台湾ドラマ 秋のコンチェルト 28話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第28回<罠に堕ちたチーシン>
シャオラーは理事長に自分の気持ちを知って欲しかったのか、友だちの絵を破った理由を明かします。
友だちがパパの悪口を言って自分のニンジンにバツを書いたから絵を破ったのだと。
そのことをなぜ言わなかったの?と聞かれたシャオラーは・・・パパが悪口を言われてるのを知られ
たくなかったんだと子供ながらに父親を守ろうとしていたことを知った理事長。
「父親そっくりね」とつぶやきながらシャオラーと一緒にベンチに座り、クァンシーも子供の頃同じ
ことをしていたのよと話してくれて・・・

もうケンカはしないよとシャオラーと指きりした理事長ですが、シャオラーが手がきれいだと褒めて
くれたので照れを隠してたし(笑)
子供の頃のクァンシーがローラスケートが好きで、ニンジンが嫌いだったと聞いたシャオラーは自分の
ことを棚上げして「大人がニンジン嫌いだなんてダメだね」と生意気言ってて(笑)

このあとシャオラーは理事長にスリスリと擦り寄って・・・いつの間にか寝ちゃった。
眠ったシャオラーの頭を優しく撫でて、抱き寄せてあげる理事長。

帰宅した理事長はムーチェンにお説教。
親に心配をかけたくなくて私を呼んだのよ、そういう子供の気持ちもちゃんと汲んでやるのが母親
でしょうと叱る理事長ですが、その様子を帰宅したクァンシーが見ていて。
クァンシーは頭ごなしにムーチェンの味方をするんじゃなく、冷静に話を聞いていたみたいであとで
お母さんにちゃんと「ありがとう」って声をかけます。
そう言われると・・・なんか態度がぎこちなくなっちゃう理事長が面白い。

ムーチェンはクァンシーに自分にできることがあれば協力したいと言いますが、大嫌いな男が苦しんで
さぞ満足してるんだろっ!と彼女の気持ちを突っぱねます。
ムーチェンがリーファの見舞いに行ってケガしたことを知ったクァンシーは自分のせいでそうなった
もんだから余計に腹が立った様子。(心配したんだよね~)

他人よりもまず自分を考えろよと怒るクァンシーに、あなたは他人じゃないわ家族よとムーチェン。
「クァンシーの立場上彼女を助けるのは難しいから私が彼女を助けるわ、昔あなたが私を信じてそばに
 いてくれたように・・・」
家族だから世界中のみんながあなたを非難して
も私たちだけはあなたの味方よ、あなたがした行動は
最善だと信じているから自分も協力したいのだとクァンシーの手をそっと握るムーチェン。

ムーチェンの真摯な訴えにやっとクァンシーが心を少しだけ開いたと思ったら、リーファが病院を
抜け出したという連絡が入ります。
今度は自分を傷つけるんじゃなくて、リーを傷つけるつもりだと察知したクァンシーとムーチェンは
急いでリーの自宅へ向かい、リーを襲っているリーファをなんとか阻止します。

リーファは混乱しててクァンシーにも刃を向け、クァンシーをかばったムーチェンは彼女に背中を
切られちゃって!
ムーチェンを傷つけられて怒るクァンシーをなだめたムーチェンは動遥しまくるリーファを慰め、
それでやっとリーファはムーチェンも同じように苦しんだ事を知って心を開きます。

ムーチェンが病院で傷の手当てを受けているときにクァンシーはリーファと二人で話します。
クァンシーは彼女に「申し訳ない」と謝罪します。でもそれは弁護士としてじゃないと言います。
職業道徳に則って自分はリーを弁護したから裁判の内容については謝罪しない、謝りたいのは自分の
良心に背いて彼を弁護し、彼との契約を解約した後も君に謝罪しなかったことだと。

それでも私は辛かったのよと言うリーファに、
「わかってる、君を理解してくれる人がいなかったからだろ?」
とクァンシーは彼女がそのことで一番苦しんだことを言い当てます。
奇しくもそれはムーチェンがリーファに言っていたことと全く同じで・・・リーファは奥さんもそう
言ってたわとクァンシーに話します。
お互いを深く思いあっているのね、そんな人に出会えるなんて得難いのよと口にしたリーファに二人
ともしばし黙ってしまいます。(意地を張ってる場合じゃないのよ~)

リーがこのまま野放しになるのかと思うとそれだけが悔しいというリーファに、クァンシーは贈り物が
あると言います。
どうやらクァンシーはリン弁護士にリーの犯罪の証拠を渡したらしいのですが・・・ヘタをすれば
弁護士を廃業することになるかもしれない難しい決断を、クァンシーは自分の良心に従って決めたと
いうことみたい。

理事長はリン弁護士からその報告を受け、呆れつつも息子の決断を応援することにしたみたいで、
リーファが聖徳大学へ入れるように取り計らってくれます。
これでやっとリーファも新しい人生を踏み出せるわけで・・・

リーファと別れて歩きだしたクァンシーとムーチェンはぎこちない感じ。
だけどまあそう悪い雰囲気でもなくて・・・クァンシーはムーチェンと一緒に歩いてるのが嬉しい
のか、彼女の見えないところで笑みを殺してるのがまあかわいいったらありゃしない(笑)

途中で巣から落ちているひな鳥を見つけたムーチェンは6年前にもこんなことあったよねと軽く話を
振ってきて、クァンシーも「君が余計な世話を焼いてたことなら」と返します。
このあとムーチェンに頼まれてクァンシーがひな鳥を巣に返すわけですが・・・木に登るクァンシー
を見つめるムーチェンには笑みがあふれてて。
何がおかしい?って聞くクァンシー。
「6年も経っていろいろ変わったと思ったけどそうじゃない。私は今も余計な世話を焼いてるし、
 そばにはあなたがいてくれてる。本当は何も変わってなかったのね」
「6年経っても君といるとは不運としかいいようがない。散歩するんだろ?行くぞ」
ムーチェンの言葉にぶっきらぼうに返すクァンシーですが・・・ムーチェンが見ていないところで
彼女が言ってくれたことが嬉しくて隠れて笑ってて。

一方の拓也(トゥオイエ)はチーシンが自分を恨むヤクザのボス(片目の男)に捕まって、水商売を
強要されていることを知って、村長の孫(名前忘れた)と一緒にヤクザのところに乗り込みます。
ボスは失った目の代償として拓也の手を要求し、別室に閉じ込められて薬漬けで朦朧としていた
チーシンはその会話を聞いて止めようとしますが・・・

結局拓也は左手を切り落とされたのかな?
その代償としてチーシンを拓也の前に連れてきたボスだけど、彼女を解放するにはお金をよこせと
拓也に要求して・・・

<29回へつづく>

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