台湾ドラマ 秋のコンチェルト 29話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第29回<妻への疑惑>
拓也とチーシンがそんなことになってるとは知るよしもないクァンシーとムーチェン。

家に帰った二人ですが、クァンシーが洗面所で髪を乾かしてるとムーチェンがバスルームへ入るん
ですが・・・ケガした傷口に当たらないようにうまく服を脱げなくて苦戦している様子。
家政婦さんを呼んでくれというムーチェンに、
「そんな世話まで頼めるか?子供もいる仲なのに恥ずかしがるな。6年前の君のことは覚えてるから
 今さらどうってことないよ・・・わかった、じゃあ見ないから」
と目を隠して手伝おうと言うクァンシーに・・・ためらいつつもあーして、こーしてと指示をする
ムーチェン。(クァンシーはムーチェンが見てないところで薄目を開けてニヤニヤしてました♪)

こーんな風に距離が近づいた二人なのに!!

拓也ママからムーチェンに電話が入り、息子がヤクザとモメてお金を要求されているからお金を貸して
くれないだろうかと頼まれてしまいます。(拓也は手を切り落とされたわけじゃなかったのね)
お金は来月満期になる定期があるからすぐに返すわ、迷惑をかけて悪いんだけどあなたしか頼る人が
いないという拓也ママに、
「拓也は私にとっても大事な人。ほってはおけないからお金は何とかします」
と答えます。
タイミング悪くその会話をクァンシーは聞いてしまって・・・またもやぶっきらぼうでムーチェンを
傷つけるような態度に戻ってしまっちゃった(泣)

ムーチェンはどうしてクァンシーがまた冷たい態度をとるようになったのかわからなくて戸惑い、
クァンシーはシャオラーに悩んでいることを指摘されます。
相手の気持ちが読めなくて接し方に迷うんだと子供相手に悩みを打ち明けたクァンシーに、
「気持ちを聞けば?」とナイスアシストなシャオラー。
だけどクァンシーは嬉しくない答えを聞きたくなくて(相手に)聞けないんだと答えて。

シャオラーにはクァンシーが聞きたい相手がムーチェンだってお見通し。
「相手はママでしょ?ムーチェンのこと嫌いなの?どうなの?」
とストレートに聞いてくるシャオラーに、「あ、飛行機だ!」とごまかすクァンシーだし(笑)

ムーチェンは銀行に借り入れを頼みにいきますが貯金の残高が足りなくて貸してもらえず、最終手段
として結婚指輪を質に入れてお金を工面します。
(ダイヤもちっちゃい感じでそんなに高そうな指輪じゃないんだけどね~)
クァンシーは秘書にずっとムーチェンの行動を監視させていたので、彼女が銀行に行ったり、指輪を
質に入れたことや拓也ママがお金を必死に工面しているという報告を聞いて頭を抱えます。
「オレをかばって刺されたのに、他の男のために指輪を質に・・・わけがわからん!」
と秘書に女の気持ちがわからないとぶちまけたりして悩むクァンシー。

秘書くんはクァンシーが初恋に戸惑ってる少年みたいだと揶揄し、二人はいきなり結婚&子供がいる
生活に入っちゃったから、この際二人で過ごして愛を確認しては?とナイスな提案をしてくれます。
(クァンシーは結局弁護士協会から処分されずに済んで、仕事は続けられるようになりました)
ちょうど離婚の相談をしてきたクライアントが周囲にわからないようにリゾートで話を聞いて欲しいと
言ってきてるから奥様同伴でいかれては?と提案する秘書に、その相手との浮気を妻が奨励するかも
しれないと憎まれ口を叩くクァンシー。
秘書くんはたいしたもので、相手を信じてみれば違った発見ができるかもしれませんよとためらう上司
の背中を押してくれます。(いやぁ・・・グッジョブだよ~ 秘書くん)

寝る前にムーチェンに本を読んでもらっていたシャオラーは、
「パパと結婚して笑わなくなった。幸せじゃないの?幸せじゃないなら花田村に帰ろう」
とママとパパが微妙なことになってるのを察して話を切り出します。
「幸せよ。でもママとパパはときどき不機嫌になってケンカをするの。心配しないで。
 私たちも物語のように幸せに暮らせる」
ムーチェンがシャオラーにそう答えているのを聞いたクァンシーはムーチェンが自分との暮らしを
やめるつもりはないんだと感じて・・・彼女を信じてみようとします。

