を愛しつづけてきた奴に、いつまでも待つだけじゃなくて愛してると伝えるんだと。

な~の~に~
花田村にクァンシーの秘書がやってきて、ムーチェンに離婚協議書の書類を渡しちゃって!
クァンシーのサインは済んでるし、親権も放棄するという話を聞いて呆然とするムーチェン。
しかも当のクァンシーは今日の午後にはアメリカへ出発してしまい、帰りはいつになるかわからない、
アメリカの事務所に誘われてるみたいだし、飛行機の切符は片道だと説明する秘書に怒りまくる周囲
とは裏腹にショックすぎて静かになっちゃうムーチェン。

クァンシーが車に乗って出かけようとしたときにムーチェンからシャオラーがいなくなってしまったと
連絡が入ります。
どうやら身代金目的で誘拐?されたらしく・・・加工した音声で犯人からの指示どおりに動くしか
ないクァンシーとムーチェン。

だけどこれは拓也とピンと拓也ママが仕組んだ誘拐劇で・・・シャオラーはパパとママは賢いから
こんなのすぐにバレちゃうんじゃ?と心配してて。
やっぱりちょっと怪しんでるクァンシーとムーチェン。
とりあえず指示どおりに協会で手をつないで写真を撮ったりする二人ですが・・・二人で話せる絶好の
機会なので、ムーチェンはちゃんとクァンシーに気持ちを伝えます。

「あなたを愛してるわ。これが(ここに)残る理由になるはず」
そう言って手を差し出すムーチェン。
「二度チャンスをあげたのに君は去っていった。今度はオレが去る・・・さよならだ。
 今度オレの手を離したら」
そういってムーチェンを抱き寄せたクァンシーにムーチェンも抱きついて・・・

クァンシーは最初からみんなが協力して狂言誘拐を仕組んだことはわかってたみたい(笑)
みんなを訴えるというクァンシーに慌てるムーチェンを、アイスリンクでデートしたときのように
抱き寄せてキスをし、それを写真に撮るクァンシーで。

アメリカで働くって言うのは秘書くんのウソで・・・それをクァンシーから聞かされたムーチェンは
とっちめてやる~ってちょっと怒ってました(笑)

二人で久しぶりにバスに乗って帰ろうと手をつないで外に出た二人。
「本当は行き先はどこでもいいの。あなたと一緒なら・・・幸せに着くもの」
そういうムーチェンをいとおしそうに見つめたあとで、キスをするクァンシー。

チーシンは無罪になって釈放され、拓也とうまくいく感じで・・・よかったねってことで。

秘書くんはクァンシーに昇給してもらったみたい(笑)
クァンシーのところに6年前から音信不通になっている娘に全財産を渡す遺言状の依頼がきます。
それはなんとムーチェンの叔母で!
不思議な縁に思わず笑みがもれるクァンシー。

花田村で過ごす三人。
シャオラーがイーチェンの記事を持ってきて・・・あれってイーチェンが結婚するって報道かな?
一緒に写っていたのは・・・イーサン・ルアン?(友情出演?)

お!
リン弁護士とクァンシー母はそうなったのね~ 長年の想いが実ってよかったよ~
シャオラーはリン弁護士をおじいちゃんって呼んでるし(笑)
5人で食卓を囲んでムーチェンお得意の牛肉飯を食べるんですが・・・
「ニンジン食べるか?大好きだろ。あげよう」
とせっせと自分の皿からシャオラーの皿にニンジンを入れるクァンシー。
シャオラーもそのニンジンを必死にパパのお皿に返し、パパの口にニンジンを放り込んで・・・
ムリして食べるクァンシーにムーチェンが「おいしい?」って笑いながら聞いてて。

「ムーチェン、パパが『愛してたら笑顔を見せて』って」
と庭にいるムーチェンに耳打ちするシャオラー。
それでムーチェンがリビングのほうからこっちを見てるクァンシーにほほ笑んで。
するとクァンシーがムーチェンのところにやってきていきなりキスを。
「何なの?」
「シャオラーが、『ママの笑顔はキスのおねだりだ』って」
「・・・私には『パパが笑顔を見せて』と」
で、騙されたとわかった二人は「シャオラー!」と同時に言って追いかけて・・・

<完>

いやぁ面白いドラマでした。
子役もめっちゃ可愛い子だった~♪
ヴァネス・ウーもすごいハマリ役だったと思うし、ムーチェン役の女優さんは可愛かった~

でも日本で放送になったときになんで「秋のコンチェルト」ってなっちゃったんだろ?
別に季節は秋じゃないと思うし・・・コンチェルトってピアノつながりでつけただけなんじゃ?

原題はたしか「次の駅『幸福』」だったはず。
ぜったいこっちのほうがよかったのに~~
ヘンな邦題つけないで欲しかった。

内容がよかっただけにそれだけが惜しい感じです。
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