韓国ドラマ もう止まらない~涙の復讐 41~45話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第41回
ビョンジュはついに全てを知ってしまい・・・ボンジャはヨンシから聞いたファシン工場の元社員の
おじさんに会いに行き、息子が真相にたどり着いたことを知ります。
結局その日の夜になってビョンジュと連絡がとれたヨンシですが・・・屋台で飲んでるビョンジュの
ところにきたヨンシに「どうしたの?」って聞かれても、
「すまない・・・すまない・・・この言葉しか・・・」
というだけであとは言葉に詰まって嗚咽がもれるビョンジュで。

ジュアはヒョスクに会いにいってお見合いはしたくないと言います。
ちょうどそのときヒョスクはご飯食べてて、じーっと見るジュアに仕方なくご飯を出してあげて(笑)
ジュアがむせると面倒みてやってるぐらいだからそれほど嫌いじゃないんだけど、母親のボンジャが
最悪だからどうしても認められないんだよね~

酔ったビョンジュを連れて帰ってきたヨンシに早速イヤミをいうボンジャですが、ビョンジュがそれを
かばいます。
自分に刃向かう息子に、何も知らないフリをして一日中何してたのよと叱るボンジャ。
「一日中さまよった理由を?聞きたい?ここで話せと言うのか?!」
「話して」
全て知ってしまった衝撃に耐えてるのに、オンマが何をしたのかヨンシの前で言えと?とビョンジュが
怒鳴り、ボンジャは強気で「話して」と答えます。
結局ヨンシが酔ってる夫を部屋に連れていくんだけど・・・オレは酔ってない!シラフなんだ!と
いくら飲んでも酔えないみたいで苦しむビョンジュ。

ノ会長はスリに帳簿を見せた段階で引退を決めていたらしく、そのことをスリに話します。
「急にどうして?」と驚く息子に、お前が望んでたことだろ?というアボジ。
自分の黒い金をきれいにしてみろといい、押印以外はスリに全て任せることにしたと話し、ジョンヒは
どうするつもり?とスリが聞くと、今までのノウハウで他でもやっていけるさとノ会長。
そのジョンヒは・・・ノ会長の金庫の合鍵を作り、いつでもチャンスが来たら実行に移す準備を。
(ジョンヒの目的は金庫に入ってる印鑑)

ボンジャは息子がどこまで知ったのかわからなくて眠れないし、ビョンジュは眠るヨンシの髪をなで
ながら、『僕はどうすればいいんだ?君にどうやってこの借りを返そう』と眠れぬ夜を過ごして・・・

会社でビョンジュを呼び出したボンジャはビョンジュに元従業員に会って何を聞いたの?と単刀直入
に聞きますが・・・ビョンジュは父の不倫相手が義母だったことがすごくショックだったと言い、
父の息子である自分が加害者で、母も義母もヨンシもみんな被害者に思えていろいろ考えると腹が
たつからもう過去の話はしないでくれ!と怒鳴ります。
結局ビョンジュは自分たちを助けるために罪を犯したオンマを責めることは出来ず、知らないフリを
することにした模様。

ヨンシはヒョソンと一緒に検診に行きますが、心音が弱いと医者から言われます。
(そりゃこんなに心配ごとがあればそうなっても不思議じゃないし)
ヒョソンは別居を急いでもらったら?と娘を心配するんだけど、新ブランドの立ち上げでみんな忙しい
からそれどころじゃないと答えるヨンシ。
でも今自分はすごく幸せなの、そばにはオンマがいるし、赤ちゃんもいて、義母も優しくなったと。
この瞬間に満足しながら生きるというヨンシ。

ジョンヒはノ会長の家にやってきて・・・ちょうどヒョソンが金庫の掃除をしていたので素早く金庫の
合鍵を作ります。(粘土を常に準備してる用意周到っぷり)
帰宅したノ会長から仕事を辞めるつもりだと聞いて驚くジョンヒに、健康上の理由からなんだけど
そのことはスリには内緒にしていると話して。
帳簿はスリにみせてあって押印以外は任せるからという話を聞いたジョンヒは行動を移すのを急ぐこと
にしたのかな?
あとでヒョソンから金庫のカギが少しの間見えなくなって秘書さん(ジョンヒ)が見つけてくれたと
聞いたノ会長は何か引っかかるものを感じてて。
ヒョソンはノ会長にもうお手伝いを出来ないとノ会長に言います。イム社長も息子も嫌がるからと
言われれば、ノ会長はそれ以上は引き止められないし。

