韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 56~60話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第56回
ヨンシはスリに助けられて病院へ担ぎ込まれたけど・・・結局流産しちゃった。

連れ去られたと思ったヒョソンですが・・・ボンジャが雇った男だったんだよね。
私にカギをちょうだいと言い出したボンジャはヒョソンから強引にカギを奪ってしまいます。
自分を信用させておいて騙したボンジャに悔しいヒョソンですが・・・ヨンシもあなたも私の自由に
できるとボンジャはニセのカギだとは知らないまま勝ち誇って去っていきます。

ビョンジュにもヨンシが流産したという知らせは入り、急いで病院へ向かおうとしますが・・・
ボンジャにチャン社長(ソヨン父)と会う約束のほうが大事だと言われ、会社のためにそっちを選らん
だのかな?

スリは父にヒョソンがこちらへは来れないと説明します。
ノ会長もヨンシが流産したこと知ったわけで・・・

ヒョスクは流産したヨンシがボンジャにどれだけいじめられるか今からすごく心配してるし、ヒョソン
はオンマがおろかだったのよと自分が娘の心配したとおり騙されていたことを眠っている娘に詫びて。

意識を取り戻したヨンシは自分が子供を失ったことが信じられずに泣きじゃくって取り乱し、それを
みていたスリはとても言葉がかけられず、去っていきます。

ボンジャはカギを手に入れてホクホク顔ですが、さてどこのカギなの?と思ってて。
ジョンヒはもうノ会長のところには戻れないからとボンジャにすがり、ボンジャはジョンヒに自分が
望むものをもってきてと言います。
で、ノ会長を尾行したジョンヒですが・・・ノ会長は預けていたはずのロッカーの中に書類がないこと
に驚いてて、その様子に気づくジョンヒ。

病室に父がいないので心配したスリですが、肩を落としながら父が戻ってきて。
帳簿がなくなっていたと言う父に、実はおばさんはカギを無くしていたんだと白状したスリ。
あの帳簿が世間に公表されたら自分は終わるというノ会長の言葉にさすがに動遥するスリですが、
まだ誰もあの帳簿のことで交渉にこないのでとにかく手に入れた相手の出方を待とうというノ会長。

ミオクがジヌのパン屋さんであてずっぽうに言ってるのでそれをマネしたジュアですが失敗して客に
怒られているのをインチャンが助けてくれます。
客にちぎられたジュアの服の胸のボタンをどうしようかとインチャンが思案しているところにヒョスク
がやってきて・・・昼間から何やってるの!と息子を連れ出しちゃう始末(笑)

ミオクが滋養のある食べ物を持ってきたんだけどヨンシは病室にいなくて。
病室を抜け出して病院内のベンチに一人座ってるヨンシに声をかけるスリ。
「私はバカだよね、何一つロクにできない。スリさんの世話になって面倒をかけて誤解を招く」
「僕の心配してる場合か?」
「そうよね、自分の子供も守れないのに・・・」
そう言ってうつむいて涙を流すヨンシ。
『バカだな・・・僕の胸が痛むよ』と心で思ってるスリですが・・・手は差し伸べず。
「ごめんなさい、また心配をかけたわ」
スリが病室へ戻ろうと促すので立ち上がったヨンシですが、よろけてスリが支えます。
そんなところへまたもやビョンジュがやってきて・・・「ついて来い」と流産直後の妻に対してかなり
冷たい言い方するビョンジュ。

ヨンシは一人で病室まで歩いて帰り、先に待ってたビョンジュ。
誰よりもあなたの慰めが欲しかったと真っ先に駆けつけてくれなかったビョンジュに訴えるヨンシ。
何があっても守って欲しかったというビョンジュ、私が死ぬとしても失いたくなんてなかったとヨンシ
も子供を失った悲しみを訴えます。

ボンジャは子供がいなくなってシメシメって感じで、息子にヨンシと別れるように切り出します。
ビョンジュもヨンシへの気持ちは冷めてるみたいで前みたいにオンマに反発しなくて。

