台湾ドラマ 秋のコンチェルト 25話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第25回<強いられた結婚>
クァンシーと別れるかどうかはお前の意志に任せると父から言われたイーチェン。
もし彼と別れることになったら、自分は仕事を引退するから一緒にアメリカに行って二人で再出発を
しようと優しい言葉をかけてくれたんだよね~ (このシーンはちょっとジーンときました)

ムーチェンは拓也ママのところに行って拓也を巻き込むつもりはなかったと謝ります。
クァンシーの目的はシャオラーを取り戻したいだけ、彼は私のことをすごく憎んでいると涙を流して
どうすればいいのか途方に暮れるムーチェンに拓也ママはこれも二人の因縁だと言います。
相手があんたにこだわり続けることにも理由があるはず、この機会も悪くない、神様はお互いのために
この機会をくれたんだと。
あたしの目はごまかせないよ、あんたはレン先生のことが忘れられず息子を拒んでた、レン先生が来て
からあんたは変わったよ、まだ愛してるんだろ?と拓也ママに聞かれたムーチェンは・・・
「彼とはもうやり直せない。彼は私を恨んでるもの」
とすっかり腰が引けちゃって臆病なところを見せます。
6年も経ってるから人の気持ちは変わってる、事はそう簡単にはいかないものだと頑固なムーチェン。
すかさず拓也ママに「あんたはどうなの?彼への愛は変わった?」と聞かれて答えられくて。
変わってないなら向こうも同じだよと因縁のある二人がそう簡単に変わるはずないと拓也ママは教えて
くれましたが・・・

イーチェンはクァンシーの事務所までやってきます。
記憶の空白が埋まって前よりは幸せ?と聞くイーチェンに「君には関係ない」と冷たいクァンシー。
そんな彼に指輪を返したイーチェンは、恋人じゃなくなったけど心配はしていいでしょ?と彼を気遣う
気持ちを伝えます。
そういわれるとクァンシーも・・・態度を軟化(笑)

パパが引退するから私も渡米する、しばらくは戻らないけど次に会うときは友だちでいたいと握手を
求めるイーチェンに・・・手を差し出して握るクァンシー。
「友だちとして忠告するわ、自分のためを考えて。特にムーチェンと・・・ちゃんと向き合って」
と二人のことを心配してくれるイーチェンに、明日彼女を結婚すると答えるクァンシー。
自分と同じだけの苦しみを彼女に味わわせるためだけに結婚という手段をとるというクァンシーに、
驚くイーチェン。
ムーチェンの意志なんか関係ないという復讐に燃えるクァンシーに、
「今のあなたがどう見えているかわかる?」
とイーチェンが聞きます。
「今のあなたは彼女を恨んでるようには見えない、結婚を迫るのは愛してるからじゃ?
 彼女をそばに置いて二度と失わないため」
クァンシーはそう聞かれて狼狽しつつも、息子を取り戻すために仕方なく結婚するのだと言い訳を。
「人は自分に正直であるべきよ、今考えて見ると6年もあなたのプロポーズを私が拒んだのは自信が
 もてなかったから。ずっと怖れてたのかも・・・今でも心に彼女がいるのではないかと。
 気づいていないだけで、もし結婚後にあなたが彼女を」
イーチェンはクァンシーの心の奥にずっとムーチェンがいたはずだと言いますが、
「愛してないさ!」
と自分の気持ちをムーチェンと同じように否定するクァンシー。
「本当?」ってイーチェンにまっすぐな目で聞かれ、クァンシーはちょっと目が泳いでて(笑)

この6年あなたがちょっと黙りこんだだけで私は何か思い出したんじゃないかと不安になった。
もう自分は身を引くから自分の幸せを大事にして、一時の衝動で幸せを壊さないでと言ってイーチェン
は去って行きます。

そんな彼女を呼び止めたクァンシー。
「・・・ありがとう。この6年間、君を愛してた。本当だ」
「わかってる」
涙を見せないようにして後ろ姿を見せたイーチェンで・・・
(めっちゃいい女性だったので幸せになってね~と祈りたくなるほどでした バイバイッ)