ジョンヒが忘れた資料を自宅まで持っていったスリですが・・・お茶を飲んでいけというので渋々家に
あがったスリに、またもや好きだと言い出したので帰ろうとするスリ。
自分から目をそらそうとするスリに「私を追い込まないで」というジョンヒですが、スリは自分で自分
を追い込んでるんだろと怒ります。
父に仕えた代償を自分に求めるなというスリに、会長に仕えた理由があなたなら?とジョンヒ。
母親が死んだときに自分のことのように悲しんでくれたスリを好きになってから10年、どうやって
忘れろと?とスリに言いますが、どうにもできないと突っぱねるスリ。
「私が恋に落ちたのはあなたがそうさせたせいよ。スリ、私をつかまえて。このままだとブレーキが
 きかなくなる」
「ヌナ」
「ウソでもいい、そうすると言って」
「そんなこと言いたくない、かえるよ」
出て行こうとするスリの背中に抱きつくジョンヒ・・・
「愛さなくていい、私の愛だけで十分よ」
スリが自分の腰に回されたジョンヒの腕を払うと、
「このまま行ったら後悔するわよ」
と警告するジョンヒ。
(ダメなものはダメなんだけど・・・あきらめが悪いジョンヒヌナ)
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第42回
脅されても好きになることなんて出来ず、スリは去って行きます。

ジュアはヒョスクが面倒見がいい人だって見抜いたらしく、一気に明るくなっちゃって(笑)
インチャンはジュアを家の前まで送っていき、ジュアが先にインチャンに軽くキスし、インチャンが
ジュアを抱きしめて本格的にキスしてるんだけど・・・それをボンジャに見つかって!!

オンマに見つかって慌てたジュアですが、インチャンはボンジャに自己紹介しようします。
ジュアの相手がよりにもよってヒョスクの息子だと知ったボンジャは聞く耳持たずにジュアを連れて
いこうとしますが逃げ出したジュア。
ボンジャは「なんてこと・・・なんてこと・・」と自分が見たものが信じられない様子(笑)

逃げたジュアを見つけたインチャンは家に帰れとジュアに言いますが、家に帰ったらもう二度と先輩
に会えないと悲壮な気持ちのジュア。
オンマの怖さをわかってるから手も震えて到底家に帰れないと怯えるジュアに、母親だからムチャは
しないよとインチャンが諭します。
インチャンを先に帰して、ジュアはついにオンマとの対決を決心。

ボンジャは先に家に入ってヨンシに二人がつきあってたことを知ってたでしょ!?と怒ります。
あなたの家とこれ以上腐れ縁になるなんてまっぴらよと怒鳴るボンジャ、騒ぎを聞きつけたビョンジュ
がやってきてヨンシは関係ないとかばいます。
で、二人は大学時代から知り合いだったとオンマに説明し、自分も薄々知ってたとビョンジュが言う
ので、何で黙ってたのよ!と怒るボンジャ。
ヨンシからジュアが向こうの家に挨拶に行ったけど伯母は反対していると聞いたボンジャは何もかも
あんたのせいよとヨンシを責めるので
「ヨンシは悪くない、問題があるたびにヨンシのせいにするな!」
と怒鳴るビョンジュ。(オンマがヨンシを憎むのはお門違いだってわかってるもんね)
結局ボンジャがヒスを起こしてビョンジュがジュアを捜しにいき・・・
ヨンシにビョンジュもジュアも奪われたと床に座りこんで「悔しい・・・こんなのイヤよ!!」と
泣き喚く始末。
(ヒョソンとヒョソンの娘に、旦那もビョンジュもジュアも取られちゃったという気分のボンジャ)

ジュアってば~ オンマとの対決がホントに怖かったらしく逃げ込んだのはなんとインチャンの家!
家に帰ったら半殺しの目にあうというジュアの言葉で、ミオクもヒョスクもボンジャにバレたのだと
いうことは理解できても何であんたがこんなところにいるのよと呆れちゃって(笑)
ここにいることがバレたら半殺しどころかメッタ打ちよというヒョスクに、助けてくださいとすがる
お門違いなジュア。