ジョンヒから帳簿がなくなっていると報告を受けたボンジャ。
カギを手に入れられる環境にあった人物をいろいろ考えてヨンシにたどり着きます。
スリはヨンシの病室にヒョソンを捜しにきたけど出かけてて。
帳簿のことを思い出したヨンシはスリにそのことを話そうとして追いかけますが、よろけてスリが
慌てて支えます。

またいいタイミングでビョンジュがやってきちゃって(笑)
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第57回
昨日はキツイこと言ったかと思って反省したけどそうでもなかったな!とスリと一緒にいたヨンシを
またもや責めるビョンジュに、どうして必要なときにあなたはいないのとヨンシも流産の悲しみを唯一
分かち合えるはずの夫がそばにいてくれなかったことを責めます。
母の謝罪も足りないっていうし子供もいなくなったんならお互いが必要か考え直そうと離婚をほのめか
したビョンジュ。
子供のために我慢してきた、今度はオレのために我慢してくれるか?出来ないだろ?オレは君のそばで
いつも寂しかったと不満をぶつけるビョンジュに今度はヨンシが戸惑います。
ヨンシには離婚なんて選択肢は考えてもいなかったから・・・

ヒョソンは二人の話を聞いていてビョンジュに娘には慰めが必要だからそばにいてあげてと言いますが、
過去が二人の邪魔をするんですと言い出します。
ヨンシもお義母さんも問題を周囲の男のせいししすぎるとどらいこと言い出したビョンジュに思わず
ヒョソンもビンタ。
こんな肝が小さい男だとおもわなかったと婿に失望のヒョソンで。

ボンジャは流産したなら離婚してもいいわよねと最初から嫁として認めてなかったことを口にして、
ヒョスクを怒らせます。
自分の一番の過ちはヨンシをあんたに嫁がせたことだと手をブルブルさせて怒りに燃えるヒョスク。
ヒョスクはヒョソンとボンジャの過去を知らないからヒョソンが自分のせいだと泣き崩れるのが理解
出来なくて。

ノ会長はなんとなくヨンシが持ってるんじゃないかと推理してて、ボンジャもヨンシが帳簿を持ってる
かもしれないからとジョンヒに見張るように言いつけます。

帳簿を持ってるヨンシは・・・人生に絶望しちゃって生きるのが怖いとオンマに言ってて。
私たちは人に騙されてばっかりねと言いながら今日が最後じゃないんだからまた幸せになれると娘を
励まして抱きしめるヒョソン。

スリはボン繊維との衝突を避けることにしたらしく貸付金を株に換えずにお金を返せとビョンジュに
言います。
それを聞いたボンジャはスリの弱味はヨンシだから利用してあんたが解決しなさいと息子に指示。

ジュアはミオクに頼まれて家に行き、ラーメン作ってインチャンといちゃついてるところへヒョスクが
家に帰って来ちゃっておお慌て。
あなたのことは嫌いじゃないけどお母さんにはゾッとする、歯軋りするほど悔しいのとお互いの家族に
縁が無いことを告げるヒョスク。
ジュアは自分がダメで拒まれるわけじゃないから諦めきれないよね。

ジョンヒはノ会長が心配してるとヨンシのところへ見舞いにきて帳簿のことを話しますが、心が疲れて
いるヨンシはジョンヒがうわべだけの心配してるのがわかってるから相手にせず(ざまーみろ)
ジョンヒは病院でスリとも出会い、彼にも取引を持ちかけますが帳簿を持ってきてから言えといわれて
これまた負けちゃったね。

ノ会長に会ったヒョソンはカギをなくしたと言って謝り、部屋を出ますが気になった会長はあとを
追いかけて・・・ボンジャとヒョソンの話を聞いてしまいます。
ボンジャはヒョソンがもっていたカギ(ニセモノ)を強引に奪ったことを知ったノ会長。

あとでノ会長はスリに帳簿を持っているのがヨンシだと話をします。
ここで初めてノ会長は自分が思ってた通り、事故の加害者がボンジャで、被害者がヒョソンだった、
ヨンシも最近そのことを知ったんだろうと話します。
娘の幸せのために口をつぐんでいるんだろうとヒョソンが家族のジヌ(チン社長)にも秘密にしている
と説明したノ会長。
スリはその話を聞いてヨンシが結婚後にどんな境遇で暮らしていたのかを知って愕然。
それならなおさら幸せになるべきなのになんであんな目に遭ってるんだと怒っちゃってて(笑)

