台湾ドラマ 秋のコンチェルト 26話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第26回<仮面夫婦>
ムーチェンと市役所?で別れたあと自分の事務所に行ったクァンシー。
記憶が戻ったクァンシーは胸くそ悪いリーって奴との契約を違約金が生じるにも関わらず解約した
みたい。
秘書君はクァンシーが指輪を新しくしているのを目ざとくチェックし、イーチェン以外の女性と結婚
したという上司の報告に目を丸くします。
冗談じゃないみたいで・・・どなたが相手でも喜ばしいことですと慌てて言い繕ってて(笑)
だけどさすがに息子の話が出てきて絶句(ブブッ)
できちゃった婚も悪くないですねと慌てる秘書君ですが、もう5歳だと言われて理解不能だし。

一人でクァンシーの家にやってきたムーチェンはシャオラーを抱きしめて自分を勇気づけます。
シャオラーはパパと一緒に住むってことが花田村のみんな(タンタンやホンや拓也兄貴)と離れること
だとは理解できなかったらしく、台北が遠いところで簡単にみんなに会えないとムーチェンから説明
されて涙がポロリ。
パパと暮らすのは嬉しいけどみんなと離れるのは寂しい・・・シャオラーも新しい生活に慣れていか
ないとね。

今日は引越し初日だからとムーチェンがシャオラー&クァンシーのために牛肉飯を作ります。
(なんとムーチェンはシャオラー&クァンシーのために今日だけニンジン抜きで作ってくれてて)
ムーチェンはシャオラーに病院へ連れていってくれたおばちゃんはパパのママだと説明し、今度会った
ら何て呼ぶ?と聞かれてすかさずシャオラーは「おばあちゃん!」と嬉そうに言います。

おなかがすいてるのにクァンシーは帰ってこなくて・・・仕方なく二人でごはんを食べようとしたとき
に理事長が帰宅。
走り寄って「おばあちゃん!」と手を握るシャオラーの手をふりほどくおとなげない理事長。
礼儀知らずで騒々しいしつけのなってない子は孫とは認めないと冷たい態度に泣きそうなシャオラー。
ムーチェンはおばあちゃんが疲れてて機嫌が悪いのとフォローします。

リン弁護士は頑なな態度の理事長にこれが現実なんだと言い聞かせます。
クァンシーの父親のことで何か秘密があるらしくて・・・クァンシーは何も知らないんだよね。
自分の選択は間違ってない、だけど私の力不足で息子を幸せに導けないだけだという理事長。
彼は自分の道を自分で選ぶよ、操ろうとすれば反発を招く、6年前も20年前の父親の死の真相の
ときもそうだとリン弁護士は言いますが・・・私は一切後悔してないと言い張る理事長。

クァンシーには辛い報告が・・・リーの裁判の原告だったウーさんが自殺未遂を図ったと秘書が報告
をしてきます。
もう契約は解除したからと言いつつICUに入ってるという彼女を少し心配してる様子のクァンシー。
良心が痛むよね、きっと。

帰宅したクァンシーは食卓に牛肉飯が用意してあったので思わず笑みを浮かべます。
花田村にいたころのようにシャオラーを寝かしつけているムーチェンを幸せそうにみていたのに・・・
ムーチェンが振り返ると途端にぎくしゃくするクァンシー。
彼女の荷物がまだ応接間にあると聞いたクァンシーはちょっとバカにしたように夫婦なんだからオレの
寝室で寝るのが当然だろと言い・・・彼がシャワーしている間に荷物を持ってくるムーチェン。
ホッケーの道具や昔裁判の時に自分がネクタイを結んであげたことを思い出し、彼はいつも自分のこと
を守るといってくれたことを思い出すムーチェンにクァンシーが声をかけます。

偽装結婚じゃない、結婚したんだからこうなるのは当然の流れだろ?と自分を抱こうとするクァンシー
に、気持ちがついていけないムーチェンは彼を拒みます。
無理矢理抱こうとしたクァンシーですが、ムーチェンが泣き出しちゃって・・・・
「何だよ、そんなにイヤか!?6年前は身を捧げて愛するフリまでしたのに今は演技もイヤか?
 オレが拓也じゃないのが悲しいか?」
「・・・拓也はこんなことしない」
クァンシーは拓也を意識してどうしても引き合いに出すけど、ムーチェンはさほどそんな意識がない
もんだからそんな答え方しちゃって・・・誤解の溝が深くなる二人。

花田村に戻った拓也は毎晩酒びたりの日々らしくて心配する拓也ママ。
村長の息子?がそんな拓也を見かねて遊びに連れ出すけど・・・二人が行ったお店にはなんとチーシン
が働いてるんだけど、二人はそのまま出ていってしまい気づかないままで。
チーシンは村に戻りたがってるのにそこの経営者が村長の息子を拉致していた男で拓也と乱闘して
片目がつぶれた男で・・・拓也への腹いせにチーシンを殴りまくってうっぷんを晴らしてる男。
(チーシンってばフラれたうえにこんなところに辿り付いちゃって・・・ツイてないなぁ)

ムーチェンとケンカしたクァンシーは結局事務所に泊まったらしく秘書君に起こされます。
新聞記事にクァンシーがイーチェンと結婚寸前に破局したことに加えてリーの裁判で原告女性が自殺
未遂したことも掲載され、彼女の日記にはクァンシーがリーと共謀して証拠のDVDを隠滅したように
も書いてあったらしく・・・窮地に立たされるクァンシー。

家に戻ったクァンシーに理事長が新聞のことを叱り、訂正記事を書かせるように自分が動いていると
話すとカチンときたらしいクァンシー。
「いつも真実を無視して勝手な解決を図る、6年前もそうしてオレを操り、それは今も変わってない。
 オレのためと言いつつ、一番の利己主義はあんただ」
と母親を批判するクァンシーに思わず仲裁に入ろうとするムーチェンで。

<27回へつづく>
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