スリはジヌと一緒に父がお金を貸している人のところを回るけど・・・ノ会長からお金を借りた人に
けっこう恨まれていて、父への憎悪を目の当たりにして辛いスリ。
しかもアボジにはジョンヒのことで、壁は作っても先に突き放したりするなと言われて・・・
もう突き放しちゃったあとだとはいえなかったスリはため息ついてて。

ヨンシとビョンジュが迎えに来て家に帰ったジュアは、ボンジャに「私を裏切る気?!」といつもの
ように怒られるけど、先輩なしでは生きていけないとちゃんとオンマに言います。
強情を張ったら親子の縁を切る、ビョンジュみたいなゴリ押しは通用させないとボンジャは聞く耳を
持たず、ジュアの恋は難しそうだと感じてるヨンシとビョンジュ。
ヨンシは初めてジュアが助けを求めてくれたから何とかしてあげたい、家族で幸せになりたいといい
ますが・・・僕のオンマが君のオンマを殺そうとしたことを知ってもそう言ってくれるか?と心の
中で聞いてて。

ボンジャはジュアのことがよほどショックだったらしく、創業以来初めて会社を欠勤して(笑)
ジュアはオンマに家でじっとしてろといわれてけど、そんなのまっぴらごめんだわと自分なりに立ち
向かってみるとヨンシに言います。バレてしまうとあとはもう怖いものナシのジュア。
ジョンヒがボンジャに会いに来るんだけど代わりにビョンジュが出会います。
彼女からスリが父親の仕事を継いだと聞いたビョンジュ、ジョンヒがノ会長とボンジャのどちらか
より良い条件のほうと手を組むと余裕の態度なので気に入らない感じ。

あとでインチャンのところに来たビョンジュですが・・・妹の交際のことよりもスリのほうが気になる
らしく、高利貸しになったんだってな?おめでとうとイヤミをいうビョンジュ。

ノ会長は息子に仕事を任せたのでヒマになるから編物専門店を始めるとヒョソンに言います。
そのお店で働く気はないか?と店舗物件を一緒に見にいってヒョソンに聞くノ会長。
儲かりそうにない商売をやるつもりみたいだから、ノ会長がどれだけヒョソンのことを好きか安易に
想像できるんだけど、ヒョソンは会長の気持ちには気づいてなくて。

ジュアはヒョスクがラーメンが好きだとミオクから聞いたみたいで勝手に家に上がり込んでラーメンを
作ってたんだけど、慣れないことして火傷しちゃって。
手当てするヒョスクはこんなことが知れたらあんたのオンマに殺されるわとブツブツ言いながらも、
キズの手当てをしてあげます。
ジュアが実家にいると連絡を受けたヨンシ・・・ボンジャはそれを知って怒っちゃって。
分別のない子供(ジュア)を諭して家に帰すのが道理なのにあんたの家族は何してるのよ!とヨンシに
八つ当たりを始め、やっぱり結婚を承知するんじゃなかった、悪縁はあのとき断ち切るべきだったと
言います。
家に帰ってきたビョンジュがそれを聞いてるとも知らず、やっぱりあのとき中絶させるべきだった!
とわめいたので「なんだと?!」とオンマを追及しようとするビョンジュですが、ボンジャは息子の
怒りなんて無視してジュアを迎えに行っちゃって(笑)

ヒョスクの家に乗り込んだボンジャはジュアがケガしているのを見て・・・ヒョスクの後ろに隠れた
ジュアじゃなくてインチャンをいきなりビンタしてビックリするミオク、ヒョスク、ジヌ。
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第43回
ジュアを引っぱって家に連れて帰ろうとするボンジャですが、自分だって一度も叩いたことないのに
何してくれるのよ!と怒るヒョスクに膝をついてオンマの代わりに謝るジュア。
で、インチャンもヒョスクにひざまづいてどうか認めて欲しいと二人のオンマを説得し始めます。
だけど二人とも本人たちをさしおいて財産目当てだろうとかあたしにそんなこと言ったら姪がどうなる
かわかってるでしょうねと言い出して、いい加減にしてくれ!とインチャン。
結局ジュアはボンジャに連れて帰られて・・・後でミオクから話を聞いたヒョソンはヨンシに飛び火
しなきゃいいけどと心配そう。