ビョンジュは自分が離婚を口にしたくせにヨンシに未練があるのか酔って病院へ来ちゃって、彼女の
病室の前に立っていたスリと鉢合わせに。
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第58回
スリを殴ろうとしたビョンジュを素早く押さえつけたスリは自分に触れたらただじゃすまないと警告
して去っていきます。
ビョンジュはヨンシの病室に行き、ミオクが一緒にいるのも構わずにヨンシ母子を男にだらしがない
女たちだと罵倒します。
自分と一緒に暮らしてて幸せだったことなんかないだろ?と決め付けたビョンジュはヨンシにこれ以上
一緒には暮らせないと離婚を切り出して。
このことは伯母とオンマには内緒にしててと頼んだヨンシですが・・・ヒョスクはもうあの家と関わり
になることはゴメンだとヨンシを連れ戻すつもりでいて、ヒョソンもそれに賛成。

ヨンシとノ会長は病院の中で会います。
お互いに一日も早く元気になろうとヨンシを思いやるノ会長。
自分がお母さんにいわくつきなものを預けることになってすまなかったと謝るノ会長に、オンマは最善
を尽くしてそれを守ったと帳簿の話を切り出そうとします。
だけどノ会長は自分たちの話をボンジャが立ち聞きしているのを知って慌ててごまかして、また会おう
と病室へ戻っていきます。

さっさと離婚届をもってきたボンジャはヨンシにそれを渡します。
ヨンシだってもうボンジャもビョンジュも忘れて生きていくときっぱり決別する道を選んで・・・
なのになぜかビョンジュはヨンシがさっさと押印したことが許せずにまたヨンシのところに行って、
なんで自分に断りもなくハンコを押したんだと怒ってて(笑)

ジュアはオンマが兄夫婦を離婚させようとしてるのを知ってショックなんだけど、流産で辛いヨンシを
慰めようとジヌに頼んで一緒にクッキーを作って着ぐるみを被って病室に届けに行ったりして何とか
元気になってもらおうと心を砕きます。
インチャン、ミオク、ジュアの心遣いに慰められる思いのヨンシ。

ノ会長は今回のことで家だけはなんとか守ったけどあとの財産は没収ってことになったらしく、文字
どおりのすっからかんに。
でも編み物の店は残ったから老後はそれでゆっくり過ごしてと言い、ヨンシさんが持ってる帳簿と
貸付金の回収は自分がすると父に言うスリ。

スリはヨンシを訪ね、昔の明るくて元気だった君に戻って欲しいとヨンシが昔作っていた工芸品を苦労
して見つけてきてプレゼントします。
その様子を見ながらそっと席を外すヒョソン。
ノ会長に会ったヒョソンは人の温かみがありがたいとスリや会長の優しさにどれだけ慰められているか
と感謝を。

ヨンシはヒョソンを連れて行った男が以前に自分のカバンをひったくった男だと思い出します。
流産の原因になったあのことをボンジャが仕組み、オンマにも脅しをかけたのではと思ったヨンシは
このままでは終わらせないとスリに帳簿のことを連絡しようとします。
そこへビョンジュがやってきて別れてすぐに奴と会うのかと怒り出して、ヨンシを無理矢理襲おうと
して抵抗に会い、ヨンシは逃げ出します。
追いかけたビョンジュを見かけたスリは病室を訪ね、ヨンシがビョンジュから逃げたのだと知って
彼女を捜し・・・病院の片隅に怯えながら隠れているところを見つけます。
「大丈夫だ、安心して」
と声をかけているスリを見つけたビョンジュは無理矢理ヨンシを連れて行こうとしますが、それをスリ
が妨害。
恐ろしい事実を胸に抱えて耐えてる人に何をしてるんだ、これから僕が許さない、離婚を決めたなら
二度と彼女の前に現れるなと警告したスリ。

