台湾ドラマ 秋のコンチェルト 24話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第24回<復讐に燃える心>
残酷な事実を突きつけることはできなかった、最愛の人を守りたかったとイーチェンが告白してるのに
もはや彼女を愛したことさえ怒りで忘れちゃったかのようなクァンシー。
「君がオレのためとか決める権利があるんだと自分を操った、シャオラーがオレの子だと知ったとき
 にも真実を伝える機会はあったのに隠した、オレとムーチェンの仲を知りながら黙っていた、
 誰よりも信頼した人だったから信じてた人に裏切られた気持ちがわかるか?」
自分の信じていた世界が崩れたときの絶望を口にしたクァンシーは自分と同じ気持ちをムーチェンにも
味わわせてやると宣言。
「君がしたことは理解できるけど許せない、オレにはオレの選択がある、君との関係はもう終わりだ」
以前の自分にはすごく優しかった面影はどこにもなく、冷たく言い放つクァンシーにそれでも聞いて
みたかったイーチェン。
「裏切られた怒りから彼女に執着するの?それともまだ彼女を愛してるから?」
だけどその問いにクァンシーは答えないままで。

ムーチェンはクァンシーに真実を知られたので捕まる前に逃げてやろうと思ったのかダンボールを
調達してきてて。
拓也ママは村長からシャオラーの父親がクァンシーだったと聞いて驚きます。
村長ってばシャオラーはレン先生そっくりだったからと今ごろになってそんなことを言っちゃってて。

シャオラーを奪われたくなくて荷造りをしているムーチェンに、拓也は行くあてもないのにどうする
つもりだ?と冷静に聞きます。
だけど今はシャオラーを取られないための最善の策がこれしか考えられないというムーチェンに、
オレの気持ちはどうなる?と聞く拓也。(そういえばそうだったね~)
君たちを守るって言ったろ?オレを信用してくれとムーチェンの手を握った拓也は裁判で親権を争う
際に不利にならないよう結婚しようとムーチェンの弱味につけこんできて。
(悪い人じゃないんだけど、クァンシー派の私には状況を最大限に利用してるようにしか思えない)
クァンシーにも宣戦布告の連絡を入れた拓也で・・・やってやろうじゃないか!と余計に闘志が燃えて
きてるクァンシーだし(笑)

翌日村にやってきたクァンシーは親権変更の書類にサインしろとムーチェンに迫ります。
だけど拓也はオレたちは結婚するからお前は負けるとクァンシーに対抗。

そんなことは予想の範疇だったらしいクァンシー。
「終わりか?ならオレが話す」
といきなり親権変更のサインを破ったクァンシー!!
親権変更は譲歩案だというクァンシーは拓也が今までに起こした暴力事件の書類を持ち出し、警察に
記録が残ってるだろ?といきなりぶちかまします。
(だけどクァンシーも昔は暴力事件起こしてたよね?)
「お前の家は食堂を経営してるが父親の借金がまだ残ってる、養子を養える環境か?
 シャオラーには医療費もかかる」
と続けるクァンシーに思わずムーチェンが介入しますが、「最後まで聞け!」と恫喝するクァンシー。

シャオラーの同級生でいじめっ子のホンにちょっかい出したことが幼児虐待にあたるとまで言い出す
クァンシーに思わず暴力をふるいそうになる拓也を慌てて止めるムーチェン。
殴られてもよかったのに・・・傷害罪で訴えたからとニヤつくクァンシーに、法廷では証拠品がモノを
言うわ、詭弁はやめてとムーチェンは強がり、拓也はこんなのただの脅しだと突っぱねるつもり。

だけど拓也ママから連絡が入り、うちに警察がきて家の中をひっかきまわしてると聞いた拓也は慌てて
ムーチェンを連れて家に戻ります。
クァンシーも不敵な笑みを浮かべながら席を立ち・・・

拓也ママってば無許可でお酒を造ってたらしくてそのことで捜査がはいってしまいます。
責任者として拓也が逮捕されそうになったときに登場したのはなんとクァンシー。
「助かった~」と駆け寄る拓也ママに、早く逮捕してと促すクァンシーの様子で通報したのが彼だと
わかった拓也は暴れるんだけど、「大事なのは証拠だろ?」とさっきのムーチェンの言葉を引用して、
自分は別にお前を陥れようとしたわけじゃないんだよと勝ち誇った笑みを浮かべるクァンシー。

哀れな拓也は警察にドナドナ♪のごとく引っ張ってかれて・・・(バイバイ~ しばらくサヨナラ~)

