台湾ドラマ 秋のコンチェルト 22話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第22回<シャオラー出生の秘密>
村中を捜しても見つからず、自分がきつく叱ったことを後悔するムーチェン。
そんなときタンタンがシャオラーは台北の弁護士さんのところにいったと教えてくれて。

そのころシャオラーは無事クァンシーの弁護士事務所までたどり着きます。
ちょうど出てきたクァンシー母とすれ違い、彼女が落とした書類を拾ってあげるシャオラー。
クァンシー母はそれが自分の孫だとは夢にも思わず、お礼を言ってさっさと言っちゃうんだけど、
書類をまだ落としてて、それを持って追いかけるシャオラー。

クァンシーはそのころイーチェンと結婚式の打ち合わせで式場まで来てるんだけど、心ここにあらず。
台北に戻ってきたばかりで疲れてるんだとイーチェンには言ってるけど・・・違うでしょ?(ニヤリ)
そこにムーチェンからシャオラーが注射も打たずに自分に会いに向かったと聞いて慌てて出て行く
クァンシー。
イーチェンも一緒に捜すといってくれるけど当直があるだろうからと申し出を断って事務所に戻って
行くクァンシーを見送るしかないイーチェン。

クァンシー母は靴屋に入り、シュオラーはその店の入り口で彼女が出てくるまで待ってて。
それに気づいたクァンシー母が声をかけて、自分が書類を落としていてそれをその子が拾ってくれて
届けたことを知り、お礼を言います。
人助けはうちの家訓だからと照れくさそうにいうシャオラーですが、帰り道を忘れちゃったというので
クァンシー母がさっき会った場所まで連れていってあげると二人で歩き始めます。

シャオラーが歩くのが遅いので、もっと早く歩いてくれない?時間がもったいないわと言い出した
クァンシー母に、シャオラーが追いついてそっと手を握ってニコッと笑って。
そうやって自分に心を開いて笑みを向けられるとさすがにクァンシー母も微笑み返し、二人は手を
つないで歩きはじめます。
子供が遊ぶシャボン玉で服が汚れて不機嫌になったクァンシー母ですが、シャオラーが自分の名前入り
のハンカチを差し出して、おばちゃんは仙女みたいだねと褒めるので笑っちゃうクァンシー母。

その直後シャオラーが糖尿病のせいで意識を失って倒れ、そのときに足にケガをして出血したので
クァンシー母は慌ててイーチェンの病院へと連れて行きます。

ムーチェン&拓也とクァンシーは弁護士事務所で落ち合い、監視カメラで確認してみると確かにここ
まで来てるのになぜか建物を出て行っていて、そのあとの足取りがつかめず。
クァンシーが警察に届けるから写真をくれといいますがムーチェンは急いでいたのか忘れちゃって、
だけど拓也が「持ってる」と言ってムーチェンとシャオラーが写ってる写真を出してきたので少しだけ
心が痛いクァンシー。(三人で写ってる写真ならなおのことショックだろうけどね)
そのあと動遥するムーチェンの手を握って警察へと急ぐクァンシーに、今度は拓也が嫉妬してて(笑)

クァンシー母が救急で連れてきた子供がシャオラーだったので驚くイーチェンだし、知り合いなの?
とクァンシー母も驚きます。
クァンシーに連絡をとったイーチェンは一緒にいたムーチェンからシャオラーの病歴を確認するため
IDを確認し・・・シャオラーの生年月日を知って考え込んだけど、とりあえず今はシャオラーの
治療に集中するイーチェン。

シャオラーを心配して手術室の前で待ってたクァンシー母ですが、クァンシーと一緒に来たムーチェン
を見て固まるクァンシー母。
「知り合い?」と緊張した空気が漂う母とムーチェンに聞くクァンシーですが、拓也がムーチェンの
肩を抱いて、オレが聖徳の学生だったからとごまかします。

クァンシー母は自分がシャオラーとクァンシーの事務所の前で会って、病院に連れてきたと聞いて驚く
ムーチェンだし、クァンシー母も息子からムーチェンを紹介されて、しかも彼女の息子がシャオラー
だと聞いて更に驚いてて。(衝撃はうまく隠したクァンシー母)
糖尿病だとは知らなくて、ケガをさせちゃってごめんなさいと自分が注意不足だったことまで丁寧に
謝るクァンシー母。
いつのまにか出会っていた二人だけどムーチェンが過去のことを息子に教えてないみたいなので、
それなりの対処をする母にちっとも疑問を感じてないクァンシー。

イーチェンがオペ室から出てきてシャオラーの病状を説明します。
ケガしたところは縫ったけどB型の輸血が必要だと説明したイーチェンに、ムーチェンが自分はO型
だからと申し出ます。
だけどシャオラーの糖尿のパターンからいうと親からの輸血はちょっとリスクがあるらしく、それを
説明して断ったイーチェンに、「オレはB型だ!」「オレはO型だ!」というクァンシーと拓也。6
それに対してムーチェンが「クァンシーはダメ!」と言い出して・・・イーチェンはシャオラーの
父親が誰なのかを瞬時に悟ります。
O型の拓也に輸血させてと言い出したムーチェンに納得のいかないクァンシーは食ってかかりますが、
イーチェンは脳の手術をしたことを言い訳にしてクァンシーには輸血の資格がないと断ります。

