台湾ドラマ 秋のコンチェルト 31話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第31回<家族の絆>
「この指輪も?」
とムーチェンの薬指にはめている指輪について質問するクァンシー。
ためらったあげくに「これも本物よ」と答えたムーチェンに・・・
「どうして・・・まだウソをつく?」
と苦しそうな表情を浮かべたクァンシーは握っていた彼女の手を放しちゃった(泣)
(あれは質屋から取り戻したの?それとも似たような指輪をはめてたの?)

拓也は凶器を捨てますが、チーシンは暴行されていた自分が拓也の罪をかぶると言い出します。
そのほうが罪が軽いからというチーシンだけど、もうこれ以上彼女を苦しめるようなことを拓也が
させるわけないもんね。

ムーチェンに届いたメールは質屋からのもので、それを彼女に見せながらもう一度指輪のことを
聞くクァンシーに・・・無言のムーチェン。
「真実を話してくれることだけを願ってたのに・・・がっかりだ。少しでも希望をくれと心をさらけ
 だしたのに、君はうそを・・・真実だと思ってたのに・・・」
君が少しでも優しくしてくれれば自分はそれに何度も振り回されているとムーチェンへの失望を
あらわにして静かに怒るクァンシー。
ムーチェンもねぇ・・・指輪だけはウソだって言えばよかったんだけど、そう答えた途端にクァンシー
が遠くなりそうで怖くてウソついちゃったと思うんだよね~

「オレを愛したのか!?」
「ええ」
「うそだ。拓也のために指輪を質に入れたくせに!許そうと思って打ち明けてくれと願った。
 でも君は最後のチャンスをつぶした」
そこへタイミング悪く拓也から電話が。
「黙っていたのはあなたが怒ると思ったから、緊急事態だったの、誤解しないで」
そう言って電話に出たムーチェンなのに、兄貴がファンを殺して自首するというピンからの連絡を
聞いて慌てて席を立ちます。
「拓也が大変なの、話はあとで」
なんて言って席を立つもんだから余計に怒るクァンシー。
(ムーチェンさぁ・・・自分でその騒動が収められるわけないんだからクァンシーを連れていけば
 いいのに、なんで事情を話そうとしないんだよ~)
「やつがそんなに大切か?」
「状況はわからないけど、すぐ行かないと」⇒説明してあげてよ~!!
「やつの所へ行くなら、君とは終わりだ。ここへは6年前去った理由を話しにきたはず」
「ごめんなさい、彼をほうってはおけない」
なんて言ってさっさと行っちゃったムーチェンで・・・いつだってムーチェンはクァンシーに事情を
話すことなく一方的に捨てて行っちゃうんだよね~
6年前も拓也の車で去って行き、花田村では拓也のプロポーズを受け、今また彼の電話を受けて自分
のもとを去って行っちゃったムーチェンに・・・
「ムーチェン・・・やっと本心を言ったな」
自嘲ぎみにつぶやきながら自分の薬指にはめていた指輪を外してプールに投げ捨てたクァンシー(泣)
「オレは君の何だ?!オレの片思いかよ?!」

ムーチェンは花田村へ行き・・・拓也と会いますが、詳しい話はしないまま警察が来て連行されて
いっちゃった拓也。
警察が来たときにその場にいたってことでムーチェンもついでに警察に連れていかれてしまい、
クァンシーに警察から連絡が入ります。
それでやっと彼女が拓也のところに行った理由がわかったクァンシー。

拓也ママは半狂乱で息子を助けて、人殺しなんかじゃないとクァンシーに頼みますが、拓也本人が
自分がやったと言ってる状況で、クァンシーに助けは求めてないんだよね。
で、ムーチェンも犯人隠匿の容疑が晴れたってことで釈放になると聞いてさっさと一人で警察を
出て行っちゃったクァンシー。(当然だよね、怒ってるもんね)

拓也ママから「レン先生に弁護を頼んで!」と懇願されたムーチェンですが、クァンシーは取り付く
島もない状態。
そんなクァンシーを追いかけて行って、説明しなかったのは状況がわからなかったから、指輪を質に
入れたのはおばさんがお金を必要としていたからだと今さらになって事情を説明するムーチェン。
あなたに誤解されるから相談できなかったという言い訳もクァンシーには辛いだけで。

今の自分とシャオラーがいるのは彼のおかげ、だから私を憎んでもいいから拓也を嫌わないでと
弁護を依頼したムーチェンに・・・
「分かった。弁護を引き受ける。でも君を助けるのはこれが最後だ。
 そもそも再会したのが間違いかも。君のことやオレたちの関係を絶えず疑って、もう疲れた。
 なぜ君と・・・結婚したのか。その答えは・・・復讐だけだと?まだ愛があると思ってた。
 少しは・・・期待していたかも。一緒に過ごせば昔に戻れると。
 でも待っていたのは失望と昔と同じ苦しみだ」
と別れをほのめかすことを言い出したクァンシー。
動遥したムーチェンはやっと6年前に去った理由を説明しようとしますが、もう今のクァンシーには
どうでもいいみたいで、彼女の言葉を遮ります。
「6年経ってオレは変わった。君も変わった。愛は消えたんだ。
 この結婚でオレは疲れ果てた。6年前からずっと君を追いつづけてきた。でも疲れた」
拓也の弁護を引き受けるのはシャオラーが世話になったから、なんだか奴のほうが家族みたいだなと
自嘲気味につぶやいたクァンシー。
しかもクァンシーは訴訟の準備があるから、君とシャオラーはしばらく花田村へ戻れと言い出して。
「君とのことは訴訟後に決着をつける」
離婚をほのめかすような言葉を最後に残して立ち去っていったクァンシーに、立ち尽くすムーチェン。

翌日。
村に帰ろうと家を出るムーチェンとシャオラー。
シャオラーはムーチェンが昨日家に帰ってから泣いてたことを知ってて、理由を尋ねます。
誤解してパパを怒らせてたの、ママを思ってしたことだとは考えたこともなくてパパを傷つけたの。
謝ったけど、パパはすごく悲しんでもうママの話を聞いてくれないと悲しそうに言うムーチェンに
「ムーチェン、あきらめちゃダメ!」
と元気づけてくれるシャオラーで。

二人を村に戻してどうするつもりなの?と聞く理事長に、離婚するんだから喜べよとまあ冷たいこと
言うクァンシー。
苦労して一緒になったのに別れるの?両親がケンカしてたら子供に悪影響だといいつつ何があったの
かと心配する理事長で。
「彼女が愛していたのはオレじゃなかっただけ」
と自分ではなく拓也を愛していたと語るクァンシーに・・・

でもまだ愛してるでしょ?どうでもいいと思っても忘れられないし、心の中で愛してると指摘する
理事長に、「でも(彼女は)愛してない」と愛を否定するクァンシー。
そんなクァンシーに、
「愛するがゆえに相手を傷つけまいとしてうそをつく場合もあるの。
 (うそをついた人は)そうして一番辛い思いをする。
 ムーチェンもそうかと考えたことはない?」
と聞く理事長。(意味深だよね~ )
そんな勝手な理由で騙されてたまるか、信頼されてないそっちの方が傷つくと強がるクァンシーに
「じゃあこのままあきらめるの?彼女と再会できたのには特別な意味があるはずよ。
 誰にでもあることじゃない。クァンシー、私のような後悔の生涯を送らないで」
彼女との縁を諦めないでと説く理事長で・・・
(理事長はクァンシー父となんかあったんだっけ?)

<32回へつづく>

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