台湾ドラマ 秋のコンチェルト 30話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第30回<命がけの救出>
んまー!!
アイリーってやっぱ根性がひん曲がっているのは相変わらずねっ!

アイリーはクァンシーを部屋からおびき出し、その間にムーチェンに接触して服装のことでケチを
つけて自分のドレスを貸してあげると自分の部屋に呼んで彼女を閉じ込めちゃった。
しかも秘書?にムーチェンのケータイを盗ませて、彼女を捜しまわってるクァンシーにメールを。
『あなたと過ごしたくない。先に帰るわ』
そのメールを読んだクァンシーがイライラしてる様子にほくそ笑んだアイリーは彼を慰め、自分の
思惑通りに進んで満足げ。(二人の様子を誰かが写真撮ってるなぁ)

ムーチェンは部屋の電話も通じないからスプリンクラーを作動させてなんとか脱出。
クァンシーは自分たちが写真に撮られたことを知ってカメラマンを捕まえますが、ゴシップネタを
書くと言われてケンカ寸前。
そこへびしょ濡れのムーチェンがやってきて・・・「私の夫を巻き込まないで」と言います。
6年前は誘拐し、今度は夫を誘惑しようと私を部屋に閉じ込めて・・・私たちを引き裂こうとしても
それは逆効果よとアイリーに忠告するムーチェン。
離婚したのはあなたに原因があるわ、独占欲だけが愛じゃないとクァンシーの手を引っ張って部屋に
戻るムーチェン。(クァンシーは秘書から妻のケータイを取り戻してました)

部屋に戻って怒ってるオーラを出してるムーチェンに、さっき言ったことは本心?と聞くクァンシー。
「本心だけど、それが何?どうせあなたは冷笑するだけでしょ。私はシャオラーの母親なだけ。
 (あなたは)私を愛してない、復讐のために結婚したんだものね」
結婚生活をがんばったらいつかは元の二人に戻れるんじゃないかと思ってたけど違ったみたいねと
かなり怒ってるムーチェン。(アイリーがクァンシーにベタベタしてるところ見たからご立腹です)

ムーチェンもクァンシーの拒絶を恐れて一歩近づくたびにビクビクしていたことを思わず口にし、
そんな彼女の肩に手を置き、
「オレも同じなんだ。自信がないから君を遠ざけてる。真実を知るのが怖くて逃げてた。
 オレたちの過去は偽りに満ちてた。だから何が本当なのか君を疑いつづけた。
 嬉しいよ。不満をぶちまけて、本音を言ってくれた」
と自分もまた不安の渦中にあって動くのが怖かったと思いを口にしたクァンシー。

「まだオレたちはやり直せるかも。君を信じるべきかも・・・夫婦なんだから。
 生涯をともにするなら誠実でないと。何かを隠しているなら打ち明けてくれ。信じるから」
ってクァンシーが言ってるのに・・・ムーチェンは6年前のことについては理由があってそうしたのだ
とだけ言ってその場では理由を語ってはくれず。
それならとクァンシーは6年前の理由を知りたいから教えて欲しい、今晩海辺のバーで食事をしようと
彼女に時間を与え、そのときに話して欲しいと頼みます。
「君が望むなら6年前の関係に戻りたい。偽りなく・・・互いのためだけに存在していたオレたちに」
「記者もアイリーもそこには現れないわよね?」
と冗談まじりに笑って答えるムーチェン。(理由を話す気持ちになってくれたかな?)

理事長とシャオラーは宿題のために浜辺へと出かけて楽しい時間を過ごします。
勉強しなかったら僕のことキライになる?と聞くシャオラーに、
「ならないわよ。毎日笑顔ならいい。笑顔でいてくれたら大好きよ」
と理事長。二人はほんとに仲良くなったよね~

ん?クァンシーはムーチェンのケータイをそのまま持ってたのかな?
シャオラーからのメールにニコニコしてたクァンシーなのに、次に来たメールに何やらイライラ?

海辺のプールサイドの食事の席にやってきたムーチェンを迎えるクァンシー。
ムーチェンが6年前に彼のもとを去った理由を話そうとしますが・・・クァンシーは立ち上がって
彼女の手を取ってプールサイドまで行き、そこで二人でダンスをはじめます。
今までいろいろあった二人だけど一緒に踊るのは初めてだなというクァンシー。
「オレは本当に君を理解しているか?何を基に信じ、判断すればいいのか・・・目の前にいる君の
 何が真実で何が偽りか」
「目の前の私が一番の真実よ。昔からずっと・・・」
そういってムーチェンはクァンシーの首に両腕をからませて。

一方チーシンを助けるためにお金を用意して会いに行った拓也ですが・・・
ボスはそう簡単に拓也を許すはずもなく、暴力とクスリで自分を見失っているチーシンを人質にして
拓也に跪かせます。
拓也の相棒ピンの機転で警察が来たと思い込ませてヤクザたちを騙したのはよかったんだけど、
ボスは拓也にナイフをつきつけて殺そうとします。
チーシンはパニクってわめくだけだし・・・拓也とボスは乱闘のすえ、拓也がボスを殺してしまって。

「今までの自分の人生は偽りだらけだった。だからもう騙されたくない。
 6年前君が去っていった理由も、今オレに隠していることも打ち明けてくれれば受け入れる。
 気を遣って焦って答えなくていい、オレの知らない事情も多いはず。
 でもオレとやり直したいなら、今打ち明けてくれさえすればまだ間に合う」
そう言ったクァンシーにムーチェンは自ら近づいて彼にキスを。
「今オレの前にいる君。君の言葉・・・君のキス。すべて真実か?信じさせてくれ」
「もちろん真実よ」


<31回へつづく>

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