ビョンジュはボンジャになぜ中絶させようとした?と迫ります。
あなたのためよと答えたボンジャに、自分のためだろ!と怒鳴るビョンジュ。
そしてついに自分がオンマのやったことを知ってると言います。
罪を犯したのはオンマまのになぜヨンシに辛くあたる?罪滅ぼしのつもりで受け入れろよという息子に
「罪滅ぼし?なんで私が?」
とちっとも反省のないボンジャ。
あの土地は私たち家族のものだった、家庭を壊した張本人に奪われたくなかったと自分の行為を正当化
するボンジャ。
あなたもジュアも私の全てを守るためだったというボンジャに、自己満足だとはき捨てるビョンジュ。
息子に軽蔑されちゃったボンジャはショック~

スリは前にジヌと一緒にいておいかけられた人のところに行きます。
ノ会長の息子だと名乗ると当然殴られそうになるんだけど、父への恨みは自分で晴らしてくれという
スリにそれ以上は何もできないおじさん。
父の仕事を整理しているんですと事情を説明して・・・態度を軟化してもらえたかな?
その様子を見守っていたジヌですが、ジョンヒが会いに来てスリから手を引いてくれと頼まれます。
自分を追い払おうとするジョンヒの行為が理解できないジヌですが、スリのそばにいたいという理由を
聞いて、ジヌがなりたがっていたパティシェの夢をかなえるための就職先も斡旋してくれるジョンヒに
ちょっと考え込むジヌ。

必死で生きてきたのに結局はこんなことになって人生が空しいと一人でボヤくボンジャ。
そこへ息子をビンタされて怒りのおさまらないヒョスクがやってきてボンジャをビンタしようとした
ところにジュアとヨンシが帰宅。
「オンマ、いい加減にして、これだから私は悪女の娘だって言われるのよ。こんなことするママが
 大嫌いよ!」
とジュアにまで嫌われちゃったボンジャ。
見ていたヒョスクはいいザマよとやり返してて(笑)

遅くになって家に帰ってきたビョンジュはヨンシを抱きしめて・・・
いつになったら妻に告白するんだろ?

スリはボンジャに会いに行き、父が引退したから今から貸し出しの件については自分に話してくれと
言われて驚いてて。
そこへビョンジュが来てその話なら自分としようと言い出し、ボンジャも息子に任せることに。

あとでビョンジュからヨンシと一緒に家を出ると言われたボンジャは自分から息子が離れようとして
いることでかなりの心痛。

スリはビョンジュが借金を株で支払うというので、そんなことしたらノ会長がこの会社の大株主になる
んですよと答えます。
ビョンジュはスリと話す前にジョンヒと打ち合わせ済みで、そうならないように自分が一生をかけた
冒険をするというジョンヒの話に乗っちゃったみたい。
(どんな冒険なのか聞いておいたほうがよかったのでは?)

昨日は大丈夫だった?と会社でお互いを心配するインチャンとジュア。
その光景をみてたボンジャがインチャンを罵倒しようと踏み出しますが、ジュアが前に立ちはだかり、
「もうやめて」とオンマにはむかいます。
「ケンカはやめて、恥ずかしいのよ」
というジュア。
昔から自分にかまいすぎるオンマが恥ずかしかった、自分の型に私をはめようとするのはやめてよ、
結婚するのは私で、オンマの気持ちは関係ない、ママの干渉にはウンザリよと娘に言われたボンジャは
ショックだったのかお酒と薬を一緒に飲んで・・・
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第44回
救急車で病院に担ぎ込まれたオンマに動遥しまくりのジュア。
自分が逆らったせいでオンマがこんなことしたんだと自分を責めまくって・・・ビョンジュは自分が
ついてるからと言ってジュアとヨンシを帰宅させます。
医師から睡眠薬とお酒を一緒に飲んだけど胃洗浄したから大丈夫といわれ、ボンジャは目を覚ますと
すぐに付き添ってるビョンジュに、
「オンマは死ぬからヨンシと二人で仲良く暮らしなさい」
と心にもないことを言います。
そしたらビョンジュが死ぬつもりなんてなかっただろ?と言い出して(笑)
オンマがこんなに追いつめられてるのに、薬を飲んで死ぬほど悩んでるのにそれを信じないの!?と
怒り出すボンジャに、オンマは自分のことしか考えてないよと怒るビョンジュ。
結局またケンカになっちゃって~