クァンシーがシャオラーをかわいがったのは父親としての本能だったのだとわかったイーチェン。
イーチェンはいいオンナだよね~ 事実を知ったうえでもシャオラーを助けるために尽力してて。

オペ室の前で待ってるクァンシー母とクァンシー、そしてムーチェン。
ムーチェンが寒そうにしてるのを見て自分のジャケットを貸してあげるクァンシー。
それを見たクァンシー母が「優しくなったのね」とちょっとイヤミっぽく言いますが、彼女は家主
だったけどもう友だちになったんだと嬉そうに言うクァンシーに警戒する母。
「彼女とシャオラーにいろいろ教わった。君はオレを変えた」
とムーチェンに話す息子を見て・・・昔の息子とピッタリ重なって見えちゃうクァンシー母。

あとで二人きりになったときに6年もたってから再会するなんてと言うクァンシー母に、それは偶然
だし彼はもう村を去ったとムーチェンは自分が意図したものではないと答えます。
彼女のせいでイーチェンの父に逆らったと知ったクァンシー母は、なぜいつも息子の人生を変えるの?
と怒りますが、それは彼がもともと人を助ける心をもっていたからだとムーチェンは言います。

今は自分も幸せだからというムーチェンに、クァンシー母は拓也のことを思い出して彼が父親なの?
と聞きますが違うと答えたムーチェンに呆れちゃって(笑)
男関係が複雑だから子供が一人で街を彷徨うハメになるのよとイヤミなクァンシー母ですが、それでも
シャオラーを助けてくださってありがとうと感謝を述べるムーチェンに、行きがかりだからとそっけ
なく言って立ち去るクァンシー母。

麻酔で眠ってるシャオラーを心配そうに見つめるムーチェンに、母親なんだから君がしっかりしろと
肩に手を置いて励ます拓也、そんな二人に疎外感を感じてるクァンシーで。

ムーチェンはイーチェンを口止めします。
妊娠してたのにクァンシーと別れたの?と理由を聞きたいイーチェンに、認知してもらうつもりもない
から彼とは無関係だと答えたムーチェン。
愛してるから産んだんでしょ?と聞かれても、家族が欲しかったからというムーチェンに、クァンシー
にも知る権利があるとムーチェンの身勝手さを責めるイーチェン。
今教えても状況が混乱するだけ、シャオラーはパパがママ以外の女性と結婚したことを理解できない
だろうし、いずれあなたたちに子供が出来たときにその子供が不安に思うだろうとイーチェンを牽制
してくるムーチェン。
このまま黙って結婚しろと?と怒るイーチェンに、できるはずと答えるムーチェン。
「6年前私たちは彼を騙した、あなたは彼の過去を本人に隠してきた、違う?
 それが彼のためだと信じたからよ。彼は最高の人生を手にした。
 私とシャオラーは彼の過去に属してる。そのままでいい。彼の現在や未来に必要のない人間なの」
「子供の存在を隠されてたと彼が知ったら許すと思う?」
記憶が戻って彼が知った時にはシャオラーのことも数ある嘘の一つになるだけ、それぞれの生活がある
だろうから現状を守るのがベストだとイーチェンを説き伏せたムーチェン。
結局イーチェンはまたクァンシーに嘘をつくわけで・・・ムーチェンも残酷なことしたよね。

病室ではクァンシーと拓也がケンカしてて。(これこれ病人が寝てるんだから静かにね)
台北まで来てケガしたのはお前のせいだと拓也が言えば、面倒を見るといいながらお前が目を離した
からだと言い返すクァンシー。
ムーチェン母子への気配りが度を越えていると怒る拓也に言い返そうとしたクァンシーですが・・・
確かにその通りなのかすぐに反撃の言葉が出てこず。
母子にはかまわず、婚約者に愛情をかけろと拓也に言い負かされちゃったクァンシーは病室を出ていく
しかなくて。

イライラしながら帰るクァンシーに声をかけたイーチェン。
手術するときにシャオラーの手から外したとあのバングルをクァンシーに渡し、血がついてるから
キレイにしてあの子に返してあげれば喜ぶわと言うので、クァンシーも嬉そうにそれを受け取ります。

クァンシー母はムーチェンの出現に不安を感じて結婚式を三日後に急に繰り上げます。
イーチェンはなんとなくクァンシー母の意図を感じてるんだけど、クァンシーは母親が急にそんなこと
を言い出して戸惑いを顔に浮かべますが、待ち望んだことだからいいでしょ?といわれればそれ以上は
言い返す理由もなくて。

シャオラーは意識を取り戻し、ムーチェンに勝手に出かけたことを謝ります。

クァンシー母が結婚を急いだせいで今の式場は無理ということになり、リン弁護士が教会を見つけて
きてくれるんだけど・・・

式を前日に控えたクァンシー。
シャオラーの声が聞きたくてムーチェンに連絡するけど、ムーチェンは電話に出てくれなくて。
入院中じゃなかったら皆を招待するのにと心残りなクァンシー。

イーチェンも式を明日に控えてちょっとナーバスになってて、彼女を抱きしめて安心させてあげる
クァンシーですが・・・イーチェンを抱きしめてるのに心はにムーチェン母子のもとに飛んで
しまっている状態だし(笑)

<23回へつづく>
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