台湾ドラマ 秋のコンチェルト 21話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第21回<涙の別れ>
クァンシーが自分の荷物を車に積んでいるとイーチェンが後ろからハグしてきて・・・
どうした?ってクァンシーにどうもしないと答えます。
「私があなたをしっかり守っていく」
これ以上クァンシーが傷つかないように自分が守ると決意を口にしたイーチェンに、マリッジブルー
だろ?と冗談でなごませるクァンシー。

拓也はムーチェンと二人で話をします。
さっきはありがとうと礼を言うムーチェンにあれは演技じゃないと拓也。
ムーチェンの手のひらに王冠キャップを乗せて、君はオレの理想の女性だ、6年前に初めて会ったとき
からずっと好きだったと真剣な告白をする拓也。
「いつか自分をみてくれるまでいつまでも待とうと思っていた、君はオレたちの関係を変えようとは
 しなかったから・・・だけどさっき気づいたんだ。君の手を離したくない、君の苦しむ顔も泣き顔も
 見たくないんだ、君を諦めたくない、君を好きでいつづけたい、君の傍にいたい、いいだろ?」
ずっと自分だけを見つめてくれてた拓也の真剣な告白に・・・俯いていたムーチェンは顔を上げて彼に
微笑みます。
えーーっ!!それってプロポーズを受けたってこと?
案の定拓也はYesだと思って喜んでムーチェンを抱きしめ、その光景をチーシンとクァンシーが見て
しまい、なんとなくその場にいるのがイヤで立ち去ったクァンシー。
クァンシーがイーチェンと結婚するならもう彼を諦めなきゃいけないと自分にふんぎりをつけた?
ムーチェンなのかもしれないけど、心は簡単に変われないよ?

いよいよお別れの時間が近づき泣きっぱなしのシャオラーに、クァンシーは自分の住所を書いた紙を
握らせて必ず会いに来るから手紙をくれよと慰めます。
「どうした?また会えるさ。笑顔で見送る約束だろ?」
と優しく触れてくるクァンシーに、
「でも笑えないんだ、クァンシーおじさん。行かないで、クァンシーおじさん」
と抱きついて泣きじゃくるシャオラー。
そうなるとクァンシーもすごく別れがつらくて・・・ぎゅっと抱きしめ返し、涙があふれてきます。

クァンシーはシャオラーに自分がずっと持っていたあのお守りのバングル?を渡します。
「これは発信機だ。寂しい時オレはこれをみて親しかった人へ思いを送るんだ。早くオレの前に現れて
 名乗ってくれと」
「それで現れたの?」
と聞くシャオラーに「いいや」と答えたクァンシー。
そんな人は最初からいなかったのかもしれないし、もうオレに関心がないのかもとクァンシー。
このバングルをくれた人がイーチェンじゃないことはわかってる、自分がお守りだと思ってるぐらい
大事にしてるならきっとそれはすごく大切に想ってた人からもらったものなのに、それをくれた人は
6年たっても現れない、心の底でずっとそのことが引っかかってたけどシャオラーにそれをあげて
しまったクァンシー。

「シャオラーはオレにとって特別だから、オレが恋しい時はこれに言え、
 『ミーシュー、ミーシュー』って言えば必ずオレに伝わる、いいな?」
自分の腕にそれを握らせてくれたクァンシーに抱きついて泣きじゃくるシャオラー。
別れがつらいクァンシーはシャオラーに拓也のところに行くようにといい、ゆっくりとシャオラーは
拓也のところへ。
「ムーチェン母子の・・・世話を頼む」
「わかってる、早く行けよ。彼女が待ってるぞ」
と拓也に促され、後ろ髪引かれる想いでシャオラーに背を向けたクァンシー。

で、車が走りだすとシャオラーは拓也の手を振りほどいてクァンシーたちを追いかけます。
「クァンシーおじさん、行かないで!」
自分を追いかけてくるシャオラーの姿にたまらず泣き出してしまいそうなのを何とかこらえて去って
行くクァンシー。
シャオラーは追いついてきた拓也にすがって泣きじゃくり・・・ムーチェンは彼との二度目の別れに
耐えるのがつらかったのか、家の中で一人泣いてて。

台北に戻ったクァンシーとイーチェン。
イーチェンは彼から村に来たときにはもうムーチェンは身重だったと聞いて不審な顔。
ムーチェンからは村にきてから妊娠したと聞いてたので思わずシャオラーの父親は誰?とクァンシーに
尋ねます。
「誰かは知らないけど、その人との関係を断ち切りたくて村に来たみたいだ。一人で責任を負って」
イーチェンはやっぱその話に何となく引っ掛かりを覚えた感じで。

台北はどれぐらい遠いの?とムーチェンに聞くシャオラー。
おじさんは僕を忘れない?と不安がってヘコむ息子を膝に抱きあげていいことを教えてあげるという
ムーチェン。
「目を閉じておじさんを想って。おじさんの顔が見えてきた?
 耳を澄ましてみて、胸の鼓動が聞こえる?トクントクンて」
「聞こえた」
「それはおじさんがシャオラーを思ってる音。今もクァンシーおじさんがシャオラーを思ってるから
 その音が聞こえるのよ」
「パパもママを思ってる?」⇒いきなり唐突な質問のシャオラーだし(笑)
「パパは一度も会いに来てない。おじさんも同じじゃイヤだ!」
このあとシャオラーがパパとおじさんを混同するので叱るムーチェンですが・・・
『本当は・・・私も恋しい・・・とっても・・・恋しい・・・彼のことが・・・』
クァンシーの不在に母子は空虚な気持ちを抱えたまんまで。

拓也はママとチーシンにムーチェンがやっと自分の愛に応えてくれたと話して大喜びするんだけど、
ママはチーシンがいるのに!とカンカン。
いつもなら大騒ぎするはずのチーシンもなにやらおとなしくて・・・思いが通じたことをあのときに
悟っていたチーシン。
夜中に拓也に会いにきてそのまま村を出てしまったのに、拓也は全然気にしてなくて。
(チーシンの報われない愛がちょっと気の毒で泣ける)

シャオラーはクァンシーに忘れられちゃうのがすごく心配で一人でタクシーに乗って台北まで行こうと
してて・・・タクシー運転手はいぶかしがりながらも泣きべそかいてるシャオラーに根負けしたのか
車を台北へと走らせます。

そのころ注射の時間になってもシャオラーが見当たらなくてパニックのムーチェン。
拓也も村長たちも必死に村の中を捜してくれるんだけど見つからなくて・・・

<22回へつづく>
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