ジュアはこのオンマの行動にビビって先輩と別れるからとオンマと約束しちゃった。
これで気をよくしたのか泊り込むヨンシに、中絶を強要したことを後悔してるわなんて言っちゃう
ボンジャさん。

ジュアはインチャンを呼び出して、先輩がすごく好きだけど一度だけ裏切ると話をします。
インチャンもボンジャが薬を飲んで病院に担ぎ込まれたことを知ってるから強くは言えず・・・
「私が先輩のことすごく好きだったこと、私がいて幸せだったこと、少しは覚えていて。
 私は全部忘れるから・・・先輩の名前だけ心に留める。名前まで忘れたらむなしい。
 先輩を追いかけて愛した時間がすごく惜しいから・・・」
と泣きながら別れを告げたジュアを抱きしめるインチャン。
「ありがとう・・・思い出が一つ・・・増えたわ」
と別れちゃった二人で。

ヒョソンはボンジャのお見舞いに行き、ビョンジュが全てを知ってしまったとボンジャから聞きます。
人のいいヒョソンは哀れっぽく言うボンジャにコロリと騙されて過去のことはもう許すと言い、あとで
会ったビョンジュがヒョソンに土下座してもやっぱり、
「自分は記憶力が悪いからすぐ忘れるんです。ヨンシが幸せなら過去は忘れるわ」
と水に流すと言います。

スリはアボジの仕事を引き継いだけどやっぱ相当恨まれているらしく、恨みを持ってる人たちに追い
かけまくられたりして・・・ノ会長は息子が心配でちゃんと監視をつけてるらしくてハラハラ(笑)

ビョンジュがヒョソンに謝罪したと聞いてなんか面白くないボンジャ。
結局またケンカになって工場よりもあのとき熱を出して病気してたあなたを助けるためにやったと言い
出して・・・責任を感じるから今まで言わなかったというボンジャに、じゃあなんで今ごろになって
言うんだよ!と怒って出ていくビョンジュ。
オンマがやったあのおぞましい行為が自分を助けるためだと知って余計に苦しむビョンジュ。
(ここはさ~ 息子のためなら憎まれてやってもよかったのに・・・苦しむ息子が気の毒だよ)

結局ビョンジュの希望どおりに別居をすることになったんだけど、ヨンシがお腹が痛いと言い出して!
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第45回
ヒョソンが付き添って病院に連れていくんだけどこのままだと流産するから安静にしておいてと医者に
念押しされたヨンシ。
(事故の記憶が甦ったのかハッキリとボンジャの顔を思い出したヨンシだけど、幻覚だと思ってて)

ジョンヒはスリのほうが何を考えてるかわかりやすいから自分たちには好都合だとボンジャに言い、
いよいよ行動を開始するつもり。

ヨンシはビョンジュから仕事を辞めて家でゆっくりしろといってもらって・・・ヨンシは別居したら
お義母さんが心配だわと気にかけますが、ビョンジュは予定通り別居すると言い張ります。
(自分だってオンマとヨンシの間を渡り歩くのは正直しんどいのかも)

ボンジャは社内でジュアとインチャンが何も言わずにすれ違うのを見かけますが、インチャンを呼び
出してここだとまたジュアと会うことがあるから会計士を交代してと言い出すボンジャに、個人のこと
で会社に迷惑はかけられないとアッサリ断るインチャン。
ジュアがアルバイトをやめたほうが簡単では?というインチャンに、聞き分けが悪いのは母親譲り?と
ボンジャがイヤミを言えば、自己中心的な考えですねとボンジャに刃向かうボンジャ。
あなたぐらい私にはどうにでもできるのよと怖いもの知らずのインチャンに警告するボンジャだけど、
上司に言われない限り自分は辞めないとインチャンはまっすぐにボンジャを見て怖れてない様子に
さすがのボンジャさんも呆れちゃって(笑)