ぼやぼやしているとボン繊維まで取られるぞとお前は自分には敵わないとスリは挑発して・・・
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第59回
病院にきたヒョソンはヨンシがビョンジュからひどい目にあったと聞いて悔しくて。
もう終わったことだから彼には二度と会いたくないし、早く退院したいと泣きだすヨンシにオンマも
病院はうんざりよと抱きしめるヒョソン。

スリはヨンシを支えたいんだけど今は一人になりたいヨンシ。
息子の気持ちを察したノ会長は彼女はいい子だ、頑張る人が報われて欲しいといいつつも数奇な運命を
生きているヨンシとのことを賛成はしてくれなくて。

ヒョソンはボンジャのところに行き彼女に水をぶっかけます。
「金は稼げたけどあんたの人生は失敗よ、あんな息子を育てたからね!20年前の父親とそっくりよ。
 あなたも息子も私たちの前に現れないで!」
と大声でボンジャを初めて批判します。
そこへビョンジュが入ってきて自分は妻を抱こうとしただけだと言い出すから余計に怒るヒョソン。
体調の万全じゃない子によくも乱暴しようとして!と怒りまくり。
これでビョンジュもヒョソンに非難されてカチンときたし、スリへの対抗心もあってノ会長の帳簿が
どこにあるのか、自分は会社のためにどう動いたらいいのかとボンジャに指示を仰ぎ、積極的に動く
ことを決めます。

ボンジャからヨンシが帳簿をもっていると聞いたビョンジュは驚きますが、あやす段階は過ぎたからと
かなり強引に奪う段階へと気持ちが意向したことを話します。
そのころヨンシはノ会長にあい、カギのことでオンマに危険が及んだので心配になってカギを取り替え
て自分が保管していることを話します。
帳簿はちょっと具合が悪いものだから私に直接渡して欲しい、それから息子は君の力になろうとして
いる、あいつとは今後もいい友だちとしていて欲しいとクギをさしちゃうノ会長。

その直後にスリに会ったヨンシは正式な離婚はまだだけどもう私に構わないでと彼と線を引きます。
あなたには感謝してる、おかげで自分を取り戻せた、でもここまでよというヨンシ。
察しのいいスリは父がなにか言ったのか?と聞きますが、会長は関係ないと答えたヨンシ。
「ただ僕を受け入れてくれ、僕に頼っていいんだ!」
と言いますが・・・夫に傷つけられたばかりで何も考えられないヨンシ。
その傷を癒してくれるのはオンマだけだと言ってヨンシは最後までスリを拒んで・・・

傷心のスリはインチャンとお酒を飲みます。
ジュアとは結局別れてないと知ったスリはその恋が容易じゃないとヨンシが離婚したことを言います。
だけどインチャンはヨンシたちの結婚は崩れる前提で始めたようなもの、自分たちは違うと断言。
二人が信頼しあっているんだと知り羨ましいとつぶやくスリ。
インチャンはスリの片思いがまだ終わってないのだとそれで知ります。
彼女は他の人に対してはもろいのになんでオレには鉄壁みたいなんだと拒まれて辛いスリで。

ヨンシが退院するとジョンヒからの情報で知ったボンジャは家に帳簿を隠しているんじゃないかと思い、
人を雇って家に泥棒に入らせますが、一人で帰宅したミオクはその泥棒とはちあわせしてしまいます。
パニくったミオクは帰ってきたジヌに思わずすがりついちゃって・・・意識するジヌ。
ミオクが落ち着くようにとお酒を用意したジヌは、今度は泥棒をつかまえようなんて思わないですぐに
逃げろと忠告して部屋に戻ろうとしますが怯えたミオクがそれを引き止めます。
ヒョスクとヒョソンはヨンシと一緒に病院に泊まってるから二人っきりなんだけど・・・翌朝二人とも
下着姿でお互いにビックリ!
ミオクはバージンだったのに~どうしよう!どうしよう!とパニくり、ジヌも慌てて服を着ながら
動遥しまくってて(笑)