純朴な田舎の人を困らせるなんてひどいわ!とムーチェンも怒るし、台北に帰ってから人が変わった
と村長と拓也ママもクァンシーに怒ります。
クァンシーはそれがちょっと辛いんだけど・・・あんまり表情には出さないようにつとめます。
で、これはオレとムーチェンの問題であって皆さんは無関係だというクァンシー。
「オレを裏切った女に罰を与えているだけで拓也に恨みはない、そのオンナを助けるならオレの敵だ」
自分のターゲットはムーチェン一人であって、彼女をかばうなら容赦はしないと告げるクァンシー。
ムーチェンを孤立させる作戦みたいで・・・拓也ママは何となく合点がいったのか何も言わず。

家についたクァンシーはムーチェンを締めだしてシャオラーと話をするんだけど・・・
シャオラーは前にニンジンで作った『ニンジン家族』なるものに子供を作ってあげようとニンジンの
ヘタを刃物で切ろうとしてて。
危ないからムーチェンに頼めよと叱るクァンシーに、
「ぼくがおじさんを恋しがるとムーチェンは嫌がるんだ。ムーチェンが怒るから内緒にしてね」
と頼むシャオラー。
「シャオラー、ニンジンはもう植えなくていい。パパがついてる。クッキーお姉さんとは結婚しない
 これからは宿題も手伝う、毎年参観日にも出る。『ミーシュー、ミーシュー』といわなくてもいい。
 パパはそばにいる」
と突然のパパ宣言をするクァンシーですが、すかさず「パパはいない」と答えるシャオラー。
「いるさ!シャオラー、オレがパパだ」
大きい病気をしてシャオラーのことを忘れていたんだと自分がパパなんだよと説明したクァンシー。
なのに・・・
「おじさんは僕を喜ばせたいんでしょ?でもムーチェンが聞いたら怒るよ。それよりニンジンの家族を
 作ろう」
と全然自分の話を信じてくれようとしないシャオラー。
それで思わず大声で
「シャオラー、違う!・・・本当なんだ。これからはパパと暮らそう。永遠に一緒だよ」
って訴えてシャオラーを抱きしめるクァンシーですが、その腕から逃げ出しちゃうシャオラー!
外に締め出されてるムーチェンを見つけたシャオラーは、
「おじさんが変だよ、パパだって言ってる」
とママに報告してて。

ムーチェンの入れ知恵のせいでパパはいないとどこまでも思ってるシャオラーが不憫だし、自分がパパ
だと認めてもらえないことにかなり頭にきたクァンシー。
「シャオラーにオレを恋しがるなと?」
「ごめんなさい」
「シャオラーはもう父親が現れないと思い込んでる!今すぐ一緒に暮らして埋め合わせしたい」
「ごめんなさい、シャオラーに受け入れる時間をあげて。悪いのは私よ、私を責めてもいいけど拓也は
 関係ない」
と見当違いなことをいい出したムーチェンに呆れるクァンシー。
(拓也を巻き込んだのは間違いなくムーチェンなんだけどね~)
「やつ?誤解するな、オレの狙いはお前だけだ。
 他の男を利用して巻き添えにしたいなら奴と結婚しろよ。だがシャオラーは渡さない」
「お願い、私とシャオラーを引き離さないで」
「お願い?追いすがるオレを見捨てて騙しつづけたくせに!
 シャオラーといたいなら・・・オレと結婚しろ」
そう言ってムーチェンを引き寄せたクァンシー。
愛してるからじゃなく、シャオラーに母親が必要だからだ、シャオラーの前ではいい両親を演じる、
「演技は得意だろ?」
と皮肉るクァンシーから腕を引き剥がすムーチェン。
「シャオラーを騙せと?」
と怒るムーチェンですが・・・シャオラーにクァンシーがパパじゃないって騙したムーチェンが怒る
のはお門違いな気もして笑える。

「自分を恨んでて顔も見たくないのにどうしてそんなことするの?」
「いいや、君が人に操られ、苦しむのをそばで見られる、うれしいさ。子供と別れたくなければオレと
 結婚することだ。それとも裁判で争うか?」
と二人の問題に拓也を巻き込むつもりなら奴をどうにでもしてやると宣言したクァンシーで。

このあと・・・クァンシーとのことで傷ついたイーチェンがパパに慰められるんだけど・・・割愛!

結婚することにはなるんだろうけどムーチェンは心までは渡さないなんて陳腐なこと言うんだろうな
と勝手に予測。
クァンシー目線で見るとどこまでも自分都合のムーチェンなんだもん(笑)


<25回へつづく>
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