だけど・・・クァンシーに指輪を外していることを指摘されたムーチェンは昼間掃除をしているときに
ジャマだったから外したとウソをついちゃって。
質に入れたことを正直に話してくれないムーチェンにガッカリしたクァンシーはぶっきらぼうに
明日出張にいくから同行するように、そのときに指輪もちゃんとつけろよとイジワルなことを
言っちゃって。

翌日。
二人でリゾートにやってきたクァンシーとムーチェン。
仕事なのにクァンシーはラフな格好だし、ホテルはリゾートっぽいのでそのことについてムーチェン
が尋ねますが、顧客の希望だからとかいろいろ言い訳しちゃって(笑)
その態度に「昔のクァンシーが戻ったみたい」と口にしたムーチェンに何か居心地悪いクァンシー。

さて・・・クァンシーをリゾートホテルまで呼び出した顧客アリスっていうのは実はアイリーで!!
(学生時代にいろいろと騒動を起こしてくれたメーワクな女ですな)
「依頼主があたしで驚いた?」とクァンシーに媚びた目を送るアイリーに、君だったら妻を同席させて
も構わないよなと答えるクァンシー。当然アイリーはきょとん。

このあと三人でテーブルを囲むんだけどムーチェンは居心地悪い感じ。
アイリーは何かにつけクァンシーにベタベタ触るからムーチェンは見ててカチーンときてるっていう
のに、クァンシーは彼女が自分に嫉妬してくれてるのが嬉しいのかこの状況を静観してて。
(クァンシー、悪い子だよ~)
クァンシーがムーチェンに妻として夫の仕事を手伝えと言われたムーチェンは渋々その場にいるしか
ないし、アイリーの態度にやっぱ負けずギライの血が騒いで対抗(笑)

あとでアイリーは二人の部屋の間取りを調べさせて、見せかけだけの夫婦じゃ?と疑います。
クァンシーはムーチェンがアイリーに妬いてるような態度をとるのでちょっと嬉しいみたいで、
君だって拓也と結婚しかけたじゃないかと軽く返します。
「拓也はただの友人よ。あれはあなたに親権を取られたくなかったから」
別に特別な気持ちがあったわけじゃないとアッサリ白状したムーチェンに・・・本当か?って聞いて
くるクァンシーには何も言わないムーチェンですが、彼の見てないところで思わず笑みを浮かべる
ところからすると、自分の気持ちを彼に伝えることが出来て嬉しいんだよね~♪

クァンシーの身じたくを手伝い、ネクタイを締めるムーチェンに前にもこんなことあったよなと
話を切り出すクァンシー。
6年前に初めてスーツを着たクァンシーがネクタイを締めるのに四苦八苦していたのをムーチェンが
手伝ったことをちゃんと覚えてて。
ムーチェンは今なら自分で出来るでしょ?って言うんだけど、
「男が不器用なのは手伝ってくれる女性を待つためだとか。オレがネクタイを結べないのも誰かを
 待ってたのかも」
とムーチェンを見つめて言います。で、居心地悪そうなムーチェン(笑)

二人が家をあけているので理事長がシャオラーの面倒をみているんですが、理事長はちゃんと孫の
病気を勉強して、注射の指導も受けたんだってさ。
シャオラーからムーチェンが自分のことを一度も悪く言ってないと知った理事長。
花田村では幸せだったけどパパが一緒じゃないなら戻りたくない、ムーチェンは一人で僕を育てる
ために苦労してたから、拓也兄貴にもめったに頼ったりしなかったとシャオラーから聞いた理事長は
ムーチェンが誰にも頼らずたった一人で子供を育てていたことを知ります。

理事長はシャオラーが無邪気になついてくるし、子供ながらにいじらしいところもあるってわかって
いるから、抱きつかれてビックリしてるけど笑顔がこぼれてるし(笑)

<30回へつづく>

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