ヒョスクはインチャンからジュアと別れたと聞いて・・・
あなたたちの縁はここまでだったのよ、私も気分がよくないけどこれで良かったのよと慰めるヒョスク。

スリはジヌからユ班長(スリを市場で男たちから助けてくれた人)のことを詳しく聞きます。
ユ班長は時計の部品工場を経営してて当時はそこの社長だった、だけど職人気質だったらしく完成度の
高いものを求めてノ会長からの借り入れが増えてしまい、資本金よりも借り入れが上回ったので会社を
上場させて株で返そうとしたところへ、他のコ社長っていう別の高利貸しに印鑑を2回押す契約詐欺に
あい、ユ班長は会社を取り上げられてコ社長が逃げたのでノ会長が罪をかぶったそうで。

このことがあったからノ会長は印鑑を徹底的に管理しているというジヌの言葉に納得のスリ。
そしてノ会長は卑劣なマネなんかしていないし、こんなことがあったのはこのケースだけだとユ班長の
ことがかなり大きな事件だったと教えたジヌ。

ジヌは帰りにジョンヒに会って・・・ホテルは性に合わないからと面接に行かなかったジヌに、自分に
警戒してるの?と聞くジョンヒ。
なにを警戒することがあるんだ?何か企んでるのか?と聞き返すジヌに、答えをはぐらかすジョンヒ。
ここでふとジヌはユ班長の事件のことをジョンヒに聞いたのに知らないと言うジョンヒ。
あんなに大きな事件だったのに覚えてないはずがないのにとちょっと思うジヌで・・・
ジョンヒはその事件と全く同じことを起こそうとしてるから知らないとウソをついたってことで。

ヨンシは実家で少しゆっくりしなさいというヒョソンに、大丈夫だからと言って家に帰ります。
家に帰るとボンジャとビョンジュがヨンシのことで言い争いをしてて、自分のことで母子がケンカして
いるのを聞くのもちょっと辛いヨンシ。
ヨンシはボンジャに別居はなかったことにしてくださいと話を切り出します。
まだ家計のやりくりもしてないから一緒に住んで嫁らしいことがしたいというヨンシにビョンジュも
それ以上は言えず。
会社を辞めたら家のことを家計をやりくりしながらちゃんとやりたいと普通の生活を夢に描くヨンシ
だけど、夢は叶うのかな?

インチャンもジュアも別れたけど余計に思いが募ってる感じ・・・

ボンジャは会計士を替えてくれとインチャンの会社の代表に言ったらしくてその話がスリのところに
回ってきますが、自分が任命した会計士はインチャンだからと突っぱねたスリ。
その足でボンジャのところに行って、会計士のことまで口出しするなと怒ります。
だけどボンジャのほうがここは一枚上手で、彼が自分から辞めるって言ったら別よね?となにやら含み
をもたせる言い方して・・・何するかわからないわよと暗に警告してるボンジャにちょっと負けた感じ
のするスリ。

アボジに会ったスリは人生勉強はどうだ?と聞かれて「大変だよ」と答えます。
息子が珍しく弱音を吐いてるから珍しがるノ会長に、
「我慢ならない人がいる、もう見てられない」
その人に白旗をあげるつもりか?と聞くとそれも一つの方法だと答えたスリに、ノ・マンジェの息子が
そんなことでどうするんだと叱咤するアボジ。
ノ会長はスリがボンジャを相手にすることに嫌気がさしてることを承知の上で、
「味方にできなきゃ叩きつぶせ、でないとお前がやられる」
と言い、父の厳しい発言に黙り込むスリ。
(スリはボンジャを叩き潰したくなんかないだろうけど、そうしないとあっちは容赦ナシにスリを
 つぶしにかかってくるぞ。それがイヤなら避けたりせず、ボンジャを掌握しろと言いたいアボジ)

ビョンジュはヨンシを写真館に連れていってウェディング撮影をします。
(慌てて結婚したからこれもなかったんだってさ)
ハネムーンにも行こうなと自分やボンジャに尽くそうとするヨンシを労うビョンジュ。

ジョンヒはヒョソンの目を盗んで印鑑を白い紙に押して・・・これで印鑑の複製を作るつもりかな?

ヨンシは掃除をしていてボンジャの机の引出しにファシン工場の写真があるのを発見。
オンマも前に工場で働いていた訪ねたおじさんやおばさんも写ってるので、なんでこの写真を義母が
持ってるのかといぶかしむヨンシですが、急にボンジャが部屋にはいってきたので慌てるヨンシ。
(拭き掃除でさ~ 机の中まで見るのは反則ですぜ ヨンシさん)

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