病院でスリとすれ違ったヨンシは彼に自分が帳簿を持っていることを話し、2時にカフェで会うことを
約束します。
家に戻ったヒョソンとヨンシの前にビョンジュが現れて、どうしてもヨンシと話がしたいと言い出し、
ヨンシだけが彼の車に乗り込んだんですが・・・近所のカフェで話をしようというヨンシに不敵な笑み
を浮かべてそれを無視したビョンジュ!(ちなみにその様子をジョンヒが目撃)
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第60回
家に帰ったヒョスクは泥棒が入ったと聞いて驚きますが金品は取られてなくて戸惑います。
ミオクは「私だけがなくした」と意味深な発言をし、ジヌはバツが悪くてミオクと二人きりになるのを
避けまくり。
ヒョソンはヨンシがビョンジュと一緒に行ったことを話しますが・・・行かせるんじゃなかったと少し
後悔してて。

スリはボン繊維を詐欺と文書偽造で訴えることにします。
訴状を受け取ったボンジャは歯軋りしたい思いで・・・対策をこうじようとビョンジュを呼び出すけど
居場所がわからず、戻ってきたジョンヒにビョンジュがヨンシを連れて行ったといわれます。
どうやらビョンジュの単独行動だったらしく、約束の場所にこないヨンシを心配して電話をかけたスリ
ですが、ヨンシの悲鳴やビョンジュの怒鳴り声に「何をする気だ!!」と怒鳴り返します。
夫婦の問題に口を出すな!とヨンシのケータイを捨てるビョンジュ。
スリはボンジャに会いに行って息子の居場所を聞き出そうとしますが取引をもちかけてくるボンジャ。
そんな取引には乗れないと突っぱねるスリは部屋を出ていき・・・ジョンヒと出くわして。
先に目を伏せるジョンヒ。(後ろめたいってことだよね)

自分を拉致した目的が帳簿だったと知ったヨンシは別荘に連れてこられて帳簿を渡せとビョンジュに
迫られても拒みます。
会社のためだというビョンジュに、母の命と引き換えにした会社じゃないとヨンシは非難。
また人のものを盗っていい暮らしをしようと?天罰が下るわよとヨンシの正論に「何だと!?」と
怒るビョンジュ。
ヨンシは必死に抵抗して帳簿の在りかについては口を割らないままで途方に暮れたビョンジュはオンマ
に連絡して自分がヨンシを預かっていると話し、ボンジャは口を割らないヨンシに呆れた様子。
今スリとヨンシをエサにして交渉してるからヘタなことはしないでと息子に指示するボンジャで。

スリは父にあの帳簿のせいでヨンシがビョンジュに拉致されたと報告します。
イム社長を甘くみていたとノ会長はふつーに悔しがってて(笑)
あの帳簿はなんだ?と息子に問い詰められた会長は帳簿が選挙資金のリストだと白状します。
あれが世間に出たら自分だけの破滅ではすまないという父親に、自分がなんとかするというスリ。
イム社長と告訴の取下げと資金の貸付金を諦めるということで交渉しているという息子に、そんな簡単
に交渉するもんじゃないとノ会長は言いますが、もとはといえば父の帳簿のせいで彼女が危険な目に
あっているっていうのに!と心配で怒っちゃうスリ。

ヒョソンはヨンシと連絡がとれず、娘の身に何かあったのだと心配します。
ビョンジュが丁重に頼んできたのはウラがあったのだと察したヒョソンは娘を取り戻すためにボンジャ
のところへ出かけます。
ボンジャに土下座してヨンシと連絡がとれたヒョソンはビョンジュの言う通りにしてと懇願します。
ぼろぼろになって家に帰ったヒョソンはなんでヨンシがこんな目に・・・と泣き出しちゃって。

ヨンシを助け出すために冷静になったスリは父に、向こうが裏ワザを使うなら僕も使うといいます。
ボンジャとの取引に応じるフリしたらしいスリですが・・・あの万年筆はボンジャとの会話を録音した
ものなのかな?
告訴の取下げとお金を手にいれたボンジャはスリにヨンシの居場所を話します。
交渉は終わったからヨンシを返してと電話したのにビョンジュはスリの思うツボになるのがイヤらしく
母親の言うことをきかず。
慌てて息子のところに向かうボンジャ。

その会話を聞いて身の危険を感じたヨンシはビョンジュの頭に額縁をたたきつけて!
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