ムーチェンはシャオラーにこれからはクァンシーおじさんがパパになると説明します。
シャオラーはムーチェンが恋した宇宙人パパがクァンシーおじさんだと知ってもうなだれちゃって。
嬉しくないの?と聞くムーチェンに、「ぼくはとっくに知ってたよ、大人が子供にウソをつくの?」と
今までずっと違うと言ってきたムーチェンにちょっと失望。
ムーチェンはシャオラーを抱っこして、怖かったからウソをついたと謝ります。
「パパとママに一緒にいて欲しい?」と聞くムーチェンに「もちろん!!」と答えるシャオラー。
それを聞いて泣いてしまうムーチェンになんで泣くの?と不思議そうに聞くシャオラーに、大人は
嬉しくても泣くものなのよと答えたムーチェン。
クァンシーもシャオラーもいるなら幸せなはずなのに、愛してるクァンシーから恨まれるのはすごく
辛いムーチェンで・・・

役所にシャオラーを連れてやってきたムーチェン。
クァンシーは自分の家のお手伝いさんを連れてきてシャオラーをしばらく預かってもらいます。
ちなみにクァンシーママは結婚に反対してるんだってさ~ ほっとけって感じのクァンシー(笑)

指輪選びは愛し合ってる二人がするものだと言いながらさっさとムーチェンの指に自分が買って来た
リングをはめちゃうクァンシー。
拓也を助けるためにここに来たと誤解しているクァンシーに、拓也とはあなたが思ってるような仲じゃ
ないとちゃんと言うムーチェンですが、一度ムーチェンに捨てられてるし、村であんなに親密そうに
してたのに誤解だと言われてもって鼻でせせら笑うクァンシー。
「オレはやむをえず君を傍に置くんだ、君を妻にするのはシャオラーの母親だから、それだけのこと」
また傷ついて絶望するのが耐えられないクァンシーは自分の気持ちにウソをついてそんなことをいい、
それを真に受けたムーチェンは傷ついた気持ちを必死に隠します。

で、役所で結婚の届けを出す時に、よせばいいのにムーチェンってばこれで拓也は助かるのね?と
クァンシーに確認しちゃってさ~
そう来ると思ったよという感じでクァンシーも皮肉たっぷりで拓也が拘留されてる住所を教えます。
先に家に帰っててとシャオラーのホッペにキスしたクァンシー、「ムーチェンにはしないの?」と
無邪気に聞いてくる息子に・・・いきなりムーチェンを引き寄せてキスしたクァンシー。
「そう驚くなよ、クァンシーのために慣れろ」
とビックリしてるムーチェンに言うクァンシーですが・・・彼女に見えてないところで複雑な表情。

家宅捜索は誤解だったと言われ唐突に釈放された拓也は釈然としないんだけど外で待ってくれていた
らしいムーチェンを見つけて微笑みかけます。
いきなり釈放されたからまさか奴が君に何かしたんじゃ?と心配する拓也に黙りこむムーチェン。
で、彼女がいじってる指輪を見てしまった拓也に・・・「結婚したの」と伝えます。

うそだろ?って笑って相手にしない拓也ですが、入籍したと言われて愕然としちゃって(笑)
彼は家庭を築きたがってる、彼にもその機会を与えたいと説明するムーチェン。
自分の逮捕が原因でこんなことになったと拓也が責任を感じないようにけっこう必死でムーチェンは
説明するんだけど・・・ちょっと前に自分と結婚するって言ったのに今日になって他の男と結婚したと
聞いてさすがに言葉が出ない拓也。

オレやシャオラーのためじゃなくて自分の人生を考えてみろよ!と怒る拓也だけど・・・ムーチェンが
最初からクァンシーに気持ちがゼロだったらこんな選択しないってばよ(笑)
「シャオラーにはパパができるし、治療費の心配もしなくていい、プラスな面はたくさんある。
 彼が私を愛してないことが唯一のマイナスだけど・・・」
とムーチェンが言ってるんだよ。「私が彼を愛してない」とは一言も言ってないんだから自分に分が
ないことをここで悟るべきだよね。

オレのほうが先に出会ったのに6年前も今も君は奴を選んだ、君は一度もオレを信頼していなかった、
困ったことがあるたびに奴を求めたと今さらになってムーチェンが誰を一番に考えていたかを理解。
そばにいればいつかは一番になれると甘い考えを持っていた、もうオレのことは気にするな、だけど
もう君とは友だちに戻れないと泣きながら言う拓也。

花農家のオレなんかといるより奴といたほうが幸せだと境遇のことを言ってますが、それよりも何
よりもムーチェンはクァンシーのことが好きなんだってば!

やっぱ友だち以上になれなかった拓也はムーチェンの前から去っていきます。
ムーチェンにとっては一番大事な友達でしかなかった拓也で・・・バイバイ~!!


<26回へつづく>
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